2018/05/31 - 2018/05/31
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オーヤシクタンさん
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2018/05/31
-
船での移動
マリックスライン:クイーンコーラルプラス.那覇行 鹿児島.18:00~(船中泊)~那覇.19:00
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第95部-439冊目 8/19
皆様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
さて、私の初作品は「日本縦断・北海道から沖縄へ」で、ございまして、以後‥
日本最北端「宗谷岬」北海道。
日本最東端「納沙布岬」北海道。
本土最西端「神崎鼻」長崎県。
本土最南端「佐多岬」鹿児島県。
日本最南端「波照間島」沖縄県。
~の民間人が入れる最果てを、日本縦断旅シリーズで訪れて来ました。
そして、今回は日本最西端「与那国島」に行く事を決意!
尚、今回は鉄道を使わない非鉄の旅です。
バス/フェリー/飛行機を乗り継いで、日本最西端「与那国島」に向かいます。
本編は、鹿児島からフェリーで沖縄へ向かい、ようやく沖縄県に到達します。
25時間の船旅の後編です。
拙い旅行記ですが、ご覧頂けたら幸いです。
表紙写真‥沖縄県本部付近を航行する、マリックスライン:クイーンコーラルプラス。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成30年5月28日~6月5日 8泊9日
5月31日(木) 第3日目-2 晴れ
①マリックスライン:クイーンコーラルプラス.那覇行
鹿児島.18:00~
~(船中泊)~那覇.19:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
クイーンコーラルプラス自販機‥260円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
皆様、こんにちは。
只今、マリックスライン「クイーンコーラルプラス」5910tで、鹿児島から那覇に向けて、25時間の船旅に挑んでおります。
※この画像は後日、沖縄本島本部から撮影した、クイーンコーラルプラスです。マリックスライン (鹿児島~那覇) 乗り物
-
9:54
鹿児島から15時間54分‥
徳之島を出航し、沖永良部島へ向かっております。亀徳新港 名所・史跡
-
早起きしたので、眠くなってきました。
昼寝をしましょう。 -
今日は、すばらしい天気!
青い海!
サイコー! -
北海道からフェリーとバスを乗り継いで、ここまでやって来ました。
甲板に出ても、暖かいです。 -
沖永良部島が近づいて来ましたよ。
-
今日は予定通り、和泊港に入港します。
海況によっては、沖永良部島南部の知念港に入港する事もあるそうです。
それでは、接岸の儀(単に眺めるだけ)に参列しましょう。 -
接岸体制に入りました。
頭から突っ込んで接岸するようです。 -
11:32
接岸完了です。
パチパチパチ‥ -
クワーン。
サイドランプが開かれます。 -
後部では、フォークリフトが物資の入ったコンテナを降ろし‥
-
前部でも、デリッククレーンを使ってコンテナを降ろす作業が急ピッチで行われています。
-
11:45
神聖なる接岸及び出航の儀(単に眺めるだけ)の最中ですが、船内食堂営業開始の放送がありました。
食堂の営業時間は短いので、儀式の途中ですが、昼食にします。
何にしようかなぁ~ -
儀式に戻らなくてはならないので‥
早い!安い!うまい!の三拍子が揃った、牛丼にしました。
牛丼‥500円。
牛丼
味噌汁
紅生姜 -
12:00
急いで甲板に戻ると‥
ロープが外されるところでした。
出航の儀(単に眺めるだけ)に参列します。 -
ゴゴゴゴォー
巨大な船体が岸壁から離れていきます。 -
コバルトブルー!
海面の色がとても美しいです。 -
後進で出港し、沖合で船体を90度回頭‥
-
沖永良部島東岸に沿って、しばらく航行します。
-
次の寄港地は、与論島です。
和泊~与論は、50km/1時間40分の航海となります。 -
沖永良部島が離れていきます。
沖永良部島よ。
さらばじゃ。 -
甲板で潮風にあたりながら、ぼんやりしていると‥
あっ!
あれは‥ -
同じような形のフェリーが近づいてきましたよ。
-
ズームしてみましょう。
マリックスライン「クイーンコーラル8」4945t.鹿児島行です。
那覇を7:00に出航して、沖縄本島.本部~与論島を経由して沖永良部島に向かっています。 -
12:57
お~い!
マリックスライン同士の反航なんですが‥
お互いに汽笛を鳴らすことはなく、静かに反航します。 -
鹿児島まで、19時間30分!
頑張れよ。
さいならぁ~ -
前方にうっすらと陸地が見えてきました。
-
ズームすると‥
与論島ですね。 -
12:02
鹿児島から18時間が経過。
現在地は‥ -
沖永良部島と与論島の中間点を航行中。
那覇まで、残7時間です。 -
左が与論島。
右にうっすらと見えているのは、沖縄本島です。 -
与論島を左に見ながら‥
-
大きく左に舵をとり‥
-
13:48
鹿児島から594km/19時間48分。
与論島.与論港へ入港します。
接岸の儀(単に眺めるだけ)に参列しましょう。 -
接岸地点が近づいてきました。
-
どうやら、与論島も船体を前進で接岸させるようです。
-
最終の接岸体制に入りました。
画像右上赤枠内‥
船長様がブリッジに立って指揮をとっています。 -
ロープがつながれました。
-
フォークリフト。
スタンバイO.K.です。 -
14:00
接岸完了。
パチパチパチ‥
定刻より20分遅れになりました。 -
鹿児島のご当地パンメーカー「イケダパン」‥
コンテナからトラックに積み換えて、島内の商店に届けられます。
ちなみに、与論島は鹿児島県です。
さて、休む間もなく、出航の儀(単に眺めるだけ)に、参列します。 -
14:12
ゴゴゴゴォー
20分遅れで接岸しましたが、ほぼ定刻に与論島を出航しました。 -
後進で出港します。
与論島よ。
さらばじゃ。 -
沖合で船体を180度回頭させました。
前方に見える陸地は‥ -
ズームしてみましょう。
沖縄本島です。
海上で県境を越えて、沖縄県に入ります。
いやぁ、鹿児島県って広いですね。 -
次の寄港地は、沖縄本島北部の本部港です。
与論~本部は、85km/2時間30分の航海となります。 -
14:50
お三時にしましょう。
カップ鹿児島ラーメン‥108円
ワカメおにぎり‥110円
オリオンビール‥230円 -
本日、2回目のカップ麺。
船で食べるカップ麺は美味いのです。 -
15:17
沖縄本島最北端.辺戸岬沖を通過しました。
ついに、沖縄県に入りましたよ。 -
ZZZ‥
再び、昼寝をします。 -
16:40
沖縄本島本部港に入港します。
右が沖縄本島、左は瀬底島で両地を瀬底大橋が結びます。
瀬底大橋を抜けた方が早いのですが、鹿児島沖縄航路に就航するフェリーは、橋下を通り抜ける事ができない為、瀬底島に沿って航行し、本部港に入港します。 -
来ましたよ、沖縄!
富裕層の方がレジャーをお楽しみになられております。 -
本部港は、鹿児島沖縄航路と伊江島航路の発着港となっています。
ズームすると、伊江島航路に就航する伊江村営「いえしま」が待機していました。 -
沖縄本島本部港に接岸します。
5回目の接岸の儀(単に眺めるだけ)に参列しましょう。 -
ロープがつながれました。
-
16:50
接岸完了です。
パチパチパチ‥本部港フェリーターミナル 乗り物
-
ランプウェイ幅ギリギリでフォークリフトを操作しています。
神業ですね。 -
17:08
荷役作業が終了すると、出航です。
ゴゴゴゴォー -
巨大な船体が岸壁を離れました。
-
本部よ。
さらばじゃ。 -
那覇までは、沖縄本島西岸に沿って航行します。
-
次は最終寄港地、沖縄本島の那覇港です。
本部~那覇は、56km/1時間50分の航海となります。 -
船室でぼんやりする筆者。
-
25時間の船旅が終わろうとしています。
船室を片付けて忘れ物がないようにしましょう。 -
乗船券は下船時に回収されてしまうので、撮影しておきましょう。
カシャ! -
夕日は今回も難しいかな?
-
鹿児島から735km/24時間50分。
那覇港に入港しますよ。 -
ズームすると‥
那覇の市街地がよく見えますね。 -
那覇空港に離発着する航空機が船上が飛び交っています。
-
那覇新港(安謝新港)に停泊している2隻のRORO船(貨物フェリー)‥
左の赤い船は近海郵船。
右の白青の船はマルエーフェリー。
船名は確認できませんでした。
少し前までは、マルエーフェリーが日本最長旅客航路(東京~那覇)の運航をしていて、東京沖縄航路は画像の那覇新港(安謝新港)に発着していました。
東京沖縄航路は現在、旅客輸送は行っておらず、貨物輸送のみ行っています。 -
楽しい船旅が幕を閉じようとしています。
感動のフィナーレです。 -
左側に那覇港フェリーターミナルが見えてきました。
狭い湾内で、巨大な船体を180度回頭させ、接岸体制にはいります。 -
起立して、接岸の儀に参列する筆者。
これで最後だ。 -
ロープがつながれました。
-
あぁ~
楽しい船旅が終わっちゃうよ~ -
19:05
接岸完了です。
パチパチパチ‥ -
グワーン。
ランプウェイが開き‥ -
ギャングウェイ(乗下船用タラップ)もセットされました。
-
夕暮れの那覇。
夕日モードで撮影。
カシャ! -
19:10
名残惜しいですが、下船しましょう。 -
クイーンコーラルプラスよ。
25時間の航海、お疲れ様でした。
ありがとう‥那覇ふ頭 名所・史跡
-
本日、那覇で下船したのは、131名でした。
そのうちの100名は団体客で自衛隊御一行様です。 -
さて、日本最東端.根室からバスと船を乗り継いで、ついに沖縄に着きました。
今夜は、那覇に泊まりましょう。
ご覧下さいまして、ありがとうございました。
続きは次回です。
つづく。那覇ふ頭 名所・史跡
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この旅行記へのコメント (14)
-
- とのっちさん 2019/01/14 19:53:56
- 一度は経験してみたい船旅!
- オーヤシクタンさま
こんばんは。書き込みが遅れてすみません。PCは別に不調ではなく、単に私のサボりです。
24時間を超える交通機関って魅力的ですね。季節によっては夕日が2回見られるんですね~島伝いに儀式が連続するので全然飽きません。それにしてもきれいな海の色です。もう夏のような気候だったことでしょう。
沖永良部島の接岸の間に牛丼かっ込んだんですか?短時間で食べられるのはたぶん旅人の職業病ですが、オーヤシクタンさまの職種でも職業病だと思います。たぶん私の職種も急いで食べる習慣が身に着きました…というか、学生の頃から急いで食べてました。与論島から沖縄本島は見えるのですね~やっぱり鹿児島県は広い!
すみません、石垣島までは読んじゃいました。その先はまだ読めていないので楽しみです。
とのっち
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/15 12:35:14
- RE: 一度は経験してみたい船旅!
- とのっち様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
書き込みは気になさらないで下さい。
私もとのっち様への書きこみが遅延していますので‥
PCはとのっち様のでなく、私の方です。
頑張って入力したコメントを送信すると、ログイン画面となり、コメントは消えてしまう現象が発生し、BTS様のアドバイスで回復しましたが、まだ全治はしていません。
なんでも、早く早くの時代で今の日本国内の移動で24時間乗っていられる乗り物と言うのは、長距離フェリーの中でも、この鹿児島沖縄航路と大平洋フェリー(苫小牧〜仙台〜名古屋)くらいなものだと思います。
あと、小笠原航路が24時間ピッタリです。
えっ!そんなに乗っているの?
‥と、言われてしまいそうてすが、私の場合は、5回も寄港地があると多忙でなんのって、25時間の船旅はあっという間に終わってしまうのです。
2日目のお昼がちょうど沖永良部接岸時なんです。
船内食堂の営業時間が短いので、「営業中に食っておけ!」でないと、食いそびれます。
せっかくの船旅、本来なら景色を眺めながらゆったりと食事を楽しまなければならないのですが、神聖なる儀式(自分で勝手に決めているだけなのですが)の最中なので、牛丼です。
我々の旅は「食える時に食っておけ!」が基本なので、早食いになるのは仕方ないですよね。
さぁ、沖縄ですよ。
旅はまだまだ続きますので、今後も宜しくお願い申し上げます。
オーヤシクタン。
-
- BTSさん 2019/01/10 07:47:31
- ♪長らくのご乗船ありがとうございました。次は終点・那覇・那覇です!
- オーヤシクタンさまへ
おはようございます。
25時間の取材おお疲れさまでした。
関東近海のグリーンと違い、鹿児島から沖縄にかけての海の色はブルーで綺麗ですね。思わず「かき氷」にかけたくなりますね。(笑)
19時に那覇港へ入港するも、まだ明るいですね。オーヤシクタンさんが撮影された画像を見ると、日本ってホント長い国なんだと感じます。
一等シングルルームの寝心地は如何でしたか、誰の目も気にせずにノンビリできたのではないでしょうか?
クイーンコーラルプラスは、小さいながらも浴槽や食堂も完備していて、しかも値段はリーズナブル、オーヤシクタンさんが召し上がった牛丼は他船でしたら650円~800円はするでしょう。オジサンもこの船だったら乗船したいですね。
この後、那覇で旅の疲れを癒し、翌日からは最西端「与那国島」へ向けて移動されるんですね。続きを楽しみにしています。
BTS
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/10 21:04:15
- Re: ♪長らくのご乗船ありがとうございました。次は終点・那覇・那覇です!
- BTS様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
鹿児島から25時間!
ついに、那覇に着きましたよ。
梅雨時の奄美&沖縄地方でしたが、天気が良くて、海の色がとても綺麗でした。
あの色「かき氷」で言ったら、ブルーハワイですね。
私は抹茶が好きですが、抹茶色の海は東京湾です(笑)。
1那覇だと19時でもまだ明るく、西に来た事を実感‥
しかし、旅はこれで終わりではありません。
さらに500キロ、西に向かいます。
やっぱり、一等シングルルームは快適ですよ。
他の方に気を使う必要がかりません。
あのまま、日本一周をしてもいいくらいでした。
クイーンコーラルプラスは、離島航路なので、船内設備は最低限ながらも充実しています。
BTS様が沖縄を訪れる時はフェリーをお奨めします。
さて、BTS様の旅行記にコメントを入れようとしているのですが、PCからだと、投稿でクリックすると、パスワードを入力して下さいの画面になってしまい、入力した文章が消えてしまうんです。
さすがに2回入力して消えてしまうと、力尽きてしまいまいます。
これは、BTS様宛でなく、他のトラベラー様宛のコメントでも同じようになってしまいます。
あと、スケジュールを入力しようとすると、マイページに戻ってしまったり原因不明な事案が発生しています。
スマホだとできるのですが、入力に時間がかかってしまうのが難点で、そちらに手が回らない状況であります。
さて、次ですが、非鉄を名乗ってやってはならない事をやらざるえないことになります、
次回も宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
- BTSさん からの返信 2019/01/10 21:37:37
- 【大至急】パスワードを入力して下さいの画面について!
- オーヤシクタンさまへ
こんばんは〜
最近、また現象が出始めていますね。
対処方は
『一度ログアウトして、再度ログインしてください』
詳しくは、2017年9月27日に公開したオジサンの旅行記を見てください。
対処方を載せてあります。
【情報】パソコンで閲覧時「いいね」をクリックするとログインが表示する場合の対処方
https://4travel.jp/travelogue/11286612
これで解決すると思います。
BTS
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/10 21:55:54
- ありがとうございます!
- BTS様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
はい、入力したコメント消えちゃうんです。
前から、そんな問題が発生したのですね。
あの時は私はなんともありませんでしたが、今回はやられちゃいました。
対処方法の件、了解しました。
今日は月例登山の取材を終えて湯河原温泉にいます。
明日、帰宅したら、パソコン開きます。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
-
- ケロケロマニアさん 2019/01/10 01:19:26
- だんだんと船旅の描写がプロフェッショナルに!!!
- こんばんは。
只今2019年最初の北海道入り後、寝ぼけながら某ネットカフェより拝見させて頂きました。
それにしても、これだけの出航の儀、接岸の儀が繰り返される船旅もなかなかないことでしょうね。随所に専門用語も散りばめられていて、ああ、あれはそういう名称なのか、とか、色々と学ばせて頂きました(すぐ忘れちゃいそうなので、また今後ともしつこく繰り返しを熱望します)。
世間一般には船旅は長時間退屈だ、と言われがちですが、こうした作業をされているオーヤさんの旅行記を拝見していると、寄港が多い船旅、というのは、それだけ見所も多くなる訳で、退屈なことを言い訳に船旅しないような方には、こういう航路がお勧めなのでしょうね。何か、途中に挟まっている昼寝の画像が、儀式疲れ(?)しているオーヤさんのように見えてしまいましたが、儀式に備えての体力温存も、プロフェッショナルな船旅ではとっても重要なことなんでしょうね!!!
何のこっちゃ…。
沖縄は広いですから、たとえ県内に到達したとしても、まだまだ波乱がありそうな予感がします。続編も楽しみにしております!
byケロケロマニア
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/10 20:37:39
- Re: だんだんと船旅の描写がプロフェッショナルに!!!
- ケロケロマニア様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
某カフェからの閲覧‥
誠にありがとうございます。
鹿児島沖縄航路のフェリーは、奄美群島の島々に物資を輸送するという重大な任務があります。
~と、言うことは寄港する数だけの
出航の儀、接岸の儀が繰り返される訳で、私は多忙です(笑)。
船舶業界では、後退と言わず後進と言うそうです。
これは、後退は敗北を意味するかららしく、私の旅行記でも、後進と言う用語を用いるようになりました。
たしかに、船旅は世間一般に長時間退屈だ、と言われがちですね。
しかし、私は逆です。
やる事が多くて「長かった」と思う事はまずなく、いつも終わりに出てくる「あぁ、楽しい船旅が終わってしまいよ~」が本音です。
途中に挟まっている昼寝の画像は、船旅は昼寝ができるのも醍醐味であること意味してるのと同時に、次ね儀式に備えての体力温存できる‥
正にこれは一石二鳥!
これで、私も船旅のプロフェッショナルに就任です。
何のこっちゃ…。
さて、次回はケロケロマニア様も泊まられた那覇の安宿に泊まります。
次回も宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
-
- Akrさん 2019/01/09 08:21:58
- ついに航路で沖縄本島まで。
- オーヤシクタンさま
ふたたびAkrでございます。
行っちゃいましたね、船で沖縄。
飛行機以外の移動手段があるというのは凄いことです。
各島へ寄港しながらの船旅。貴重な生活物資の輸送手段にもなっている様子が伺えますね。
飛行機なら東京からでも3時間もあれば着いてしまう沖縄。船だと鹿児島からでも25時間。いかに沖縄が離れているかが分かります。そしてはるばるたどり着いたという実感もわき、本島上陸は感激もひとしおでしょうね。羨ましい旅だ。
当然、まだまだ旅は続くのですね。
船旅は最高ですね。
-Akr-
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/10 20:14:39
- Re: ついに航路で沖縄本島まで。
- Akr様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
ついに着きました。
鹿児島から船で25時間‥
~と、言うより、一度中断しましたが、北海道根室からレンタカー、バス、フェリーを乗り継いで沖縄県那覇に到着です。
根室にいた時は、防寒着に毛糸の帽子をかぶっていました。
しかし、沖縄は半袖一枚です。
日本は小さな島国ですが、海を入れると広い国です。
船のタラップを降りると,「着いたぁ」と笑みがこぼれました。
さて、那覇に着きましたが、旅はまだまだ続きます。
同じ沖縄県でも、日本最西端の与那国島は500キロも離れているのです。
次回もご期待頂けたら幸いです。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
-
- 長崎マリーンズさん 2019/01/07 23:58:30
- 期待通りの儀式!
- こんばんは!
ついに那覇到着しましたね
沖永良部から与論間の儀式はマリックスライン同士の反航だったのですね!汽笛を鳴らさず無言の反航、、それもまた画になりますね笑
改めてマリックスラインの船籍は迫力があるように見えます。まるでビルが動いているかのようです笑
与論島は別の方のブログで九州電力の営業車が降りて行く描写がありましたが、鹿児島県なんですよねぇ。私が住む長崎県の壱岐も生活圏は福岡なので似ている部分はあります。
オーヤシクタンさんの旅行記にも船内レストランがこれまで度々登場してきましたが、私も次回船旅をする際は船内レストランを利用してみたいと思います!
長崎マリーンズ
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/08 22:35:00
- RE: 期待通りの儀式!
- 長崎マリーンズ様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
25時間の航海となると、反航が2回あるはずなんです。
1回目は鹿児島〜名瀬なので、真っ暗で見れません。
2回目は鹿児島発.那覇発、両方のダイヤ見ると、沖永良部島〜与論島となります。
マルエーか?
マリックスラインか?
ちなみにこの時、マルエーの「フェリーあけぼの」がドック入りしていたので、反航がない場合もあるのですが、甲板で待ち構えました。
すると、同じような船がこっちに向かってくるのが見えてきました。
そこで、マリックスライン「クイーンコーラル8」とわかったのです。
同じ会社同士の反航でもマリックスは汽笛を鳴らしたりしませんでした。
これが太平洋フェリーだと、両船ができるところまで近寄り、汽笛を鳴らします。
あれがまたいいんですね。
ちなみに昨年は反航を待ち構えたにもかかわらず、見れなかったので、今回はラッキーでした。
さて、与論島は目の前に沖縄本島が見えているので、沖縄県と思いきや‥
鹿児島県なんですね。
‥と、なると、電気は沖縄電力でなく九州電力ですか。
長崎県も島が多いですね。
壱岐は福岡県だと思っていました。
地図で見ると、福岡だと思い込んでしまいますね。
長崎県に申し訳ないです。
長崎の島と行ったら、五島列島に就航している野母汽船の「大古」も乗ってみたい船です。
船内レストラン‥
列車食堂と同じで、近年減少傾向にあります。
バイキングが主流とになりつつありますが、クイーンコーラルの食堂は、定食が1000円以下で食べられて、ある意味希少な船内食堂です。
北海道根室からレンタカー・バス・フェリーを乗り継いで那覇に着きました。
島国とは言え、日本は広いです。
コメントを頂きましてありがとうございました。
オーヤシクタン。
-
- Tagucyanさん 2019/01/07 22:51:39
- 5回の寄港
- オーヤシクタン様
こんばんは。
やはり、途中5回も寄港するとなると、船旅も忙しいですね(笑)
その間に、食事もする、昼寝もする、よく寝過ごしませんでした。
この航路には、那覇から鹿児島まで通しで乗ったこともありますが、その何年か後に奄美諸島を巡ったときに、沖永良部島→与論島と、徳之島→奄美大島の2区間についても区間乗船しました。
あのときは、飛行機と船を使って、各島を効率よく回ろうとしてこうなったんですけど、よく見たら本部港以外は乗り降りしていたということになりますね...
オーヤシクタンさんもおっしゃるとおり、鹿児島県は広いですね。
那覇港到着が夜7時過ぎ、5月でも沖縄はまだ明るいですね。
さすがは沖縄だなあと思いました。
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Tagucyan
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/08 22:12:30
- RE: 5回の寄港
- Tagucyan様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
鹿児島沖縄航路は、奄美群島各島な寄るので、接岸・出航と儀式が忙しくなります。
船室のテレビにチャンネルを合わせると、船がどの位置にいるのか表示するので、それを見ながらこちらも食事・昼寝とスケジュールを組んでいきました。
与論島は目の前に沖縄本島が見えるので、沖縄県かと思いきや‥鹿児島県なんですね。
島がたくさんあるので、海洋面積を入れると全国3位以内に入るのでは?
私の推測では、沖縄県・鹿児島県・そして小笠原を持つ東京都がトップ3位だと思うのですが真相はいかに?
鹿児島から那覇まで25時間。
各駅停車と言えど、乗りごたえのあるフェリーでした。
この季節だと、那覇には暗くなる前ギリギリに到着となります。
北海道根室から南西へひたすら移動しました。
日の出と日の入りが遅い‥
私も西へ来たと実感しました。
日本は広いですね。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
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旅行記グループ 第95部.《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)。
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