2018/06/03 - 2018/06/03
1814位(同エリア7781件中)
オーヤシクタンさん
- オーヤシクタンさんTOP
- 旅行記1160冊
- クチコミ312件
- Q&A回答2件
- 3,092,672アクセス
- フォロワー208人
第95部-447冊目 15/19
皆様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
さて、私の初作品は「日本縦断・北海道から沖縄へ」で、ございまして、以後‥
日本最北端「宗谷岬」北海道。
日本最東端「納沙布岬」北海道。
本土最西端「神崎鼻」長崎県。
本土最南端「佐多岬」鹿児島県。
日本最南端「波照間島」沖縄県。
~の民間人が入れる最果てを、日本縦断旅シリーズで訪れて来ました。
そして、今回は日本最西端「与那国島」に行く事を決意!
バス/フェリー/飛行機/モノレールを乗り継いで、日本最西端「与那国島」に着いた後、那覇に戻って来ました。
本編は、沖縄が米国からの返還後に、右側通行から左側通行に戻るので、バス会社に一斉導入された「ナナサンマル車」に乗りに行きます。
表紙写真‥東陽バスで今も予備車として活躍するナナサンマル車。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成30年5月28日~6月5日 8泊9日
6月3日(日) 第7日目 曇り後雨
①東陽バス:191系統城間線.屋字祖行
赤平.8:49→屋字祖.9:08
↓
②東陽バス:191系統城間線.馬天営業所行
屋字祖.9:08→馬天営業所.10:10
↓
③東陽バス:191系統城間線.屋字祖行
馬天営業所.10:50→那覇インター前.11:24
↓
④東陽バス:111系統高速バス.名護BT行
那覇インター.11:52→名護市役所.13:05
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自販機‥150円
東陽バス‥3300円
ちらー小‥350円
ファミリーマート首里崎山店‥551円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:17
皆様、おはようございます。
ある乗り物に乗るために、那覇市内ゆいレールの儀保駅に着きました。儀保駅 駅
-
まだ時間があります。
朝食をとっていないので、お店を探しながら歩いてみましょう。 -
儀保駅周辺には食堂や商店、コンビニもありませんね。
-
8:30
金城ベーカリー
有名なパン屋さんですが、閉まっています。
お腹すいたなぁ~金城ベーカリー グルメ・レストラン
-
仕方ありません。
自販機でバヤリースを買って‥ -
与那国島で買ったサータアンダギーで朝食にしましょう。
バヤリースパイン‥150円
サータアンダギー300円 -
ゆいレールの下にある‥
-
8:47
赤平バス停でバスを待ちましょう。
ある乗り物とはバスなんです。
今回は非鉄旅でもあるので、全国で2台しかない超レアなバスが那覇で走っているので、行程に組み入れました。
お目当ての車両で運行される事は、ひと月前にバス営業所に確認済みです。
早く来ないかなぁ。 -
8:51
待っていた191番系統が来ました!
しかし‥
んっ?
お目当てのバスじゃないぞ。
①東陽バス:191系統城間線.屋字祖行
赤平.8:49→屋字祖.9:08
※運賃:東陽バス(赤平→屋富祖)‥230円。 -
9:12
とりあえず乗りました。
運転士様に伺うと、お目当てのバスは急遽、整備に入ってしまったので、今日は普通のバスでの運行なんだそうです。
ありゃりゃ、残念!
しかし、このバスも平成初期の25年選手で、東京では見られなくなったバスなので、このまま乗っていく事にしました。 -
9:13
191系統の終点.屋富祖です。
赤平→屋富祖の運賃230円を払って、そのまま乗っていることにしました。
②東陽バス:191系統城間線.馬天営業所行
屋字祖.9:08→馬天営業所.10:10
※運賃:東陽バス(屋富祖→馬天営業所)‥660円。 -
9:13
バスは来た道を戻らず、このままルートを少し変えて、馬天営業所行として運行されます。 -
しばらくすると、乗客は私一人になりました。
運転士様から情報を伺うと‥
お目当てのバスは車庫にあるとの事です。
そうと知ったら、行ってみなくてはなりませんね。
終点まで乗ることにしましょう。 -
渋滞しています。
この先で‥ -
9:52
なんと!
不発弾処理中です。
バスは所定の経路を外れて運行するので、手前のバス停で運行管理者様が「バスのコースが変わる」と乗客に案内していました。
すると、乗っていた方全員が降車してしまい、乗客は私一人になったのです。 -
10:15
その後、乗客はなく、私一人の貸切‥
色々と運転士様からお話を伺う事ができました。
そして、191系統終点.馬天営業所に到着です。 -
東陽バス馬天営業所。
ここには‥ -
あっ!
お目当てのバスがありましたよ。
先程のバス運転士様が運行管理者様に見学の許可を頂いてくれました。
ありがとうございます。
では、邪魔にならないように見に行きましょう。 -
ジャーン!
お目当てだったバスです。
日野RE101型‥『ナナサンマル車』と呼ばれたバスです。
730(ナナサンマル)とは、沖縄県において日本への復帰後の6年目の昭和53年7月30日に自動車の対面交通が右側通行から左側通行に変更されたことを指します。
戦前の沖縄県では日本国内の他地域と同じく自動車は左側通行でしたが、 沖縄戦終了後、アメリカにより右側通行に変更されていました。
日本本土とは逆の右側通行であるという状況は、昭和47年5月15日の復帰後も6年間続きましたが、 ジュネーブ交通条約(または交通条約1949年制定)の「一国一交通制度」による条約遵守の立場から、 昭和53年7月30日をもって県内全域で左側通行に変更されることになりました。
これは日本復帰を象徴的に示す一大プロジェクトであり、県内のバス事業者においても、全車両を右ハンドル左ドアの車両に切り替え、東陽バスにおいては、この日野RE101型への代替となりました。
このとき、各バス会社で新規に導入された車両を通称『ナナサンマル車』と呼んでいます。
※東陽バス公式HPから文章を引用しました。 -
前からカシャ!
昭和53年デビュー!車齢40年の風格が漂っています。
この形のマスク‥懐かしいですね。
ナナサンマル車は車両の老朽化にともない代替が進み、徐々に姿を消していきましたが、平成30年6月現在、沖縄バス(三菱車)と東陽バス(日野車)の各1両が現存しております。 -
東陽バスのナナサンマル車は車号『沖22か906』で、現在も馬天営業所の予備車として活躍しています。
-
東陽バスでは、沖縄日野自動車の協力により平成21年6月に外装のリニューアル補修が施され、7~8月に自社整備工場で内装のリニューアル補修が施されました。
銀メッキバンパーが眩しいです。 -
リベットどめのボディ。
昔のバスはみんなこれでした。
側面の行先と系統表示はサボ(行先板)です。
今のバスでは当たり前だけど「冷房車」の表示も見逃せませんね。 -
日野RE101型/ナナサンマル車の車内。
バス運転士様がバス車内に案内してくれました。
休憩中のはずなのに、何から何までいたせり尽くしで恐縮です。
ありがとうございます。 -
背もたれの高い座席が並んでいます。
横長のビニールヘッドカバーも懐かしいです。 -
後部にパイプ棚が設置。
各窓にはロール式カーテンも装備。
室内灯は円形蛍光灯で、スピーカーが内蔵されています。 -
後ろからカシャ!
定員は78名。
床はニス塗り木製床でなく、リノリウム張りの床でした。
40年が経過したバスとは思えないほど、車内は美しく手入れされています。 -
乗降扉付近。
さすがに運賃箱・運賃表示器は最新式のものです。 -
東陽バス株式会社。
バス事業者と社番表示。
後からシールで貼られたものでした。 -
運転席を見てみましょう。
-
横からもカシャ!
-
運転席パネルはシンプルですね。
昔のHinoのエンブレムの入った大型ステアリングが大型車の風格を保っています。
ちなみにパワーステアリングではなく、古来からある重ステだそうです。
ちなみに運行される191系統の経路には鋭角があるんです。
これは、ハンドル操作が大変そう‥ -
運転席に着席させて頂きました。
出発進行! -
運転席右側には、ドアスイッチや室内灯、放送装置や換気扇などのスイッチがついていますが、今のバスと比較するとシンプルですね。
-
冷房装置のスイッチ。
冷房はスイッチを入れる順番があってコツがいるようです。
スイッチひとつ押せば良い、今のエアコンとは別物なんです。
この年式で冷房車とは当時斬新だったのではないでしょうか。 -
運転席上のパイプ棚。
運転席にも日よけロールカーテンが装備されているのは、日差しが強い沖縄ならですね。
方向幕がハンドルを回して操作する手動式なのも懐かしいです。 -
ロッドシフトチェンジレバー。
右側の床からニョキっと伸びているギアをチェンジする為のレバーです。
私が20年前にバス運転士をしていた頃はこれが主流で棒ギアと呼んでいました。
車によってクセがあり、なかなかギアが入らなくてガリガリとならす事もしばしばあって、「ギアをならすな」と、先輩運転士様から怒鳴られたものです。
サイドブレーキレバー。
中央のレバーを引くとガチガチガチと音がしてサイドブレーキがかかり、解除する時は先端のボタンを押してレバーを下げました。
今の新車の大型バスではこの手のサイドブレーキはありません。
デコンプレバー。
左の丸い頭のレバーで、昔はこれを引いてエンジンを止めました。
‥と言うのも、昔のバスはエンジンを切ってもエンジンが回り続けるランオンと言う現象があり、このレバーを引いてエンジンの圧縮空気を逃してエンジンを止めたのです。
ちなみに、20年前はこのデコンプレバーはなくなっていました。
このバスがいかに歴史的価値があるかがわかります。 -
下から生えているクラッチペダル。
私もこの手のクラッチ車を運転した事がありますが、どこでクラッチがつながっているかわかりにくく、扱いにくかったのを記憶しています。
前の画像で出たロッドギアはギアが入りにくい事も多く、クラッチを二回踏んでギア入れをするダブルクラッチと言う運転技術もありました。
これは、運転が難しそうだ。
私が操作したら一発エンストさせるだろうな。
古いバスと喜んでいる私ですが、見学させて頂いて、このバスの運行を担当される運転士様は苦労されているのが目に見えてきました。 -
足回りも見てみましょう。
車軸式半楕円リーフスプリングサスペンション。
俗に言う板バネと言うサスペンションで、乗り心地は良くありませんが、耐久性に優れています。
今のバスは大半がエアーサスペンションなので、このタイプのサスペンションは少数派になりました。 -
後ろからもカシャ!
いまでは貴重になった「モノコック」構造の車両。
フレームを持たず、鉄板貼り合わせボディが形成されており、負荷を分散させるため車体が全体的に丸みを帯びているのが特徴なんです。 -
反対側からもカシャ!
さて、今回はナナサンマル車運行による「191系統城間線」に乗れませんでしたが、東陽バス馬天営業所様の協力によって、ナナサンマル車を見学させて頂きました。
この場を借りて、厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
ナナサンマル車運行については、「東陽バス公式ホームページ」をご覧願います。
→『東陽バス』で検索。
「191系統城間線」に乗るには、ゆいレール儀保駅で下車して、首里方面へゆいレール沿いに120mほど歩いたところにある「赤平」バス停から乗ることができます。
※儀保駅前にある「儀保駅前」バス停に191系統は停まりませんのでご注意願います。 -
前からカシャ!
こうして並んでいるバスを見ると、ナナサンマル車はいかにも長老と言った感じ。
こうして動態保存している東陽バスはすばらしい! -
日野ブルーリボン.U-HT2MLAA/平成5年式。
この車庫では新しく見えますが、25年選手のバスです。
尼崎市交通局から移籍してきました。 -
平成初期のバスが並んでいる風景は貴重である。
奥に昭和53年式のナナサンマル車が停まっている。
カシャ! -
10:31
ずらりと並んだ勇姿達‥
いつまでも元気に走り続けてほしいです。
さて、この10分後‥ -
10:43
ザザァー
急に雨が降ってきました。 -
日野ブルーリボン.U-HT2MMAA。
平成5年頃の車両で東陽バス新車発注車です。
日の形の窓も東京では見られなくなりましたね。
撮影しておきましょう。
カシャ! -
10:49
再び、191系統に乗ります。
行きと同じ車両、運転士様が担当です。
本来なら、ナナサンマル車で3往復されるとのことでした。
ナナサンマル車は運転に技術が必要なので、3往復走るとなると運転士様の負担も大きいだろうなと感じました。
ちなみにこのバスは京阪バスから移籍してきた、日野レインボー.U-RJ3HJAA/平成5年式でした。
③東陽バス:191系統城間線.屋字祖行
馬天営業所.10:50→那覇インター前.11:24
※運賃:東陽バス(馬天営業所→那覇IC入口)‥460円。 -
雨は本降りになりました。
今日はやみそうにもありません。 -
11:23
馬天営業所から34分。
那覇インター前で下車しました。
東陽バス馬天営業所のS運転士様、色々とありがとうございました。
バスに向かって、敬礼! -
11:28
お腹すきましたね。
そう言えば、朝、サーターアンダギーを食べただけです。
バス停の前に沖縄そば.トンカツ専門店「ちらー小」と言う食堂がありました。
沖縄料理の定食もあるようです。
ちょっと、行ってみると‥ちらー小 グルメ・レストラン
-
今日は日曜日‥
那覇のファミレス的なこのお店は、家族連れで混んでいました。
バスの待ち時間で食事をするには時間がたりなそうです。
すると、店の隅に持ち帰り天ぷらコーナーがありました。
覗いてみると、天ぷらが一品60円!
これは安いですね。
一品ずつ揚げてもらいましょう。 -
11:34
ファミリーマートにも寄っていきましょう。 -
11:53
バスが来ました。
那覇⇔名護を結ぶ高速バスは、那覇バス/沖縄バス/琉球バス交通/東陽バスの4社で共同運行されていますが、私が乗るバスは先程の「東陽バス」の担当便でした。
では、乗りましょう。
⑤東陽バス:111系統高速バス.名護BT行
那覇インター.11:52→名護市役所.13:05
※運賃:東陽バス(那覇IC入口→名護市役所)‥1950円。 -
車内。
平成4年頃の日野セレガFS.U-RU2FTAB。
なんと!このバスは東武バス日光からの移籍車でした。
かつて、イロハ坂を走っていたバスが沖縄で活躍しているんですね。 -
今日は空いています。
ゆったりと移動しましょう。 -
12:00
やっと、食事にありつけました。
もう昼食ですね。
天ぷら(魚/イカ/野菜/イモ/ゴーヤ)‥各60円
黒糖揚げ‥50円
ポーク玉子油みそおにぎり‥216円
ポーク玉子チキナーおにぎり‥235円
さんぴん茶‥100円 -
12:12
沖縄市コザ付近を走行中。 -
この界隈は、色々と話題になっている米軍施設ですね。
-
うるま市石川付近‥
沖縄自動車道を快走しています。 -
12:56
許田料金所を通過。 -
海が見えてくると‥
-
12:58
沖縄自動車道の終点です。 -
名護湾に沿って走ります。
-
天気が悪いせいか、海もどんよりとしていますね。
-
13:09
那覇インターから1時間17分。
名護市役所前に到着しました。
雨が降っていますが、この後、名護の街をぶらぶらします。
続きは次回です。
拙い旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
つづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
第95部.《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)。
-
前の旅行記
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その14.カプセルホテルと大衆食堂で那覇のひととき
2018/06/02~
那覇
-
次の旅行記
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その16.沖縄本島本部.リゾートホテルでバカンスしよう
2018/06/03~
名護
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その1.JR東海バス/ドリームなごや11号乗車記(東京→名...
2018/05/28~
名古屋
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その2.名神ハイウェイバスで大阪へ
2018/05/29~
大阪市
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その3.〔祝〕新造船就航 Fさんふらわあ「さんふらわあさつ...
2018/05/29~
大阪ベイエリア
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その4.〔祝〕新造船就航 Fさんふわわあ「さんふらわあさつ...
2018/05/30~
大隅半島(鹿屋・垂水・志布志・肝属)
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その5.桜島フェリーに乗って周辺をぶらぶら散策
2018/05/30~
鹿児島市
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その6.マリックスライン「クイーンコーラルプラス」乗船記(...
2018/05/30~
鹿児島市
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その7.マリックスライン「クイーンコーラルプラス」乗船記(...
2018/05/31~
奄美大島
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その8.マリックスライン「クイーンコーラルプラス」乗船記(...
2018/05/31~
離島(奄美大島・屋久島)
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その9.雨と体調悪化で非鉄失敗!でも石垣へ
2018/05/31~
石垣島
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その10.福山海運「フェリーよなくに」乗船記(石垣~与那国...
2018/06/01~
石垣島
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その11.ついに最東端.納沙布岬から到達!日本最西端.与那...
2018/06/01~
与那国島
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅・移動手段.乗り物総集編
2018/06/01~
与那国島
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その12.与那国島をるんるんプチツーリング
2018/06/02~
与那国島
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その13.日本最西端.与那国島から那覇へ
2018/06/02~
与那国島
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その14.カプセルホテルと大衆食堂で那覇のひととき
2018/06/02~
那覇
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その15.沖縄返還の生き証人「ナナサンマル車」に乗りに行こ...
2018/06/03~
那覇
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その16.沖縄本島本部.リゾートホテルでバカンスしよう
2018/06/03~
名護
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その17.沖縄海洋博記念公園で楽しい一日
2018/06/04~
美ら海・本部・今帰仁
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その18.マルエーフェリー「フェリー波之上」沖縄クルーズ(...
2018/06/04~
美ら海・本部・今帰仁
-
《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)・その19.最終章:沖縄よ.さらばじゃ 東京へ強制送還
2018/06/04~
那覇
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (8)
-
- Akrさん 2019/02/16 09:05:35
- 日野REではないですか!!!!!
- オーヤシクタンさま
おはようございます。Akrでございます。
遅くなりましたが表紙写真で飛んで来ました(笑)
日野RE系、まだ現役なんですね!凄い。
私がバスを好きになったルーツが日野REです。当時、私が住んでいた所を走る仙台市営バスの営業所が日野しかない営業所でしたので、いつも日野RE系のバスばかり乗っていました。運転台まわりも懐かしい。メーター類の上に張り出したランプのパネル。覚えています。そしてデコンプ。今の人はデコンプなんか知らないんでしょうね。私が2種免許を取る際に、教習所で練習したバスがデコンプ付きでしたね。
とんでもないものを見られて嬉しく思います。
そして見学させてくれた営業所の計らいが良いですね。人柄が見えます。
その他のバスも、丸目のブルリに初期型セレガ(U-のFDでしょうか?)もいまや貴重です。(ウチには95年式のFDが健在ですが・・・笑)
終始、バスネタに食いついてしまい、スミマセン。
いやあ、いいものを見せていただきました。
ありがとうございました!
-Akr-
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/02/18 10:14:52
- Re: 日野REではないですか!!!!!
- Akr様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
食いついて頂き、ありがとうございます。
この記事はAkr様には見て頂きたかった記事なんです。
非鉄がテーマの旅‥
鉄ナシ県だったまさかの沖縄で非鉄旅が崩壊しましたが、その穴埋めに相応しいネタをご用意致しました。
昭和53年に沖縄が右側通行から左側通行に戻る時に一斉導入されたナナサンマル車。
日野RE系が東陽バスにまだ現役なんです。
昔はバスと言ったら、みんなあの形でしたね。
時代の流れと同時にあの形のバスは知らぬまに姿を消してしまいました。
今、日野REは東陽バス馬天営業所の予備車として、毎週日曜日に191系統で3便運行されています。
取材のひと月前に営業所に確認をとったのですが、ひと月前では早すぎたようで、急遽整備入りしてしまって、取材当日に乗ったのは、日野レインボー.U-RJ3HJAA/平成5年式でしたが、これも東京では姿を消してしまった25年選手のバスです。
そして、東陽バス様のご厚意で、営業所で日野REを見学させて頂きました。
運転席に座らせて頂いて感じたのは、このバスの運転の難しさでした。
実際に運転はしていませんが、座っただけで、クラッチ、ギアチェンジ、ハンドル操作など、一際難しいのがわかります。
私が発進しようとしたら、一発でエンストをぶっこくことでしょう。
191系統は、営業所から連続で約2時間かけて、営業所に戻って来るダイヤです。
それを、1日3回こなさないとなりません。
運転士様の苦労がわかりました。
他にもコメントを頂いてありがとうございます。
返事は、もう少しお待ち願います。
オーヤシクタン。
-
- とのっちさん 2019/02/03 01:01:00
- 40年選手のバスですか!
- オーヤシクタンさま
こんばんは。続けての書き込み失礼します。
さすが乗り物オールラウンダー、日本に2両しか走っていない定期バスを探し当てるとは!丸っこいデザインがかわいらしく、映画に出てきそうです。控えめな行先表示もいいですね~素人ながら乗ってみたくなりました。
予備車狙いは運用が読めず解析が難しかったでしょう。当日突発的な差し替えがあったのは非常に残念ですが、おそらくまた沖縄に行かれたときの課題になるのでしょう。「沖22」のような1文字ナンバープレート久しぶり見ました。鉄道車両はだいたい希少車両が動くと、どっから情報が洩れるのかファンの方々がバンバン報告してくれるので、動向をつかみやすいのですが、バスはすそ野が広く情報取集も大変だったでしょう。
代走で運用に入ったバスや高速バスも含めて、沖縄のバスは名車天国なのでしょうか?バスのために沖縄に行く、という方もいらっしゃるかもしれませんね。ご乗車されたショートボディーの角ばったバスは、熊本市内にバスで行くとき、低床車でない運用でたまに当たる車両に似ています。熊本市内のバスも個体差を観察してみたくなりましたが、だいたい市内に行くと市電の個体差観察でバスのことは忘れてしまいます。
昼食は沖縄らしいメニューで固めましたね。私もこんな感じで調達すると思います。もしかして本部から船で那覇に戻られるとか?
とのっち
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/02/07 13:36:55
- Re: 40年選手のバスですか!
- とのっち様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。
今回は非鉄にちなんで、沖縄のナナサンマル車を取材に組み入れようと、ひと月前に東陽バス馬天営業所に運行ダイヤを問い合わせていたのですが、ご高齢のバスなもので、当日は残念ながら一般車の運行に変わってしまっていました。
しかし、一般車でも平成初期形の25年選手で、首都圏では姿を消してしまったバスです。
乗らないのは勿体ないと思い、そのままアテもなく乗っていたのが吉と出まして、運転士様のご厚意により、営業所でナナサンマル車を見学させて頂き、ラッキーでした。
4月に熊本に行った時、バスも見てみたかったのですが、踊りと市電と菊地電車で時間がまったく足りませんでした。
もしかして本部から船で那覇に戻られるとか?
→はい、その通りです。
本部→那覇は、バスでの異動が早く安いのですが、夕方に鹿児島からの定期船が寄港します。
これに、乗らない手はありません。
今日、ようやく、日本縦断旅最終話を配信しました。
今、ベトナムハノイ空港です。
これから、帰国します。
このアジア旅、配信はいつになるやら‥
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
-
- BTSさん 2019/01/29 10:19:14
- 動くバスの博物館
- オーヤシクタンさまへ
こんにちは~
儀保駅で降りたのは、東陽バスの「日野RE101型」に乗るためだったんですね。
残念ながら、当日は車庫でお休みだったようで…しかし運転士さんの計らいで構内で見学できたのは感動ものですね。私の田舎でも上田交通(現上田バス)で走っていいました。このバスに乗ると整理券および運賃表示機を設置していなかったので車掌が車内補充券を発行していた。
手入れが行き届いており、現役で運行しているには驚きです。
車体側面のサボが良い感じです。私も乗ってみたいです。
重ステにダブルクラッチ、懐かしいですね。子供ながら当時の運転士は大変だったと記憶しています。
やっと、高速バスで食事ができましたね。
続きを楽しみにしています。
BTS
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/29 22:56:57
- Re: 動くバスの博物館
- BTS様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
さすがに儀保駅で降りた理由は分野外なので、鉄道組合の方々にはわかりませんでしたね。
東陽バスの「日野RE101型」に乗るために、旅程を日曜日にくるようにして、バス会社に問い合わせもしたのでしが、ひと月の問い合わせはさすがに早すぎたようで、急に整備に入ってしまい、やって来たバスは普通のバスでした。
普通のバスとは言え、平成5年型の25年選手で、神奈川県では乗れないバスだったので、そのまま乗っていたのが正解でした。
乗客が私一人になってからは、運転士様と話が弾むこと、弾むこと‥
お陰様で、しっかりと取材をする事ができました。
手入れが行き届いており、現役で運行しているのは、私共にとってうれしい話ですが、重ステにダブルクラッチでないと、ギア入れが大変そうで、運転する側には大変そうなバスでした。
高速バスで食事をしながら、向かうのは名護です。
この後、バカンスに行きます。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
-
- Tagucyanさん 2019/01/28 22:54:59
- なつかしい路線バス
- オーヤシクタン様
こんばんは。
儀保駅で何に乗り換えるのかかなり気になっていましたが、こう来ましたか。
目的の車両にはかち合えませんでしたが、そのかわり営業所でじっくり見学できてよかったですね。最近、ここまでじっくり見せてくれるバス会社ってなかなかないように思います。
それにしてもこのバス。
私が子供の頃は、路線バスはみんなこんな感じでした。
運転席の後ろに立って、よく見てました(たぶん迷惑だったでしょうね~^^;)
棒のように長いギアチェンジレバー。床からニョキッと出ているクラッチペダル。そうそう、2回クラッチ踏んでギアチェンジしてましたねえ、当時。
たぶん沖縄なので当時からクーラーがついていたのかも知れませんが、私の地元ではクーラー付きが少なくて、ハンドルの斜め下の前面が開くようになって、そこから風が入ってくる仕組みもあったりしました。
すみません、つい懐かしいので昔話をしてしまいました。
---
Tagucyan
- オーヤシクタンさん からの返信 2019/01/28 23:14:11
- RE: なつかしい路線バス
- Tagucyan様、こんばんは。
オーヤシクタンでございます。
はい、儀保駅で何に乗り換えるのか?
ナナサンマル車と言う、沖縄がアメリカから返還後、アメリカ式右側通行を日本式左側通行にする大プロジェクトの時、沖縄県のバス会社に一斉導入されたバスが今、2台だけ残っており、東陽バスの192系統で運用されております。
ひと月も前に、バス営業所に電話をして、該当ダイヤを聞き出し、那覇市内だと、ゆいレールの儀保駅近くの赤平で捕まえられるので待っていたら‥
来たバスは普通のバスでした。
まぁ、来たバスも平成初期の25年選手で、東京ではもう乗れないバスなので乗る事にしたのですが、乗客が私一人になった途端に運転士様と話が盛り上がっちゃって、営業所に停まっていたナナサンマル車を見学させて頂く事ができました。
そして、運転席にも座らせて頂いて、運転が難しそうに思えました。
恐らく、私が発進を試みようとしたら間違いなくエンストをぶっこきます。
昔のバスってそれだけ難しいんですよ。
あのバスが動いたら、約2時間の行程を3回走るんだそうです。
いやぁ、大変だと思いました。
今回は非鉄旅でもあったので、バスネタをここで取り入れました次第です。
バス見学が終わったら雨が降ってきました。
この後、沖縄本島のリゾートホテルでバカンスを楽しむ予定なんですが、雨です。
旅はまだまだ続きます。
今後もご覧頂けたら幸いです。
いつも、ありがとうございます。
オーヤシクタン。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 第95部.《納沙布岬→与那国島》日本縦断非鉄旅(西日本編)。
8
66