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山口県の下関と古都であり鉄道交通の要衝である京都を、島根県、鳥取県、兵庫県の日本海側を経由して結ぶ山陰本線は、日本最長の673.8kmの区間を運行する長大な鉄道路線ですが、沿線周辺に息を?むような素敵な景色が多いことを以前から聞いていて、「いつか絶対、旅したい!」と、ずっと憧れてきた路線でした。<br /><br />2018年の夏、その山陰本線の旅をすることを決め、半年ほど前より計画してきました。<br /><br />ただ、列車の中から車窓を楽しむだけでは、つまらない。<br />海が見える駅周辺の散策、鉄板の観光地、そして、地元メシ…旅に出ることを決めてから、あんなこと、こんなこと…色んな事を、ワクワクしながら、考えてきました。<br />その一方で、出発1か月前の2018年7月に発生した西日本豪雨による一部区間の運転見合わせや、旅程に臨時列車を組み込んだことを、出発前になって気付いた…などなど、旅に出るまでに、不安な要素も残ってしまい…<br /><br />果たして、全線走破できたのでしょうか???<br /><br />Part4…名残惜しくて京都編、山陰本線をちょっと外れて、「一日一駅」を目指してから、終着駅京都を目指します。

2018年夏、山陰本線を走り抜ける Part4…名残惜しくて京都編

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2018/08/13 - 2018/08/13

1位(同エリア604件中)

旅行記グループ yeppoon_loverの旅日記 Part3

4

70

yeppoon_lover

yeppoon_loverさん

この旅行記のスケジュール

2018/08/13

この旅行記スケジュールを元に

山口県の下関と古都であり鉄道交通の要衝である京都を、島根県、鳥取県、兵庫県の日本海側を経由して結ぶ山陰本線は、日本最長の673.8kmの区間を運行する長大な鉄道路線ですが、沿線周辺に息を?むような素敵な景色が多いことを以前から聞いていて、「いつか絶対、旅したい!」と、ずっと憧れてきた路線でした。

2018年の夏、その山陰本線の旅をすることを決め、半年ほど前より計画してきました。

ただ、列車の中から車窓を楽しむだけでは、つまらない。
海が見える駅周辺の散策、鉄板の観光地、そして、地元メシ…旅に出ることを決めてから、あんなこと、こんなこと…色んな事を、ワクワクしながら、考えてきました。
その一方で、出発1か月前の2018年7月に発生した西日本豪雨による一部区間の運転見合わせや、旅程に臨時列車を組み込んだことを、出発前になって気付いた…などなど、旅に出るまでに、不安な要素も残ってしまい…

果たして、全線走破できたのでしょうか???

Part4…名残惜しくて京都編、山陰本線をちょっと外れて、「一日一駅」を目指してから、終着駅京都を目指します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.5
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • (Part 3からの続き)<br /><br />居組(いぐみ)駅、ここから兵庫県、近畿地方に入ります。旅は、少しずつ、確実に、終わりに近付いていきます(涙)

    (Part 3からの続き)

    居組(いぐみ)駅、ここから兵庫県、近畿地方に入ります。旅は、少しずつ、確実に、終わりに近付いていきます(涙)

    居組駅

  • 鳥取を出発した列車は、終点の浜坂駅に到着しました。

    鳥取を出発した列車は、終点の浜坂駅に到着しました。

    浜坂駅

  • 浜坂で、豊岡まで行く列車に乗り継ぎます。<br />乗り継ぐ列車は、下関や長門市で出会った車両と同じです。旅を始めた時と同じ赤い車両に再会でき、どこかでホッとしています。

    浜坂で、豊岡まで行く列車に乗り継ぎます。
    乗り継ぐ列車は、下関や長門市で出会った車両と同じです。旅を始めた時と同じ赤い車両に再会でき、どこかでホッとしています。

    浜坂駅

  • 浜坂駅を出発して、しばらくすると、周囲の家並みが、徐々に下に遠のいていき…

    浜坂駅を出発して、しばらくすると、周囲の家並みが、徐々に下に遠のいていき…

    餘部駅

  • 餘部(あまるべ)駅に到着します。

    餘部(あまるべ)駅に到着します。

    餘部駅

  • 餘部駅は、鉄道の撮影ポイントとして、日本一と言っていいほど有名な余部橋梁のすぐ横にある駅で、撮影目的の方々が、たくさん、いらっしゃいました。

    餘部駅は、鉄道の撮影ポイントとして、日本一と言っていいほど有名な余部橋梁のすぐ横にある駅で、撮影目的の方々が、たくさん、いらっしゃいました。

    餘部駅

  • 女性の方もポツポツ、おられました。<br />「ふぉとじぇにっく」やら、「いんすた映え」やらの影響ですかね?あっしにとっては、中々乗り切れないブームであります。

    女性の方もポツポツ、おられました。
    「ふぉとじぇにっく」やら、「いんすた映え」やらの影響ですかね?あっしにとっては、中々乗り切れないブームであります。

    餘部駅

  • 駅には、カメラを構えた方々がたくさん来ていますが、乗っている方の我々からも、海の絶景を楽しめる場所です。

    イチオシ

    地図を見る

    駅には、カメラを構えた方々がたくさん来ていますが、乗っている方の我々からも、海の絶景を楽しめる場所です。

    餘部駅

  • 反対側。<br />すっごい高い場所にあるんですね。

    反対側。
    すっごい高い場所にあるんですね。

    餘部駅

  • 餘部駅からそれほど遠くない場所にも、絶景が。<br />鎧駅を出発してから見える、香住海岸近辺です。

    餘部駅からそれほど遠くない場所にも、絶景が。
    鎧駅を出発してから見える、香住海岸近辺です。

  • 餘部駅を楽しんだ後、鳥取駅で買い置きしておいた「かにめし」と言う駅弁で、車内ランチです。

    餘部駅を楽しんだ後、鳥取駅で買い置きしておいた「かにめし」と言う駅弁で、車内ランチです。

  • 鳥取駅の駅弁売り場には、蟹を食材にした駅弁は、「かに寿し」と「かにめし」の二つがあります。<br />売店のおじさんに、「酢飯と普通のご飯の違いですか?」と聞くと、おじさんは大きくかぶりを振って、「いやいや、かにめしは、ご飯をカニ味噌と一緒に炊き込んでいるから、こっちの方が、絶対におすすめですよ」<br />そんなに贅沢な一品なら、かにめしを選ばないわけにはいきません。<br /><br />買ってから、このランチタイムを、すごい楽しみにしていました。<br />期待通り、とっても、美味しい!満足です。<br /><br />それにしても、おじさん、これだけ、かにめしを薦めると、聞こえようによっては、間接的に、かに寿しをディスっていることになる気がするのだが…ま、細かいことは、気にせんとこ。

    鳥取駅の駅弁売り場には、蟹を食材にした駅弁は、「かに寿し」と「かにめし」の二つがあります。
    売店のおじさんに、「酢飯と普通のご飯の違いですか?」と聞くと、おじさんは大きくかぶりを振って、「いやいや、かにめしは、ご飯をカニ味噌と一緒に炊き込んでいるから、こっちの方が、絶対におすすめですよ」
    そんなに贅沢な一品なら、かにめしを選ばないわけにはいきません。

    買ってから、このランチタイムを、すごい楽しみにしていました。
    期待通り、とっても、美味しい!満足です。

    それにしても、おじさん、これだけ、かにめしを薦めると、聞こえようによっては、間接的に、かに寿しをディスっていることになる気がするのだが…ま、細かいことは、気にせんとこ。

  • 香住駅手前の地点でも、海の風景を見られます。

    香住駅手前の地点でも、海の風景を見られます。

    香住駅

  • 佐津~竹野間の海が見える風景です。

    佐津~竹野間の海が見える風景です。

  • 山口県や島根県では、赤い屋根の家が目立ちましたが、鳥取を過ぎたあたりから、こんな感じの黒い屋根の家が目立つようになり、車窓の印象も、変わりました。

    山口県や島根県では、赤い屋根の家が目立ちましたが、鳥取を過ぎたあたりから、こんな感じの黒い屋根の家が目立つようになり、車窓の印象も、変わりました。

  • 佐津~竹野間での海が見える風景を、もう1枚。<br /><br />写真奥の岬の先端の下の部分にポッカリ空いた穴は、「淀の洞門」と言い、海水の浸食により、反対側まで穴が貫いているらしいです。<br />機会があれば、お邪魔してみたいですが、簡単に到達できなさそうにも見えます…

    イチオシ

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    佐津~竹野間での海が見える風景を、もう1枚。

    写真奥の岬の先端の下の部分にポッカリ空いた穴は、「淀の洞門」と言い、海水の浸食により、反対側まで穴が貫いているらしいです。
    機会があれば、お邪魔してみたいですが、簡単に到達できなさそうにも見えます…

  • 城崎温泉駅に着きました。<br />ここから、豊岡までは、2年前の、JALグローバルクラブのメンバーになるための「修行」の合間に立ち寄った区間、楽しき思い出の地です。<br /><br />2年前の様子は、こちら↓<br />「修行中に…城崎にて」<br />https://4travel.jp/travelogue/11183941

    城崎温泉駅に着きました。
    ここから、豊岡までは、2年前の、JALグローバルクラブのメンバーになるための「修行」の合間に立ち寄った区間、楽しき思い出の地です。

    2年前の様子は、こちら↓
    「修行中に…城崎にて」
    https://4travel.jp/travelogue/11183941

    城崎温泉駅

  • 城崎温泉~玄武洞(げんぶどう)間は、円山川と言う、大きな川と並行して、列車は走ります。

    城崎温泉~玄武洞(げんぶどう)間は、円山川と言う、大きな川と並行して、列車は走ります。

  • この区間、かつて、列車でも、但馬空港にアクセスするバスでも、通りました。大きな川とずっと一緒に走る風景が独特で、よく覚えている場所です。

    この区間、かつて、列車でも、但馬空港にアクセスするバスでも、通りました。大きな川とずっと一緒に走る風景が独特で、よく覚えている場所です。

  • 豊岡駅に到着しました。<br />ここで、一旦、途中下車をします。<br /><br />ムッとする暑さです。

    豊岡駅に到着しました。
    ここで、一旦、途中下車をします。

    ムッとする暑さです。

    豊岡駅

  • 駅前の「アイティ」と言うショッピングモールで休憩してから、JRの駅の隣にひっそりと佇む、京都丹後鉄道の駅に向かいます。

    駅前の「アイティ」と言うショッピングモールで休憩してから、JRの駅の隣にひっそりと佇む、京都丹後鉄道の駅に向かいます。

    豊岡駅

  • 京都丹後鉄道の車両、JRには無い色使いですね。

    京都丹後鉄道の車両、JRには無い色使いですね。

    豊岡駅

  • 列車の中、観光バスみたい。

    列車の中、観光バスみたい。

    豊岡駅

  • 豊岡駅の隣、コウノトリの郷駅。以前は、「但馬三江」と言う駅でした。

    豊岡駅の隣、コウノトリの郷駅。以前は、「但馬三江」と言う駅でした。

    但馬三江駅

  • この路線では、途中で海が見える箇所は無く、列車は、ずっと、山間を走っていました。

    この路線では、途中で海が見える箇所は無く、列車は、ずっと、山間を走っていました。

  • 県境を越え、兵庫県から、京都府の京丹後市に入りました。<br />着物の町なんですね。

    県境を越え、兵庫県から、京都府の京丹後市に入りました。
    着物の町なんですね。

    久美浜駅

  • 小天橋(しょうてんきょう)駅で、列車を降ります。<br />ここで、この日の「一日一駅」です。

    小天橋(しょうてんきょう)駅で、列車を降ります。
    ここで、この日の「一日一駅」です。

    小天橋駅

  • 井上陽水の「少年時代」が、頭の中で流れます。<br /><br />看板の「日間の松原」は、ここから割と近くにある天橋立のような砂州がある場所で、「小天橋」の名の由来になっているそうです。

    井上陽水の「少年時代」が、頭の中で流れます。

    看板の「日間の松原」は、ここから割と近くにある天橋立のような砂州がある場所で、「小天橋」の名の由来になっているそうです。

    小天橋駅

  • 昔は、近所に出ていたこんな地図、最近は、あまり見かけなくなりました。

    昔は、近所に出ていたこんな地図、最近は、あまり見かけなくなりました。

    小天橋駅

  • 小天橋駅の駅舎、かわいらしいです。

    小天橋駅の駅舎、かわいらしいです。

    小天橋駅

  • 駅を出ると、すぐ向こうに海が見えます。

    駅を出ると、すぐ向こうに海が見えます。

    小天橋駅

  • 海に出るすぐ手前で。

    海に出るすぐ手前で。

    小天橋駅

  • 突堤の先にあるのは、入り江の静かな海…かと思いきや、モーターボートを乗り回している人たちがいて、ずっと、モーターの音がしていました。

    突堤の先にあるのは、入り江の静かな海…かと思いきや、モーターボートを乗り回している人たちがいて、ずっと、モーターの音がしていました。

    小天橋駅

  • 対岸の更に向こう側に、海水浴場があるらしいのですが、徒歩圏内では無さそうなので、今回は、諦めます。

    対岸の更に向こう側に、海水浴場があるらしいのですが、徒歩圏内では無さそうなので、今回は、諦めます。

    小天橋駅

  • 船着場、生活感を感じさせてくれます。

    船着場、生活感を感じさせてくれます。

    小天橋駅

  • 海の真後ろの建物。普段、あまりお見掛けしない造りです。

    海の真後ろの建物。普段、あまりお見掛けしない造りです。

    小天橋駅

  • 地元の人のカヌーの写真、指が被った写真しか残っていない、チキショー!

    地元の人のカヌーの写真、指が被った写真しか残っていない、チキショー!

    小天橋駅

  • 駅に戻ります。

    駅に戻ります。

    小天橋駅

  • 再び海の真後ろの建物。<br />緑が多い写真ですが、実際には、虫が多く、ハチがいないか、ビクビクしていました…

    再び海の真後ろの建物。
    緑が多い写真ですが、実際には、虫が多く、ハチがいないか、ビクビクしていました…

    小天橋駅

  • 今回の山陰本線の旅の散策では、こんな感じの木造建築を、至るところで、お見かけし、僕にとっての非日常の風景を、演出してくれました。

    今回の山陰本線の旅の散策では、こんな感じの木造建築を、至るところで、お見かけし、僕にとっての非日常の風景を、演出してくれました。

    小天橋駅

  • きれいな青空。<br />海を見ているときに、晴れてほしかったけど、しゃーない。列車に乗り遅れないよう、戻ります。

    きれいな青空。
    海を見ているときに、晴れてほしかったけど、しゃーない。列車に乗り遅れないよう、戻ります。

    小天橋駅

  • 今度は、「Stand by Me」が頭の中で…<br />♪♪♪

    今度は、「Stand by Me」が頭の中で…
    ♪♪♪

    小天橋駅

  • この日の「一日一駅」、終了です。<br />駅の周囲は、あの突堤に突き出した海の他には、何もありません。<br />海水浴場等にお出かけのついでに寄ってみると、良いと思います。<br /><br />このアングルでは、やっぱり、井上陽水の「少年時代」です。

    イチオシ

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    この日の「一日一駅」、終了です。
    駅の周囲は、あの突堤に突き出した海の他には、何もありません。
    海水浴場等にお出かけのついでに寄ってみると、良いと思います。

    このアングルでは、やっぱり、井上陽水の「少年時代」です。

    小天橋駅

  • 帰りの列車は、さっき乗った列車と、全然違う内装です。

    帰りの列車は、さっき乗った列車と、全然違う内装です。

    小天橋駅

  • 豊岡に戻るときに乗ったのは、このレトロな列車でした。

    豊岡に戻るときに乗ったのは、このレトロな列車でした。

    豊岡駅

  • JRのホームに移動します。<br />この日、落雷の影響で、山陰本線に遅れている列車が続出していたようですが、僕が乗る京都行の特急への影響は、幸い、ありませんでした。

    JRのホームに移動します。
    この日、落雷の影響で、山陰本線に遅れている列車が続出していたようですが、僕が乗る京都行の特急への影響は、幸い、ありませんでした。

    豊岡駅

  • 山陰本線の完全走破の旅・最後の列車、特急「きのさき」に乗車し、京都に向かいます。

    山陰本線の完全走破の旅・最後の列車、特急「きのさき」に乗車し、京都に向かいます。

    豊岡駅

  • 指定席にしましたが、西日が当たる方の席を選んでしまい…誤りました。<br />夕方で日差しがキツくなってきて、手持ちのスマホやコンパクトデジカメでは、写真を撮影するのが難しくなってきております。

    指定席にしましたが、西日が当たる方の席を選んでしまい…誤りました。
    夕方で日差しがキツくなってきて、手持ちのスマホやコンパクトデジカメでは、写真を撮影するのが難しくなってきております。

  • 福知山駅でしばらく停車です。<br />結構、大きい駅です。

    福知山駅でしばらく停車です。
    結構、大きい駅です。

    福知山駅

  • 途中、いきなり、雨が降ってきました。<br />僕との別れを惜しむ雨、と勝手な解釈をしております。

    途中、いきなり、雨が降ってきました。
    僕との別れを惜しむ雨、と勝手な解釈をしております。

  • 園部から先は、「嵯峨野線」と言う別称がつけられた京都の通勤圏内に入り、線路は単線から複線に…確実に、日常の空間に戻ってきています。

    園部から先は、「嵯峨野線」と言う別称がつけられた京都の通勤圏内に入り、線路は単線から複線に…確実に、日常の空間に戻ってきています。

    園部駅

  • 亀岡に到達する頃には、かなり暗くなってきました。

    亀岡に到達する頃には、かなり暗くなってきました。

    亀岡駅

  • 列車から見える車窓も、ほぼ日常の風景です。

    列車から見える車窓も、ほぼ日常の風景です。

    二条駅

  • 京都に着く前にもう一駅、二条駅に停まりました。<br />オシャレな駅でした。

    京都に着く前にもう一駅、二条駅に停まりました。
    オシャレな駅でした。

    二条駅

  • 列車の終点、そして、山陰本線走破の旅の終着点、京都までもうすぐ…

    列車の終点、そして、山陰本線走破の旅の終着点、京都までもうすぐ…

    京都駅

  • 京都駅に到着しました。

    京都駅に到着しました。

    京都駅

  • 下関を出発し、常に日本海と共に旅をして京都まで…2泊3日、53時間、山陰本線全線を走破しました。<br />下関から670キロ以上続いた線路も、ここで終わります。<br /><br />旅をした距離は長かったですが、絶景や地元の人たち、美味しい地元メシ…素晴らしい出会いに恵まれた、あっと言う間の53時間でした。<br /><br />名残り惜しいなぁ。

    イチオシ

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    下関を出発し、常に日本海と共に旅をして京都まで…2泊3日、53時間、山陰本線全線を走破しました。
    下関から670キロ以上続いた線路も、ここで終わります。

    旅をした距離は長かったですが、絶景や地元の人たち、美味しい地元メシ…素晴らしい出会いに恵まれた、あっと言う間の53時間でした。

    名残り惜しいなぁ。

    京都駅

  • 一旦、途中下車のために改札に向かう途中で…<br />おいでやす~。

    一旦、途中下車のために改札に向かう途中で…
    おいでやす~。

    京都駅

  • 改札の向こう側に、京都タワーが見えます。

    改札の向こう側に、京都タワーが見えます。

    京都駅

  • ライトアップされてキレイな京都タワー。<br />周囲には、日本人、インバウンドの人たちが入り交じって、すごい人。<br />旅の前日の勤務以来、数日ぶりの、大都会です。

    ライトアップされてキレイな京都タワー。
    周囲には、日本人、インバウンドの人たちが入り交じって、すごい人。
    旅の前日の勤務以来、数日ぶりの、大都会です。

    京都タワー 名所・史跡

  • 京都駅で改札を出たのは、大学生のとき以来。<br />すっかり様変わりした駅に、強力なパンチの連続で、グロッキー状態…戸惑っております。

    京都駅で改札を出たのは、大学生のとき以来。
    すっかり様変わりした駅に、強力なパンチの連続で、グロッキー状態…戸惑っております。

    京都駅ビル 名所・史跡

  • 有名な京都ラーメンの、第一旭でラーメンを食べようと思ったのですが…ワタクシ、すっかり忘れていました。有名なラーメン屋さんって、行列、必須なこと。<br />ワタクシ、食いもののために行列するの、死ぬほど嫌いなんで、即刻、撤退です。

    有名な京都ラーメンの、第一旭でラーメンを食べようと思ったのですが…ワタクシ、すっかり忘れていました。有名なラーメン屋さんって、行列、必須なこと。
    ワタクシ、食いもののために行列するの、死ぬほど嫌いなんで、即刻、撤退です。

    本家 第一旭 本店 グルメ・レストラン

  • 山陰本線の旅は終わりましたが、家に帰る気、ゼロ。<br />新幹線のホームに移動し…

    山陰本線の旅は終わりましたが、家に帰る気、ゼロ。
    新幹線のホームに移動し…

    京都駅

  • 新幹線に乗りますが、こだまに乗り、一駅だけの乗車です。

    新幹線に乗りますが、こだまに乗り、一駅だけの乗車です。

    京都駅

  • もうすぐ、今夜の宿泊地に着きます。

    もうすぐ、今夜の宿泊地に着きます。

    米原駅

  • 滋賀県の米原駅で降ります。<br />ここで、1泊します。

    滋賀県の米原駅で降ります。
    ここで、1泊します。

    米原駅

  • 滋賀県って、エスカレーターでは、右側に立つようです。<br />大阪は右側、京都は左側…京都を越えて、滋賀県は再度、右側に変わるんですね。<br />すごい、違和感あり。<br /><br />以上、しょーもない、人間観察でした。

    滋賀県って、エスカレーターでは、右側に立つようです。
    大阪は右側、京都は左側…京都を越えて、滋賀県は再度、右側に変わるんですね。
    すごい、違和感あり。

    以上、しょーもない、人間観察でした。

    米原駅

  • 今夜も、昨晩につづき、東横イン。<br />昨日も今日も、1泊5000円ちょっと、大変、助かっております。

    今夜も、昨晩につづき、東横イン。
    昨日も今日も、1泊5000円ちょっと、大変、助かっております。

    東横イン米原駅新幹線西口 宿・ホテル

  • 米原駅周辺、繁華街っぽいところが、見当たらない。<br />何も無し。米原、恐るべし。<br /><br />歩くと、豚骨ラーメンのお店がありましたが、米原で食べる気にもならず、その隣のほっかほっか亭で、お弁当を買い、ホテルで済ませました。<br /><br />下関を出発するときの弁当は牛ステーキ重、そして、このときは、牛焼肉弁当…旅の始めと終わりで似たようなものを食べているな~と、ホテルの自室でテレビを見ながら食べているときに、ふっと気付いた次第でございます。

    米原駅周辺、繁華街っぽいところが、見当たらない。
    何も無し。米原、恐るべし。

    歩くと、豚骨ラーメンのお店がありましたが、米原で食べる気にもならず、その隣のほっかほっか亭で、お弁当を買い、ホテルで済ませました。

    下関を出発するときの弁当は牛ステーキ重、そして、このときは、牛焼肉弁当…旅の始めと終わりで似たようなものを食べているな~と、ホテルの自室でテレビを見ながら食べているときに、ふっと気付いた次第でございます。

    東横イン米原駅新幹線西口 宿・ホテル

  • この日、辿ったルート。<br />鳥取~京都間、230.3キロを走り、山陰本線を完走しました。<br />加えて、山陰本線・豊岡駅より脇道にそれて小天橋駅で「一日一駅」を行い、そして山陰本線完走後は、更に宿泊地の米原まで新幹線で移動…色んなことをやり切った、思い出に残る一日でした。<br /><br />明日も、お楽しみがあるので、もう少しだけ、旅を続けます。<br />Part 5にも、お付き合いください。<br />お休みなさいませ。<br /><br />(Part 5に続く)

    この日、辿ったルート。
    鳥取~京都間、230.3キロを走り、山陰本線を完走しました。
    加えて、山陰本線・豊岡駅より脇道にそれて小天橋駅で「一日一駅」を行い、そして山陰本線完走後は、更に宿泊地の米原まで新幹線で移動…色んなことをやり切った、思い出に残る一日でした。

    明日も、お楽しみがあるので、もう少しだけ、旅を続けます。
    Part 5にも、お付き合いください。
    お休みなさいませ。

    (Part 5に続く)

    京都駅

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旅行記グループ

yeppoon_loverの旅日記 Part3

この旅行記へのコメント (4)

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  • ngtii220さん 2018/09/28 08:51:44
    鉄道の移動中々良いですね
    私の学生時代は、旅行と言えば鉄道・バス・徒歩でした、時間はあるけどお金がないので仕方なく利用していましたが、yeppoon_loverさんの旅行記を拝見して、過去の思い出が蘇って参りました。

    yeppoon_lover

    yeppoon_loverさん からの返信 2018/09/28 21:56:24
    RE: 鉄道の移動中々良いですね
    ngtii220さん

    こんばんは、掲示板へのコメント、ありがとうございます。

    私も、普段は飛行機での旅が殆どですが、今回は、山陰本線の乗車を、「移動」ではなく、「旅」そのものと考え、存分に楽しんできました。
    食べ物も美味しかったですし、台風の合間にも関わらず、天候に恵まれたのも、良かったです。
    機会がありましたら、山口、島根、鳥取あたりを、旅してみてください。

    これからも、よろしくお願いいたします。

    yeppoon_lover
  • くわさん 2018/09/03 21:08:09
    小天橋は昔丹後神野という駅でした
    京都の旅行記を投稿した後、徘徊していたら偶然この旅行記を見つけました。
    yeppoon_loverさん、初めまして。

    ここ丹後神野(たんごかんの)は私が小学生の頃、二度ほど夏休みの海水浴に来たところで、小天橋の先端当たりの民宿に泊まり泳ぎに来ていました。

    今はもう駅名が変わってしまいましたが、駅前風景は当時のままなのでしょう。覚えていませんが。

    懐かしい風景を見せていただいてありがとうございます。

    https://4travel.jp/travelogue/10652923

    yeppoon_lover

    yeppoon_loverさん からの返信 2018/09/03 23:01:19
    RE: 小天橋は昔丹後神野という駅でした
    くわさん

    初めまして。

    小天橋駅の周辺は、特に、再開発の痕跡は見られませんでした。
    小天橋の駅を出て、数十メートルで、交差点に出くわしますが、
    店舗が数件の他は、木造建築の家が並んでいるだけでしたので、
    恐らく、くわさんがご記憶の風景が、そのまま残っていると思います。

    くわさんの日記、拝見しました。
    京都丹後鉄道の前身のときでしょうか、今よりも、味わい深いですね。
    それと、城崎温泉と、蟹の写真の数々!
    とても良い旅をされたみたいで、大変、羨ましいです。

    他の日記も、拝見させていただきます。
    遅まきながら、フォローさせていただきます。

    これからも、よろしくお願いいたします。

    yeppoon_lover

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