2017/12/04 - 2017/12/12
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menhir(メンヒル)さん
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楽しかったワイナリー巡りも終了で、帰国の途に着くことになりました。今回の帰国便は以下の通りです。
QATAR AIRAYS
11/DEC/2017 QR254 TBS 21:05-01:05 DOH
12/DEC/2017 QR812 DOH 06:45-22:30 HND
ジョージアでの滞在を最大にするために、夜トビリシを出発する便を手配しました。そのためトランジット先のドーハで5時間近く待つ必要が有ります。
またこの便は、トビリシからアゼルバイジャンのバクーを経てドーハへ向かう便でした。往路で利用した便の逆ルートになります
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トビリシ国際空港までの交通手段はタクシー、バス、電車があります。一番使い勝手が良いのが断然バスです。
市内から空港までのバス路線は37番。料金は一律で0.5GEL。日本円で約20円。 -
バス路線ナンバー37。空港まで一気に行くルートではなく、市内を巡回して空港へ向かいます。空港は市内から少し離れた場所にあり、空港近くにも住宅街があります。そんな住宅街を巡りながら最後に空港へ行くバスは、生活感満載のバスです。
ですから最初はギュウギュウの満員状態ですが、空港に着く頃はガラガラになります。
このバスは市内の主な場所を経由しますので、町の中の大抵の有名スポットから場所から乗車は可能です。 -
トビリシ国際空港へ到着。市内から約1時間はかかる感じ。直通便ですが生活路線でもあるので結構時間はかかります。30分に1本の割合でバスは走行しています。
トビリシからドーハへ向かう飛行機は1日2便あります。帰国するにはトビリシを夜出発する便を利用すると、トランジット先のドーハでの待ち時間が少なく利便性は高いです。
最終日は宿泊したホテルに荷物を一日中預け、日中は市中へ手ぶらで出かけ、トビリシ市内を満喫した後は銭湯で汚れを落とし、そのまま夕食も堪能し、帰る直前に宿で荷物を受け取り、空港行きのバスに乗り空港へ一直線、というコースが組めます。
帰りの飛行機は夜半出発なので、トビリシ市内を夜8時までにバスで出発すれば十分間に合います。悲しいくらい何もありません。でも好きです。 by menhir(メンヒル)さんトビリシ国際空港 (TBS) 空港
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トビリシ国際空港。TAVという略称なのでしょう、空港内に沢山のロゴが表示されていました。
とても小さな空港です。日本で言えば地方空港のような雰囲気。旅行前の高揚感を演出するようなものも無く、ちょっと残念な感じです。 -
普段見慣れない航空会社や行き先が表示されています。インフォメーションボードを読むのも旅の楽しみの一つです。
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乗客も少ないためか、カタール航空の窓口もぎりぎりにならないとオープンしません。
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利用クラスによって窓口が湧かれていますが、どちらでもチェックインできました。
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カウンターでの順番待ちも無く、ゆったりしたチェックインは素敵です。
ここでお土産を満載にしたバックは預けました。トビリシ市内で購入したワインはクッション代わりに衣類に包みこみ一緒に預けました。二重に包んだのでたぶん大丈夫だと思います。 -
チェックインの後、2階へ上がりパスポートコントロールを受けます。
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待合ロビーは暗くて寂しげです。もう少し明るくすれば良いのに、と思うのは私だけ。
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飛行機も発着が少ないのか、出発直前までゲートインしませんでした。
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出国ロビーには小さなショップが2つと飲食施設が1つあるだけです。当然ですがワインが沢山あります。陳列されているメーカーは4社程度でバラエティーに富んではいませんが、定番のワインはここで購入できます。市中で重い思いをして持ち歩くより、出国ロビーで購入するのがお勧めです。
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時間通りに機内へ移動できました。当然ですがガラガラです。
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予約席は後方の席でしたが、利用者が少ないためほぼ自由席でした。
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ゆったり帰れることは嬉しいです。
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時間通りに出発です。
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夜なので人口密集地が良く分かります。さすがにトビリシ市内は明るいですが、その周辺は暗く、全体的には暗い国です。というより、すべてが明るい日本が異様なのかもしれません。
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この便はトビリシから直接ドーハへ向かうのではなく、アゼルバイジャンのバクーを経由してドーハに向かいます。
トビリシからバクーまでの飛行時間は約1時間。東京=大阪間のような感じです。 -
1時間程度の飛行ですが、軽食が出ました。嬉しいですね。
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約1時間でバクー国際空港へ到着します。時差は無く午後十時頃到着しました。
TBS 21:15-22:25 GYD -
雨模様のバクー。行きに到着したゲートと同じ場所へ飛行機は着きました。
ヘイダル アリエフ国際空港 (GYD) 空港
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ここで機上のすべての人が一旦飛行機を降ります。ドーハへ向かう人も一旦降ろされることになります。
この先も同じ席に座るのですが、手荷物を全て持って降りることになります。 -
降りるとすぐに「トランジット」か「アライバル」かを尋ねられます。全員一旦降りるので、入国者なのかトランジットするのかが重要になります。今回はもちろん「トランジット」ですね。
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「トランジット」宣言をすると、黄色の大きなチケットを渡されます。このチケットは後で必要になるので、無くさないようにしないといけません。
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パスポートコントロールまでしばらく進みます。
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アライバルビザ発行の場所を過ぎるとパスポートコントロールが有ります。
左側がパスポートコントロールで、入国する人は左へ曲がります。一方、トランジットする人は正面奥の集団のところへ連れて行かれます。
先程頂いた黄色いトランジットチケットを持っていれば、係の人が導いてくれるので心配いりません。 -
トランジットする人は、集合場所で全員名簿チェックがあります。パスポートを提示してトランジット者であることを示します。ずいぶんアナログ的な手続きです。
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手続きが終了すると、そのまま正面にあるエスカレーターに乗ります。すると搭乗待合フロアに到着します。時間までここで待機します。
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折角なのでバクー空港の出国後のショップを訪ねます。
さすがにオイルマネーの国。トビリシ空港とは雲泥の差です。ウィスキーなどの主要免税品はここで購入できます。 -
木材をふんだんに使った免罪店。面白い施設が沢山ありました。
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携帯電話の充電台も豊富にあります。
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USBだけでは無く、様々なアダプターに対応しています
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約1時間後に再び機上の人になります。先ほどの黄色いチケットはチェックインの際に回収されるので、紛失しないようにしましょう。私は紛失してしまい、ちょっと大変でした。
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バクーの国際空港 ヘイダル・アリエフ国際空港からドーハに向けて出発です
ドーハまでは3時間程度の移動になります。
GYD 23:15-01:05 DOH -
ドーハまでの飛行機もかなりガラガラ。今回も余裕をもって座ることができました。
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一時間の時差を経てバクーからドーハまで南下します。
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深夜便ですが出発すると結構しっかりした食事が提供されます。
ところで、この路線に乗った際、最後尾に肩に鷹を乗せた乗客が居ました。鷹匠とでも呼ぶのでしょうか?鷹はアイマスクをされていてとても静かでしたが、鷹の乗車方法を初めて知りました。 -
ドーハへは予定通りの時間に到着です。
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乗客も少ないため、ゲートまでバスで移動します。12月の深夜ですが、さすがに暑さを感じます。
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ハブ空港を宣言するだけあり、全世界各地から様々な人々を夜中に連れてきます。
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入国用手荷物検査も巨大。数年前は順番待ちの行列が通路まで伸びるくらいの状態でしたが、今では開いているゲートが多いため、待つ時間なしで対応できます。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
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無事手続きを終え、夜中のドーハ空港を散歩します。
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日本行きの便は毎回ゲートが変わるようです。今回は往路でバクーへ行くために用いたバス乗り場のゲートが、羽田行きのゲートになっていました。
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1週間前にもこの場所にいたので、ちょっと不思議な感じです。
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羽田までの便を確認して、しばらく休むことにします。
残念ながらこのロビーにはスリーピングルームは有りませんでした。ドーハ空港のスリーピングルームは利便性が良いだけに残念でした。 -
時間通りにチェックインが開始され、時間通りに機上の人になれました。
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さあ、羽田に向けて出発です
DOH 06:45-22:30 HND -
繁忙期ではないため、3人掛けを2人で利用できました。
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早朝出発便ですが、すぐに食事が供されます。
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しばらくして機内が暗くなり睡眠時間になります。
カタール航空のエンターテイメントシステムは日本語対応の映画も豊富で、睡眠を惜しんで映画を見てしまいました。 -
着陸2時間前に再び食事です。
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最近の機内モニターは大きくなって、映画も迫力があります。
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帰りの経路はこんな感じ。行きと帰りとではタクラマカン砂漠の越し方に違いが有りますね。
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予定通りの時間い羽田へ到着しました。
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今回のジョージアワイナリー巡りも大きな事故も無く無事終了です。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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