2017/12/04 - 2017/12/12
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menhir(メンヒル)さん
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ワインの町テラヴィへ無事到着し、目的の宿へのチェックインも問題無く終了しました。という事で、夕飯を兼ねてテラヴィの町へ繰り出します。
町の中心部には活気ある市場が有って、ブラブラ散歩するにはちょうど良いですよ。
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宿へのチェックインも無事済ませたので、次は夕食場所を探しながら、ブラブラ街を散策します。
宿は町より標高が高い所にあります。従って、町へ行くのは下り坂で楽ですが、戻ってくるのは逆に登坂になります。ちょっと大変そうです。帰りが登りなので、ほろ酔い加減は厳しいかもしれませんね。 -
いわゆる田舎の町。道も家も修繕だらけです。まだまだ発展途上の町なのですね。ただし、町自体は安全です。
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ジョージアに来て思いましたが、乗用車のほとんどがバンパーなど車の外装が破損したままです。ここテラヴィでも状況は同じ、というか、もっとひどい状態でした。このような乗用車が普通でした。外見より中身、動けば十分なのですね。
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宿前の坂を街中に向かって下ると酒屋が有りました。地方都市の酒屋はどんな感じなのでしょうか?
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簡素な店内。品数は豊富とは言えませんが、酒類、ソフトドリンク系、その他様々な取り扱いが有りました。
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反対側にはバーカウンターが在りました。一見するとクラフトビールのタップ販売のような一角ですが、ここはビールのペットボトル販売所でした。ここジョージアではビールをペットボトルに入れて販売しています。
これはその注入マシン。ビールサーバーから空のペットボトルへ満杯にビールを注入して販売します。普通に入れてしまうと溢れると思うのですが、きれいに注入されるようなので、特別な仕掛けがあるようです。
ジョージアではこの手の販売所をこの後たくさん見ました。こちらでのビールは、瓶タイプ、ペットボトルタイプ、その場でペットボトルに注入するタイプの3タイプが販売されていました。味に違いは有るのでしょうか?ちょっと不思議な作りですね。 -
魚の燻製も売られていました。ジョージアは海からは離れている国なので、海魚ではなく川魚を多く見かけました。
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さらに歩くと、コンビニのような店がありました。ドリンクが中心の品ぞろえでした。こういう店の前には、交通カードのチャージマシンが置かれていました。カードへの入金は市内のどこでもできるようです。
ジョージアの旅ではICカード必須ですね。 -
町の中心部に向かってどんどん坂を下って行きます。壁を利用した本屋さんがありました。
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先ほどトビリシからの幹線バスを降りた付近までやってきました。この辺りが町の中心部のようです。周囲には店と人がひしめき合っています。活気ある町テラヴィを感じます。
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それでは市場で売られている様々なものの紹介です。いくつかの食べ物は、少しづつ頂きました。美味しいものも沢山有って、結構癖になりそうです。
最初は市場前にある建物の中で扱っていたものです。これは惣菜パンですね。チーズや甘いジャムのようなものが挟まれていました。 -
ローストされたコーヒー豆。リクエストに応じ、その場で挽いていました。
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チーズコーナーの一角にあったヨーグルト?の販売コーナー。おいしそうだったので今夜のデザートに1.6GELで購入しました。生乳を固めただけのプレーンヨーグルト。スプーンで頂くのに丁度良い柔らかさでした。
よくよく考えれば、これが「カスピ海ヨーグルト」の原型でしょうかね? -
その隣が市場のメイン会場です。google mapでは「ショッピングモール」と表記されていますが、そんなに品の良い場所ではありません。
活気にあふれ、様々な食材が所狭しと並んでいました。こういう場所は何時間でも見ていられます。 -
肉売り場です。訪問した時間が午後の遅い時間帯でしたので扱っている部位は少なくなっていました。翌日午前中に尋ねると、沢山の部位が扱われていましたので、肉類は午前中に購入が良いのかもしれません。
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キノコも沢山ありました。山の幸キノコはどの国でも人気者です。
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ジョージアは調味料の国です。そのことは、この国に来て初めて知りました。街角や市場では沢山の調味料が売られいます。
特に有名なのはスバンソルト(SVAN SALT)と呼ばれる種類。コリアンダーとニンニクと塩を混ぜたもの?ピリピリして美味です。
グラスの測り売りで、一杯で1GELでした。 -
チュルチヘラ(churchkhela)も、この辺りでは大きくてしかも安いです。ぶどうの香りがしっかり残っています。1本2GELでした。お土産に購入するのでしたら、このような田舎のお店が良いです。
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テラヴィにはカルフールのようなスーパーマーケットは有りません。買い物は市場が中心です。特に生鮮食品関係は、ここで購入するのが良さげです。
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特に葉物系が沢山有りますね。ホウレンソウや小松菜などは無く、ネギやハーブ系が多い感じです。
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キャベツは大玉で真っ白でした。青いところは全部捨てちゃうのかな?
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冬の季節のフルーツも沢山ありました。オレンジではなく「みかん」があったのには少々お驚きです。味は日本と同じでした。
夏から秋にかけてはフルーツ天国でしょうね。 -
形の変わったリンゴとザクロ。ザクロは大きかったです。実はザクロはこの状態で食べたことがなかったので、ぜひ頂きたいです。
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リンゴはいろいろな種類がありました。フルーツは全部食べてみたかったので、アラカルトで注文しました。全部の果物を指さして、袋に入れるしぐさをして購入。重量を計って3GELでした。
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こちらはチーズ。スルグニ(Suluguni)というモツァレラチーズがボソボソになった感じのかなり塩っぱいチーズ。ハチャプリはこれを砕いてパンに挟んでます。
ちなみにお土産用にトビリシ市内のカルフールで1/4カット9GELで購入しました。 -
ピクルスは沢山の種類がありました。特にジョンジョリ(Jonjoli)(和名ミツバウツギ)という柔らかな花の部分を酢に漬けたものが沢山ありました。ちょっとシコシコしていて癖になる味わい。
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そのジョンジョリですが、大量に樽で漬けられていました。持ち帰るには大変そうなので、トビリシで訪問した食堂で沢山食べました。かなり酸っぱめのピクルスの味わいでした。お酢の味がストレートに味わえて、結構好きな部類です。
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さすがに持参したジプロックでは持ち帰れる自信が有りません。
教訓:ジプロックも捨てがたいが、250mlサイズの小さなジャム瓶を持参すると良い。スバンソルトやピクルスを購入して安心して持ち帰ることができますよ -
こちらは青いトマト。熟していないトマトも酢漬けにすると美味しく頂けます。
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こちらはニンニク。香りが抜けていて美味しく頂ける、、、ようです。帰国したらチャレンジしてみたいです。
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良く分からない種も沢山売っていました。何かの植物の種。ヒマワリの種?のように食べるのでしょうね。
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ザクロの実の部分だけが売られていました。ザクロは実を外すのが大変なフルーツなので重宝しそうです。
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こちらは魚のコーナー。当然ながら淡水魚が中心でした。
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イワシのマリネ?でしょうか?山積みで売られていました。
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海の魚は殆どが冷凍されてります。鯖がおいしそうでした。
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鳥は丸々1尾で売られています。
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市場の中には、何に使うか分からない工具や部品を売っている店もありました。工具を修理する店もあったな。
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こちらはお酢の販売コーナー。いろいろな色のお酢が、ペットボトルの空き瓶で売られています。コーラの空き瓶などで作られているので結構シュールでした。
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焼き立てのパン。美味しそうですね。
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こんな感じで、何時間でも遊べる市場。ぶらぶら歩いていると、ほとんどの店で「食べてけ」って感じで試食させてくれます。こりゃお腹いっぱいになります。とはいえ、ちゃんとした夕食も食べたいので、この付近唯一の食事の場所へ向かいました。
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多分探せばほかの店もあると思いますが、テラヴィで最もメジャーな食事場所はここBRAVO。イタリアン料理屋という分類ですが、ピザやパスタがあるからそのように分類されているだけでしょう。ちゃんとメニューにはジョージアフードという欄があり、ジョージア独特の食べ物が味わえます。
BRAVO -
入り口には24/7 と掲示しているので、24時間365日営業の店のようです。ジョージアでは同じような看板を掲げている店が結構沢山ありました。というより、小売店はすべてそのような運営の様でした。大変ですね。
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2階建ての建物は、大小の宴会も受け入れているようで大人気。コーヒーだけの人もいれば、しっかり食事をしている人もあり。結構重宝されている店です。
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コリもせずヒンカリを注文。たぶん観光客=ヒンカリ、という図式なんだろうな。
この店では5個入りで、中に入っている肉は結構スパイシーな味わいでした。 -
シュクメルリ(shkmeruli)。ジョージアでは定番の鳥料理。鳥1尾を揚げたものをぶつ切りにしてバター、ニンニクなどで煮込んだもの。美味しいが一人で食するにはちょっとヘビー。最初はぐつぐつ煮えている状態で運ばれるので、結構圧巻な風景です。でも、誰でも好きな味ですね。
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大満足な夕食を頂いたので後は寝るだけです。例の量り売りのビール屋さんで手ごろな缶ビール(これはベルギー産ビール)を購入して、一旦宿へ帰宅。
宿は離れなので気兼ねなく出入りできそうなのですが、表の門が曲者で、普通に鍵を回しても全く開かないのです。ですから門を開けるためには、その上にあるブザーを押して家主を起こす必要がある仕掛けだ。だから今夜は早々に帰宅ました。
帰宅してビールと共にヨーグルトも頂きました。 -
八百屋で購入したフルーツのセット。
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実についている状態のザクロを初めて食べました。最初はこのまま食べたのですが、非常に食べにくく、しかも果汁が飛び散り大変な状態になりました。
ネットで調べると、実だけを取りだすのが一般的なようで、、、、、 -
結局、宿での夜は何もすることもないので、ザクロの実を全部取り出しました。かなり面倒な作業でした。
明日はこの旅のメインであるワイナリー訪問なので、早々にベットに潜り込みます。セントラルヒーティングが効いている部屋はかなり暖かいのですが、それでも結構冷え込む夜でした。12月のジョージアは冷え込みますね。
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