2025/10/14 - 2025/10/15
22位(同エリア298件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
マルシュルートカ(ミニバス)でクタイシのバスターミナルを12:23に出発し、途中1ヶ所でトイレ休憩(15~20分ほど)のあと、順調にディドゥべ・バスステーションに16時前に到着。
カオスな中、ボルトを呼んで懐かしい温泉街へ。最後の温泉に入り、マッサージを受けてからスーツケースを預けたホテル・オリオン・トビリシへ。スーツケースは大丈夫かな?
ところでこの温泉マッサージが男性マッサージ師さんでして。いやぁ、ちょっと悩んだけれど、体験しておかないとねー。
最後の夜はジョージア料理のお店で食事を楽しみ、
翌朝、ホテルで朝食をとり、友人にボルトを呼んでもらい(結局私のボルトのアプリは使えなかったので)空港へ。
往路便は、
10/15 11:00 トビリシ国際空港発 TK37A便
12:40 イスタンブール着
16:00 イスタンブール発 TK050便
10/16 08:05 成田(T1)着
ほぼ予定通りに帰国しました。
因みに往復の飛行機代は10日前の購入だった為19万円を超えており、次はもう少し安く行きたいところ。全体で一体いくらかかったのか、2026年1月現在まだ不明。友人との精算は半年はかかると思う。
表紙は最後の日に行ったサーマルスパ。たしかキングスパだったように思うのだけどGoogleマップ見てもわからない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボルトに乗ってると、訪れてないけれど、メテヒ教会が見えて来た。温泉街に近いと分かる。
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山の上に見えるのはこれまた行ってないけどナリカラ砦ではないかと思います。
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特徴ある丸い屋根が見えてきて温泉街に到着。
トビリシ旧市街 散歩・街歩き
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最後の温泉なので一番有名なオルベニアニ浴場に行きますよ。
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内部見学ツアーも行われている、有名な浴場。が、予約はいっぱいで明日の朝ならある、みたいなこと言われて断念。しかも聞いたら値段が10,000円くらいと言われました。高い!よほどすごい浴室なんだろうか?
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人気のオルベニアニ浴場。ここは最古と言われているサーマルバス。美しいファサードでひときわ目立つ存在。
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おそらくどの温泉も混んでると踏んで、上の方、あまり観光客が行かなそうなスパを探す。
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そう、この階段の先。
通常階段を嫌う友人もお風呂に入りたいのでついてくる。かなり登って、 -
到着したのはここ。観光客が2組くらいしかいなかった。ガラーン、としていて、まぁ午後の時間帯だし、地元の人は仕事中だから、なぁ。
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2人用浴室入り口。入ってすぐに椅子とテーブルがある。
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反対側は浴室への入り口。
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次の部屋にはやはり簡潔なシャワーがある。
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浴室は2人用だからやはり小さい。奥にトイレはなく、外の廊下の突き当たりまで行くと共同トイレがある。
掃除の人がいて建物はかなり古いけれど全体的に清潔な施設。 -
石のベッド。ここでマッサージかもね。
浴室をリクエストしたらどこも空いて選び放題だった。ついでにマッサージは?といわれ、好奇心で予約。マッサージ代は現金のみ。 -
ここで先ほどディドゥべバスターミナルで買ったパンを食べましたが、これが見た目ほど美味しくなかった。今回の旅で美味しくない、と思った唯一の食べ物かも。
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1時間の慌ただしい浴室の利用の後、5人用の浴室など覗いてみると、入ってすぐの部屋に椅子が数脚。
因みに石鹸、シャンプー等はないので持参しなければなりません。 -
こちらなんかデイベッドみたいなのもあった。けれど、窓もないこんな空間でリラックスできるかしら?よくわからないわー。
因みに支払いは1時間個室貸し切りで2人で7,118円でした。
10月9日に利用したGulo’s SPAは10人部屋で8,964円だったから、、ここが安かったとは言えない。 -
さてマッサージは30分交代で入り口近くの別室で。なんと男性マッサージ師。しかもこちらはパンツ一丁っていう格好でして、もちろん胸はタオルを掛けてくれますが、いやぁ恥ずかしい。
過去にカリフォルニア、ソノマと、イタリア、フィレンツェ郊外のアグリツーリズモと2回男性マッサージを経験したことがあるのですが、日本ではいないですよねー?
しかし技術はなかなかで上手なマッサージ師さんでした。 -
スパの正面玄関。
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本来ならここから入りますね。
入ると左手に受付、その次がマッサージルーム、後は延々と様々なタイプの個室浴室へのドアが続きます。
私たちはその1番後方から入って来たんですね。 -
ボルトを待つ間に日が暮れました。
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新市街のホテル・オリオン・トビリシに向けて出発。しかし、2泊3日の予定が3泊4日になってしまって、スーツケースは大丈夫かなぁ?と思ったら、しっかりレセプションに保管されてました。さすがなんちゃって四つ星。
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友人のおかげで広い部屋をお安く予約してあります。
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私はこちらのソファベッド。
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浴室は広いけれど小さなシャワーのみ。
温泉へ行って来て良かったわ。 -
最後の夕食に出ます。バス通にはそこそこ人が出ています。
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が、美味しそうなレストランは遠かったので、反対のすぐ角にあるジョージア料理店へ。
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定番トマトときゅうりのサラダ。美味。胡桃がよく効いたドレッシング。
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4日前も通りましたが、このレストラン、とても賑やかで、その時は入る気がしなかったのですが、最後の夜だからはいりました。レーティングも良かったし。
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スープも美味しかった。
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で、何かというと、ピアノとピアニストそれに女性歌手がいて、客のリクエストに応えて演奏中。
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歌って、踊って楽しそう!
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キノコとポテトの炒め物だったかしら。味は良い。
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延々と歌と、
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踊りとエールと歌と、
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歌と踊りが続きます。
みんな楽しそうです。しかも今夜の客もすごく歌が上手いグループ。
お邪魔虫っぽかったので、早めにレストランを出ましたが、楽しい夜でした。 -
ホテルの前は割と暗めの通り。バス通りに出ると明るい。
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友人は疲れて帰ってしまったけれど私は少し散策。
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チラッと歩きましたが、オープンしている店以外は暗い。
そして人が並んでいるこのお店! -
出来上がりはこんな風らしい。
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どれどれ?
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オーナーらしい若い女性が、
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作る過程を見せるスイーツ店。
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新しいスタイルのスイーツ店と言うところか。
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バウムクーヘンみたいに小麦粉をクルクルまわして、
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回して焼いていきます。
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店内は主に若者に大人気。
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ちなみにこれ。
しかし満腹のためあまり食べられず。冷蔵庫に入れたまま翌朝はすっり忘れてしまったわ。 -
夜が明けて窓からの景色。
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エレベーターホール。
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この外階段の上が朝食会場。
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レストラン入り口。
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こじんまりしたレストランです。
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最初は人も少なかったのですが、
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すぐに満席に。だって狭いから。
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見回すとサリーを着ている女性が3人も。インド人、ここにもいたか。
ササッと食べて友人が予約してくれたボルトで空港へ。 -
トビリシ空港。
到着時は真夜中で人がいなかったけれど出発ロビーは混雑。トビリシ国際空港 (TBS) 空港
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たくさん人がいたわ。
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まぁ、トビリシ空港へまた来ることはないかなぁと、写真を撮っておこう。
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チェックインしたら早速、近場の土産物店へ。
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ほとんどの品がジョージア産です。
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余ったラリを使い切ってしまおうとしています。
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ぎゃー!やっぱりグロテスクに見えるチュルチヘラ。
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どうしても蝋燭に見える。しかし、チュルチヘラはジョージアNo.1の郷土菓子。一度は食べてみないと。
ビニールにしっかり包まれたのを一つだけ購入。 -
出発は予定通り。
今回はアルメニアでは良いタクシーの運転手さんに巡り会えてチャーターしたので楽々の移動と観光でした。 -
長いボーディングパスを歩いて搭乗。
ジョージアのトビリシとクタイシではボルト活用で公共交通機関は利用していません。 -
マジ長い。
ボルトの運転手さんは英語ができる人は多くはないです。が、ほとんどの方はこちらが明るくハローといえば、ちゃんと対応してくれます。車はトヨタ等日本車を使っている人も多くて、日本の車は素晴らしい!と言ってくれるドライバーさんが何人かいました。 -
今回は通路側。
日本の技術力は素晴らしいと言うのが日本へのイメージの大方のようです。また、アニメについて言及する人もいました。 -
モニターもあって良かった。
ジョージアの平均給与は9万から10万。物価は円安でも日本と比べるとかなり安いです。ただスパやミニバスなど観光客向けの価格のものは高いです。 -
ランチ。普通。
食事や飲み物は困ることはありませんでした。 -
2時間半で乗り換えのイスタンブール到着。
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抹茶ミルクなんて飲んでみました。
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ついでに少しタルトなども。合わせて3,196円。これならカードでラウンジを使ってもよかったかもですね。
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上の方の通路を歩いているのは降車客。続々とやって来ます。
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搭乗時間になり、
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搭乗。
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さてお土産ですが、ジョージア産のチョコレートはなかなか美味しかったです。
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そしてなかなか手をつけられず、ひと月近く経って友人たちと開けてみました、チュルチヘラ。
割って食べてみると糸で繋がれた主にナッツの味でしたー。あまりブドウの味はなかったです。
振り返ってみると、楽しい楽しい旅でした。
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2026/01/05 16:43:58
- お疲れさま(*^-^)ノ
- Siniさん ついに完結ですね、ジョージア漫遊記、堪能させてもらいました✌️
結構、波瀾万丈の道中だったようですが、さすがの旅行能力でハッピーエンド👍
私には、ジョージアはラグビー強国というイメージ!
2017年、日本で開催されたワールドカップで、強豪オーストラリアをあと一歩まで追い詰めました👌(エコパで生観戦) 小国なのに素晴らしいと思います。
- Siniさん からの返信 2026/01/07 20:06:28
- Re: お疲れさま(*^-^)ノ
- ねもさん
コメントありがとうございます。
いやぁ、最初はどうなるかと思いましたが、コーカサス山脈はあまりに非日常で楽しかったです。
お風呂はちょっと高すぎません?それにゆっくりできないのはどうかと、、、。
安全な国で中近東とアジアと東欧の混ざったような雰囲気で楽しかったです。
Sini
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