2023/07/11 - 2023/07/11
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ラムロールちゃんさん
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都合により、アルメニア②を飛ばして、トビリシ編を先に出します。
(12月なので、ポイントの獲得期限の関係)
まずはメジャーどころのトビリシ、次にたぶんバトゥミを先にUPとなります。
(そして、その後はつい最近のインド旅が先に来て、アルメニア②他は、下手すると1年近く先になるのであった…)
ちなみに、これを書いているのは2025年の12月31日。
一度年末の仕事に戻って、夜までにはもう1編UPの予定です。
あわただしいな!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
朝6時に目覚ましをセットしたのに、5時半には起きてしまった。
予定通り、7時15分チェックアウト。
配車サービスのYandexで車を呼んで、7時40分頃?、キリキア着(600AMD)
キリキアバスステーション(セントラルバスステーション)から、トビリシへのマルシュルートカ(ミニバス)に乗る。セントラルバスステーション バス系
-
三角の建物の中に入ってみたら、がらーん。
え?
この中じゃないの?
…ないみたい…。 -
外に出て、1枚目の写真で言えば、建物の向かって左側に、オフィスがあった。
ここで支払い(8000AMD)
オフィスの人は、英語が話せた。
この時間だと、8時30分発があるとのこと。
荷物だけを先にマルシュに預けた。 -
出発までに朝食を摂ろうと、コンビニのようなところへ。
-
パンがあったので、これを購入。
-
パンというか、パイ(200AMDだったかな?)
飲み物は、お店の横のコーヒー自販機で、ピーチティーを購入(100AMD) -
トイレもある(100AMD)
-
これが、私が乗るマルシュ。
出発20分前ぐらいに戻ると、既に満席になっていた(先払いしているので、もちろん私の席は残っていたけれど) -
スタートすると、お隣の同年代?の女性に「英語話せる?」と尋ねられ、良かった!と思っていたら、本当にほんの少しの英語が話せるだけだった。
日本人は、そこそこ話せても、いえいえほとんど話せませんと言ったりするけど、外国の人は、ほんの少しでも、話せます!と言う人が多い気がする。
それでもまあなんとか、ちょこっとロシア語も交えつつ、コミュニケーションスタート(彼女の英語と私のロシア語が同じぐらいのレベルかも)
アイスを食べていらしたので、「アルメニアのアイスは美味しいですね、昨日これを食べましたよ」とアイスの写真を見せると、「あ、それは〇〇ね、アルメニアのアイス会社は3つ(だったか…?)あって、〇〇とエスキモーと…(中略)それはエスキモーね」
エスキモーってアルメニアにあるんだ…。
それから、飴ちゃんをいただいたので、私も飴ちゃん返し。 -
しばらくすると、女性は朝ごはん。
タッパーに入れたラバシュ(クレープ的な感じで材料を巻いて食べる。よく使われる)できゅうりとチーズを巻き始めた。
そして、私に。
え!ありがとうございます!
更にもう1本下さって、お腹いっぱい(さっき既にパンを食べていたしね)
その後、デザートにチュルチヘラ(ジョージアやアルメニアによくあるナッツのスイーツ)もカットしていただいた。 -
生憎のお天気で、窓外はずっとこんな調子。
そんな中を、とにかくマルシュはかっ飛ばす。
揺れる、揺れる。
乗り物酔いする方は、お薬必須かも。
隣の女性は大音量で音楽を聴き始め(車内には低く音楽がかかっていたけれど)、何曲か聴いたら次はビデオ通話。
自由人で面白かった。 -
そしてようやく国境。
アルメニア出国。
スタンプが押され、ついでにトイレに。
ちょっとしたDUTY FREEショップもあった。
その後、もう一度マルシュに乗って、少し走ってジョージア入国。
この時は荷物も出して持って行ったが、X線を通すとかは特になし。
無事にスタンプが押され、入国完了(12時20分) -
ジョージアに入っても爆走、ようやく、着いた。
途中、オルチャラらしき場所に停車して降りた人はいたけれど、私は終点まで乗ることにした。
けれど、終点はバス停ではなく、バス会社の事務所だった…。
駅までは近そうだったものの、スーツケース(この時はまだ現在のような小さなキャリーではなく、本気のスーツケースを持っていた)を転がして行くには遠く、ジョージアに入ったので電波もない(アルメニア単独のSIMカードだった)
仕方なく、事務所に入って、車を呼んでもらえないかお願いしてみたら、快諾してくれ、Yandexで車が来た。
助かった…。
ジョージアは二度目で、既にいくらか現金を持っていたのが幸いした。 -
この日のお宿。
けれど、私の部屋は、この建物ではなかった。Epic Meidan Hotel ホテル
-
隣の離れ、みたいな感じだが、決して(←ここ、太文字でフォント大きく!)日本の旅館なんかで時々あるいわゆる「離れ」とは違う。
そんな良いものではない。
なにしろ、一番安かったのだから。 -
こじんまりしていて、部屋自体は悪くない。
ベッドが小さいので大柄な人がきついと思うけど。 -
問題の1つ目は、シャワールーム。
この通りとても狭く、シャワーを浴びると洗面台もトイレも全てがびしゃびしゃになる。 -
それよりも、玄関ドア。
こちらの方がきつかった。
思いっきり力を入れないと締められない。
鍵が回らない。
もしまたこのホテルに泊まることがあったら、今度は母屋の方にしなければ。 -
まだ時間が早いので、とりあえず、外へ。
まずは個室のお風呂を予約しよう。
18時か21時と言われたので、18時にした(19ラリ) -
すっかりお天気になっていた。
ああ、トビリシに帰って来た。
この街、私は結構好きなのだ。 -
SIMを手に入れるべく、お店にーと思ったが、電話会社は遠くて2キロもあったので、ダメ元でインフォメーションへ。
すると、35ラリで7日間無制限があると言われ、それにした。
が、設定に手間取って…。
私はこの旅が初めてのSIM利用で、いろいろわかっていなかったのだ。
インフォメーションのスタッフさんにやってもらうには、設定言語を英語にしなければならなかったが、それがなかなかできなくて…。
すぐ傍の通信会社の人が出て来て手伝ってくれたが、それでもなかなかうまくいかなかった。
30分以上かかってようやく完了した時、皆で拍手歓声。
関係ない野次馬のおじさんも大喜び。 -
ホッとして、アイスなど食べた。
-
それから、土産物屋をひやかしたりして、一度部屋に戻った。
そして、時間になったので、お風呂へ。浴場 エンターテイメント
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イチオシ
キシっとする感じのある温泉で、かなり熱かった。
前回は立って入ったけど、今回のはそう深くなく、中腰で入る感じだった。 -
さっぱりしたら、夕食を摂るべく、街の中心方面へ。
ゴルサガリの騎馬像 モニュメント・記念碑
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決めていた、夕食のレストラン(予約していたわけではないけど)
なぜここにしたかというと、ここは、ジョージア名物のシュクメルリのハーフサイズがあるから。
シュクメルリは普通、量が半端じゃないので、一人旅の私としては、ハーフサイズは大変ありがたいのだ。Samikitno 地元の料理
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店内。
-
イチオシ
オーダーしてから40分ほどかかった(シュクメルリは時間がかかるものなので、お急ぎの時は注文しない方が良いかも)
思ったほどクリーミーではなく、すっきりした感じだった。
鶏肉はとても柔らかくて、にんにくが効いていて、お汁はスープとして美味しかったので全部飲んで、きれいに完食(レモネードも入れて21.65ラリ) -
ぶらぶらと帰って、この日は終了。
なかなか長い一日だった。Epic Meidan Hotel ホテル
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Epic Meidan Hotel
3.26
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