2017/04/08 - 2017/04/08
166位(同エリア845件中)
万歩計さん
13日目(4月8日(土))
午前中ハイデルベルクを歩きました。美しい街ですが2度目のため哲学者の道と昨夜の学生酒場以外はさっと見た程度でした。午後に訪れたゲンゲンバッハもカルフ、テュービンゲン、バートビュンプフェンと美しい木組みの家並みを訪れた後なのでやや食傷気味に感じました。どんな素晴らしい場所でも2度目、3度目になると感動が薄くなります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13日目(4/8)。昨夜遅かったため今朝は7:45の目覚まし音までぐっすり寝ました。朝食を済ませ街歩きに出ます。精霊教会は今ミサが行われており入れません。
聖霊教会 寺院・教会
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今日は土曜日でマルクト広場では朝市の準備が行われていました。
マルクト広場 (ハイデルベルク) 広場・公園
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ハイデルベルク城への坂道を上がっていきます。
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城の入り口から見たハイデルベルグの美しい街並みです。後で川向こうの哲学者の道を歩きます。
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城に入場します。
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フリードリッヒ館が朝日に輝いています。三十年戦争や度重なる火事等で半ば廃墟のままで残されています。
ハイデルベルク城 城・宮殿
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壁全体が細かな彫刻で飾られています。
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ループレヒト館
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城門塔正面の「門の巨人」と盾を掲げる獅子のレリーフ
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さすが有名観光地。ヨーロッパの高齢者ツアーが目立ちました。
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城の地下にあるワインの大樽。樽の上で酒盛りをしていたそうです。
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大酒飲みの道化師ペルケオ
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フリードリッヒ館のテラスからもう一度市街を眺めました。
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城から大学にやって来ました。大学博物館の講堂です。今日はコンサートが予定されていました。
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学生牢に入ります。
学生牢 建造物
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騒ぎを起こした学生のお仕置き部屋ですが、学生にとってはここに入るのは名誉だったそうです。
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壁や天井まで見られる落書きは普仏戦争当時のものでしょうか。軍事色が感じられます。
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大学博物館。ハイデルベルク大学は多数のノーベル賞受賞者を輩出しています。
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ビスマルク広場からネッカー川を渡り対岸の哲学者の道へ向かっています。
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ハイデルベルク大学物理学科。大学の建物は街中に点在しています。
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住宅地の坂道を上がっていくと
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展望台に出ました。
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哲学者の道 散歩・街歩き
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ハイデルベルク城、旧市街、アルテブリュッケのハイデルベルク3点セットを同時に眺めるビュースポットですが、残念なことに快晴で完全な逆光でした。
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シュランゲン小道を下りアルテブリュッケに向かいます。
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アルテブリュッケの名前になったカールテオドールの像。対岸の中腹が歩いてきた哲学者の道です。
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精霊教会に入りました。赤い柱と白い壁が内陣を明るくしています。
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1泊したハックトイフェルに戻ってきましt。
ホテル - レストラン ハクトイフェル ホテル
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1階のドイツ料理レストランもいい雰囲気でした。
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250年の歴史を持つ郷土料理店「ツム ギュルデネン シャーフ」。ここも「ヨーロッパ水紀行」で紹介されたレストランです。
ツム ギュルデネン シャーフ 地元の料理
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ゆっくり食事をしたかったのですが時間がありません。ワインを1杯だけ飲みました。
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TVで老主人が収集した店内の古楽器博物館が紹介されていました。老主人のことを聞いたら94歳で健在だそうです。
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13:10ハイデルベルク発でマンハイムへ。ここで13:36発のICEに乗り換えオッフェンブルクに向かいます。ユーレイルパスは追加料金不要でICEに乗れました。
マンハイム中央駅 駅
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オッフェンブルクで更にローカル線に乗り換え黒い森の西端にある村ゲンゲンバッハを目指します。
オッフェンブルグ中央駅 駅
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2駅でゲンゲンバッハ駅に到着しました。一度聞いたら忘れられない村の名前。ガイドブックには載ってませんが木組みの家並みが美しい村として稀にツアーのコースに入ってる事があります。
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駅から徒歩10分余りで旧市街広場に着きました。
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iは閉まっていましたが地図は入口に置いてありました。これをもらって街歩きスタートです。
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レストランの横を抜けて大通りに出ます。
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すぐに北の城門に突き当たりました。
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路地に入ると美しい木組みの家が集まっていました。
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あと1月もすれば子の蔦が緑になるのでしょう。
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市教会
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中に入ったら驚きです。ロシア正教会のイコンを思わせる壁画が壁、天井一面に描かれていました。
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無人の教会で突然パイプオルガンの演奏が始まりました。オルガン奏者が練習を始めたのでしょう。
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小さな村には立派過ぎる教会でした。
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小さな街で30分余りで一周して広場に戻ってきました。
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土曜日の午後でオープンカフェは賑わっていました。
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16:46ゲンゲンバッハ発。オッフェンブルクで乗り換えストラスブールに向かいます。渡っているのは独仏国境になるライン川です。勿論パスポートチェックはありません。
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17:35ストラスブール駅に到着、徒歩でホテルに向かっています。田舎ばかり回ったせいか久しぶりに訪れた27万人の街は大都会に思えました。
グーテンベルグ広場 広場・公園
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大聖堂に近い四つ星ホテル「メゾン・ルージュ」が今夜の宿です。名前の通り赤い外壁でした。
街の中心にある便利なホテル by 万歩計さんメゾン ルージュ ストラスブール ホテル & スパ ホテル
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日本人ツアー客がいました。日本人に合うのは久しぶりです。部屋で一休みして夜の街歩きと夕食に出かけました。
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何はさておき大聖堂へ。
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土曜日の夜のカフェはどこもいっぱいです。
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プティットフランス地区。この辺りは明日ゆっくりと散策します。
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大聖堂前のカフェで郷土料理シュークルートとビールで遅めの夕食をとりました。ただ食材は毎朝のものとほぼ同じ。アイスクリームで口直ししました。
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ライトアップで黄金色に輝く大聖堂を見てホテルに戻りました。2.8万歩。
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この旅行記へのコメント (5)
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- ポテのお散歩さん 2026/02/24 03:32:16
- 再び マンハイム
- 万歩計さん 再びこんばんは。
すいません。
もう一つ、教えて下さい。
トーマスクックの時刻表は廃版になっていたのですね!
コロナ以降、しばらく海外へ行くつもりがなかったので
全く気付いていなかったです。
ベニスは船でしたので。。。
万歩計さんは、海外へは長期で旅をされますが
旅程などは時刻表のかわりに何を参考にされているのですか?
海外の時刻表のデジタル版をスマホに入れて行かれているのですか?
本屋さんに行けばあるだろうと思っていた時刻表が無い事を
今 知ったばかりで。。。浦島太郎になった気分です。
どうぞ、アドバイスを宜しくお願いします。
ポテ
-
- ポテのお散歩さん 2026/02/24 00:49:43
- マンハイム
- 万歩計さん こんばんは。
いつも ありがとうございます。
教えて下さい!
6月にハイデルベルクへ行く予定です。
フランクフルト空港のシェラトンで1泊して
翌日ハイデルベルクへ行って1泊。
その翌日、再びフランクフルト空港のシェラトンで1泊して帰国します。
フランクフルト空港からICEに乗ってマンハイムへ行き
乗り換えてSバーンでハイデルベルクへ行きたいです。
マンハイムの駅の構造がよくわからなくて困っています。
YouTubeで見る限り、9番線ほど線路があって
地下通路でつながれているようですが
Sバーンが何番線から出ているのか わかりません。
長距離列車と反対にもホームがあるようなのですが
そこは一つのホームしか無さそうなんです。
色んな検索で調べたのですが、あまり写真や映像が無くて不安です。
マンハイムの駅の様子を覚えていらっしゃったら
教えて頂けませんでしょうか。
宜しくお願いしますm(__)m
ポテ
- 万歩計さん からの返信 2026/02/24 09:14:11
- Re: マンハイム
- ポテさん、おはようございます。
6月にハイデルベルクに行かれるとのこと。楽しみですね。まさかハイデルベルクだけの弾丸旅行じゃないですよね。この時期は春の味覚シュパーゲル(白アスパラガス)の旬、フランケンワインと一緒に楽しんできてください。ドイツは見どころが多く交通網も発達していて、個人旅行しやすい国の一つです。時間が許すかぎり楽しんできてください。
ご質問の件ですが、ドイツ国内で移動方法を調べるのはスマホのGoogleMapがベストです。目的地と出発地を入力して出発時刻か到着時刻を指定すれば、すぐに複数の移動候補が出てきます。バスや列車に乗っていてもGoogleMapに現在の場所が出てくるので、降車場所を間違えることはありません。なにせ向こうは降車駅やバス停の車内放送案内がないので(あっても独特の発音で聞き取れない)。また旧市街の街歩きでは細かい路地まで日本語で道案内してくれるなど威力を発揮します。
もう一つのマンハイム駅での乗り換えの件ですが、私はこの駅で降車しか事はありません。しかしヨーロッパのどの駅でも乗換に困った経験はありません。ポーランドで思わぬ場所にプラットホームがあったことはありますが、概ね日本の駅と同じ感覚です。
スマホのGoogleの地図の他に翻訳機能もよく使います。会話の双方向通訳や文字の翻訳も簡単です。今や海外旅行にスマホは不可欠です。これらの使い方をご存じなかったら、若い人に教えてもらって日本にいる時に慣れてください。外国でスマホを使うには海外用SIMに入れ替える必要があります。海外用SIMは現地空港のコンビニ等で売ってますので、そこで購入して差し替えてもらえればいいと思います。重要なのはスマホがSIMフリーになってることで、これはDoCoMoやソフトバンクなどのサービスショップで出国前に確認しておいてください。
Googleは アッラーよりも 偉大なり
どうぞよい旅を
万歩計
- ポテのお散歩さん からの返信 2026/02/24 19:56:36
- Re: マンハイム
- 万歩計さん こんばんは。
早々に詳しく教えて下さいまして、ありがとうございますm(__)m
時刻表ではなく、Googlemapで移動方法を検索されながら
小さな町へも訪れられているのですね。
本当にGoogleは偉大ですね!
こちらの旅行記で、ハイデルベルクからマンハイムで乗り換えて
オッフェンブルクへ、そしてゲンゲンバッハへ
更にストラスブールへ行かれていたのを思い出して
相談させて頂きました(^^)
何かハプニングがあると旅行記に記載されると思うのですが
乗り換えはサラッと記入されているので、スムーズだったんでしょうね。
マンハイムは交通の要衝のようなので、避けて通れないですね。
Googlemapと翻訳機能を使って、何とか頑張ります(^^)
SIMの件が、これまた 私には難解です(^-^;
昨年は、docomoの海外パックの様なものを使い、
夫はアハモなので15日間はパケット代金が無料だったような。。。
よくわかっていません(+_+)
今回のメインはフィレンツェとシエナです。
こちらも万歩計さんの旅行記を参考にさせて頂いています。
万歩計さんは、フィレンツェからポッシポンシで乗り換えて
サンジミニャーノへ行かれていたので
私も同じ行程を試みたのですが、乗り換えが不安になり
断念しました(^-^;
フィレンツェを中心に、絶対に行きたかったシエナだけ二泊
する事にしています。 乗り換えしなくても良いですし(^-^;
フィレンツェのバスターミナルの様子もわからなかったので
万歩計さんに教えて頂こうかと思ったのですが
何とか場所や雰囲気もわかりました。
成田からフランクフルト経由でフィレンツェに行くので
帰りもフランクフルト経由で成田に戻ります。
その時に3泊ドイツに滞在する事にしました。
乗り換えするのが不安なので、出来るだけ滞在型を心がけていますが
今回はバスと電車の乗り継ぎがあるので不安です。
万歩計さんに相談させて頂き、不安が少し減りました。
また不安になったら、こちらのアドバイスを拝見します。
ありがとうございます(*^-^*)
ポテ
- 万歩計さん からの返信 2026/02/25 00:02:41
- Re: マンハイム
- サンジミニャーノはオススメです。シエナとフレンツェの中間にあるのでルートに無駄がなく、訪れる値打ち十分です。私ならシエナ1泊、サンジミニャーノ1泊にします。経路をgoogle mapで調べてみて下さい。
乗換は心配ありません。有名な観光地なので、他にも乗り換える人はいるはずです。困ったらご主人が何とかしてくれます。少々の冒険は旅のスパイスです。
万歩計
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