2017/08/14 - 2017/08/14
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<行った所>
エギーユ・デュ・ミディ展望台
★
東京から飛行機を使わず陸路・海路でユーラシア大陸を横断する旅行です。
前の旅行記では、スイス・ユングフラウヨッホから列車でモンブランの麓シャモニー・モンブランへ向かっている途中でした。
軽く検索するとジュネーヴ経由がほとんどですが、今回は断崖絶壁を進むモンブラン・エクスプレスを利用。国境を越えヴァロルシーヌに到着したところから旅行記スタートです。
モンブランが見られる展望台はいくつかありますが、定番のエギーユ・デュ・ミディ展望台をチョイス。スイスの名峰展望台より簡単にアクセスできるのがいいですね。
丸いフォルム、粉砂糖で覆われたかのようなモンブラン。お天気にも恵まれ、見ごたえ十分でした。
旅行記の後半はシャモニー・モンブランからアヴィニョンに向かいます。
108日目 スイス ユングフラウヨッホ
http://4travel.jp/travelogue/11276447
の続きです。
-----------------------------108日目(2017/8/13)---
19:40 ヴァロルシーヌ(Vallorcine)
↓列車
20:12 シャモニー・モンブラン ≪シャモニー泊≫
-----------------------------109日目(2017/8/14)---
8:10頃 エギーユ・デュ・ミディ展望台でチケット売り場に並ぶ
8:40頃 チケット購入
9:20 ケーブルカー乗車
9:38-11:10 エギーユ・デュ・ミディ展望台
11:28-12:04 シャモニーに戻り、スイーツ・町散策
14:14 シャモニー・モンブラン
↓列車
14:57/16:04 サン・ジェルヴェ・レ・バン・ル・ファイェ
↓列車
17:53/18:01(時刻表は17:58) ベルガルド
↓列車
19:22(時刻表は19:25) リヨン・パール・デュー
19:43 駅封鎖!
21:32(時刻表は20:36) リヨン・パール・デュー
↓列車
22:41(時刻表は21:40) アヴィニョンTGV
アヴィニョンへ続く
<写真はエギーユ・デュ・ミディ展望台・テラス3842から見たモンブラン>
全体のルートはGoogle mapで↓
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z1Gu1WLgvovM.k5bW8XTFkRBI
- 旅行の満足度
- 5.0
-
108日目(2017/8/13)
ユングフラウヨッホから列車を乗り継ぎ乗り継ぎ、フランスの国境を越えヴァロルシーヌ(Vallorcine)まで来ました。
シャモニーまではあともう少し!
ユングフラウヨッホから数えて8回目*の乗り換えです。
*インターラーケン・ヴェストでのホテル立寄りも含めてカウント
列車
19:40(時刻表は19:38)ヴァロルシーヌ(Vallorcine)
→20:12 シャモニー・モンブラン
スイス・トラベルパス利用 -
レ・ビュ(Le Buet)駅手前ではキャンプ場がありました。
国境近くとはいえ、かなりのんびりした雰囲気。
こんな国境、一連の旅行で今まであったかなぁ。
レ・ビュ駅を出ると、長いトンネルに入ります。 -
次のモントロ・レ・プラネ(Montroc-le-Planet)駅からは・・・
あれはもしや、モンブランでは!? -
次のアージェンティエール(Argentière)駅との間でもこのようにモンブランが見えます。
ちょっと雲が多い上に、夕方で見えづらいですが。。
この後は車窓からは林ビューになってしまいます。
運転席からはモンブランがおそらく見えているはず。 -
このあたりでもまだ建物はスイスチックでした。
-
20:12
ようやく、シャモニー・モンブラン駅に到着。
インターラーケン・ヴェストを16:05に出発したので乗り換え時間を含めて約4時間の移動でした。
マルティニーからは絶景が見られたので退屈せずなんだかあっという間。 -
駅舎を右にながめると・・・
モンブラン!
雲がどいてくれて、ようやく山頂が見えるようになりました。
ナイスタイミングです。
ちなみにモンブランはホーム端からも見えます。 -
駅前の景色はどことなくフランスな感じ。
明らかに建物の雰囲気がさっきまでのスイスな感じではありません。
ホテルチェックインしてさっさといったんおやすみなさーい。
★☆★シャモニー泊★☆★ -
109日目(2017/8/14)
8:06
朝になりましたー。
モンブラン、見に行っちゃいましょう!
一番有名な展望台、エギーユ・デュ・ミディ。
シャモニーの中心部からちょっと離れたところにあり、列車で直で来たい場合はシャモニー・エギーユ・デュ・ミディというまんまな名前の駅で下りると便利です。 -
しかし8時過ぎでチケット売り場にはこの行列。
もし日程がわかっているなら予約しておいた方が確実ですが、天候がどうなるかわからないし、判断が難しいところ。 -
結局、30分ほど並んでチケット無事ゲットしました。
チケット、番号札とパンフレット。
ケーブルカーチケット
往復 EUR 60 -
22番は、奥に見える電光掲示板を見ると9:10出発のケーブルカーに乗るみたい。
9:00ごろ並んでセキュリティチェックを通過したあとで、22番の番号札を係員に渡しつつチケットをかざして入場。 -
来た来た!
まずは中腹のPlan de l'Aiguilleまで向かいます。
ここはマッターホルンやユングフラウヨッホのように乗り継ぎが多くないので楽! -
乗って3分でこの景色。町があんな下に・・・急激に高度を上げています。
なかなかスリリング! -
やがて進行右側に氷河の先端が見えてきます。
同じ目線で見られるとは! -
5分程度で中腹の駅プラン・ド・レギーユ(Plan de l'Aiguille)に到着。
乗り場から正面に見えるのはまさにエギーユ・デュ・ミディ(3,842m)。
山頂をよーく見ると・・・→ -
展望台が見えます!
あんなところに今から行くんですね!?すごーい。 -
ちなみに売店もあるので、急激な高度上昇が心配な人はここで休憩がてら体を慣らしてから出発することもできます。
ただ、外なのですがw -
9:38
着いたー!
あっという間でした。6-7分くらいかな?
ケーブルカーで来ると写真正面の建物から出てくることになります。
まずは、その真上にある展望台に行ってみましょう。
右に見える開放感のある階段を上っていきます。 -
階段は、なんと下が見えちゃう仕様!w
割と本気でふざけない方がいいです。 -
この展望台は2階構造になっており、まずは1階部分のヴァレー・ブランシュ・テラスがでてきます。
一応モンブランは見えるのですが、正直2階から見るので十分なのでここは割愛。 -
2階部分は360度見えるし、名前もシャモニー・テラスとアガる感じ!
-
どーん!
モンブラーン!
かなり大きく真ん前に見えます。 -
ぐるっと見てみましょう。
スイス方面。モンブランを正面に見て左側です。
手前には雲がなく、まるでパンフ写真になりそうな眺望!
4,000m級の山々が見えます。
とげとげしい山が多いんですね。 -
アップにしてよーく見てみると、なんとモンテ・ローザが見ています!
写真奥、かなり遠くにうっすら見えるぎざぎざのがそれです。
ゴルナーグラートでは見えませんでしたが、ここで見えるとは!
マッターホルンも見えています!
左の大きな山の隣奥にちょこっとある三角形の山です。
看板ではフランス語のCervin(セルヴァン)と表記されています。
どっちも見えるなんて運がいいー!
きっと向こうからもモンブランが見えているんでしょうね。 -
さらに左側はシャモニーの町。
晴れていればスイスのダン・デュ・ミディなどが見えるそうですが残念ながら雲で見えず。 -
手前の山はル・ブレヴァン(2,525m)。
ジュネーヴも見えるそうですが、ちょっとよくわからずw -
この建物にはちょっとしたカフェがありました。
トルテやマカロンなど、ちょっとしたスイーツもあるので小休憩にはぴったり。
席によってはモンブランを見ながらカフェできます。 -
次は対岸の岩の方に行ってみます。
-
順路に従って歩くと、ぐるりと一周する遊歩道になっていました。
-
通路からもツェルマット、モンテ・ローザがかろうじて見えています。
-
足元を見ると3連のケーブルカーが!
このケーブルカーはイタリア国境のポワント・エルブロネに向かうテレキャビン。
夏の間しか営業していないようです。
ただ、今回は時間がなくてこれには乗れません・・・残念。 -
突き当りにあるのはレビュッファ展望テラス。
ここからは針山たちはもちろんみえますが→ -
反対側を見るとモンブラーン!
-
さらに通路は続きます。岩にへばりつくように造られていて、ちょっとスリリング。
この通路は「ル・チューブ」といって2016年にできたばっかりなんだとか!
歴史が浅い方がむしろちょっと怖い!? -
通路の先の階段を上るとあやしげな色の空間が・・・
高山病の説明をしているようです。。 -
その上に展望台がありました。
-
ここからももちろんモンブラーン!
-
上の写真の左側をみると、雲海が!!
-
通路に戻り、順路通りに進むとこんな大混雑の空間が。
ここは頂上のテラス3842に向かうエレベーターがあるのですが、一度に乗れる人数が少なすぎなんですよ。。 -
10:30に待ち始め、結局エレベーターに乗れたのは10:50。
日本人ツアー客も来ちゃうし、乗るころには超絶長い行列に!
こんな山にエレベータがあるだけありがたいんですけど、もうちょっと大きいとうれしいかも・・・ -
エレベーターに乗ってしまえば一瞬で展望台に到着。
-
ここがエギーユ・デュ・ミディ頂上の展望台!
3,842m! -
みんな何をそんなに並んでいるのかというと、こちら。
その名も、STEP INTO THE VOID。
展望台から突き出すようにガラスの床があり、足元に雪山が見えるんだそうです。
残念ながら今回は待っている時間はありません。 -
イチオシ
さてこの展望台からももちろんモンブランが見えます!
今までいくつかの展望台からモンブランを見てきましたが、これぞパンフレットに載っている角度ですね。 -
雲海とモンブラン!
-
上の写真の左側。
さっきから何度も見ている針山たち。
まだ一応マッターホルンとモンテ・ローザが見えています。
マッターホルンは一番奥にある薄い青色に見えるものです。 -
後ろ髪を引かれる感じですが、午後激しく移動するのでそろそろ戻らないと!
この日は雲がなくて山頂がみえて本当にいい日でした! -
2個目のケーブルカーの下りは最初が超怖い!ふわっとしますw
-
戻ってきてまず向かったのはこのお店。
そしてまたケーブルカー乗り場に戻り→ -
モンブランを見ながらモンブランを食すー!w
フランスのモンブランは全然山に似ていない・・・
モンブランの山頂って丸くて、ちょっとおいしそうですよねw
夏でも雪があんなにあるのに、どうしてお菓子のモンブランにはパウダーシュガーをたっぷりかけないのか。。
本当はモンブランのペンでモンブランをスケッチするとかやりたかったんですが、予算も時間も、そもそもそんな技術もありませんでしたw
モンブラン@Le Fournil Chamoniard
EUR 3.30 -
エギーユ・デュ・ドリュを見ながらドリュを食すー!
というのもやってみたのですがマニアックで我ながらよくわかりませんw
Le Dru@Le Fournil Chamoniard
EUR 3.20 -
11:56
ホテルに戻りがてらシャモニーの町を散策。
パカール(Rue du Dr Paccard)という通り。
ここがメインストリートだそうです。
おしゃれな街並み!さすがおフランス。 -
そのまままっすぐ行くと、郵便局の前にプチトランが。
ザ・観光地な感じ! -
郵便局の脇から少しパカール通りを外れたところにあるのはモンブランを初登頂したパルマ氏と科学者ソシュールの像。
彼らが差しているのはモン・ブランだというので背後にまわって確認してみると→ -
あれ、あんまりモン・ブランを指しているようには見えない・・・
角度を変えていろいろ見てみましたが、エギーユ・デュ・ミディを指しているように見えてしまいます。。 -
パカール通りを挟んで反対側には教会がありました。
サン・ミシェル教会
見学自由 -
かなりこぢんまりしたシンプルな内装でした。
-
駅前から伸びる通りから見えるこちらは山岳博物館なんだそうです。
ただのマンションかと思いました。。
開館時間は14:00-18:00、7・8月のみ10:00-13:00も開館(School holidayは10:00-12:00も開館)。火曜日定休日です。
2017年の入場料はEUR 5.90となかなか高額。
シャモニー周辺の博物館(Espace Tarraiz, Maison de la Memoire du Patrimoine in Chamonixなど)をたくさんめぐりたい人はミュージアム・パス(EUR 12、年間パスとして使える)がよいでしょう。 -
ホテルに戻り荷物をピックアップし、駅に向かいます。
駅に向かう途中の広場からのモンブラン。
雪山に鮮やかな花が映えますね。 -
駅のそばにあるこちらの陸橋からは→
-
駅舎越しのモンブラン!
ちょっと雲が出てきちゃってますね。。 -
陸橋を渡ると、メール・ドゥ・グラス氷河が見えるモンタンヴェールに向かう列車の駅があります。
その隣には機関車が置かれていました。
その昔モンタンヴェールまで上っていたそうで驚きです。
上りを強調したいのか、ちょっと傾けて保存しているのもいいですね。
今回はモンタンヴェールには行く時間がないのが残念。 -
シャモニ・モン・ブラン駅に戻ってきました。
駅舎からもモン・ブランが見えます。 -
14:11
列車が来ました。
ここからアヴィニョンまで大移動が始まります。
あー大変そう。。
列車
14:14 シャモニー・モンブラン→14:57 サン・ジェルヴェ・レ・バン
アヴィニョンまでの通し EUR 64.90 -
出発してからしばらくは車窓からモンブランが見えます。
写真はLes Pelerins駅とLes Bossons駅の間で撮ったもの。
モン・ブランは右側に見えています。正面にはボソン氷河。
左側雲の上にちょこっと見えるとがったのがエギーユ・デュ・ミディ展望台です。 -
二駅先のLes Houches駅まで来てしまうとモン・ブランは別の山に隠れてしまいます。
この駅を出ると、列車はどんどん坂を下っていきます。 -
Viaduc-Ste-Marie駅に着く手前。
ここまでは西に向かって進んでいますが、今度は道路の伸びる方向(北)に進んでいきます。
ちゃんと露光調整できなかったのでわかりにくくなってしまったのですが正面に雪山が見えています。地図で見た感じ、ポワント・ド・プラテとかかな? -
Servoz駅のあたりで進行右にのこぎり状の山が見えます。
ポワント・ダンテルヌですかね。
本当にモンブラン周辺はぎざぎざした山があちこちにあるんですね。 -
サン・ジェルヴェ・レ・バン・ル・ファイェ駅に到着。
駅舎にはSaint Gervais - Le Fayetと書かれています。
シャモニーからバスがあるような話もあったのですが、iで聞いたら鉄道のみとのことでした。 -
ここで約1時間の待ち時間。
接続悪すぎw
駅前には、片道75分でフランスの鉄道で最高地点のニ・デーグル(Nid d'Aigle、2,380m)まで走るモンブラン・トラムウェイがスタンバイ。
駅舎もかわいい! -
すぐ脇にはこれまた機関車が上っている状態で保管されていました。
-
特に何をすることもなく1時間過ごしw
ようやく列車に乗る時間です。
駅舎のトイレが鍵がかかって入れなかったのでスタンバイしてた列車で済ませました。
列車
16:04 サン・ジェルヴェ・レ・バン・ル・ファイェ
→17:53 ベルガルド
シャモニーからの通しチケット利用 -
出発して1駅目のSallanches-Combloux-Megève駅を出てしばらくすると進行右に見えてくる山。もはや崖!
-
確実に高度が下がってきているようで、Cluses(クリューズ)駅をでると一気に町っぽくなります。
写真はボンネヴィーユに行く途中。
のどかな景色です。 -
ボンネヴィーユを出ると、かなり開けてきます。
写真はSt-Pierre-en-Faucigny駅を出たところ。
しばらくこんな景色が続きます。 -
17:07
車窓からMIGROSが見えてきました。
列車はやがてジュネーヴにほど近いAnnemasseへ。
やはりスイスが近いとMIGROSが登場するんですねw
ここで数分停車し、人の乗り降りもかなりありました。そんな大きな町ではなさそうですが、ジュネーヴに向かう人が多いんでしょうかね。
待っている間にすでに待機していた車両と連結していたみたい。
運転手も交代。スイッチバックして再出発です。 -
17:47
Annemasseをでると、再びのどかな景色が続きます。
この渓谷を過ぎるとトンネルに。 -
サン・ジェルヴェ・レ・バン・ル・ファイェから2時間弱でようやくベルガルド(Bellegarde)に到着。各駅停車は時間がかかりますw
ここでの乗り換えはなんと5分。
階段の数が少ないのでホームを歩いていると結構あっという間。
この列車は始発ではないので、椅子を探すのが大変。
ちなみにBellegardeは"ベルギャハド"のように聞こえます。
列車
18:01(時刻表は17:58)ベルガルド
→19:25 リヨン・パール・デュー
シャモニーからの通しチケット利用 -
今度の列車は窓が汚い!w
そのまま掲載しますが、ご容赦を。。
さて写真は1駅目のSeyssel-Corbonod駅を出てすぐ。
ここからCulozまでローヌ川の運河沿いに走ります。 -
次のVirieu-le-Grand-Belley駅を出ると急に山がちに。
-
アンベリュー(Ambérieu)駅を出てしばらくはとうもろこし畑が続きます。
結構広い! -
リヨン・パール・デュー駅に着きました。
実際は"リヨン・パハ・デュ"のように聞こえます。 -
次の列車は20:06・・・って
えー1時間半の遅延!
20:36の便に変えてもらいました。
結構時間が空いちゃったので、駅ナカで夕食を買おうかと支払いを済ませていた時に、急に外に出ろ!という駅係員。
慌てて支払いを済ませて駅内通路に出ると、お店はすべて閉まり、人はほぼいない・・・ -
全員駅の外に締め出されてしまいました。
駅の出入口は封鎖。
すぐに警察が来ました。 -
締め切られた駅のガラスから覗く駅構内。
こんなにがらんどうになるなんて・・・ -
警察犬も導入され、防弾チョッキを着た警官が見張っています。
-
締め出された駅利用者たち。
結局詳細は何だかわからなかったのですが、周りの何人かに聞いたところ、みんな不審物があったのではと言っていました。
警官も手慣れた様子だったし、ネットで検索した限りでは過去に何度かこの駅ではこういうのがあったみたい。
いつまでかかるかわからないし、買っておいた夕食食べちゃおーっと。 -
19:43に締め出され、結局20:49に解放。
さて、列車たちはどうなっているのか・・・ -
電光掲示板を見ると、全列車が遅延!
どうやらこの1時間程度、この駅を通る列車はすべてストップしていたようです。
駅員が何やらフランス語で叫んでいて、それは聞き取れなかったので周りの人に(英語で)聞いたところ、これから順番に列車が来るから看板を見るようにという話らしい。
乗る予定の20:36発マルセイユ行きは1時間30分遅れとなっています。
22時に来るということですかね・・・。
ホームはこのときはまだ掲示されておらず、表示されるまで掲示板とにらめっこです。 -
なんと想定より30分以上早い21:23に列車が入線。
列車は21:32に出発しました。
電光掲示板を頼りにどこかで休憩していたらまずかったです。
夕食も食べておいてよかった・・・!
列車(TGV)
21:32(時刻表は20:36)リヨン・パール・デュ
→22:41 アヴィニョンTGV(テー・ジェー・ヴェー)
シャモニーからの通しチケット利用 -
TGVは座席指定なので、書かれた号車に乗り込むとなんと1等!
追加料金かかっていませんが、こんなことあるんですね。
いろいろありましたが、まあこれでペイしたということでw
引きが強いけど運も良い、といういつもの私のパターン。 -
アヴィニョンTGV駅に着くころには真っ暗になっていました。
続きはアヴィニョン編で↓
---------------------------
110日目 フランス アヴィニョンとポン・デュ・ガール
http://4travel.jp/travelogue/11276450
へ続く→→→
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