2023/06/24 - 2023/07/03
24位(同エリア346件中)
yunさん
6月初旬に羽田発。
ユーレイルパスを利用し、北欧からフランスまで1ヶ月半の旅。
A.列車で移動することを愉しむ
B.都市部では美術館巡りが主題
C.日程の中間でアルプスハイキング
山歩きが今旅の動機。
モンブラン山系 フランス・イタリア・スイスと巡るTMB(ツール・ド・モンブラン)コース一周する気満々だった。
しかし、計画段階でどうにも地理感・現地情報把握出来ずに自信喪失。
私には無理だ…と結論。
TMBに2週間の日程を割振り、航空券も手配済だったが
一周は潔く諦め、随所でのハイキングに計画を調整。
山歩きと美術館巡り
異なる必要携帯品をコンパクトにまとめるのに苦心したが
昨年のサンティアゴ巡礼旅で「足る事」を学んだ自分が役立った。
列車移動にて、とにかく動きやすく!
折からの激円安にて『足りなければ現地調達』はご法度。
節約旅の最中にも円安どんどん進む、どこまで落ちる気!
『円安よ、おぬしも悪よのー』
ストックホルム、コペンハーゲン、ベルリン、ミュンヘン、ウィーン、ベルン
そしてシャモニーまで辿りついた。
アルプス山系初見参。
何度も訪問する予算のない私を知っている「旅の神様」は
シャモニー到着日から4日間、クールマイヨールで2日間
絶好の好天をプレゼントしてくれた。
これには何度も、ありがとう!と呟きつつ山歩きをした。
フランス・スイス・イタリアの3ヶ国の山歩き。
TMBルートも数ヶ所で摘み食いで体験。
日本とは異なる山容に感嘆の連続となりました。
7/5 イタリア平野部へ移動
自然から、人間文明に触れる旅へ戻りました。
旅中にて、地名など正確を記す根性が欠けております。
個人的興奮による忘備録要素大にて
サラッとご覧いただけたら幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/24 ベルンから列車を4回乗換えてシャモニーへ。
最後のMont-Blanc-Express(フランス国鉄SNCF)車内から
既に山々が望め、気持ちが昂まる。 -
シャモニー着は15時過ぎ
今日は山歩きは出来ないから
夕焼けの山々を見て大人しく就寝(日没21:24) -
6/25 日本でWEB調達した「モンブランパス」を利用して山歩き始動。
このパス優れもの、利用必須なり。
まずはエギュ・ド・ミディ 3842Mを目指します。
6:30 窓口に並んだら「7:30」のゴンドラが確保出来ちゃった。
予想外の早い時間帯確保に慌てる。
ダッシュでホテルへ戻り、ザックを背負い乗り場へとって返す。
わー、ホテル朝食を食べ損ねた!などと言っている場合ではない。 -
ゴンドラを2機乗り継ぎ、さらにタワーのエレベーターで展望台。
この時点で8:15
早朝は本格登山をする人が主体で、観光客はまばら。
エギュ・ド・ミディ初チャレンジでこの晴天、ただ感謝。
一番好きなケーキはモンブラン…が、ここに来た動機なり。
あれがモンブラン!(ケーキより美味しそう?)
モンブラン(仏: Mont Blanc 伊: Monte Bianco)4807m -
そして、この好天に出費を渋るな…と心が叫ぶ。
38ユーロでスカイ・モンテ・ビアンコ往復です。向かう先はイタリア。
(モンブランパスに含まれない贅沢区間です)
「空中散歩」とは言い得て妙。
想像より距離長く、こんな所によくまあ設置しましたね。
天候に左右され、稼働できない日も多いと云う事に合点。 -
8:50乗車にて、人は極少。
往復ともにキャビン占有の贅沢な時間(片道25分位)
キャビンを揺らしてはいけませんのマークが有るけれど
この高所でそんな事誰がするの?
行き着く先はイタリア。
その展望台からは、遠くマッターホルンのトンガリまで見えた。 -
楽して絶景を楽しんだあと
ハイキングNo1 モンタヴェール氷河へ
エギュドミディから降りる「中間駅」がスタート地点。
上から3番目、Montenvers Mer de Glace 2h40 コースを行く。 -
すぐに花のお出迎え。
-
色鮮やか
-
絶景だらけ
止まってばかりで歩行スピード遅すぎ。 -
眼下にシャモニーの街並みが見える。
左手が斜面、山腹を巻いてコースは進む。 -
右手には山群
-
コースの半分くらいまで来ました。
モンタンヴェール氷河まで、あと1時間5分
ここからきつい登りだが景色最高!と事前勉強済み。
さて、がんばろう。 -
ちょっときつかったけれど
-
登りきった所は、これでもかの絶景だった。
他にも人が居るから、とっても安心。 -
休憩場所は選びたい放題です。
-
絶景休憩したら、氷河を眼下に下りはじめます。
モンタヴェール氷河 温暖化で年々後退しているそうです。
下山した所から、登山鉄道がシャモニーまで連れて行ってくれます。
6.9キロ 3時間30分 950キロカロリー消費 -
1日目のハイキングを終えてから
モンブラン初登頂をしたこのおふたりに挨拶です。 -
6/26 ハイキングNo2 バルム山(Balme)一周コース
シャモニーからパス30分 + ゴンドラ + リフトでスタート地点。
全てモンブランパス利用で移動
(お財布出さない移動はストレスフリー) -
標高 1962m
この標高まで、ら自分の足を使わずに到達出来る、恐るべき観光設備。
時刻はもうすぐ10時、ちょっとのんびりなスタートです。 -
リフト降りてわずか10分
ここは、スイスとフランスの境界地点。
こちらがスイスで
反対側はフランスです。 贅沢だー。 -
ハイキング開始
本日は、バルム山をグルッと周回するコースですが
他に歩いている人が居ない…、かなり不安だけど進む。 -
20分進んだ地点で、あれー かなり長い雪渓だ!
まあ、踏み跡あるから大丈夫。確実に一歩ずつ。
ストック2本は必携なり。 -
渡りきった所に、可愛いモジャモジャ。
-
さらに30分進むと…イワカガミ?
群生しており、私は思わずキャーと叫ぶ(誰も居ないから大丈夫)
でも紫色? 日本ではピンク色ですよね。
下山後調べたら「ソルダネラ・アルピナ」サクラソウ科
日本名「イワカガミだまし」 -
谷底へ急な下りが続く。
前方中央に小さく見える小屋までおります。
怪我をしがちなのは下りにて、ゆっくり進む。
空気が美味しいぞ。 -
谷底到着
はるかに仰ぐあの稜線へ登りかえします。 -
目指すはコル・デ・バルム(バルムの鞍場)
-
ちょっと嫌な予感がしてきた。
最上部に雪渓有りそうな…気が多いにする。 -
予感的中。
ウー、踏み跡は有るものの、
アイゼン無しで直登は危険な斜度だ。 -
雪の無い岩場を上部まで這うように登り、
雪渓上部を横断するのが安全策と考えた。
かなり緊張しつつ実行、滑ったら一大事。
やっとこ渡り終え、自分の踏み跡を愛おしく振り返る。
6月下旬・7月上旬は軽アイゼン携帯が理想かな。 -
無事にコルに到達。
コル=鞍部 2つの山のピークを結ぶ一番低い場所 -
絶景独り占めのランチタイム
フリーズドライチャーハンとミニキュウリ
わかめお味噌汁付だー。
ランチ休憩後、30分下れば一周完了。 -
バルム小屋(スイス立地)の脇を抜けて
-
スタート地点に無事戻る。
霧が出たりすれば難しいですが絶景コースです。
晴天感謝。
5.2キロ歩行 2時間30分 780カロリー消費 -
6/27
ホテルからアパートメントに移動するので、山歩きはお休み。
シャモニー教会訪問
この土地らしいステンドガラス。 -
アパートはキッチンが使えるので嬉しい。
ハイキング前はしっかり食べないとね。 -
立地がよく解らぬまま予約したアパートは
エギュ・ド・ミディの発駅真ん前でびっくり。
とっても便利。 -
6/28 ハイキング No3
少し雲出たが、文句はございません。
いきなりランチ写真からスタートの訳は
スタート早々に大規模な雪渓だらけのコースを目にして
ハイキング中止と決断、ランチ食べて下山しようと思ったから。 -
しかし、サンドイッチがお腹に収まると元気が湧いて来た。
やっぱり行こう!
前方に進むグループも目視出来た。 -
後方グループからは韓国語が聞こえてきた。
-
目指しているのは
ラック・ブラン(Lac Blanc)白い湖です。 -
歩いていると、山手から人の大声が何度も聞こえた。
フランス語かな?天気が良くてはしゃいでいるのかな?
すると、ヘリが飛んで来てホバーリングしてる。
事態が飲み込めた。滑落事故なんだ!
救助を待つ間、大声で励ましていたのだろう。
ヘリが4回、5回と行き来している。
私のコースと異なり、あちらは本格コースです。
怪我が軽い事を願いました。 -
気をつけて、先に進もう。
-
やっと出ました。
目的地ラック・ブランの表記!
直接、岩に書いて良いの?
ここで、右手からかなりのハイカーが登ってきて合流です。
あら!もっと楽なコースがあったのね! -
難しいコースを来たので
目にしたラック・ブランは一際美しく見え
思わず、写真に指が入り込みました。
わざとじゃなく、単に興奮しました。 -
特等席の高台へ登り、リンゴをかじり、絶景を楽しむ。
何でこんなブルーに見えるの? -
いつまでも居座る訳にもゆかず
トボトボ下山開始。 -
この日 モンブランの夕焼けには
半月さんの飾り付き。 -
6/29 朝食はフレンチトースト
前のホテル朝食で拝借したハチミツ添え。 -
明日は雨予報にて
シャモニーからのハイキングは今日がラスト。
シャモニーから西方へパス30分
(シャモニーを走るバス、宿泊客は無料)
Bellevueケーブルカー山麓へ。 -
この辺り、ツール・ド・モンブランコースの西端。
ちょっとだけコースをハイキングしてみる。
TMBコースは、時計周り・反時計周りのどちらもOK。
でも、反時計周りを選ぶ人が大半だそうです。
きっと高低差が少しでも楽なのかな? -
高度が変わると、咲く花も変化する。
-
本日は雲でモンブランが見えません。
-
1時間行くと、急なつづれ織りの下りになりました。
ツールドモンブランのコースは
山を登り、里へ下り、また次の山へ…と
アップダウンを繰り返しつつ進みます。
出発点へ戻らねばならないなんちゃってハイカーの私は
ここで回れ右。
今日は2時間 4.5キロ 350キロカロリー -
シャモニー中心部へ戻り
モンブランパスで、プレヴァン(Brevent m)へ。
とうとう雨に捕まりました。雨でもケーブルカーは運行。 -
雲はどんどん流れ、雨が降ったり止んだり。
体感5℃くらい。
雨宿りしながら、本日ランチはお赤飯+抹茶 -
下界も雨なり。
明日も雨予報にて、シャモニー基点のハイキングは終了なり。 -
7/1 シャモニーからクールマイヨール(イタリア)へ。
初めて使うFlix-BUS ネット予約しました。
乗車時刻の2時間前に「発車が1時間遅れますー」とメール受信。
親切? でもね、遅延の理由が書いてないよ。
走行途中でガソリン補給 ついでにドライバーが長電話。
予定から2時間近く遅れて到着。
もう使わないもんねー
今日は午後から歩ける予定だったのにー -
ホテルにチェックイン後
ふて腐れ気味の心を鎮めるために
クールマイヨールの教会へご挨拶。 -
7/2 まずまずの天候
バスで30分ほど 「フェレ谷」終点に到着。
クールマイヨールもバスは無料なんです!
降りる時に必ず Grazie!とドライバーに言いたくなります。 -
フェレ谷はこっちですょー
美しい谷と評判の地、楽しみにやって来た。 -
今日は、こんな子のお出迎えです。
誰?と思ったら、アザミの赤ちゃんでした。 -
うっ 今日も雪渓だ!
-
前方の景色に励まされ登ります。
-
左手側は、フェレ谷へ深く切れ込んでいます。
-
うん もーなんて 言っちゃ駄目よ。
-
きゃはは なんて可愛いの!
-
テント泊の人は、ザック大きくて大変。
がんばれー。 -
辿り着いたのは エレナ小屋
TMBコースの中でも、設備が整っている小屋と評判。 -
泊まりたくなっちゃうけれど
カプチーノを一杯いただき大満足です。
(3ユーロ 山価格ではなく良心的、勿論トイレも利用可です)
他のハイカーの大勢がオーダーしていたホットサンドが
とても美味しそう!私は持参のランチで我慢!
(円安よ、お主も悪よのー 2回目!) -
癒しの天気予報版 うふふっ
-
TMBのコースをさらに登り、大フェレットのコルまであと1時間。
何故か、かなり頭痛がするので前進は自己却下。
(山好きなのに高度順応力が弱いんです) -
エレナ小屋のイタリア国旗を見れたので、良しとする。
-
往路とは違うルートで下山。
山小屋の車や、タクシーが通行できる車道です。
車が上がれるから、山小屋設備が整うのね!て合点。
TMBコースが辛いハイカーは、こちらを大勢が登ってました。 -
もみの木?
若葉が柔らかくて触ると癒されます。 -
フェレ谷へ下りきって、少し川遊び。
広大な自然の中で、人目を気にせず童心に帰れます。 -
登山口まで戻りました。
これから登るハイカーに行ってらっしゃい。
今晩のテント泊は、きっと星がきれいですね。
2時間15分 6.5キロ 542カロリー消費 -
7/3 快晴
朝日があたっているのか私の宿泊ホテル。 -
朝食には、
着席を見計らって ベーコン&スクランブルエッグを作ってくれます。
スタッフみんな心配り最高、かつキビキビ動作。
とても良いホテルでした。 -
今日は、昨日と東西逆の谷に行きます。
ヴェニ谷と言います。
やはり無料のバスで30分(終点です) -
緩いけれど、ずっと登り。
息を整えながら進む。 -
あと50分ですか…
-
絶景が開けた。ここはTMBのコース
-
この矢印を見ながら歩けるのがうれしい!
-
出発地点から約2時間の登り
本日の目的地 エリザベッタ小屋2168m 到着。 -
今日も山小屋カプチーノ。
すごい風がピューピュー吹いているけれど
登ってき道を見ながらテラスに陣取る。 -
トイレを借りた時に、山小屋内部が見えたので一枚撮影。
何と3段ベットだ!
ここで海外の若者に混じって単独泊はもう無理。
DAYハイキングを選んで正解だった。 -
ハイキング最終日なので
下りたくない気持ちで歩は進まず、振り返ってばかり。 -
足元の花で気持ちを上げる。
-
こういう子にも目が留まる。
おーい、飛んだ方がいいんじゃない?
踏まれちゃうぞ! -
オダマキが群生している場所が1ヶ所あった。
嬉々として撮影に励む。
他のハイカーはみんな素通り。
ねえ きれいですよー。 -
花畑にため息でる。
-
そうこうしているうちに出発地点に到着。
1時間に2本運行してくれるバスに30分乗り
クールマイヨールの町に戻ります。 -
6本のDAYハイキング、味のある風景のコースばかりでした。
ゆっくり歩いても息があがる私には
このTMBコースで毎年8月開催される
「UTMB ウルトラ デュ モンブラン171Km」出場者に改めて、驚異と尊敬の念を抱きました。この山コースを走り抜けるんですから。
帰国後、TVで観戦するのが一層楽しみとなりました。 -
シャワーを済ませ、ホテルテラスにて
シャモニー&クールマイヨールでのハイキング無事終了を
ピッコロビールにてひとり祝賀会。
ホテルマンが英語で接客の後、
「ありがとうございます」と照れながら日本語を発してくれた。
うん、ハイキングの良き締め括りなり!
明日はイタリア平地へ移動 旅は続く。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- マリアンヌさん 2023/09/17 22:07:26
- ツール・ド・モンブラン
- yunさん
改めてツール・ド・モンブラン拝見しました。
素晴らしい景色ですね。
それにしてもyunさん、サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼に続き、ツール・ド・モンブランとは凄すぎです!
ハイキングにそれほど興味があるわけではないのですが、1日くらいならと思っても迷わないだろうか?服装や持ち物は?とかとても一人では行けそうもありません。
お天気にも恵まれ、冠雪の山々、ラック・ブラン、美しき高山植物などご褒美てんこ盛りでしたね。おこぼれに預からせていただきました。
マリアンヌ
- yunさん からの返信 2023/09/18 16:03:22
- RE: ツール・ド・モンブラン
- マリアンヌさん
連続コメント♪ ありがとうございます。
ツール・ド・モンブラン、当初は一周を企みましたが無茶と悟りました。
所々をかじりハイキングでしたが、景色は予想を遥かに超えて美しかった。
マリアンヌさんは、ツール・ド・フランス派ですよね。
今回私の旅、最終日パリがツール・ド・フランスのシャンゼリゼゴール日程に偶然重なりました。夕方ゴールなのにシャンゼリゼ界隈は、午前から凄い熱気でした。うっかりお散歩に出て交通規制に出会い、延々と遠回りでアパートへ帰り着きました。
国民的行事の熱さにちょっと触れました。
来年はオリンピックがあるから、ゴールはシャンゼリゼではないようですね。
追伸
モンブランハイキングは、コースの整備良好にて迷子の心配なし。
イタリア田舎をあれだけ歩く方が、難易度高いと思われますょ。ふふっ。
yun
- マリアンヌさん からの返信 2023/09/21 10:56:13
- RE: RE: ツール・ド・モンブラン
- yunさん
最終日パリがツール・ド・フランスのシャンゼリゼゴール日程に偶然重なりました。
☆えー!いいなぁ。サイクル・ロードレースは1年中見ているのですが、なかなか現地に行けません。羨ましいわ。
来年はオリンピックがあるから、ゴールはシャンゼリゼではないようですね。
☆はい、ニースがゴールになるようです。実はスタートがフィレンツェなので考え中です。ジロ・ディ・イタリアもいつかと思ってるのですが…
モンブランハイキングは、コースの整備良好にて迷子の心配なし。
イタリア田舎をあれだけ歩く方が、難易度高いと思われますょ。ふふっ。
☆いやいや、私にはモンブランハイキング、難易度高いなぁ(^_-)-☆
マリアンヌ
-
- 梅の忍者さん 2023/08/20 18:45:40
- モンブラン近郊のハイキング(登山)良いですね。
- 素晴らしい記事拝見させていただきました。
当方、スイスには過去2回行きましたが、モンブランにはケーブルカーで上がり展望台で見て降りるだけでした。ツアーでしたので観光的でハイキング程度も出来ませんでした。
今回、貴殿の記事を拝見し非常に行きたくなりました。
当方も山好きで、20代前半より登山し日本の3000m以上は全部踏破しました。カナデアンロッキーもハイキング程度ですが一人で行きました。
円安で海外旅行も大変ですけど、モンブラン近郊のハイキングコースを調査したいと思います。
- yunさん からの返信 2023/08/20 22:17:54
- RE: モンブラン近郊のハイキング(登山)良いですね。
- ご覧いただきありがとうございます。
初めてのスイスで、土地勘が掴めずにまごつきましたが
晴天と絶景に助けられて、楽しいハイキングが出来ました。
> 当方も山好きで、20代前半より登山し日本の3000m以上は全部踏破しました。カナデアンロッキーもハイキング程度ですが一人で行きました。
日本3000m以上全踏破ですか、凄いですね。
私は高度順応力弱く、唯一「北岳」登頂だけ成功しました(ずっと昔)
カナディアンロッキーもおおいに憧れます。
日本の山、海外の山、魅力それぞれで行きたい所は尽きません。
砂漠で朝陽も見てみたいです。
円安は本当に大変、でも諦めず計画したいですね。
yun
-
- mistralさん 2023/07/09 22:27:45
- 羨ましい!
- yunさん
こんばんは。
まだヨーロッパのどこかにご滞在中?
ユーレイルパス!懐かしい。
mistralは20代の頃、パスを使ってヨーロッパの南を旅しました。
今回の旅行記は、その真ん中あたりの旅なんですね。
この旅行記の中では、私がその地名だけは(夫の旅から)知っている地が
多く登場しています。
夫に見せたら「チョー羨ましい!」と叫んでいます。
私は足元に咲く色鮮やかな小さな花たちに魅せられています。
次はイタリアの何処へ?
mistral
- yunさん からの返信 2023/07/10 03:24:33
- Re: 羨ましい!
- mistralさん
こんばんは、現在フィレンツェにいます。
この後、ミラノからパリ予定です。
(フランスの現状に、最後まで気が抜けません)
ユーレイルパスのシニア割の旅。
今はアプリのデジタルチケットとなり、 慣れるまでは四苦八苦しました。慣れれば大変に便利ですが、何もかもデジタル化されて、いつまでついて行かれるのやら…不安です。
mistralさんのパートナーさんは、100名山達成の本格山男さんにて、なんちゃっての私はちょっと恥ずかしいです。
でも、初めてのヨーロッパアルプスの美しさに心底興奮しました。
見た事の無い花にたくさん会えました。
yun
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