2017/06/19 - 2017/06/24
61位(同エリア2192件中)
琉球熱さん
サカナたちの「顔」。
もともと面白い顔のサカナもいれば、見る角度の妙で変顔となるものもいる。
そんなサカナたちの顔にこだわって撮影を試みた。
さらに、人間の思考を超えた異形とも言える色や形も集めてみた。
さらにさらに、“きれいどころ”も少々。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年も西表である。
いつもと同じ季節、同じ宿、同じダイビングサービス。
正直、緊張感もなければ、心躍るような高揚感もナシ。
こんな状態で潜っても良い写真・面白い写真は撮れないだろうから、何かテーマを決めよう・・・と思いついたのが「顔」。
サカナたちの顔、角度を変えると意外な面白さがある。
これまでは偶然の賜物だったそれを、意図的に狙ってみようと。
よりしっかり観察する必要があるし、被写体への近づき方も工夫しなければいけない。
こんな縛りがあれば、自ずと集中できるだろう。
とは言え、やっぱりこの季節ならではの“キレイどころ”もちょこっと(笑)
というわけで、最初の一枚は恒例の「群舞」。キンギョハナダイ。 -
ブサイク筆頭、フタスジリュウキュウスズメダイ。
これまでもブサイク代表として何度も紹介してきた種。
まっとうに撮影しても、このとぼけた顔である。 -
やっぱり変だよ、このサカナ。
何をそんなにびっくりしているのだ?
目がいけないのか? -
試しに正面から。
う~む・・・ -
ところが、幼魚はこんなにカワイイ。
サンゴ礁の初夏を彩るアイドルなのに・・・ -
この、サカナとは思えないような後姿は・・・
-
コクテンフグだよ
この顔、サカナに見える?
私にはタヌキにしか見えないが。 -
イチオシ
フグに精悍さを求める人はいないと思うが、
それにしたって、この弛緩しきった顔は、「おまえ、ホントに野生か?」 -
これまた平べったいヤツ
黒い板が飛んでくるようだ -
正体はコイツ、カスミチョウチョウウオ。
チョウチョウウオの仲間では珍しく群れる。潮当たりの良い場所を好む。
群れているとなかなか壮観だが、接近してみると意外にブサイク。
体色のカラーリングは良いのに、顔は見事に真っ黒け。煙突をくぐり抜けて侵入したクラシカルな泥棒のようだ。 -
つぶらな瞳・・・というよりどこか拗ねているような目つき。
元祖チョウチョウウオである。
黒いおちょぼ口に富士額は、古風な美人なのかもしれない。 -
フタスジリュウキュウスズメと1、2を争う間抜け顔。
シテンヤッコ -
横から見ると、なかなかの洒落者。
臀鰭(しりびれ)が白黒のツートンとは、なかなかやるな。 -
しかし、この額の黒い紋は、まるで「麿(まろ)」だし、
真っ青な唇はイカれたモデルのようだ。
ん? 意外にとんがったセンスなのか? -
お馴染みのサザナミヤッコ
こやつも間抜けだなぁ -
海底で寝そべるサザナミヤッコ。
本当に動かない・・・
何をやってるんだ?と近づいてみる -
イチオシ
おぉ、クリーニングの真っ最中か。
獣で言えば、さしずめ「毛づくろい」だな。
しかし、こんなにエラをフルオープンしている姿は初めて見たぞ。
ホンソメワケベラがお掃除当番として有名だが、さすがに姿が隠れるほど小さくない。
きょうのお掃除当番は、多分エビだろう。
このサザナミヤッコ、特段珍しい種ではない。そして警戒心が薄いのか、意外に寄れる。
だから、登場しても「またアイツね」くらいにスルーされてしまうのだが、この絶妙なブルーの縁取り、グラデーションの効いたドットパターン、真っ青なアイライン・・・
これだけオシャレな要素が揃っているのだ。
なのにナゼ?(笑) -
ヤッコ族の“頭” ロクセンヤッコ。
ひときわデカイ、そしてガングロ。あまり姿を見せない・・・
そんなヤツが「オラ、オラ」とばかり寄ってくる様は迫力十分。
やはり族の“頭”です、アナタは。 -
額から頬にかけて 傷痕まで・・・(笑)
-
こちら、とぼけ顔のヤマブキベラ。
まだ若魚かな。 -
一生懸命、海藻(アマモ)になろうとしているハタタテギンポ。
光を当てるとわかっちゃう。
こちらから刺激を与えない限り、じーっとしている涙ぐましいヤツ。 -
アマモの中で見事なカモフラージュをみせるミヤコイシモチ。
アマモになりきってほとんど移動しない。意外に見落とす。 -
イヨッ!
-
と声をかけて来たのはマジリアイゴ。
普通種らしいがあまり見かけない。
というより、気に留めていなかったのだろう。 -
鮮やかな黄色の地に青の水玉模様。
なかなかの洒落者なんだが、顔全体がフグっぽい。
口先だけ見るとブダイのようでもあり・・・ -
ん~ 全身を見ると 「残念!」なカンジ。
アイメイクが濃すぎたか?
サンゴアイゴ -
これもある意味 タヌキ顔だ。
フタイロカエルウオ
カラーリングは素敵だが、とぼけた顔で精悍さナシ。 -
イチオシ
「おぅ、なんでぇ、なんか用か?」
コイツは喋れたらきっと巻き舌だろうな。
バラハタ。
しかし、この白線。インパクトあるなぁ -
ん? むむ?
赤に水色のドット!? -
ユカタハタ
派手だなぁ~ -
何が気に食わないの?
ホシゴンベ
ドットを「星★」に見立てているんだろうが、湿疹だらけの顔に見えるぜ。 -
お馴染みのハナミノカサゴ 幼魚
珍しさは微塵もナシ、それでもこの模様と皮弁は何度見ても感心する。 -
はい、クマノミです。
一部の地域では『ニモ』って呼ばれてます。
「!」 -
じゃ、俺も「ニモ」って呼んでくれ
まがりなりにも、俺もクマノミの端くれだぜ -
イチオシ
本名は「ハナビラ」って言うんだけどよ。
シライトイソギンチャクに「カクレ」は棲まねぇけども、そんなこたぁ、どーだっていいや。
だから俺も「ニモ」にしてくれよ・・・ -
【異形のサカナたち】
まずは、普段ほとんどスルーするベラ族。
アリクイベラ もとい クギベラ
この尖った口で、サンゴの隙間にいる生物を捕食する。
やっぱり「アリクイ」だよ。
※閑話休題
「族」という文字を好んで使っているが、生物学的(?)には「属」であることは承知しており、そうではなくて「みゆき族」とか(古いっ!)「竹の子族」とか(これも!)「カミナリ族」のような意味合いで、敢えて「族」を使っている。 -
ちなみに、このクギベラは雌雄で全く色が違う。
赤いくちばしが雌。
これだけ色が違うって、鳥みたいなヤツらだ。
ちなみに下に写っているのはシマタレクチベラ。
これもサカナっぽくない。 -
誰が考えたの?
顔面流血のような強烈な紋様・・・
ヤシャベラ -
歌舞伎の隈取りのような顔の紋様、満天の星空を想起させるような出で立ち。
ベラ族は種類が多過ぎて、また幼魚と成魚が違い過ぎて、とても覚える気になれないが、厄介なことに、このツユベラのような美しい連中も多い。 -
幼魚と成魚が違い過ぎて・・・と言えば、ツユベラも然り。
幼魚がコレだもの -
トカラベラも歌舞伎役者か・・・
幼魚は地味なのになぁ -
コイツも派手だな
ヒレグロベラ -
ちょっと洒落た模様を持っていながら、ベースの色が地味なために、見向きもされない連中がいる・・・その代表格 アカテンモチノウオ。
かなり凝った色使いなんだが、惜しいなぁ -
ナンヨウブダイ
ベラ以上に名前を覚える気にならないのがブダイ族。
強靭な顎で貝やサンゴをバリバリ食っちまうという荒っぽい連中である。
確かに頑丈そうなお口です。
寝る時に膜を張ることでも有名。 -
額が欠けちゃってる?
ツノハタタテダイ
この写真ではわかりにくいが、○の部分がまるで何かに削り取られたようにくぼんでいる。
意味不明なのだ・・・ -
常に口をとがらせているようなフエヤッコダイ。
なぜこんなに口吻が長いのか?
主食はゴカイ類らしいが、それらを捕食するのに都合が良いのだろうか・・・? -
「異形」ではないのだが、去年も遭遇したロクセンスズメダイの常識を超えた群れ。
群れと言うより、巨大なコロニーのようだ。 -
余談ながら・・・
ストライプは4本なのに、ロク(6)セン?
と思われる人も多いと思う。その名の秘密がこれだ。
ちょっとズルいよね(笑)
いるんじゃないかな、と思って探したら、やっぱりいたオヤビッチャ。
非常に似ているが、オヤビッチャはストライプが濃紺、さらに背中に黄色の斑がある。
そー言えば、クマノミ一族もスズメダイ科。
だったら、ここにいるロクセンスズメダイもいっそのこと『ニモ』と呼んでしまったらどうだ?(笑) -
話を元に戻す。
このコロニー、一面卵だらけ。この写真の赤紫部分はすべて卵。
婚姻色なのか、卵を守ろうと戦闘モードなのか、いずれにしてもかなりの興奮状態にあることは確かで、眺めているだけで「うへぇ~~」という感じ。
中には、逆立ちして暴れ回るという、わけのわからん行動に出るヤツもいたりで、なんかスゴイ。
トランス状態のロクセンが数百匹!・・・この光景を想像してみてほしい。 -
イチオシ
前衛的な生け花???
巨大なダイオウサンゴとヘラヤガラ
横から見ても異形だが、上から見てもやっぱり異形。 -
で、このヘラヤガラ。
こうやって他人におんぶしてもらおうとする横着者でもある。
擬態というか、敵の目を眩ます一手らしい・・・が全く目眩しになっていない。 -
いったん狙いを定めると、けっこうしつこく追いかけ回す。
今回はアオノメハタが狙われて、迷惑そうだった。 -
ダイビングを始めて間もない頃、コイツに遭遇した時はちょっと感動だった。
伊豆あたりではまず見られないミヤコテングハギ。
沖縄では普通種で、そのうち気にも留めなくなってしまったが、よく見れば特異な隈取りとオレンジの斑紋はインパクト大。 -
そもそもモンガラカワハギ族自体が特異な形をしているが、、このクロモンガラはその形に加え、色使いが絶妙。
真っ黒なボディに白いひれ、尾びれは白とピンクのツートン、胸びれは黄色のワンポイント。
このカラーコーディネートが、黒い異形でありながら、どこかユーモラスな雰囲気を醸し出している。 -
お!
このド派手なカラーリングは? -
ニジハギだ。
「虹」には見えないけど。
強烈なインパクトのストライプに目が行きがちだが、しっぽのデザインも秀逸だし、さらに腹びれのツートンもニクイ! -
サンゴ礁の海を象徴するミスジリュウキュウスズメダイ。
でも、よく見ると、昔の洋画に登場する囚人服に似てないか? -
「異形」ではないけれど、ちょっと珍しい光景に出くわしたので・・・
アオリイカ
何をしているかと観察していると、どうやら産卵場所を探している模様。
産卵の時期だからだろうか、体色も普段の無色透明に近いものではなく、黒っぽい色に変わっている。 -
こんなに色の付いたアオリイカは初めて(笑)
星空のようなドット柄だったのね、キミたち。
それにしても、ここぞと思うポイントの周りを何度もアップダウンを繰り返し、途中ライバルたちと小競り合いなどもあり、「産卵」という生をつなぐ行動は正に文字通り『必死』。
本来「生」というのは、かようにひたむきで神聖なものなんだなぁ、と海底にへばりつきながら感心することしきりであった。 -
「産卵行動」のついでに、これまたレアなもの。
何が何だかわからない?
これ、サメの卵(イヌザメ)
ガイドが発見して教えてくれたのだが、透かして見るとサメの幼体が中で動くのが見えた!
この形、まさに“異形” -
イチオシ
【美しい顔・形】
最後に、やはり少しはキレイなものも、ということで・・・
オオアカホシサンゴガニ
ヘラジカハナヤサイサンゴの隙間に高確率で発見できる。決してレアではない。
しかしこの真紅のドット、黄色い目。
思わず唸ってしまう。 -
カスフリカサゴ
同じくヘラジカハナヤサイサンゴの隙間で見かけることが多い。
何とも形容しがたい柄、カサゴ族の中では美形だろう。 -
美しいかどうかは意見の分かれるところだろうが、ガラスハゼ。
探すのは意外に簡単。あとはどれだけ寄れるか。
その名の通り透明なカラダに愛嬌のある眼。 -
普段なら見過ごしてしまうこんなサカナも、よ~く見ると…
-
体色はまさに「食べるサカナ」なんだが、真っ赤なアイラインが目を引く。
人知れずメイクアップしてたのね…
ヨコシマクロダイ -
天女の羽衣
尾びれがことのほか美しいマルスズメダイ幼魚。
すばしっこくて撮影には苦労するが、つぶらな瞳も魅力。 -
さて、私の大好きな、筋金入りのの普通種ハタタテハゼ。
こんなにかたまっているのは非常に珍しい。
大概はソロかペア、なのにこの集団は8匹!
家族だろうか? -
重なり合うハタタテハゼ
この光景自体がレア
それにしても美しい -
ふと気づくと、イシサンゴに張り付くクロホシイソハゼ
これはこれでカワイイ。 -
意外にレアなダンダラスズメダイ幼魚
なんと上品な柄! -
(上)成魚と幼魚のギャップが大きすぎるクロスズメダイ
成魚はその名の通り真っ黒(というか濃紺)。なのに幼魚はこれだ。
胸びれは蛍光ブルーという凝り様である。 -
ベニハゼ
体長3cmほどの工芸品 -
チゴベニハゼ
ベニハゼと思いきや、背びれを見るとチゴベニハゼ(らしい)。
肉眼じゃわからん(笑) -
イチオシ
沖縄の海で「泥地」を想定する人は少ない。
ましてそこには地味ぃ~なハゼしかいないとなれば、何も好き好んでいく人は少ないだろう。
しかし、しかし!
その色のない泥地で、周囲の色に溶け込むような地味ぃ~に見える連中のなかに、ハッとするような美形がいるのだ。
クサハゼ
光を当てるとこの通り。
説明不要だろう。 -
さてさて、今年もかなり「こじつけ感」の強い内容になってしまった。
来年はいよいよネタ切れである。
ダイバーの生態でもリポートするか!?
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この旅行記へのコメント (8)
-
- yumirinさん 2017/07/22 20:58:45
- 西表素晴らしいですね!
- 私のモルディブ旅行記にコメントありがとうございました。
私 沖縄の海は大好きで何度も潜っているのですが西表は経験なしです。
波照間にも行きたいし阿嘉島にも行きたいと思っていたのに
西表にも行きたくなってしまいました〜(笑)
いずれ行きます!
これからもお魚の写真と旅行記楽しませてください。
よろしくお願いします。
yumirin
- 琉球熱さん からの返信 2017/07/22 23:07:40
- RE: 西表素晴らしいですね!
- yumirinさん、書き込みありがとうございます。
沖縄はどの辺で潜られたのですか?
本島、周辺の島々、石垣、八重山諸島・・・それぞれに面白さがあって優劣付けるのは難しいですね。
波照間、阿嘉とはお目が高い!
単に私の好みと言うだけですが・・・(笑)
慶良間の中では阿嘉が一番好き、八重山の中では波照間と西表が好き(これは甲乙つけがたい)です。
いつかすべて制覇してください。
- yumirinさん からの返信 2017/07/22 23:38:25
- RE: RE: 西表素晴らしいですね!
- お返事ありがとうございます!
沖縄本島でダイビングライセンスを取得しその後慶良間数回。
宮古島2回、久米島2回、石垣島2回って感じです。
沖縄の海ってそれぞれに特徴があってホント楽しめますよね〜
沖縄の離島も制覇したいって思ってます。
まだダイビング経験もそれ程でもなく写真撮影は大好きだけど大きな器材持てないし・・・。って感じの私です。
フォローもさせていただきました。
またいろいろ教えて下さいね〜。
yumirin
-
- うふふ♪♪さん 2017/07/19 13:51:57
- 初めまして! うふふ♪♪と申します!
- 琉球熱さん♪
初めまして!
うふふ♪♪と申します!
水中写真が美しいですネ!!
ビックリです!!
沖縄で何度か潜っているのですが、全然良いポイントに当たりません・・
なんでだろ・・
西表だとこんなにもサンゴあるんでしょうか??
美しい旅行記をありがとうございます!!
堪能させていただきました!!
うふふ♪♪
-
- らびたんさん 2017/07/17 10:11:36
- 顔
- 琉球熱さん、こんにちはー^^
顔特集、お待ちしてました♪
1枚目はとりあえず王道の1枚でほっとしましたw
キンギョハナダイの群舞、渡嘉敷の西側もこんな感じの見られましたよ。
琉球熱さんのコメント、いつもながら最高です。
その表現力と発想、本でも書かれたほうがいいのでは?
コクテンフグ=タヌキ
なるほどー!精悍さゼロですね確かに^^;
カスミチョウチョウウオ=煙突を通った泥棒とは!
ススで顔が真っ黒って・・・ねえ★
シテンヤッコ=まろ!
口との配色は、昔流行った顔黒ギャルみたいです。
ロクセンヤッコ=傷痕って!
まあ見事な白い線ですよね。ケンカの勲章みたいに目立ってるし。
バラハタ=巻き舌に一票!
ヤシャベラ=顔面流血
誰が考えたんでしょうね?w人間の想像範囲を遥かに超えてます。
どうしてこうなったのか・・・
おなじみハタタテハゼ、私も大好きです(*^_^*)
グラデーションが素敵なので☆
筋金入りの普通種、ですよね。どこでもいるし◎
ダンダラスズメダイ
見たことありません。どっかのブランド品みたいな柄ですね。
クロスズメダイ=胸びれ蛍光ブルーの懲り様
懲り様って!w
海中世界はまったくの天然でカラフルなのでいつも驚かされます。
ベニハゼ=工芸品
うん、箸置きとかで売ってそうですね〜。
てなわけで今年もコメントしてしまいました。
来年は・・・ダイバーの生態に登場させてください♪
らびたん
- 琉球熱さん からの返信 2017/07/17 12:48:30
- RE: 顔
- 楽しんでいただけましたか?
らびたんさん、いつもありがとー
> 1枚目はとりあえず王道の1枚でほっとしましたw
> キンギョハナダイの群舞、渡嘉敷の西側もこんな感じの見られましたよ。
そう、この風景はサンゴの海の象徴ですな。西表ならでは、って風景じゃない・・・(v v;
それにしても、自然界の創造(想像)力ってスゴイ!
> ベニハゼ=工芸品
> うん、箸置きとかで売ってそうですね〜。
「箸置き」!
これは気付かなかった! 新しいね(笑)
う〜む、確かに色・デザイン・大きさ、どれをとっても箸置きにぴったりだ。
> 来年は・・・ダイバーの生態に登場させてください♪
面白いこと、やってくれるならね(笑)
-
- norisaさん 2017/07/17 06:00:38
- 力作
- 琉球熱さん
おはようございます。
魚図鑑、さすがですね。
ダイビングならではの角度で的確に撮影されている力作ですね。
今年は妻の骨折で沖縄はスルーです(汗)
楽しませていただきました!
norisa
- 琉球熱さん からの返信 2017/07/17 07:34:41
- RE: 力作
- norisaさん、いつもありがとうございます。
> 魚図鑑、さすがですね。
> ダイビングならではの角度で的確に撮影されている力作ですね。
お誉めのお言葉、ありがとうございます。
しかし、さすがにそろそろネタ切れです。
来年は海中に生息する人間(ダイバー)の生態でもリポートしようかと、真剣に考えております(笑)
> 今年は妻の骨折で沖縄はスルーです(汗)
房総の旅行記、拝見しましたよ。奥様、お大事に。
norisaさんが沖縄をスルーするとは断腸の思いでしょう。まあ、一人で楽しんだら、それはそれで後が恐いでしょうけど(笑)
それにしても、そんな逆境もものともせず動き回る点が流石です!
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