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沖縄魚図鑑その4は「西表編」<br /><br />毎年訪れるこの非常にエキサイティングな島は、海の中ももちろんエキサイティング。<br />陸上には西表固有の生物が沢山いるが、残念ながら海の中に「固有種」はない。<br />それでも、沖縄本島では見られない種は数々存在する。もっとも、希少種がいるから素晴らしい海、と言うわけではないことは、この海に潜ってみればすぐわかることだ。<br /><br />今回の西表編は、以下の3部構成で<br />   一般的な『エビ&サカナの章』<br />   マニアックな『サンゴ&ハゼの章』<br />   おまけの『カヤックツアーの章』(魚とは無関係)<br /><br /><br />表紙の写真はフタスジリュウキュウスズメダイ幼魚。つぶらな瞳だ。<br />まずは『エビ&サカナの章』<br />エビに目のない私、いつでも彼らを血眼になって探してしまう。<br />でも、海老天くらいしか食わないのだ(笑)

沖縄魚図鑑その4~西表編『エビ&サカナの章』

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2009/07/13 - 2009/07/19

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旅行記グループ イリオモテの海

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琉球熱

琉球熱さん

沖縄魚図鑑その4は「西表編」

毎年訪れるこの非常にエキサイティングな島は、海の中ももちろんエキサイティング。
陸上には西表固有の生物が沢山いるが、残念ながら海の中に「固有種」はない。
それでも、沖縄本島では見られない種は数々存在する。もっとも、希少種がいるから素晴らしい海、と言うわけではないことは、この海に潜ってみればすぐわかることだ。

今回の西表編は、以下の3部構成で
   一般的な『エビ&サカナの章』
   マニアックな『サンゴ&ハゼの章』
   おまけの『カヤックツアーの章』(魚とは無関係)


表紙の写真はフタスジリュウキュウスズメダイ幼魚。つぶらな瞳だ。
まずは『エビ&サカナの章』
エビに目のない私、いつでも彼らを血眼になって探してしまう。
でも、海老天くらいしか食わないのだ(笑)

同行者
カップル・夫婦
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • ホシゾラワラエビ<br /><br />オルトマンワラエビかと思いきや、“星空”だそうだ。<br />甲羅は黄褐色で、白線の幾何学模様が絶妙。<br />赤褐色の脚に白い斑紋がびっしり。これが“星空”の所以。<br /><br />クモみたいだが、ちゃんとハサミもあるし、アップにすればなるほどエビの顔(笑)

    ホシゾラワラエビ

    オルトマンワラエビかと思いきや、“星空”だそうだ。
    甲羅は黄褐色で、白線の幾何学模様が絶妙。
    赤褐色の脚に白い斑紋がびっしり。これが“星空”の所以。

    クモみたいだが、ちゃんとハサミもあるし、アップにすればなるほどエビの顔(笑)

  • ミカヅキコモンエビ<br /><br />魚図鑑その2に登場したソリハシコモンエビ同様、洞になっている薄暗い中空をフワフワ漂っている。そしてクリーニングシュリンプ。手を差し出すと、フワフワと舞い降りてきて、瘡蓋なんかあろうものなら、その小さなハサミできれいに剥がしてくれるという、まことに几帳面な職人でもある。<br />こういう生物、好きだなぁ〜<br /><br />体は透明、白黒の斑点に鮮やかな黄色のライン。<br />ちょっと考えられないくらい大胆な出で立ち。

    ミカヅキコモンエビ

    魚図鑑その2に登場したソリハシコモンエビ同様、洞になっている薄暗い中空をフワフワ漂っている。そしてクリーニングシュリンプ。手を差し出すと、フワフワと舞い降りてきて、瘡蓋なんかあろうものなら、その小さなハサミできれいに剥がしてくれるという、まことに几帳面な職人でもある。
    こういう生物、好きだなぁ〜

    体は透明、白黒の斑点に鮮やかな黄色のライン。
    ちょっと考えられないくらい大胆な出で立ち。

  • ロングクロウシュリンプ (上下とも)<br /><br />見えますか?(笑)

    ロングクロウシュリンプ (上下とも)

    見えますか?(笑)

  • 上の写真を加工してみると…<br /><br />けっこう寄って撮ったが、だいたいがこのような白い砂地にいるので、よ〜く注意しないと見逃す厄介なエビ。<br />名前の通りハサミ脚が非常に長く、沖縄の川にいるテナガエビのよう。<br />そのハサミの先端が赤褐色で、見つける時の目印になる。<br />見事な保護色をわかっているかのように、寄っても逃げない(笑)。<br /><br />なので、見つければ撮影は比較的楽。<br />サンゴ礁の根の根元、少しくぼんだような所の砂地にいる。

    上の写真を加工してみると…

    けっこう寄って撮ったが、だいたいがこのような白い砂地にいるので、よ〜く注意しないと見逃す厄介なエビ。
    名前の通りハサミ脚が非常に長く、沖縄の川にいるテナガエビのよう。
    そのハサミの先端が赤褐色で、見つける時の目印になる。
    見事な保護色をわかっているかのように、寄っても逃げない(笑)。

    なので、見つければ撮影は比較的楽。
    サンゴ礁の根の根元、少しくぼんだような所の砂地にいる。

  • ニセアカホシカクレエビ<br /><br />これも透明なエビ。大体、このイソギンチャクに付いていることが多い。注意深く探せば意外に発見できる種ではあるが、なにせ透明なので、撮影はそれほど簡単ではない。<br />しかし、きれいだなぁ〜

    ニセアカホシカクレエビ

    これも透明なエビ。大体、このイソギンチャクに付いていることが多い。注意深く探せば意外に発見できる種ではあるが、なにせ透明なので、撮影はそれほど簡単ではない。
    しかし、きれいだなぁ〜

  • スザクサラサエビ<br /><br />魚図鑑その3に登場したのはヤイトサラサエビ。<br />よく似ているけれど、背中を見ると幾何学模様が微妙に違う。<br />正直、二つ並べないとわからなかったりする・・・(汗)<br />でも、なぜ海中で幾何学模様?これを見たサカナが目を回すのだろうか?

    スザクサラサエビ

    魚図鑑その3に登場したのはヤイトサラサエビ。
    よく似ているけれど、背中を見ると幾何学模様が微妙に違う。
    正直、二つ並べないとわからなかったりする・・・(汗)
    でも、なぜ海中で幾何学模様?これを見たサカナが目を回すのだろうか?

  • モンハナシャコyg<br /><br />番外編。<br />沖縄で見かけるシャコ、モンハナシャコ。非常に派手な鎧をまとったヤツだが、同時に、非常に強力な前脚は貝を割るほどの破壊力!<br />従って人の爪などはひとたまりもない…らしいので、見つけても手を出さないように。<br />ちなみにこの個体はまだ若い。警戒してなかなか穴から出てこなかった。

    モンハナシャコyg

    番外編。
    沖縄で見かけるシャコ、モンハナシャコ。非常に派手な鎧をまとったヤツだが、同時に、非常に強力な前脚は貝を割るほどの破壊力!
    従って人の爪などはひとたまりもない…らしいので、見つけても手を出さないように。
    ちなみにこの個体はまだ若い。警戒してなかなか穴から出てこなかった。

  • 【上】フタイロカエルウオ<br /><br />いやはや、神様はなぜこんな衣装を着せようとしたのか?<br />渋いブルーグレーとオレンジの鮮やかなツートンカラー、体長も7cm位になるものだから目を引く。<br />岩礁域であまり泳がず、岩の表面を滑るように移動する。<br />愛嬌のある顔なので、意外に好きな魚でもある。<br /><br />【下】カスリヘビギンポ<br /><br />サンゴの上にちょこんと貼りついているのをよく見かける。大きさはせいぜい2〜3cm。<br />すけすけの体、大きな目、赤いラインが目印。

    【上】フタイロカエルウオ

    いやはや、神様はなぜこんな衣装を着せようとしたのか?
    渋いブルーグレーとオレンジの鮮やかなツートンカラー、体長も7cm位になるものだから目を引く。
    岩礁域であまり泳がず、岩の表面を滑るように移動する。
    愛嬌のある顔なので、意外に好きな魚でもある。

    【下】カスリヘビギンポ

    サンゴの上にちょこんと貼りついているのをよく見かける。大きさはせいぜい2〜3cm。
    すけすけの体、大きな目、赤いラインが目印。

  • 【左】ヤマブキスズメダイ<br /><br />実はレア。こちらは幼魚。子供の頃はこうやって、ウミウチワなどの陰に潜んでいることが多い。<br />ちょろちょろ動き回って撮影するのが非常に難しい。<br /><br />【右】アカネハナゴイ<br /><br />こちらもサンゴ礁の定番。キンギョハナダイに少々似ているが、背びれが紅色に近いので見分けがつく。<br />オスの背びれはその形が“モヒカン”を連想させるが、それを広げるディスプレイ行為は、これまた非常に美しい。

    【左】ヤマブキスズメダイ

    実はレア。こちらは幼魚。子供の頃はこうやって、ウミウチワなどの陰に潜んでいることが多い。
    ちょろちょろ動き回って撮影するのが非常に難しい。

    【右】アカネハナゴイ

    こちらもサンゴ礁の定番。キンギョハナダイに少々似ているが、背びれが紅色に近いので見分けがつく。
    オスの背びれはその形が“モヒカン”を連想させるが、それを広げるディスプレイ行為は、これまた非常に美しい。

  • 【上】ユカタハタ&キンギョハナダイ<br /><br />サンゴ礁の定番種の一つ。キンギョハナダイはオレンジ色の体がとにかく非常に美しい。幼魚などはまさに金魚?<br />群れで根の周りを泳いでいることが多く、初夏は体長2cmくらいの幼魚が雲霞のように群れていることが多い。その景観は圧巻である。<br /><br />ユカタハタは根の主。根に棲みついているスカシテンジクダイなどの小魚を、外からやってくる大型魚から守っている。<br />・・・と言えば聞こえは良いが、大事な食料を取られないようにしているだけだ。<br /><br />【下】バラハタ<br /><br />いかつい顔をしたハタ類。それでもこのバラハタのように、顔に似合わない美しい衣装をまとったものもいる。

    【上】ユカタハタ&キンギョハナダイ

    サンゴ礁の定番種の一つ。キンギョハナダイはオレンジ色の体がとにかく非常に美しい。幼魚などはまさに金魚?
    群れで根の周りを泳いでいることが多く、初夏は体長2cmくらいの幼魚が雲霞のように群れていることが多い。その景観は圧巻である。

    ユカタハタは根の主。根に棲みついているスカシテンジクダイなどの小魚を、外からやってくる大型魚から守っている。
    ・・・と言えば聞こえは良いが、大事な食料を取られないようにしているだけだ。

    【下】バラハタ

    いかつい顔をしたハタ類。それでもこのバラハタのように、顔に似合わない美しい衣装をまとったものもいる。

  • 【上】ジョーフィッシュ<br /><br />愛嬌のある顔と動作で、ダイバーに人気のジョーフィッシュ。<br />ガレ場の地面に穴を掘って顔だけ出している。これでもサカナなのだ。いつか全身を見てみたい。<br /><br />【下】エリグロギンポ<br /><br />岩礁域に生息する、一見地味なギンポ。<br />しかし、ギンポ類に共通しているが、目の周りの模様や体の模様は意外に凝ったデザインだったりする。

    【上】ジョーフィッシュ

    愛嬌のある顔と動作で、ダイバーに人気のジョーフィッシュ。
    ガレ場の地面に穴を掘って顔だけ出している。これでもサカナなのだ。いつか全身を見てみたい。

    【下】エリグロギンポ

    岩礁域に生息する、一見地味なギンポ。
    しかし、ギンポ類に共通しているが、目の周りの模様や体の模様は意外に凝ったデザインだったりする。

  • 【上】トカラベラyg<br /><br />ベラの幼魚は、成魚とは似ても似つかない姿をしている種が多く、「幼魚−成魚」の組み合わせで観察すると興味深いものがある。<br /><br />【下】ギンポ 名前不明<br /><br />一部のギンポ類は、こうやって岩穴に引っこんで顔だけ出していることがある。<br />顔に特徴があればよいが、こうなるとよくわからない。<br /><br />それにしても、サカナと言うより犬のようだ。

    【上】トカラベラyg

    ベラの幼魚は、成魚とは似ても似つかない姿をしている種が多く、「幼魚−成魚」の組み合わせで観察すると興味深いものがある。

    【下】ギンポ 名前不明

    一部のギンポ類は、こうやって岩穴に引っこんで顔だけ出していることがある。
    顔に特徴があればよいが、こうなるとよくわからない。

    それにしても、サカナと言うより犬のようだ。

  • モンツキカエルウオ<br /><br />とても人気のあるサカナ。しかしよくよく見れば、そのカラーリングは“かわいい”を通り越して”怪異”じゃなかろうか?<br />白地の体に毒々しいオレンジの斑紋、目の周りもオレンジで隈取られて、角まで生えている。これも神様のいたずらだろうか?<br /><br />岩礁域に棲み、穴から顔だけ出している。全身を穴から出すことは稀。個体数が少ないので、見つければうれしいサカナの一つ。

    モンツキカエルウオ

    とても人気のあるサカナ。しかしよくよく見れば、そのカラーリングは“かわいい”を通り越して”怪異”じゃなかろうか?
    白地の体に毒々しいオレンジの斑紋、目の周りもオレンジで隈取られて、角まで生えている。これも神様のいたずらだろうか?

    岩礁域に棲み、穴から顔だけ出している。全身を穴から出すことは稀。個体数が少ないので、見つければうれしいサカナの一つ。

  • 【上】ハナゴイ<br /><br />真っ青なハナゴイ。こちらもサンゴ礁の定番。<br />よく見ると、背びれの一部が赤紫だったりする。<br /><br />【下】ヤリカタギ<br /><br />チョウチョウウオの仲間。「カタギ」と言うからには「気質」なのだろうが、「ヤリ」がわからない。<br />それとも「堅気」だろうか?それにしたって「ヤリ」は何だ?<br /><br />チョウチョウウオの中では細身である。

    【上】ハナゴイ

    真っ青なハナゴイ。こちらもサンゴ礁の定番。
    よく見ると、背びれの一部が赤紫だったりする。

    【下】ヤリカタギ

    チョウチョウウオの仲間。「カタギ」と言うからには「気質」なのだろうが、「ヤリ」がわからない。
    それとも「堅気」だろうか?それにしたって「ヤリ」は何だ?

    チョウチョウウオの中では細身である。

  • アカククリyg<br /><br />幼魚から若魚時代は岩礁域の暗がりを好む。縦に長い独特な体型はとても目立つ。動きは緩慢。<br />成魚はツバメウオに似た形になり、暗がりではなく表に出てくるようになる。幼魚と成魚で色・模様が変化する種は沢山いるが、ここまで体型が変わってしまう種は珍しい。

    アカククリyg

    幼魚から若魚時代は岩礁域の暗がりを好む。縦に長い独特な体型はとても目立つ。動きは緩慢。
    成魚はツバメウオに似た形になり、暗がりではなく表に出てくるようになる。幼魚と成魚で色・模様が変化する種は沢山いるが、ここまで体型が変わってしまう種は珍しい。

  • 【左】キンメモドキ<br /><br />根に大群で棲みつくキンメモドキ。まるで雲霞のようだ。<br />スカシテンジクダイと混群になっていることが多い。<br /><br />【右】タイワンカマス?幼魚<br /><br />キンメモドキの大群の中を観察すると、別の種類の幼魚が紛れ込んでいることがある。これはタイワンカマスか?<br />大型のサカナから身を守る知恵だろう。<br /><br />スカシテンジクダイやキンメモドキの大群“ダマ”は、遠くから眺めるか、思い切り中に突っ込むかのどちらかである。

    【左】キンメモドキ

    根に大群で棲みつくキンメモドキ。まるで雲霞のようだ。
    スカシテンジクダイと混群になっていることが多い。

    【右】タイワンカマス?幼魚

    キンメモドキの大群の中を観察すると、別の種類の幼魚が紛れ込んでいることがある。これはタイワンカマスか?
    大型のサカナから身を守る知恵だろう。

    スカシテンジクダイやキンメモドキの大群“ダマ”は、遠くから眺めるか、思い切り中に突っ込むかのどちらかである。

  • インドカイワリ<br /><br />キンメモドキの群れの上空にやってきたインドカイワリ。“光りもの”だ。<br />この、いかにも『悪(ワル)』と言った面相、結構好きだ。<br />そろそろ食事の時間なのだろう。いきなり群れめがけてアタックを始めるが、そのスピードは目を瞠るものがある。<br />この攻防戦は命がけであるだけに迫力満点。

    インドカイワリ

    キンメモドキの群れの上空にやってきたインドカイワリ。“光りもの”だ。
    この、いかにも『悪(ワル)』と言った面相、結構好きだ。
    そろそろ食事の時間なのだろう。いきなり群れめがけてアタックを始めるが、そのスピードは目を瞠るものがある。
    この攻防戦は命がけであるだけに迫力満点。

  • 【上】キンセンイシモチ<br /><br />地味な存在。しかし体に入った白いラインの間隔が、目の大きさにピッタリという絶妙さ。不思議。<br />このイシモチ類は、オスの口の中で卵を育てる「口内保育」で有名。<br /><br />【下】イシガキスズメダイ<br /><br />サンゴ礁域にごく普通に見られるのだが、意外にキレイ。<br />体色は「イシガキスズメダイの色」としか表現しようがないほど絶妙だ。

    【上】キンセンイシモチ

    地味な存在。しかし体に入った白いラインの間隔が、目の大きさにピッタリという絶妙さ。不思議。
    このイシモチ類は、オスの口の中で卵を育てる「口内保育」で有名。

    【下】イシガキスズメダイ

    サンゴ礁域にごく普通に見られるのだが、意外にキレイ。
    体色は「イシガキスズメダイの色」としか表現しようがないほど絶妙だ。

  • カメ<br /><br />たまに遭遇することがある。この個体は警戒心が薄く、かなり寄ることができた。そこそこ大型だったので、タイマイではなくアカ(アオ)ウミガメだろう。<br />ま、カメにはとんと興味がなく、どちらでもよいのだが。

    カメ

    たまに遭遇することがある。この個体は警戒心が薄く、かなり寄ることができた。そこそこ大型だったので、タイマイではなくアカ(アオ)ウミガメだろう。
    ま、カメにはとんと興味がなく、どちらでもよいのだが。

  • キヘリモンガラ幼魚<br /><br />成魚は無骨な顔立ちだが、幼魚はまるで黒縁メガネをかけているようで、とぼけたいい味を出している。<br /><br />ニセゴイシウツボ<br /><br />ウツボはやっぱり苦手である。

    キヘリモンガラ幼魚

    成魚は無骨な顔立ちだが、幼魚はまるで黒縁メガネをかけているようで、とぼけたいい味を出している。

    ニセゴイシウツボ

    ウツボはやっぱり苦手である。

  • 【左】ミナミギンポ<br /><br />ギンポ類にしては非常にすっきりした顔立ちで、どこかしら笑っているように見える。<br />ふらふらと穴から出たり入ったりする姿も愛嬌たっぷりだが、実は肉食系で、他のサカナのエラやウロコをかじったりする。<br /><br />【右】クロスジギンポ<br /><br />同じく“すっきり系”<br />とぼけた顔が面白い。

    【左】ミナミギンポ

    ギンポ類にしては非常にすっきりした顔立ちで、どこかしら笑っているように見える。
    ふらふらと穴から出たり入ったりする姿も愛嬌たっぷりだが、実は肉食系で、他のサカナのエラやウロコをかじったりする。

    【右】クロスジギンポ

    同じく“すっきり系”
    とぼけた顔が面白い。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • norisaさん 2013/01/25 09:27:43
    キレイですね
    琉球熱さん

    さすがにどの写真もキレイですね。
    ストーブで温まりながら見ています(笑)

    スジギンボ系のおとぼけが朝の気分をなごやかにしてくれましたーー。

    norisa

    琉球熱

    琉球熱さん からの返信 2013/01/26 02:34:34
    RE: キレイですね
    norisaさん、いつもありがとうございます。

    西表編はまだ続きますよ(笑)

    サカナばかりずらずら並べても、ふつうは飽きちゃうだろうなぁと、2枚を1つの画像にして構成しています。

    今週末はまた山へ!と勇んでいましたが、ちょっと下降気味の体調を勘案して延期。家でおとなしくしていることにしました(笑)。

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