2017/03/08 - 2017/03/09
38位(同エリア611件中)
Halonさん
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事前の計画では全く行く予定の無かった麗江まで来てしまった。当然見所は押さえていない。ただ麗江古城を歩き回ったのみ。古城全体がテーマパーク的で巨大な旅館を散歩している感じ。その外に庶民的な市場と普通の中国の町が広がっている。石畳を歩き回ったせいで足が痛くなった。
【交通】
3/8 大理古城 ⇒ 下関 4路バス 2元
3/8 大理 9:15 ⇒ 麗江 12:10 K9629 硬臥代硬座 34元
3/8 麗江駅 ⇒ 麗江古城 4路バス 1元
【宿泊】
3/8 車輪不息 ドミトリー、ホットシャワー共用 10元
【為替】1元≒16円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
3月8日(水)
昨日の夜、洗濯機で洗って干した下着を屋上まで取りに行く。朝は風が強いので完璧に乾いていた。
6:30 真っ暗な中を起きていたTにだけ別れを告げて出発。4路バスの行き先は駅ではなく”下関”となっていた。だが駅まで行かないまでも駅近くまでは行くだろうと思ったのが大間違い。駅から3.2kmも離れた場所で降ろされ、思わぬ朝の歩行を強いられる。 -
肉まんを二カ所で買って食べながら歩く。
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大理を走るスクーターの多くは分厚い風よけを取り付けていた。
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駅前500mにはモニュメント、その先のドームは何だろう?
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大理駅で9:15発麗江行きの硬座を買うと切符には”硬臥代硬座”で座席は”3号A”と書いてあった。
大理駅 駅
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つまり寝台車を昼間の座席用に代用してあった。
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Aの座席は向かって左側の窓側。湖が見える特等席。
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列車は大理の街を離れると時おり湖が見えるルートを走った。
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低性能スマホでも条件がよい昼間の写真ならまあまあよく撮れるものだ。
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洱海の北岸。
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水をたたえた田園風景。
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12:10 麗江駅に到着。
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駅前から4路バスで古城を目指したが、このバスは回り道が多く、また途中から渋滞に捕まり1時間近く乗っていた。
麗江駅 駅
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テレビでも見覚えのある三段式の洗い場。同じような場所をこれからたくさん見るだろうと思ったら、ここが最初で最後となる。
三眼井 建造物
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古城へ通じる道は無数にあったが必ず検問所に当たるようだ。青い看板が見えたので一旦退却。
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信号機の先に玉龍雪山の雄姿。翌日は曇ったので貴重な一枚となってしまった。
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CTripに載っていた10元の安宿へ行ってみたが外国人は不可だった。中国の宿はこういうことがあるので事前に予約するのを躊躇う。探す途中でユースホステルを見つけた。ドミトリーが20元だったので泊まりかけたが、フロントの小姐に「ネット予約すると18元」と言われて予約を試みたが上手くいかず泊まる気がしなくなった。
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別の10元宿に行ってみたら外国人もOKだったのでそこに決定。正確には内緒で泊めてくれるということだが。
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”車輪不息”というその宿は今はオフシーズンでガラガラだったが、5月以降はチベットに向かうサイクリストで満員になるそうだ。その頃には通常料金の1泊30元に戻すとのこと。トイレが汚い点以外は不満無し。ここでもお茶が自由に飲める。シャワーはいつでも熱いお湯が出た。近所には20元ほどの安宿が5~6軒あった。
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再び南門から古城へ入る。
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どのホテルも中庭が凝っている。
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大ホテルの前へ出た。
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民族衣装のおばさんが行きかう市場を発見。楽しい楽しい!
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いろんな薬草を売っている。
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今は閉められた醤油と酢の店が渋い。
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石畳の補修工事も至る所でやっていた。
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市場から古城へ抜ける路地はチェックがあまく、木府までたどり着いた。
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木府まで来ればあとは自由に散策できる。
木府 建造物
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ナシ族の米糕を味見したがマシュマロみたいでハッキリしない味。
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琴の音色に誘われてしばし立ち止まる。
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突然あらわれたプーチン大統領。ここは蝋人形の館だった。
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中にも数体フリースペースに。
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サクラ・レストランは個性的な二階席。
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石畳の道は足がすぐ疲れる。
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一見トイレには見えない無料トイレが各所にあり、トイレットペーパーも切らさず補充されている。
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広場で輪になって踊っていた。北門まで突き抜けて外の通りへ。
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四角い帽子をかぶった女性は「イ族だ」と言った。
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獅子山入口付近から街を見下ろす。
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噂の6弦ウクレレを手に取ったが小さすぎて指で押さえられない。子供のおもちゃにしかならないようだ。1本60元。
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いろんな形に固められた雲南沱茶。
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名物サンザシのアイス。
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6:30を過ぎると検問が無くなりフリーパスになる。レストランの呼び込みもピーク。
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大理での食生活が充実していたので、夕食は質素にカップ麺とビスケットを宿で食べる。
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するとオーナーが帰ってきて一緒に夕ご飯を食べようと誘ってくれた。結局今夜も満腹。
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食後に日本のお札を披露したら、喜んで記念撮影を始めたオーナーの弟氏。オーナーとちっとも似てないなあと聞いたら従弟だった。中国人は従弟もディーディ(弟弟)と呼ぶようだ。
日本では千円札が最少額紙幣で、500円硬貨があるというと大抵の中国人が驚く。 -
3月9日(木)
朝7時でもまだ薄暗い。
7:40頃から散歩を開始。さすがにこの時間はフリーパスで古城へ入れる。 -
第一中学に向かう学生たち。餌快(薄焼きのクレープ)は4元と意外に高い。
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教会跡があった。
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翡翠販売所の展示スペースには故宮博物館並の展示物も。
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石段の上に展望台があった。北門から再び古城へ。
8:30には監視員が配置されていたが、横をするりと抜ける。麗江旧市街 旧市街・古い町並み
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水路沿いのバーストリート。一段上の通りにも同じような水路があって錯覚を起こす。それとも高低差が錯覚だったか。
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四方街と呼ばれる広場。
四方街 散歩・街歩き
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ここには座る場所が用意されている。
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中国語の上にトンパ文字。
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楼に向かって石畳を上るとそれらしき山門があったが入場料が50元かかるので引き返す。
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このあたりは古城全体を見下ろすのに最適なので各レストランには写真撮影5元などと書いてある。
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この門を進むと木府に着く。
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その先にある忠義市場。
忠義市場 市場
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9:30ごろに宿に戻ったが、まだ全員寝ていた。麗江の宿には中庭に必ず丸い吊り椅子を見かける。
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中庭に「日本人と犬 接近禁止」なんてプレートが!こういうのは隠しといて下さい。
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パイナップルの棘の取り方がタイと違う。丸い冶具を使っていて効率よさそう。
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バイクを呼び止めて葱花鮮肉餅を買う(2元)。
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ネギうま!
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午後3時にシャワーを浴びて、1時間半ほど昼寝。プーアル茶を飲んでから宿をあとにする。
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お茶屋さんでの試飲に飛び入り参加。ここでもプーアル茶。味は慣れた人が入れても同じように感じる。2009年製だそうだ。
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ヤクのミルクの店。
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麗江古城をあとに18路バスで駅へ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- おぎゃんさん 2018/03/30 14:06:37
- こんにちは。
- Halonさん、こんにちは。
いつも参考にさせていただいております。
拝見していると雲南エリアを極めてらっしゃるので、Halonさんが麗江初訪問とは意外でした。(列車が通っていることもぜんぜん知りませんでした)
若いころに麗江まで辿りつけないかと、大理行きのバスを昆明で待っている時に発熱して行けなかった場所なので、からだが思うように動く間に行ってみたいなぁ…。
おぎゃん
- Halonさん からの返信 2018/03/31 19:56:00
- RE: こんにちは。
- おぎゃんさん こんにちは
いつもご来場ありがとうございます。
大理まで行ったのが二度目なので、その先の麗江は初訪問となりました。
80年代は大理までのバスで疲れ果てて寝込んでしまいました。
今なら麗江まで列車で楽にたどり着けます。
結局今回はその先のシャングリラまでは行けてませんので、
そこまで行くことが今後あるのやら。
Halon
-
- ラムロールちゃんさん 2018/03/30 13:01:33
- お久しぶりです
- Halonさん、こんにちは☆
見たことのない場所、とても新鮮で楽しく拝見しました!
蝋人形とか、トイレットペーパーがきちんとあることとか、意外なことがいっぱいで。
さんざしのアイスやドット柄(笑)のパイナップルなんか、インスタ映えしそうですし。
ナシ族!?
それは脳内で、思わず"梨族"と変換されてしまいました…(^_^;)
ラムロール
- Halonさん からの返信 2018/03/31 19:53:56
- RE: お久しぶりです
- ラムロールちゃん、こんにちは
麗江のトイレはきれいで快適でしたよ。
中国はスマホ決済とか無人コンビニとか、やることが早いので、今後も意外なことがいっぱい出てきそうで要注目です。
>それは脳内で、思わず"梨族"と変換されてしまいました…(^_^;)
なんか前にもありましたねえ。ナシ族とかフナ広場とか。
知らずにラムちゃんが反応する場所に行くことが多いようです。
Halon
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