2015/10/09 - 2015/10/09
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旅人のくまさんさん
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尾張一宮の真清田神社の紹介の続きです。現在は木曽三川から離れた場所に立地していますが、かつて、川の傍にあったことは、豊富な伏流水で推測できました。
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豊富な湧き水があった境内の池の光景です。湧水の量と、青く澄んだ水の色に驚かされました。『神池』と呼ばれているようです。
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同じく、青い水と白い泡を立てて湧き出る水の光景です。木曽川の伏流水の一部かもしれません。日本酒の製造等にも使われているようです。
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木曽川の伏流水は、一宮市の上水道の一部にも使用されているようです。木曽三川の木曽川、長良川、揖斐川の水量は豊富です。
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『八龍神社』の社の光景です。もとは厳島社内に奉祀されていましたが、明治初年、神仏分離の際に御神体の龍神石が名古屋の日泰寺に流出、近年真清田神社に還ってきたことで、改めて奉祀されたと紹介されていました。
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朱色に彩色され、しめ縄が張られた小さな社です。『厳島社』の社の光景でした。宮島の嚴島神社は、古くは『伊都岐島神社』とも記されました。全国に約500社ある厳島神社の総本社で、現在は世界文化遺産の一つです。
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湧水が豊富だった池に架かった、赤い橋の光景です。子供さん達の転落防止のためでしょうか、少し不粋ですが、金網が張ってありました。
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ピラカンサでしょうか、赤い実をびっしりと付けた灌木の光景です。小鳥さん達の餌にはもってこいです。
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ピラカンサらしい木の実のズームアップ光景です。ピラカンサによく似ていましたが、別の樹かもしれません。
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『厳島社』の近くから眺めた、『真清田神社』の本殿方面の光景です。背後に鎮守の杜の光景がありました。
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流鏑馬(やぶさめ)神事の準備の柵かと思いましたが、年間行事では、4月に予定されていますから、少し準備が早過ぎるようでした。駒牽神事(こまひきしんじ)と呼ばれる行事の準備のようです。この神事は、翌年4月に斎行される桃花祭(とうかさい)の役馬を定めるためのものです。
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東手水舎の光景です。昭和36年(1961年)10月に竣工したと紹介されていました。
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何度か紹介しましたが、真清田神社の拝殿の正面光景です。
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絵馬がぎっしりと架けられた架台の光景です。願い事は、様々なようでした。
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三本杉は伝教大師が植えたと伝えられ、一本だけ残っていたものの、一宮空襲で焼けてしまったようです。新に植えられた後継の三本杉のようです。
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『伝教杉』の文字が刻まれた石柱の光景です。伝教大師は、平安時代の僧で、天台宗の開祖の最澄(767〜822年)のことです。書にも優れ、『久隔帖』(きゅうかくじょう)』は国宝として残されています。
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拝殿に向かって、左前方からの撮影です。中央付近に見える一段高い建物が祭文殿です。その後ろに見える建物が、本殿です。
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立派な銅葺き屋根が付いた、『神水舎』の光景です。次々に人が訪れ、人気の高い井戸水のようでした。
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『神水舎』の湧きだし口の光景です。厳めしい龍の口から流れ出していました。井戸水を汲み揚げているようです。
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『ご由緒』のタイトルが記された、『神水舎』の説明立看板です。江戸時代に編纂された、「尾張名所図絵」にも記された由緒ある井戸です。
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三つの小さな社が並んだ、『神水舎』の光景です。真清田神社が、元々は河の傍にあったことが納得できる湧水の光景でした。
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『霊水会のご案内』のタイトルがあった看板です。平安時代に白河天皇の病気を癒したと宣伝されていました。末尾に入会金や年会費が記されていました。明治天皇も、この水で立てたお茶を飲まれたようです。
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『水面に顔が映るまで覗き込んで下さい』と注意書きがあった、御神水の井戸の光景です。
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石で囲われた、御神水の井戸の光景です。建屋は代替わりしたようですが、井戸は江戸時代化、その前から変わっていないかも知れません。
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神社には付き物の、寄進者の名前を記した木札が懸け垂れた架台の光景です。左端に、『献酒献備品奉納者』の文字が記されていました。
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左斜め前から眺めた拝殿の屋根の光景です。優雅な曲線を持った銅葺き屋根が二つ重なって見えました。
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正面から眺めた、拝殿の光景です。この時期の書入れ行事、七五三のお参り勧誘の立看板がありました。
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拝殿の注連縄のズームアップ光景です。下の方には、社紋を染め抜いた簾の光景がありました。
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真清田神社の『御由緒』が記された立看板です。ご祭神の『天火明命(あめのほあかりのみこと)』をはじめ、既に紹介した内容が紹介されていました。
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拝殿の正面に向かって、右脇付近の光景です。石碑や植樹されたらしい樹木の姿がありました。
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『北白川房子歌碑』の光景です。昭和47年(1972年)4月斎行の御鎮座2600年記念大祭に際して詠まれた和歌です。翌年(1973年)4月25日、歌碑として建立されました。
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