2011/07/25 - 2011/07/25
8位(同エリア14件中)
tonaさん
今日は一日、専用車でらくちん移動なブルターニュ観光
行程は、
レンヌ→ヴァンヌ→カルナック→キブロン→ロクロナン→ラ岬
ホテルのロビーで今日一日お世話になるドライバーさんと待ち合わせ。ドラーバーさんはバシッとスーツ姿&車はブルーのセダンで登場。
なんとな〜くチェックのシャツにしわしわの綿パン姿の日に焼けたおじさんとミニ・バンを想像していたので、ちょっとビックリ。まぁ、そうか。
ではでは、いざ出発!
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝食(ホテル:レンヌ)
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まずは、ブルターニュ公国の古都Vannes ヴァンヌ
城壁に囲まれた旧市街への入口、St.Vincent門をくぐってお散歩スタート!
朝9時過ぎ、すでに観光客の姿がちらほら。 -
木組みのお家がかわいい街並み
-
Vannes et sa femme ヴァンヌとその妻
ヴァンヌというと必ず載っているこの写真。行けばわかると思っていたけど、いったいどこに・・・。お店の人に聞いたらすぐ教えてくれた。
なんでも16世紀の看板で、ヴァンヌのマスコット的キャラらしい。飛び出す看板って、かわいいけど、陽気な顔がちょっとだけ怖い。ちょっとだけ。 -
Cathedrare St-Piere サンピエール大聖堂
ゴシゴシのゴシック様式・・・?ん?
ファザードはネオ・ゴシック。そしてそして向かって左の鐘楼はいぶし銀のロマネ〜スク。渋〜い。 -
大聖堂内
壁が厚くてロマネスクっぽい。 -
Tour du Connetable コネターブルの塔
教会を後に、てくてく。
城壁の途中に、年季の入ったかっこいい塔(Tour du Connetable)が。
城壁(Remparts)は、3世紀頃からつくられたというびっくりするくらい歴史のあるものらしい(その後拡張、修復などを経ている)。 -
塔の案内版
読めないけど。 -
城壁が途切れたところで、ふと現れた庭園。
かわいい〜! -
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木組みの家々の間をミニトレインが走る
かわい過ぎ! -
ミニトレインが門をくぐりま〜す
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門を出て、モルビアン湾の港を眺めつつ、ヴァンヌを後に
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お次は、巨石群で有名な小さな町Carnac カルナック
Maison des Megalithes 巨石群ビジターセンター近くに車を止め、Alignements du Menec メネックの巨石群エリアへ。
石、石、石、石・・・・!!!
写真で見てはいたけど、すごい数。背の高いのや低いの、尖ってるのや丸っこいの、それぞれ形が違っていて個性的でなんだか動き出しそう。
だるまさんが転んだ、で止まった瞬間、みたいな。 -
柵の中に入って見られるガイドツアーもあるらしい
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紀元前4500〜2000年に並べられたと言われる巨石群。
このメネックと、ケルマリオ、ケルレスカンの3つエリアに集中している
ネメックだけでも、石の数は1000を超えるらしい。 -
まだまだ続いている
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きれいに整列しているところもある。
宇宙人、巨人、オカルト・・・様々な説があるみたいだけど、本物は想像していたよりほのぼのしていて、小動物っぽい感じ。
映画「ナルニア物語」で氷の女王に氷づけにされた住人たちのように、1石1石個性が感じられる。ルーシーの魔法の薬を一滴かけると・・・。 -
荒涼としているところも
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すぐ横は道路
夜車で通ったら、何か見えそう。宴とか。
想像が止まらないまま、不思議でほのぼのしたカルナックを後に -
お昼は、カルナックの先に突き出た細長いQuiberon キブロン半島へ
港を臨むレストランで -
手書きのメニューから唯一読めるのは定食のムール貝。でも食べている人のお皿には山盛りのムール貝の殻が。3個くらいでいいんだけど・・・。
結局ここはお店の人に説明してもらった中で唯一わかったクロックムッシュに。
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