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紅毛城の見学の次は、漁人埠頭の見学です。紅毛城への入場は初めてでしたが、漁人埠頭には何度か訪れました。たーペイ市内からは一日乗車券が使えました。

2014秋、台湾旅行記10(7/20):11月19日(5):淡水、紅毛城、イギリス領事館、漁人碼頭

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2014/11/18 - 2014/11/21

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

紅毛城の見学の次は、漁人埠頭の見学です。紅毛城への入場は初めてでしたが、漁人埠頭には何度か訪れました。たーペイ市内からは一日乗車券が使えました。

  • 見学の時にもらった『淡水紅毛城』の泰と負のパンフレットには、『交流の扉』と記された付近の光景です。ところで、台湾は国連から国として認められていませんから、現在のところ世界さんに登録されたものはありません。ただし、2013年時点では18件の候補がリストアップされています。その中の文化遺産候補として、『淡水紅毛城とその周辺の建築群』があります。

    見学の時にもらった『淡水紅毛城』の泰と負のパンフレットには、『交流の扉』と記された付近の光景です。ところで、台湾は国連から国として認められていませんから、現在のところ世界さんに登録されたものはありません。ただし、2013年時点では18件の候補がリストアップされています。その中の文化遺産候補として、『淡水紅毛城とその周辺の建築群』があります。

  • 案内パンフレットに記された、イギリス領事館の建築の特徴の内の一つ、『ポイント6建材・カラータイル、緑釉瓶欄干』の内の緑釉瓶欄干です。

    案内パンフレットに記された、イギリス領事館の建築の特徴の内の一つ、『ポイント6建材・カラータイル、緑釉瓶欄干』の内の緑釉瓶欄干です。

  • 残念だったのが、イギリス領事館は閉館中だったことです。改装工事中だったようです。柱と壁にレンガ彫刻がありました。

    残念だったのが、イギリス領事館は閉館中だったことです。改装工事中だったようです。柱と壁にレンガ彫刻がありました。

  • 案内パンフレットに記された、イギリス領事館の建築の特徴の内の一つ、『ポイント3:レンガ彫刻の美』です。数は少ないですが、現代でもレンガ彫刻のアーティストはいるようです。

    案内パンフレットに記された、イギリス領事館の建築の特徴の内の一つ、『ポイント3:レンガ彫刻の美』です。数は少ないですが、現代でもレンガ彫刻のアーティストはいるようです。

  • こちらはレンガの塀に嵌めこまれた石造長江のようです。同じく、イギリス領事館での撮影です。円と菱形を組み合わせた文様です。

    こちらはレンガの塀に嵌めこまれた石造長江のようです。同じく、イギリス領事館での撮影です。円と菱形を組み合わせた文様です。

  • 案内パンフレットに記された、イギリス領事館の建築の特徴の内の一つ、『ポイント1:アーチ回廊』です。1階がセグメンタル・アーチ、2階が半円アーチと説明されていました。

    イチオシ

    案内パンフレットに記された、イギリス領事館の建築の特徴の内の一つ、『ポイント1:アーチ回廊』です。1階がセグメンタル・アーチ、2階が半円アーチと説明されていました。

  • 斜め前から眺めたアーチ回廊の光景です。ここにもポイント6として既に紹介した、緑釉瓶欄干が並んでいます。夕焼けの時、赤レンガと緑釉瓶欄干の取り合わせの光景が見所になるようです。

    斜め前から眺めたアーチ回廊の光景です。ここにもポイント6として既に紹介した、緑釉瓶欄干が並んでいます。夕焼けの時、赤レンガと緑釉瓶欄干の取り合わせの光景が見所になるようです。

  • 花壇の中にあった標識です。190年の建築部分と、1891年の建築部分が、この位置で接合されているようです。

    花壇の中にあった標識です。190年の建築部分と、1891年の建築部分が、この位置で接合されているようです。

  • オレンジ色のサンタンカ(山丹花)の花です。アカネ科サンタンカ属の低木です。イクソラ・コッキニアと呼ばれる種類のようです。属名のイクソラはヒンズー教の神様、シヴァを意味するサンスクリット語をポルトガル語に訳したものされます。

    オレンジ色のサンタンカ(山丹花)の花です。アカネ科サンタンカ属の低木です。イクソラ・コッキニアと呼ばれる種類のようです。属名のイクソラはヒンズー教の神様、シヴァを意味するサンスクリット語をポルトガル語に訳したものされます。

  • 一面にストック状の紫の花を咲かせた草花です。残念ながら、名前は分かりません。

    一面にストック状の紫の花を咲かせた草花です。残念ながら、名前は分かりません。

  • イギリス領事館の全景です。台湾の文化部文化資産局が、内外の専門家からの意見等を基に、文化遺産候補として『淡水紅毛城とその周辺の建築群』をリストアップしていますが、この建物も当然含まれているようです。

    イギリス領事館の全景です。台湾の文化部文化資産局が、内外の専門家からの意見等を基に、文化遺産候補として『淡水紅毛城とその周辺の建築群』をリストアップしていますが、この建物も当然含まれているようです。

  • こちらは台湾国旗が翻る『淡水紅毛城』です。世界文化遺産候補の『淡水紅毛城とその周辺の建築群』の中心的建造物です。

    こちらは台湾国旗が翻る『淡水紅毛城』です。世界文化遺産候補の『淡水紅毛城とその周辺の建築群』の中心的建造物です。

  • 更に近付いて撮影した『淡水紅毛城』の建物光景です。台南には『紅毛楼』とも呼ばれる、台湾の国家一級古蹟に指定されている『赤崁楼』がありますが、こちらは世界文化遺産候補にリストアップされていません。

    更に近付いて撮影した『淡水紅毛城』の建物光景です。台南には『紅毛楼』とも呼ばれる、台湾の国家一級古蹟に指定されている『赤崁楼』がありますが、こちらは世界文化遺産候補にリストアップされていません。

  • 『淡水紅毛城』の歴代所有国の国旗です。一番右が現在の中華民国、次がアメリカ、オーストラリア、日本とまだまだ遡ります。全部で9カ国です。

    イチオシ

    『淡水紅毛城』の歴代所有国の国旗です。一番右が現在の中華民国、次がアメリカ、オーストラリア、日本とまだまだ遡ります。全部で9カ国です。

  • 『紅毛城九面旗幟的故事』のタイトルがあった看板です。紅毛城の歴代所有国の9カ国が年代を含めて説明してありました。

    『紅毛城九面旗幟的故事』のタイトルがあった看板です。紅毛城の歴代所有国の9カ国が年代を含めて説明してありました。

  • 逆光になりましたが、枝振りが面白かった古木です。果物としてよく知られたリュウガン(龍眼)の樹です。

    イチオシ

    逆光になりましたが、枝振りが面白かった古木です。果物としてよく知られたリュウガン(龍眼)の樹です。

  • リュウガン(龍眼)の樹の説明看板です。花が咲いた時の写真が添えてありました。ムクロジ科ムクロジ属の常緑小高木です。表面に凹凸があるレイシ(ライチ―)も同じムクロジ科の植物、似たような味だった記憶です。

    リュウガン(龍眼)の樹の説明看板です。花が咲いた時の写真が添えてありました。ムクロジ科ムクロジ属の常緑小高木です。表面に凹凸があるレイシ(ライチ―)も同じムクロジ科の植物、似たような味だった記憶です。

  • 泊まったホテルの近くの散策の時に紹介した樹木の説明看板です。実物の写真は省略しました。台湾の固有種で、全土に自生している『台湾木欒子(モクゲンジ)』、ムクロジ科モクゲンジ属の落葉高木です。

    泊まったホテルの近くの散策の時に紹介した樹木の説明看板です。実物の写真は省略しました。台湾の固有種で、全土に自生している『台湾木欒子(モクゲンジ)』、ムクロジ科モクゲンジ属の落葉高木です。

  • これで淡水紅毛城は見納めです。何度か淡水には足を運びましたが、入場して見学したのは、今回が初めてでした。

    これで淡水紅毛城は見納めです。何度か淡水には足を運びましたが、入場して見学したのは、今回が初めてでした。

  • 淡水紅毛城がある小高い丘の麓付近の光景です。観光スポットとして、幅広いカラー歩道が整備されていました。

    淡水紅毛城がある小高い丘の麓付近の光景です。観光スポットとして、幅広いカラー歩道が整備されていました。

  • 淡水紅毛城近くの信号交差点です。前回の旅の時の見学では、時間が足りなくてここで引き返しました。次は淡水漁人碼頭の見学です。新北市政府が近年開発した、多目的レジャー漁港です。漁人碼頭は淡水の第二漁港として1987年に完成しました。

    淡水紅毛城近くの信号交差点です。前回の旅の時の見学では、時間が足りなくてここで引き返しました。次は淡水漁人碼頭の見学です。新北市政府が近年開発した、多目的レジャー漁港です。漁人碼頭は淡水の第二漁港として1987年に完成しました。

  • 淡水漁人碼頭に到着しました。淡水河の河口に位置します。左手に見える白い吊橋は、情人橋です。中国、台湾での『情人』は、日本語の意味とは違って、『恋人』の意味です。

    淡水漁人碼頭に到着しました。淡水河の河口に位置します。左手に見える白い吊橋は、情人橋です。中国、台湾での『情人』は、日本語の意味とは違って、『恋人』の意味です。

  • 情人橋を渡って、長く伸びる碼頭に向かいました。2003年2月14日のバレンタインデー(情人節)に正式に開通しました。当時の総統だった陳水扁氏が、『情人橋(恋人ブリッジ)』と命名したとされます。長さ164メートルです。

    情人橋を渡って、長く伸びる碼頭に向かいました。2003年2月14日のバレンタインデー(情人節)に正式に開通しました。当時の総統だった陳水扁氏が、『情人橋(恋人ブリッジ)』と命名したとされます。長さ164メートルです。

  • 情人橋の上から眺めた港光景です。あまり賛成はできませんが、淡水は『台湾のヴェネチア』とも呼ばれています。

    情人橋の上から眺めた港光景です。あまり賛成はできませんが、淡水は『台湾のヴェネチア』とも呼ばれています。

  • 同じく、情人橋の上から眺めた港光景です。小型のボートのほか、釣り客を乗せるような舟が多く停泊しているようです。

    同じく、情人橋の上から眺めた港光景です。小型のボートのほか、釣り客を乗せるような舟が多く停泊しているようです。

  • 情人橋の上から眺めた桟橋と、淡水河の先に見える観音山の光景です。標高616メートルの観音山は、陽明国立公園の大屯山から繋がっている休火山です。圓山文化、十三文化等の台湾古代文化の発掘地としても有名です。

    情人橋の上から眺めた桟橋と、淡水河の先に見える観音山の光景です。標高616メートルの観音山は、陽明国立公園の大屯山から繋がっている休火山です。圓山文化、十三文化等の台湾古代文化の発掘地としても有名です。

  • 淡水河の河口の光景です。ミニクラスの海嘯の光景がありました。これが大掛かりになるとアマゾンのポロロッカなどになるようです。中国大陸でも杭州近くの銭塘江では海嘯が発生します。

    淡水河の河口の光景です。ミニクラスの海嘯の光景がありました。これが大掛かりになるとアマゾンのポロロッカなどになるようです。中国大陸でも杭州近くの銭塘江では海嘯が発生します。

  • 餌をあげる人がいましたので、雀さんが歩道に集まっていました。所々にはカワラバトさんの姿もあります。

    餌をあげる人がいましたので、雀さんが歩道に集まっていました。所々にはカワラバトさんの姿もあります。

  • 餌が投げられる度に、大急ぎで餌を目指して飛び回っていました。タイ旅行ではハトさんに適いませんが、雀さんの瞬発力は中々のものです。

    餌が投げられる度に、大急ぎで餌を目指して飛び回っていました。タイ旅行ではハトさんに適いませんが、雀さんの瞬発力は中々のものです。

  • 餌を貰い馴れているらしく、近くにいても驚いて逃げだす鳥さん達はいませんでした。これでお別れです。

    餌を貰い馴れているらしく、近くにいても驚いて逃げだす鳥さん達はいませんでした。これでお別れです。

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