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今回旅行の個人的な目的は、淡水の紅毛城と、十分瀑布の撮影でした。残念ながら十分瀑布の方はメンテナンス作業中のために見学できませんでしたが、その近くまで散策してきました。

2014秋、台湾旅行記10(16/20):11月20日(8):九分、十分で天灯揚げ、十分瀑布公園、基隆河、成安宮

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2014/11/18 - 2014/11/21

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旅行記グループ 2014秋、台湾旅行記10

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

今回旅行の個人的な目的は、淡水の紅毛城と、十分瀑布の撮影でした。残念ながら十分瀑布の方はメンテナンス作業中のために見学できませんでしたが、その近くまで散策してきました。

  • 十分駅近くから、十分瀑布公園方面に歩いて向かう途中の光景です。まだ十分駅の近くです。頭上に天灯の光景がありました。

    十分駅近くから、十分瀑布公園方面に歩いて向かう途中の光景です。まだ十分駅の近くです。頭上に天灯の光景がありました。

  • 路の脇にあった案内標識です。『台湾煤鉱博物館』のタイトルがありました。『煤鉱』は、『炭鉱』と読み替えていいようです。1997年に閉山になったようです。トロッコ乗車体験ができるようです。

    路の脇にあった案内標識です。『台湾煤鉱博物館』のタイトルがありました。『煤鉱』は、『炭鉱』と読み替えていいようです。1997年に閉山になったようです。トロッコ乗車体験ができるようです。

  • 『台湾煤鉱博物館』の近くにあった、掘立小屋のような建物です。覗いた時には無人でしたが、農作業の仕事を止めて年配の女性の方がやって来ました。

    『台湾煤鉱博物館』の近くにあった、掘立小屋のような建物です。覗いた時には無人でしたが、農作業の仕事を止めて年配の女性の方がやって来ました。

  • 無人の時に撮影した小屋の中の光景です。天灯のような照明器具がいくつも吊り下がっていました。『台湾煤鉱博物館』の事務所兼待合室のような建物でした。

    イチオシ

    無人の時に撮影した小屋の中の光景です。天灯のような照明器具がいくつも吊り下がっていました。『台湾煤鉱博物館』の事務所兼待合室のような建物でした。

  • 客が多い時には喫茶室として営業しているのかも知れません。枕木を連想させるような無骨な作りのテーブルがありました。

    客が多い時には喫茶室として営業しているのかも知れません。枕木を連想させるような無骨な作りのテーブルがありました。

  • 屋外に放置されていた黄色の物体です。どうやら、お役御免になったトロッコの機関車部分のようです。

    屋外に放置されていた黄色の物体です。どうやら、お役御免になったトロッコの機関車部分のようです。

  • 頭上を横断する基福公路の高架橋のようです。まだ全線開通はしていない高速道路のようですが、台湾語以外のネット情報が見つかりませんでした。

    頭上を横断する基福公路の高架橋のようです。まだ全線開通はしていない高速道路のようですが、台湾語以外のネット情報が見つかりませんでした。

  • 基福公路の高架橋地下鵜の光景です。大地震では大丈夫かと思うほど、かなり高い橋脚になっていました。

    基福公路の高架橋地下鵜の光景です。大地震では大丈夫かと思うほど、かなり高い橋脚になっていました。

  • 案内標識があった三叉路です。幹線道路は緑の標識で右が平渓、左が瑞芳の矢印がありました。目的地の十分瀑布は、その左の看板でUターンのような矢印がありました。ここから右に行って、すぐに左の別の道にUターンするようです。

    案内標識があった三叉路です。幹線道路は緑の標識で右が平渓、左が瑞芳の矢印がありました。目的地の十分瀑布は、その左の看板でUターンのような矢印がありました。ここから右に行って、すぐに左の別の道にUターンするようです。

  • 一輪だけ咲いていた、オーキッド・ツリーの花です。オーキッド(蘭)に似た花を咲かせるマメ科ハマカズラ属の熱帯性の落葉低高木です。原産地はインド、ヨウテイボク(羊蹄木)やムラサキソシンカ(紫素芯花)の別名を持ちます。

    一輪だけ咲いていた、オーキッド・ツリーの花です。オーキッド(蘭)に似た花を咲かせるマメ科ハマカズラ属の熱帯性の落葉低高木です。原産地はインド、ヨウテイボク(羊蹄木)やムラサキソシンカ(紫素芯花)の別名を持ちます。

  • 基隆河の流れの光景です。ここでは右手の東方面に流れていますが、途中から西に流れを変へ、淡水川と合流して東シナ海に注ぎます。度々氾濫するらしく、基隆河の一部の水を東海岸側に流す水路が建設されたようです。

    基隆河の流れの光景です。ここでは右手の東方面に流れていますが、途中から西に流れを変へ、淡水川と合流して東シナ海に注ぎます。度々氾濫するらしく、基隆河の一部の水を東海岸側に流す水路が建設されたようです。

  • 基隆河に架かっているらしい橋を渡る時の光景です。前方に2階建ての建物が見えてきましたが、十分瀑布公園の関連施設のようでした。

    基隆河に架かっているらしい橋を渡る時の光景です。前方に2階建ての建物が見えてきましたが、十分瀑布公園の関連施設のようでした。

  • 前方に吊橋が見えてきました。十分瀑布公園が近付いてきたようです。川の流れは、この写真では左から右に向かっています。十分瀑布の上流側になるようです。前方に見えていた十分瀑布公園の関連施設の敷地内の光景です。

    前方に吊橋が見えてきました。十分瀑布公園が近付いてきたようです。川の流れは、この写真では左から右に向かっています。十分瀑布の上流側になるようです。前方に見えていた十分瀑布公園の関連施設の敷地内の光景です。

  • 『四廣潭橋』の袂の光景です。まだ新しい橋のように見受けました。本来ならば、十分瀑布見学への通り道です。

    『四廣潭橋』の袂の光景です。まだ新しい橋のように見受けました。本来ならば、十分瀑布見学への通り道です。

  • 『四廣潭橋』の金文字が記された吊橋の橋脚のアップ光景です。目的の十分瀑布は、今回は見学できませんでしたが、この橋を渡って500メートルほど先にあるようです。

    『四廣潭橋』の金文字が記された吊橋の橋脚のアップ光景です。目的の十分瀑布は、今回は見学できませんでしたが、この橋を渡って500メートルほど先にあるようです。

  • 基隆河の光景です。基隆河は砂金採集が有名だった川です。それがもとで、上流で金鉱が発見されました。九分で金鉱が発見されたのが1893年、翌1894年には金瓜石でも金鉱が発見されました。清朝末期の頃です。

    基隆河の光景です。基隆河は砂金採集が有名だった川です。それがもとで、上流で金鉱が発見されました。九分で金鉱が発見されたのが1893年、翌1894年には金瓜石でも金鉱が発見されました。清朝末期の頃です。

  • 基隆河の岸辺の尾花の光景です。日本の秋と同じように、尾花の光景でした。尾花は、馬などの尾に似ているところから、ススキ(芒、薄)の別名です。イネ科ススキ属の植物です。

    基隆河の岸辺の尾花の光景です。日本の秋と同じように、尾花の光景でした。尾花は、馬などの尾に似ているところから、ススキ(芒、薄)の別名です。イネ科ススキ属の植物です。

  • 石灰岩質の特徴を持つような河床の光景です。岩で出来た川底に、いくつも穴が開いていました。その開いた穴に芒のような草が生えていました。

    イチオシ

    石灰岩質の特徴を持つような河床の光景です。岩で出来た川底に、いくつも穴が開いていました。その開いた穴に芒のような草が生えていました。

  • 十分瀑布が工事中で見学できないことを記した立て看板です。2014年(民国103年)8月には完工する予定だったようですが、浚渫工事などが長引いているようです。

    十分瀑布が工事中で見学できないことを記した立て看板です。2014年(民国103年)8月には完工する予定だったようですが、浚渫工事などが長引いているようです。

  • 赤い立て看板を見たことで、十分駅まで引き返すことにしました。その途中の光景です。石灰岩質の成分を含んだ水質のようですが、淀んでいました。改修工事による水量変化等が影響しているようです。

    赤い立て看板を見たことで、十分駅まで引き返すことにしました。その途中の光景です。石灰岩質の成分を含んだ水質のようですが、淀んでいました。改修工事による水量変化等が影響しているようです。

  • 十分瀑布公園の帰り道、まだ再集合の時間までは余裕がありましたので、手元の地図に記されていた神社に立ち寄りました。

    十分瀑布公園の帰り道、まだ再集合の時間までは余裕がありましたので、手元の地図に記されていた神社に立ち寄りました。

  • 立寄った神社の名前は成安宮です。日本で例えれば、氏神様のような小さな神社でした。その本殿正面の光景です。

    立寄った神社の名前は成安宮です。日本で例えれば、氏神様のような小さな神社でした。その本殿正面の光景です。

  • まだ新しい造りのように見えた、2頭の龍の像です。まるで檻に入れられたペットのような光景でした。

    まだ新しい造りのように見えた、2頭の龍の像です。まるで檻に入れられたペットのような光景でした。

  • 『成安宮』の文字が記された扁額のアップ光景です。日本の氏神様と例えたのは、この額にも『管理委員会立』の文字があったからです。額の周りは金色の龍の飾りです。

    『成安宮』の文字が記された扁額のアップ光景です。日本の氏神様と例えたのは、この額にも『管理委員会立』の文字があったからです。額の周りは金色の龍の飾りです。

  • 真新しい狛犬の光景です。『李河三・敬献』の文字が台座に刻まれていました。地元の有力者か、地元出身の成功者からの寄贈のようです。

    真新しい狛犬の光景です。『李河三・敬献』の文字が台座に刻まれていました。地元の有力者か、地元出身の成功者からの寄贈のようです。

  • 一対になったもう一体の方です。こちらの獅子もお金があしらわれた球を抱え込んでいました。同じように、誇らしそうな顔つきの子獅子が足元にいました。親獅子のまつ毛などから判断して、こちらが雌のようです。金銭的に成功した人の寄贈のような雰囲気がありました。

    イチオシ

    一対になったもう一体の方です。こちらの獅子もお金があしらわれた球を抱え込んでいました。同じように、誇らしそうな顔つきの子獅子が足元にいました。親獅子のまつ毛などから判断して、こちらが雌のようです。金銭的に成功した人の寄贈のような雰囲気がありました。

  • 寄贈の獅子より以前から置かれていた獅子像のようです。石材の質にもよるようですが、かなり風化していました。阿吽の形相で判断すれば、こちらが雌です。

    寄贈の獅子より以前から置かれていた獅子像のようです。石材の質にもよるようですが、かなり風化していました。阿吽の形相で判断すれば、こちらが雌です。

  • 一対になった、もう一体の方です。彩色されていたらしく、所々に赤い色彩が残っていました。阿形の雄の方です。『阿』は梵字で口を開いて発する最初の音声ですから、仏教では物事の始まりを表します。『吽』は、最後に口を閉じて発生する音です。

    一対になった、もう一体の方です。彩色されていたらしく、所々に赤い色彩が残っていました。阿形の雄の方です。『阿』は梵字で口を開いて発する最初の音声ですから、仏教では物事の始まりを表します。『吽』は、最後に口を閉じて発生する音です。

  • 本殿に向かって左手にあった三層構造の建築物です。窓口に煤が付いていましたから、焼却施設のようでした。推測ですが古いお札や、お守りなどを焼却するための施設のようです。

    本殿に向かって左手にあった三層構造の建築物です。窓口に煤が付いていましたから、焼却施設のようでした。推測ですが古いお札や、お守りなどを焼却するための施設のようです。

  • 最初に、日本での例えに『氏神様』としましたが、小さいながらも係りの方が常駐している神社でした。1000台湾ドルの表示がありましたが、日本で例えれば、お祓いなどの費用のようです。

    最初に、日本での例えに『氏神様』としましたが、小さいながらも係りの方が常駐している神社でした。1000台湾ドルの表示がありましたが、日本で例えれば、お祓いなどの費用のようです。

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