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淡水では漁人碼頭の見学の後、台北では最も古い神社とされる福祐宮を見学しました。福佑宮は、三級古跡に指定されている、淡水最古のお寺です。夕食は台北に戻った後で戴きました。

2014秋、台湾旅行記10(8/20):11月19日(6):淡水、漁人碼頭、福祐宮、台北へ

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2014/11/18 - 2014/11/21

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旅人のくまさん

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淡水では漁人碼頭の見学の後、台北では最も古い神社とされる福祐宮を見学しました。福佑宮は、三級古跡に指定されている、淡水最古のお寺です。夕食は台北に戻った後で戴きました。

  • 長さ164メートルとされる、情人橋の光景です。ネットで情人橋を含めた漁人碼頭の夕日の写真を見ましたが、さすがの光景でした。今の天気ですと、この日の夕日は残念なようです。

    イチオシ

    長さ164メートルとされる、情人橋の光景です。ネットで情人橋を含めた漁人碼頭の夕日の写真を見ましたが、さすがの光景でした。今の天気ですと、この日の夕日は残念なようです。

  • 『淡水漁人碼頭寿建誌』のタイトルの説明プレートです。台北県長の蘇貞昌氏の落款があった2003年3月の日付がありました。陳水扁総統により、2003年2月14日、『情人橋』と命名されたことが記されていました。

    『淡水漁人碼頭寿建誌』のタイトルの説明プレートです。台北県長の蘇貞昌氏の落款があった2003年3月の日付がありました。陳水扁総統により、2003年2月14日、『情人橋』と命名されたことが記されていました。

  • 敷石の改修工事が行われていた埠頭の光景です。表面部分だけの工事のようですから、短期間で済みそうな雰囲気でした。

    敷石の改修工事が行われていた埠頭の光景です。表面部分だけの工事のようですから、短期間で済みそうな雰囲気でした。

  • カラー舗装工事現場のアップ光景です。敷石を使って、情人橋やカモメなどが描かれていました。仕上がりは近いようです。

    カラー舗装工事現場のアップ光景です。敷石を使って、情人橋やカモメなどが描かれていました。仕上がりは近いようです。

  • ぎっしりと小舟が係留された港光景です。漁船が多いようですが、右端の方には遊覧船らしい船体も見えました。

    ぎっしりと小舟が係留された港光景です。漁船が多いようですが、右端の方には遊覧船らしい船体も見えました。

  • 港の先端部分の光景です。小舟が1艘滑り込んでくるところでした。手前の桟橋には、クッションのために三段に古タイヤがセットしてありました。潮の干満などへの配慮のようです。

    港の先端部分の光景です。小舟が1艘滑り込んでくるところでした。手前の桟橋には、クッションのために三段に古タイヤがセットしてありました。潮の干満などへの配慮のようです。

  • 港の奥の方の光景です。漁船が多いようですが、釣り客用の船もあるようです。

    港の奥の方の光景です。漁船が多いようですが、釣り客用の船もあるようです。

  • 情人橋を渡って、再集合場所に戻る途中の撮影です。頭上に4本の太いワイヤーロープがありました。

    情人橋を渡って、再集合場所に戻る途中の撮影です。頭上に4本の太いワイヤーロープがありました。

  • オオハマボウ(大浜朴)の黄色の花です。ユウナ(右納)の別名を持ちます。アオイ科フヨウ属の常緑高木です。和名の由来は、ハマボウ(浜朴あるいは黄槿)に似て、花も葉も一回り大きいことからです。秋篠宮家第二女子の佳子内親王のお印とされています。

    イチオシ

    オオハマボウ(大浜朴)の黄色の花です。ユウナ(右納)の別名を持ちます。アオイ科フヨウ属の常緑高木です。和名の由来は、ハマボウ(浜朴あるいは黄槿)に似て、花も葉も一回り大きいことからです。秋篠宮家第二女子の佳子内親王のお印とされています。

  • 淡水漁人碼頭の見学で最初に紹介した情人橋の光景です。締め括りにもう一度紹介しておきます。手前はハートマークが入ったラブの赤い文字です。

    淡水漁人碼頭の見学で最初に紹介した情人橋の光景です。締め括りにもう一度紹介しておきます。手前はハートマークが入ったラブの赤い文字です。

  • 漁人碼頭の見学を終えて台北に戻る途中、淡水の古街で立ち寄った淡水福祐宮です。お寺の前の歩道が工事中でした。

    漁人碼頭の見学を終えて台北に戻る途中、淡水の古街で立ち寄った淡水福祐宮です。お寺の前の歩道が工事中でした。

  • 道路を挟んで、淡水福祐宮の前にあった大きな石です。地中に埋もれた部分も大きいように見えますから、岩と呼んだ方がいいかもしれません。

    道路を挟んで、淡水福祐宮の前にあった大きな石です。地中に埋もれた部分も大きいように見えますから、岩と呼んだ方がいいかもしれません。

  • 『媽祖石沿革』のタイトルがあった説明看板です。古くは『媽祖印斗』や『三点金』などと呼ばれたようです。そのむか足、媽祖石は河の中にあって潮汐で見え隠れしていたことなどが記されているようです。

    『媽祖石沿革』のタイトルがあった説明看板です。古くは『媽祖印斗』や『三点金』などと呼ばれたようです。そのむか足、媽祖石は河の中にあって潮汐で見え隠れしていたことなどが記されているようです。

  • 淡水福祐宮に入場しての見学です。目立つ場所に、『玉皇大帝』と1文字ずつ記した黄色の提灯がありました。主祭壇は正面奥です。

    淡水福祐宮に入場しての見学です。目立つ場所に、『玉皇大帝』と1文字ずつ記した黄色の提灯がありました。主祭壇は正面奥です。

  • 写真が暗くなってしまいましたが、『玉皇大帝(ぎょくこうたいてい)』の文字のアップです。民間信仰や、東南アジアなどの華僑の間では、今も最高神として扱われている道教の神様です。儒教、仏教と並び、中国では三大宗教の一つとされます。

    写真が暗くなってしまいましたが、『玉皇大帝(ぎょくこうたいてい)』の文字のアップです。民間信仰や、東南アジアなどの華僑の間では、今も最高神として扱われている道教の神様です。儒教、仏教と並び、中国では三大宗教の一つとされます。

  • 淡水福祐宮の入口横にあった狛犬です。日本風の阿吽の形相で判断すれば、吽形の雌の獅子の方です。左足の下に子獅子がいます

    淡水福祐宮の入口横にあった狛犬です。日本風の阿吽の形相で判断すれば、吽形の雌の獅子の方です。左足の下に子獅子がいます

  • 一対になったもう一方の獅子像です。阿吽の形相で判断すれば、阿形の雄の獅子の方です。右足の下に玉があります。

    一対になったもう一方の獅子像です。阿吽の形相で判断すれば、阿形の雄の獅子の方です。右足の下に玉があります。

  • レンガ彫刻の1種とも思える壁飾りです。レンガと同じ色の材質に人物像や課長風絶のレリーフがありました。人物像の右上には、『水晋・弟子郭世老』らしい文字がありました。

    レンガ彫刻の1種とも思える壁飾りです。レンガと同じ色の材質に人物像や課長風絶のレリーフがありました。人物像の右上には、『水晋・弟子郭世老』らしい文字がありました。

  • こちらのレリーフも、レンガ彫刻の1種とも思える壁飾りです。子供を背負った仙人のような人物の上に、『奉敬』の文字がありました。

    こちらのレリーフも、レンガ彫刻の1種とも思える壁飾りです。子供を背負った仙人のような人物の上に、『奉敬』の文字がありました。

  • まるで猫のような可愛らしい虎のレリーフ像です。その目線の先に赤ちゃん虎がいます。

    まるで猫のような可愛らしい虎のレリーフ像です。その目線の先に赤ちゃん虎がいます。

  • 農村光景らしいレリーフ像です。竹の束か藁束らしいものを運ぶ人、鍬を背にする人や、水牛らしい動物の姿もあります。

    農村光景らしいレリーフ像です。竹の束か藁束らしいものを運ぶ人、鍬を背にする人や、水牛らしい動物の姿もあります。

  • 潮風の影響を受けたのでしょうか、随分と古びてしまった扁額です。『清流砥柱』の四文字がありました。民国16年(1927年)の扁額のようです。

    潮風の影響を受けたのでしょうか、随分と古びてしまった扁額です。『清流砥柱』の四文字がありました。民国16年(1927年)の扁額のようです。

  • 『福佑宮』の扁額のアップ光景です。清の時代の1782年に建設が始まった当時からの扁額でしょうか、媽祖(天上聖母)を祀る廟です。

    『福佑宮』の扁額のアップ光景です。清の時代の1782年に建設が始まった当時からの扁額でしょうか、媽祖(天上聖母)を祀る廟です。

  • 周りがビルに囲われてしまった淡水福祐寺の建物の右端の光景です。祀られている媽祖は黄海の神様ですから、『順雨調風』の大きな文字がありました。航海の安全と作物の豊作が籠められているような四文字です。

    周りがビルに囲われてしまった淡水福祐寺の建物の右端の光景です。祀られている媽祖は黄海の神様ですから、『順雨調風』の大きな文字がありました。航海の安全と作物の豊作が籠められているような四文字です。

  • 同じく、周りがビルに囲われてしまった淡水福祐寺の建物の左端の光景です。こちらにも屋根の上に神様らしい人物像がありました。こちらの四文字は、『安民泰国』です。こちらも華僑の方達が好んで使う四文字熟語のようです。

    同じく、周りがビルに囲われてしまった淡水福祐寺の建物の左端の光景です。こちらにも屋根の上に神様らしい人物像がありました。こちらの四文字は、『安民泰国』です。こちらも華僑の方達が好んで使う四文字熟語のようです。

  • 歩道を主体にした道路工事の資材が積み上げられていた淡水福祐寺の前の光景です。

    歩道を主体にした道路工事の資材が積み上げられていた淡水福祐寺の前の光景です。

  • 淡水福祐寺の前から眺めた観音山の光景です。緩やかな山の稜線が観音菩薩の横顔に似ていることからの命名です。日本統治時代には淡水富士とも呼ばれたようです。最高地点は海抜616メートルです。

    淡水福祐寺の前から眺めた観音山の光景です。緩やかな山の稜線が観音菩薩の横顔に似ていることからの命名です。日本統治時代には淡水富士とも呼ばれたようです。最高地点は海抜616メートルです。

  • これで淡水福祐寺の見学はおしまいです。最後にバックが空だけになる位置から写した、屋根と屋根飾りのアップ光景です。

    イチオシ

    これで淡水福祐寺の見学はおしまいです。最後にバックが空だけになる位置から写した、屋根と屋根飾りのアップ光景です。

  • 台北に戻って、今日の夕食です。ホテルに戻る前に中華レストランに立ち寄りました。紹興酒の摘みにしたカラスミです。ボラの卵巣を干し上げたものです。

    台北に戻って、今日の夕食です。ホテルに戻る前に中華レストランに立ち寄りました。紹興酒の摘みにしたカラスミです。ボラの卵巣を干し上げたものです。

  • この日の夕食の一部です。浜松から参加された方と折半して5年物の紹興酒を注文し、美味しい晩酌を満喫しました。

    この日の夕食の一部です。浜松から参加された方と折半して5年物の紹興酒を注文し、美味しい晩酌を満喫しました。

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