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珍しく部活で調節の効いたこの年の連休に屋久島へ行ってきました。月に35日雨が降る屋久島、御多分にもれず雨でした。データが吹っ飛んでいるのでmixi転載分のみです。<br /><br />旅程概要:<br />05.02 新水俣〜鹿児島中央〜五位野〜七つ島埠頭〜<br />05.03 宮之浦港〜淀川登山口〜石塚小屋<br />05.04 石塚小屋〜宮之浦山頂〜淀川登山口〜宮之浦<br />05.05 宮之浦〜鹿児島本港〜鹿児島中央〜新水俣

2011屋久島宮之浦ピーク踏むだけ!

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2011/05/02 - 2011/05/05

559位(同エリア1727件中)

旅行記グループ 2010-2015九州鉄道旅行vol.1

4

14

とのっち

とのっちさん

珍しく部活で調節の効いたこの年の連休に屋久島へ行ってきました。月に35日雨が降る屋久島、御多分にもれず雨でした。データが吹っ飛んでいるのでmixi転載分のみです。

旅程概要:
05.02 新水俣〜鹿児島中央〜五位野〜七つ島埠頭〜
05.03 宮之浦港〜淀川登山口〜石塚小屋
05.04 石塚小屋〜宮之浦山頂〜淀川登山口〜宮之浦
05.05 宮之浦〜鹿児島本港〜鹿児島中央〜新水俣

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 2011.05.03 屋久島ゆき船内<br />鹿児島市内から離れた七つ島埠頭から出る貨物船(?)はいびすかすで屋久島上陸。夜行便ではあるが種子島に7時間ほど停泊。運賃は半額だから文句は言えない。

    2011.05.03 屋久島ゆき船内
    鹿児島市内から離れた七つ島埠頭から出る貨物船(?)はいびすかすで屋久島上陸。夜行便ではあるが種子島に7時間ほど停泊。運賃は半額だから文句は言えない。

  • 2011.05.03 宮之浦港<br />客船とは呼べない雰囲気だ。

    2011.05.03 宮之浦港
    客船とは呼べない雰囲気だ。

  • 2011.05.03 宮之浦港<br />とりあえず屋久島上陸。ここは世界遺産の島である。

    2011.05.03 宮之浦港
    とりあえず屋久島上陸。ここは世界遺産の島である。

  • 2011.05.03 宮之浦港<br />1人旅なのでバスを利用。2人以上はレンタカーがいいかも。

    2011.05.03 宮之浦港
    1人旅なのでバスを利用。2人以上はレンタカーがいいかも。

  • 2011.05.03 淀川登山口〜淀川小屋<br />とりあえずバスで一番深く入れる淀川登山口まで行き登り始める。

    2011.05.03 淀川登山口〜淀川小屋
    とりあえずバスで一番深く入れる淀川登山口まで行き登り始める。

  • 2011.05.03 石塚小屋<br />予定通り人の少ない石塚小屋。登山者どうしで無駄な場所取り争いは避けたい。宿泊費は無料。食料を全てザックの中に入れておいたにも関わらず、ネズミがシュラフの中に入ってきた。

    2011.05.03 石塚小屋
    予定通り人の少ない石塚小屋。登山者どうしで無駄な場所取り争いは避けたい。宿泊費は無料。食料を全てザックの中に入れておいたにも関わらず、ネズミがシュラフの中に入ってきた。

  • 2011.05.04 花之江河<br />石塚小屋への分岐点。湿地が広がる。

    2011.05.04 花之江河
    石塚小屋への分岐点。湿地が広がる。

  • 2011.05.04 花之江河<br />雨降ってなかったら絶景なのだが…

    2011.05.04 花之江河
    雨降ってなかったら絶景なのだが…

  • 2011.05.04 花之江河〜宮之浦山頂<br />いよいよ稜線歩き。眺望ゼロ。

    2011.05.04 花之江河〜宮之浦山頂
    いよいよ稜線歩き。眺望ゼロ。

  • 2011.05.04 宮之浦山頂<br />コースタイムの8割程度の時間で来ることができた。1時間待ったが一向に晴れなかった。

    2011.05.04 宮之浦山頂
    コースタイムの8割程度の時間で来ることができた。1時間待ったが一向に晴れなかった。

  • 2011.05.04 宮之浦山頂〜花之江河<br />時間的にはギリギリ縄文杉経由白谷雲水峡でも可能だったがルートにない道はとらないのが大学時代の鉄則。次回の宿題に。来た道を戻る。

    2011.05.04 宮之浦山頂〜花之江河
    時間的にはギリギリ縄文杉経由白谷雲水峡でも可能だったがルートにない道はとらないのが大学時代の鉄則。次回の宿題に。来た道を戻る。

  • 2011.05.04 宮之浦山頂〜花之江河<br />途中ですれ違った外国人はサンダルで登っていた。何その体力?

    2011.05.04 宮之浦山頂〜花之江河
    途中ですれ違った外国人はサンダルで登っていた。何その体力?

  • 2011.05.04 紀元杉<br />ここでバスを待つ。タクシーで杉を見に来る観光客もいる。登山者は各自温かい飲み物を作って暖をとる。バスは途中2か所に停車したが、途中の日帰り散策コース的なところからは“山ガール”のような濡れたカッパでそんままバスのイスに座る残念なヤカラも。

    2011.05.04 紀元杉
    ここでバスを待つ。タクシーで杉を見に来る観光客もいる。登山者は各自温かい飲み物を作って暖をとる。バスは途中2か所に停車したが、途中の日帰り散策コース的なところからは“山ガール”のような濡れたカッパでそんままバスのイスに座る残念なヤカラも。

  • 2011.05.04 宮之浦<br />定食+屋久の詩1合で2千円オーバー。登山がんばったからいいや。帰りは高速船。客層が行きと全然違う(笑う)。

    2011.05.04 宮之浦
    定食+屋久の詩1合で2千円オーバー。登山がんばったからいいや。帰りは高速船。客層が行きと全然違う(笑う)。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • tadさん 2016/09/23 23:01:09
    さすが本格的にピークを踏まれたとのこと!
    こちらは、ツアーの楽なコースで紀元杉まで行っただけですが、山の頂はなにも見えませんでした。しかし、貨物船みたいな船とは凄い!なんだか、尊敬します!

    とのっち

    とのっちさん からの返信 2016/09/24 07:26:41
    RE: さすが本格的にピークを踏まれたとのこと!
    tadさま

    おはようございます。コメントありがとうございます。

    学生時代に少しだけ山登りをかじったので宮之浦まで行きましたが、ガスでした。船はですね、高速船の半分以下で乗れて早朝に屋久島に入れるので、時刻表で見つけたときにはうれしくなりました。団体行動が苦手なので、逆にツアーに参加される方を尊敬します。

    とのっち
  • オーヤシクタンさん 2016/05/27 20:31:45
    屋久島‥懐かしいですね。
    とのっち様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    たくさんの投票、誠にありがとうございます。
    さて、屋久島の宮之浦岳。
    私も過去に登頂しています。
    その時はすばらしい天気に恵まれて山頂からは360度の大パノラマ‥
    ‥と言いたいのですが、私もとのっち様と同じく雨にやられて何も見えず‥
    山頂には強風が吹き荒れ滞在時間3分もなかったような気がします。
    私は山中2泊の行程で、淀川小屋〜山頂〜縄文杉〜白谷雲水峡のルートで歩きました。
    景色はないし、蒸し暑くて体はベトベトになり、3日目の下山時は髭や髪はボウボウで、まるで浮浪者のようになってしまい、縄文杉目当ての日帰り組から白い目で見られながらの下山になりました。
    いや〜懐かしいですね。

    私はジェットホイルで行きましたが、「はいびすかす」で行くなんて通ですね。
    私も「はいびすかす」を検討したのですが、船酔いするのが嫌だったので、ジェットホイルで行きました。
    又、行きたいけど天気が悪いのはもうゴメンですね。

    オーヤシクタン。

    とのっち

    とのっちさん からの返信 2016/05/27 21:57:24
    RE: 屋久島‥懐かしいですね。
    こんばんは。

    歴代の“日本縦断シリーズ”を拝見させていただきました。

    当時、県南の水俣市に住んでおり、宮之浦に行かないのももったいないと思い決行した次第です。私の業種では5月の連休は給料が出ずに毎日出番なので、行けるときに行っとけ、のいつものパターンです。

    屋久島に行かれたのですね!どこ経由ですか?(笑)晴れ間を見たいのであれば何度か通う必要があるかもしれません。私は行ったという実績だけを残して登山すらご無沙汰です。縄文杉〜白谷雲水峡方面は“宿題”でもあるので、また行きたいとは思うのですが…下山地点では寒かったので、私も含めていくつかの団体はお湯を沸かし始めました。途中からは軽装でカラフルな人たちが乗ってきました。バスの中ですでに格差ですが、こいつらピーク踏んでないだろという妙な優越感に浸っていました(笑)。

    船旅に関してはド素人ですが、少しでも安くいくのと、時刻表を隅々まで読むことに意義があるのでこのルートにしました。夜行便で乗りこめるのは魅力です。行きの船は勝手知ったる方々ばかりで、種子島で途中下船して飲みに行かれた方もいらっしゃいました。私も一瞬だけ種子島に上陸しました。ジェットフォイルとは客層が明らかに違いました。

    次の旅行記を楽しみにしています。

    とのっち

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