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10月29日の旅行写真紹介の続きです。韓国の五大王宮の一つ、徳寿宮(トクスグン)の紹介です。衛兵交代儀式も見ることができました。正式には、『王宮守門将交代儀式』と呼ばれています。

2014秋、韓国旅行記28(4/30):10月29日(3):ソウル、徳寿宮(トクスグン)、衛兵交代儀式

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2014/10/28 - 2014/10/31

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旅行記グループ 2014秋、韓国旅行記28

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

10月29日の旅行写真紹介の続きです。韓国の五大王宮の一つ、徳寿宮(トクスグン)の紹介です。衛兵交代儀式も見ることができました。正式には、『王宮守門将交代儀式』と呼ばれています。

  • 正殿に当たる『中和殿(チュンファジョン)』の正面入口になる、『中和門(チュンファムン)』の光景です。国の公式行事が行われた場所です。『中和殿』は後ほど見学することにしました。

    正殿に当たる『中和殿(チュンファジョン)』の正面入口になる、『中和門(チュンファムン)』の光景です。国の公式行事が行われた場所です。『中和殿』は後ほど見学することにしました。

  • 『中和門』の扁額のアップ光景です。全面に鳥害防止の金網が張られていました。どっしりとした書体です。

    『中和門』の扁額のアップ光景です。全面に鳥害防止の金網が張られていました。どっしりとした書体です。

  • 『中和門』の建物の軒先光景です。創建当時のままではなく、再建された建物ですが、その年代などは特定できませんでした。

    『中和門』の建物の軒先光景です。創建当時のままではなく、再建された建物ですが、その年代などは特定できませんでした。

  • 鐘楼の建物光景です。鐘楼には似合わない、『光明門(クァンミョンムン)』の扁額がありました。

    鐘楼の建物光景です。鐘楼には似合わない、『光明門(クァンミョンムン)』の扁額がありました。

  • 『光明門(クァンミョンムン)』の扁額のアップ光景です。風雨の影響でしょうか、あるいは板が乾いた時に生じたのでしょうか、板の間に縦方向の隙間が広がっていました。

    『光明門(クァンミョンムン)』の扁額のアップ光景です。風雨の影響でしょうか、あるいは板が乾いた時に生じたのでしょうか、板の間に縦方向の隙間が広がっていました。

  • 光明門の建物に吊るされた梵鐘の光景です。建物の強度の問題でしょうか、下部に石の支えがありました。興天寺鐘の銘があるようです。

    光明門の建物に吊るされた梵鐘の光景です。建物の強度の問題でしょうか、下部に石の支えがありました。興天寺鐘の銘があるようです。

  • 自撃漏(チャギョンル)と呼ばれる水時計です。流れる水の量と、その落差を利用して時間を知らせた水時計ですが、部品などが失われ、そのメカニズムは解明されていないようです。

    自撃漏(チャギョンル)と呼ばれる水時計です。流れる水の量と、その落差を利用して時間を知らせた水時計ですが、部品などが失われ、そのメカニズムは解明されていないようです。

  • 世宗大王時代に造られた兵器、『神機箭機火車』です。火を付けると、100本の矢が同時に発射されるようです。設計図も残されているようです。

    世宗大王時代に造られた兵器、『神機箭機火車』です。火を付けると、100本の矢が同時に発射されるようです。設計図も残されているようです。

  • 色とりどりの旗を掲げて、隊列を組んで行進する時代絵巻の人達です。大漢門前で行われる衛兵交代儀式に向かうところです。子供さん達が列に連れ添っていました。

    色とりどりの旗を掲げて、隊列を組んで行進する時代絵巻の人達です。大漢門前で行われる衛兵交代儀式に向かうところです。子供さん達が列に連れ添っていました。

  • かなりの人数の方が参加する衛兵交代儀式のようです。まだ歴史絵巻の行列は続いていました。

    イチオシ

    かなりの人数の方が参加する衛兵交代儀式のようです。まだ歴史絵巻の行列は続いていました。

  • 旗のアップ光景です。綿密な時代考証を経て、衣装や旗、道具などが揃えられたようです。

    旗のアップ光景です。綿密な時代考証を経て、衣装や旗、道具などが揃えられたようです。

  • 旗を掲げる人達のアップ光景です。色や図柄で小隊の名前や受け持つ方面が分かるようです。中国文化の影響を受けた聖獣が描かれているようです。

    旗を掲げる人達のアップ光景です。色や図柄で小隊の名前や受け持つ方面が分かるようです。中国文化の影響を受けた聖獣が描かれているようです。

  • 次にやって来たのは、黄色と青のツートンカラーの兵士達です。手にはホラ貝やチャルメラ風の楽器がありました。

    次にやって来たのは、黄色と青のツートンカラーの兵士達です。手にはホラ貝やチャルメラ風の楽器がありました。

  • 黄色と青のツートンカラーの兵士達は、やはり楽士のグループでした。小太鼓を持った人が4人続きました。

    黄色と青のツートンカラーの兵士達は、やはり楽士のグループでした。小太鼓を持った人が4人続きました。

  • 次にやって来たのは、黄色と青に赤色も入った三色の服の兵士たちです。旗竿などを手にしていました。殿(しんがり)に近いようです。

    次にやって来たのは、黄色と青に赤色も入った三色の服の兵士たちです。旗竿などを手にしていました。殿(しんがり)に近いようです。

  • 最後尾の人達が前を通り過ぎました。背にした籠には矢が詰め込まれていました。指揮官でしょうか。最後尾には帯刀姿の人もいました。

    最後尾の人達が前を通り過ぎました。背にした籠には矢が詰め込まれていました。指揮官でしょうか。最後尾には帯刀姿の人もいました。

  • 衛兵交代儀式の列を見送ったところで、徳寿宮(トクスグン)の建物見学の再開です。左手前方に見えてきたのは、韓国の伝統的な建物とは違った西洋建築の建物です。国立現代美術館分館(徳寿宮美術館)です。

    衛兵交代儀式の列を見送ったところで、徳寿宮(トクスグン)の建物見学の再開です。左手前方に見えてきたのは、韓国の伝統的な建物とは違った西洋建築の建物です。国立現代美術館分館(徳寿宮美術館)です。

  • 国立現代美術館分館(徳寿宮美術館)の建物光景です。1900年にイギリスにより着工され、その後日本に主導権が渡り、10年後の1910年に完成しました。

    国立現代美術館分館(徳寿宮美術館)の建物光景です。1900年にイギリスにより着工され、その後日本に主導権が渡り、10年後の1910年に完成しました。

  • 『石造殿(ソクチョジョン)』と呼ばれる王宮の建物です。この建物も韓国の伝統的な建築様式ではなく、西洋建築です。朝鮮第26代の高宗皇帝(在位:1863〜1897年)の寝殿として使われた建物です。高宗は、後に大韓帝国初代皇帝(在位:1897〜1907年)にも着きました。

    イチオシ

    『石造殿(ソクチョジョン)』と呼ばれる王宮の建物です。この建物も韓国の伝統的な建築様式ではなく、西洋建築です。朝鮮第26代の高宗皇帝(在位:1863〜1897年)の寝殿として使われた建物です。高宗は、後に大韓帝国初代皇帝(在位:1897〜1907年)にも着きました。

  • 西洋式の庭園の一角にあった東屋風の建物です。この建物は西洋建築ではなく、瓦屋根の造りでした。

    西洋式の庭園の一角にあった東屋風の建物です。この建物は西洋建築ではなく、瓦屋根の造りでした。

  • 芝生主体の西洋式の庭園光景です。石造殿のために造られた庭園です。中央の池には噴水がありました。

    芝生主体の西洋式の庭園光景です。石造殿のために造られた庭園です。中央の池には噴水がありました。

  • 国立現代美術館分館(徳寿宮美術館)の正面出入口の石段の上から眺めた、『石造殿(ソクチョジョン)』方面の光景です。

    国立現代美術館分館(徳寿宮美術館)の正面出入口の石段の上から眺めた、『石造殿(ソクチョジョン)』方面の光景です。

  • 庭木の紹介です。かなり色付き始めた樹木の光景です。桜の古木のようでした。

    庭木の紹介です。かなり色付き始めた樹木の光景です。桜の古木のようでした。

  • 振り返って眺めた、徳寿宮美術館の建物光景です。国立現代美術館の分館として運営されています。

    振り返って眺めた、徳寿宮美術館の建物光景です。国立現代美術館の分館として運営されています。

  • 『石造殿(ソクチョジョン)』と呼ばれる王宮の建物光景です。入場はしませんでした。ギリシャ建築風の西洋建物です。

    『石造殿(ソクチョジョン)』と呼ばれる王宮の建物光景です。入場はしませんでした。ギリシャ建築風の西洋建物です。

  • ギリシャ建築の石柱の様式の一つ、イオニア式の柱の横を通って、敷地の北側に向かいました。

    ギリシャ建築の石柱の様式の一つ、イオニア式の柱の横を通って、敷地の北側に向かいました。

  • 小学校低学年くらいの子供さん達の見学グループです。黄色い花に見惚れていました。

    小学校低学年くらいの子供さん達の見学グループです。黄色い花に見惚れていました。

  • お子さん達が見惚れていた黄色の花の一叢です。満開の小菊でした。ミツバチがその花に群れていました。

    イチオシ

    お子さん達が見惚れていた黄色の花の一叢です。満開の小菊でした。ミツバチがその花に群れていました。

  • 徳寿宮(トクスグン)の敷地の西北方面の光景です。こちらにも小さな門が開いていました。地図で見ますと、門を潜ると徳寿宮(トクスグン)の敷地外でした。

    徳寿宮(トクスグン)の敷地の西北方面の光景です。こちらにも小さな門が開いていました。地図で見ますと、門を潜ると徳寿宮(トクスグン)の敷地外でした。

  • 門は潜らずに、真っ直ぐ北に向かいました。建物は残っていませんが、遺跡が残された区域のようです。

    門は潜らずに、真っ直ぐ北に向かいました。建物は残っていませんが、遺跡が残された区域のようです。

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2014秋、韓国旅行記28

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