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2014年8月8日~24日<br />バルト諸国+ポーランド、WW2関連のダークツーリズム・旧ソ連とナチスの痕跡を巡る旅(14)<br />ヘルシンキin→タリン→リガ→シャウレイ→ヴィリニュス→カウナス→クライペダ→ニダ→カリーニングラード→【グダンスク】→ワルシャワ→クラカウout<br /><br />-----<br />2014年8月17日<br />カリーニングラードを無事脱出したあとは、ポーランドのグダンスクへ。かつてハンザ同盟の古都で自由都市ダンツィヒとして知られたこの街は、ある意味カリーニングラードとは対極にある街だった。<br /><br />★<br />昔から港町として栄えたグダニスク(=ドイツ名ダンツィヒ)は、ケーニヒスベルクよりも前に建設されたレンガ造りの街並みを、この街への攻撃から始まったWW2で廃墟とされながらも、戦後ポーランド人の努力により以前の姿に見事再建された。<br />美しい赤煉瓦の旧市街地を眺めるだに、カリーニングラードもこの町のように復刻のチャンスが与えられていれば…ここに匹敵するかそれ以上に美しい街並みを誇っていたのかと思うと、歴史の残酷さに諸行無常を感じます…。嗚呼。<br /><br />■<br />さて、街に着いたその日はグダンスクの夏の一大イベント・聖ドミニコ市(=Jarmark św. Dominika)のフィナーレ日!1260年から始まり、今年で754年目というから驚きです。<br />http://jarmarkdominika.pl<br /><br />街は地元の人・観光客問わずに大賑わい!蚤の市が旧市街の通りに立ち、素敵なアンティークやらアーティストやら食べ物屋やらその他露店がー!テンション上がりまくりです。最後には花火も上がり、古都は華やかな雰囲気に包まれていたのでした。<br />歴史ある祭りの浮かれたムードから、街の持つ気風を、自由都市ダンチヒとして知られたこの町の空気を、存分に感じることができて嬉しかったなー!もちろんポーリッシュフードも満喫★<br /><br />ポーランド編、出だしからアガっていきます!

聖ドミニコ市・754回目のフィナーレと自由都市ダンチィヒの街並み~2014年夏 バルト4国+ポーランド・WWⅡと独立の軌跡14

28いいね!

2014/08/17 - 2014/08/18

43位(同エリア182件中)

ぱんスキュ

ぱんスキュさん

2014年8月8日~24日
バルト諸国+ポーランド、WW2関連のダークツーリズム・旧ソ連とナチスの痕跡を巡る旅(14)
ヘルシンキin→タリン→リガ→シャウレイ→ヴィリニュス→カウナス→クライペダ→ニダ→カリーニングラード→【グダンスク】→ワルシャワ→クラカウout

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2014年8月17日
カリーニングラードを無事脱出したあとは、ポーランドのグダンスクへ。かつてハンザ同盟の古都で自由都市ダンツィヒとして知られたこの街は、ある意味カリーニングラードとは対極にある街だった。


昔から港町として栄えたグダニスク(=ドイツ名ダンツィヒ)は、ケーニヒスベルクよりも前に建設されたレンガ造りの街並みを、この街への攻撃から始まったWW2で廃墟とされながらも、戦後ポーランド人の努力により以前の姿に見事再建された。
美しい赤煉瓦の旧市街地を眺めるだに、カリーニングラードもこの町のように復刻のチャンスが与えられていれば…ここに匹敵するかそれ以上に美しい街並みを誇っていたのかと思うと、歴史の残酷さに諸行無常を感じます…。嗚呼。


さて、街に着いたその日はグダンスクの夏の一大イベント・聖ドミニコ市(=Jarmark św. Dominika)のフィナーレ日!1260年から始まり、今年で754年目というから驚きです。
http://jarmarkdominika.pl

街は地元の人・観光客問わずに大賑わい!蚤の市が旧市街の通りに立ち、素敵なアンティークやらアーティストやら食べ物屋やらその他露店がー!テンション上がりまくりです。最後には花火も上がり、古都は華やかな雰囲気に包まれていたのでした。
歴史ある祭りの浮かれたムードから、街の持つ気風を、自由都市ダンチヒとして知られたこの町の空気を、存分に感じることができて嬉しかったなー!もちろんポーリッシュフードも満喫★

ポーランド編、出だしからアガっていきます!

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝6時半にカリーニングラードを出たバスは、約4時間後に無事ポーランド・グダンスクに到着。時差が-1時間あるため早朝の到着に。グダンスク本駅の北西部分の道で下されたため、一瞬ここがグダンスクかどうか分からず焦る。アナウンスはロシア語オンリーだし。

    朝6時半にカリーニングラードを出たバスは、約4時間後に無事ポーランド・グダンスクに到着。時差が-1時間あるため早朝の到着に。グダンスク本駅の北西部分の道で下されたため、一瞬ここがグダンスクかどうか分からず焦る。アナウンスはロシア語オンリーだし。

    バスターミナル (グダンスク) バス系

    ロシア領カリーニングラードへからバス便 by ぱんスキュさん
  • グダンスク本駅正面。赤レンガ造りが荘厳で歴史を感じる。思わずカリーニングラード=ケーニッヒスベルク駅と比べてしまった…。あちらの方がオリジナルなのに、こちらの方が重みがある…

    グダンスク本駅正面。赤レンガ造りが荘厳で歴史を感じる。思わずカリーニングラード=ケーニッヒスベルク駅と比べてしまった…。あちらの方がオリジナルなのに、こちらの方が重みがある…

    グダンスク本駅

    ハイシーズンの切符窓口はかなり混み合います! by ぱんスキュさん
  • まずは世界遺産のマルボルク城行きチケットを買おうとする…も、グダニスク駅の窓口は大行列!<br />うわー…と諦めかけましたが、なんとか自動切符売り場を見つけてチケットGET。ふぅ。ポーランド国鉄路線はHPやアプリからも買えたので、夏のハイシーズンは事前予約も吉ですね。

    まずは世界遺産のマルボルク城行きチケットを買おうとする…も、グダニスク駅の窓口は大行列!
    うわー…と諦めかけましたが、なんとか自動切符売り場を見つけてチケットGET。ふぅ。ポーランド国鉄路線はHPやアプリからも買えたので、夏のハイシーズンは事前予約も吉ですね。

    グダンスク本駅

    ハイシーズンの切符窓口はかなり混み合います! by ぱんスキュさん
  • グダンスク駅は地下も含めると広かったです。駅周りには食べ物屋、カフェ、雑貨屋、両替屋、ケンタッキーなどあり便利です。

    グダンスク駅は地下も含めると広かったです。駅周りには食べ物屋、カフェ、雑貨屋、両替屋、ケンタッキーなどあり便利です。

  • 駅の地下にあった食料品屋。今までと異なる食べ物に、ポーランドについたことを実感する。

    駅の地下にあった食料品屋。今までと異なる食べ物に、ポーランドについたことを実感する。

  • 駅から旧市街地へ、南東の方角に向かって歩きます。途中の新市街地には大きなショッピングモールあり。ポーランドの発展具合が伺えました。

    駅から旧市街地へ、南東の方角に向かって歩きます。途中の新市街地には大きなショッピングモールあり。ポーランドの発展具合が伺えました。

  • だんだん旧市街地が近づいてきました。大製粉所です。内部はショッピングモールになっていてオドロキ!

    だんだん旧市街地が近づいてきました。大製粉所です。内部はショッピングモールになっていてオドロキ!

    大製粉所 建造物

  • まずは今日の宿にチェックイン<br /><br />【MIDTOWN HOSTEL】<br />ポーランド第3の都市グダンスクには様々な宿泊施設やホステルがありました。こちらにした決め手は、駅からも旧市街地からも近かったこと。<br />非常に綺麗で清潔・モダンな室内に、優しいスタッフさん達が好印象の良い宿でした。オススメです!<br />http://midtownhostel.pl/en/<br />

    まずは今日の宿にチェックイン

    【MIDTOWN HOSTEL】
    ポーランド第3の都市グダンスクには様々な宿泊施設やホステルがありました。こちらにした決め手は、駅からも旧市街地からも近かったこと。
    非常に綺麗で清潔・モダンな室内に、優しいスタッフさん達が好印象の良い宿でした。オススメです!
    http://midtownhostel.pl/en/

    Midtown Hostel Gdansk ホテル

    ロケーションの良いモダンでアットホームなホステル by ぱんスキュさん
  • 宿のラウンジ。掃除前なれどこんなにも綺麗!<br />宿のスタッフと話すと、今日は街のお祭り・聖ドミニク祭りの最終日で夜は花火が上がること、街にはたくさんの露店が出ていることetc…を教えてくれました。<br />また世界遺産のマルボルク城の行き方やタイムテーブルについても快く教えてくれました。

    宿のラウンジ。掃除前なれどこんなにも綺麗!
    宿のスタッフと話すと、今日は街のお祭り・聖ドミニク祭りの最終日で夜は花火が上がること、街にはたくさんの露店が出ていることetc…を教えてくれました。
    また世界遺産のマルボルク城の行き方やタイムテーブルについても快く教えてくれました。

  • 宿のそばにあった聖カタジナ教会。これぞ本物の風格!

    宿のそばにあった聖カタジナ教会。これぞ本物の風格!

  • 内部も歴史の重みをまとった、重厚かつ敬虔な雰囲気。

    内部も歴史の重みをまとった、重厚かつ敬虔な雰囲気。

  • 建物の中庭で、食べ物の露店が出ていたようなので入ってみる。

    建物の中庭で、食べ物の露店が出ていたようなので入ってみる。

  • 中庭ではピエロギ(ポーランド式餃子)焼いてるのを発見!おおー、初ポリッシュフードでアガる!

    中庭ではピエロギ(ポーランド式餃子)焼いてるのを発見!おおー、初ポリッシュフードでアガる!

  • トマトソースとチーズソースが選べました。前者を選び、熱々のを口に入れると、ジュワッと中の肉汁が…幸せ。うひひ、おいしい…★

    トマトソースとチーズソースが選べました。前者を選び、熱々のを口に入れると、ジュワッと中の肉汁が…幸せ。うひひ、おいしい…★

  • お腹も満たされたので、旧市街を北西の方から見ていきます。噴水広場と、奥に見えるのが旧市庁舎。美しい都市計画です。

    お腹も満たされたので、旧市街を北西の方から見ていきます。噴水広場と、奥に見えるのが旧市庁舎。美しい都市計画です。

    旧市庁舎 史跡・遺跡

  • この広場の真ん中には、天文学者ヤン・ヘヴェリウシュ像がありました。記念撮影取る人多数。

    この広場の真ん中には、天文学者ヤン・ヘヴェリウシュ像がありました。記念撮影取る人多数。

  • 新しい建物もありますが、街全体の雰囲気を壊さないような造りになっており、統一感が感じられます。

    新しい建物もありますが、街全体の雰囲気を壊さないような造りになっており、統一感が感じられます。

  • 大製粉所裏手の川にかけられた橋には、やはり恋人たちの愛を誓う鍵の束が!流行ってるなぁ…

    大製粉所裏手の川にかけられた橋には、やはり恋人たちの愛を誓う鍵の束が!流行ってるなぁ…

  • マルボルク城から戻り、いよいよ本格的に旧市街地中心部へ。赤レンガ造りが風情ある!流石の貫禄。聖ミコワイ教会の高い塔が見えます。

    マルボルク城から戻り、いよいよ本格的に旧市街地中心部へ。赤レンガ造りが風情ある!流石の貫禄。聖ミコワイ教会の高い塔が見えます。

    聖ミコワイ教会 寺院・教会

  • 街の西側のパンスカ通り(PANSKA)。<br />わわわ、凄い人混みで賑わいっぷりが半端ない!聖ドミニコ市の盛況さが一発でわかりました。人に流されないように必死で進む。

    街の西側のパンスカ通り(PANSKA)。
    わわわ、凄い人混みで賑わいっぷりが半端ない!聖ドミニコ市の盛況さが一発でわかりました。人に流されないように必死で進む。

  • パン屋の露店。こういう素朴なタイプが実に美味そうです。

    パン屋の露店。こういう素朴なタイプが実に美味そうです。

  • 可愛らしい木の製品たち。ザコパネの方の特産品のようです。

    可愛らしい木の製品たち。ザコパネの方の特産品のようです。

  • 手作りのサラミなどを売る露店。売り子のおばあちゃんの格好がキュート★

    手作りのサラミなどを売る露店。売り子のおばあちゃんの格好がキュート★

  • 手作りのアクセサリーや石などを扱うお店も多かったな。

    手作りのアクセサリーや石などを扱うお店も多かったな。

  • もちろんこれを忘れてはいけません。そう、バルト海名物の琥珀売りの露店!まあリトアニアやカリグラと大差ない品揃えではありましたが。

    もちろんこれを忘れてはいけません。そう、バルト海名物の琥珀売りの露店!まあリトアニアやカリグラと大差ない品揃えではありましたが。

  • 手作りのTシャツを売る屋台。この聖ドミニク祭はアーティストの出店もとても多く、見ているだけでもとても楽しめました。

    手作りのTシャツを売る屋台。この聖ドミニク祭はアーティストの出店もとても多く、見ているだけでもとても楽しめました。

  • これ、実は陶器なんです。スタイリッシュな絵画タイル。1枚15ズォティ(600円)ほど。

    これ、実は陶器なんです。スタイリッシュな絵画タイル。1枚15ズォティ(600円)ほど。

  • わー、リトアニアの露店もあった!クヴァスを売っていました。

    わー、リトアニアの露店もあった!クヴァスを売っていました。

  • 瓶詰クヴァス。中世にはリトアニアとポーランドは1つの国だったので、文化面でもいろいろ受け入れやすいものがあるかもしれない。(しかしお料理は全く違うのが興味深かった)

    瓶詰クヴァス。中世にはリトアニアとポーランドは1つの国だったので、文化面でもいろいろ受け入れやすいものがあるかもしれない。(しかしお料理は全く違うのが興味深かった)

  • それからポーランドの地ビール!こういったブリュワリーが個性あるビールを出しており、いろいろ楽しい国ですポーランド。

    それからポーランドの地ビール!こういったブリュワリーが個性あるビールを出しており、いろいろ楽しい国ですポーランド。

  • そしてお隣には蜂蜜が!なんとさっきの地ビール、はちみつ入りの物もあるようで…!すごく珍しい!<br />この後のポーランド各都市でも蜂蜜売りの屋台を見かけたので、ポーランド産の蜂蜜はとても良いものだという印象をもちました。

    そしてお隣には蜂蜜が!なんとさっきの地ビール、はちみつ入りの物もあるようで…!すごく珍しい!
    この後のポーランド各都市でも蜂蜜売りの屋台を見かけたので、ポーランド産の蜂蜜はとても良いものだという印象をもちました。

  • 露店の間にあった大武器庫。武器庫と言われなければ分からない豪奢な造り。

    露店の間にあった大武器庫。武器庫と言われなければ分からない豪奢な造り。

    黄金の門 建造物

  • 裏道をガタゴトと荷台が通る…カラフルなので手品とか見世物用かもしれない。

    裏道をガタゴトと荷台が通る…カラフルなので手品とか見世物用かもしれない。

  • 旧市街の北東にある中央市場。場内は残念ながら閉館していましたが、場外市場は開いてるところもチラホラ。

    旧市街の北東にある中央市場。場内は残念ながら閉館していましたが、場外市場は開いてるところもチラホラ。

  • 市場の向かいにあったクレープ屋台。ピンクのコスチュームに身を包んだオジサンのゴツい顔とのギャップがウケたw

    市場の向かいにあったクレープ屋台。ピンクのコスチュームに身を包んだオジサンのゴツい顔とのギャップがウケたw

  • 場外市場にはシュワルマ屋も!アラブやユダヤ人も住んでいるのかな。

    場外市場にはシュワルマ屋も!アラブやユダヤ人も住んでいるのかな。

  • さて、ここからはマルボルク城から戻ってきた夕刻。昼間とは違った場所を散策します。ここは中央市場の北側の通り。アンティーク市が立ち並ぶ一角です。

    さて、ここからはマルボルク城から戻ってきた夕刻。昼間とは違った場所を散策します。ここは中央市場の北側の通り。アンティーク市が立ち並ぶ一角です。

  • 見るも素敵なヨーロピアンアンティークの品々。こういうのスキなんですよね。本当はいろいろ買って帰りたかったなあ…。

    見るも素敵なヨーロピアンアンティークの品々。こういうのスキなんですよね。本当はいろいろ買って帰りたかったなあ…。

  • 銀製のカトラリーもたくさんありました。うっとりする…。

    銀製のカトラリーもたくさんありました。うっとりする…。

  • 最終日の夕方なので投げ売り状態のブースもままありました(笑)

    最終日の夕方なので投げ売り状態のブースもままありました(笑)

  • さらに中心部へ行き、運河のほうへと歩きます。すでに店じまいはじめている店舗もチラホラ。

    さらに中心部へ行き、運河のほうへと歩きます。すでに店じまいはじめている店舗もチラホラ。

  • グダニスクの旧市街地の中心にある聖マリア教会。とてもスケールの大きい建物でした。

    グダニスクの旧市街地の中心にある聖マリア教会。とてもスケールの大きい建物でした。

    聖母マリア教会 (グダンスク) 寺院・教会

  • この近くの露店でも投げ売り状態!<br />これは陶器のお店。最近日本でも流行中のポーリッシュポタリーですが、いろいろな種類のものがあるんだなあ〜と楽しかったです。

    この近くの露店でも投げ売り状態!
    これは陶器のお店。最近日本でも流行中のポーリッシュポタリーですが、いろいろな種類のものがあるんだなあ〜と楽しかったです。

  • これは素焼きに近い、シンプルでプリミティブな陶器。手仕事の温もりがあってこういうのも良いですね。

    これは素焼きに近い、シンプルでプリミティブな陶器。手仕事の温もりがあってこういうのも良いですね。

  • あと面白かったのがこちらのお店。中世風の剣や盾を売っていました。もちろんニセモノです。買った子どもが装備して嬉しそうにしていたな〜。

    あと面白かったのがこちらのお店。中世風の剣や盾を売っていました。もちろんニセモノです。買った子どもが装備して嬉しそうにしていたな〜。

  • ロシアに近いからか、あちら風の毛皮の帽子を売っているお店もありました。

    ロシアに近いからか、あちら風の毛皮の帽子を売っているお店もありました。

  • 小物やアクセサリーを売っていたお店。4ズオティ=約160円と均一売り状態、半ばヤケの投げ売り、それとも通常価格なのかしら?!

    小物やアクセサリーを売っていたお店。4ズオティ=約160円と均一売り状態、半ばヤケの投げ売り、それとも通常価格なのかしら?!

  • 19時前ともなると、半数以上のお店が片づけ始めていたので要注意。逆にいえば交渉しやすい時間帯でもあるかもしれません。

    19時前ともなると、半数以上のお店が片づけ始めていたので要注意。逆にいえば交渉しやすい時間帯でもあるかもしれません。

  • カフェの露店も出ており、一息つくには助かります。しかも美味しいの!ここはカフェにチュロスを売っていた。食べ物のブースは夜でも開けているところが多かったです。

    カフェの露店も出ており、一息つくには助かります。しかも美味しいの!ここはカフェにチュロスを売っていた。食べ物のブースは夜でも開けているところが多かったです。

  • 街の東にある城壁跡をくぐり、運河の方へと向かうと…

    街の東にある城壁跡をくぐり、運河の方へと向かうと…

  • ばばーーん!と運河が広がり、その向こうにはバンジージャンプと観覧車が!聖ドミニク市で観覧車が登場するのは初めてのようです。<br />おじさまたちの演奏…なんて華やかなムードなんだろう!浮かれた気分に拍車がかかる。<br /><br />動画はこちら。<br />https://www.youtube.com/watch?v=A4sicJTFKA0

    ばばーーん!と運河が広がり、その向こうにはバンジージャンプと観覧車が!聖ドミニク市で観覧車が登場するのは初めてのようです。
    おじさまたちの演奏…なんて華やかなムードなんだろう!浮かれた気分に拍車がかかる。

    動画はこちら。
    https://www.youtube.com/watch?v=A4sicJTFKA0

    旧モトワヴァ運河 散歩・街歩き

    祭りの際には観覧車やアトラクションが並ぶ by ぱんスキュさん
  • 運河沿いにもたくさんの人と露店が出ていて、市の最後の日を目いっぱい楽しもうとしているかのよう。そして潮風が気持ちいい!

    運河沿いにもたくさんの人と露店が出ていて、市の最後の日を目いっぱい楽しもうとしているかのよう。そして潮風が気持ちいい!

  • 運河には船が停泊中。

    運河には船が停泊中。

    旧モトワヴァ運河 散歩・街歩き

    祭りの際には観覧車やアトラクションが並ぶ by ぱんスキュさん
  • 運河にかかるジェロニー橋。ここにも人がいっぱい!

    運河にかかるジェロニー橋。ここにも人がいっぱい!

    ジェロニー橋 建造物

  • 街の中心部・ドゥーギ広場。音楽が流れ、とっても華やかでざわめいた雰囲気。祭りはこうでなくては!<br /><br />ふたたび動画を。この浮かれっぷりが少しでも伝われば!<br />https://www.youtube.com/watch?v=qFEs3TrrGW8

    街の中心部・ドゥーギ広場。音楽が流れ、とっても華やかでざわめいた雰囲気。祭りはこうでなくては!

    ふたたび動画を。この浮かれっぷりが少しでも伝われば!
    https://www.youtube.com/watch?v=qFEs3TrrGW8

    ドゥーギ広場 広場・公園

    かつての"王の道"の一部 by ぱんスキュさん
  • 後ろを振り向くと、今くぐったばかりの【緑の門】が。

    後ろを振り向くと、今くぐったばかりの【緑の門】が。

    緑の門 建造物

  • ドゥーギ広場を黄金の門方面に向いて。右手の高い塔は市庁舎です。復刻されたものとは思えない、重みのような雰囲気があるのが不思議です。

    ドゥーギ広場を黄金の門方面に向いて。右手の高い塔は市庁舎です。復刻されたものとは思えない、重みのような雰囲気があるのが不思議です。

    市庁舎 建造物

  • ドゥーギ広場にあった、聖ドミニコ祭特設の鉄の門。くぐって記念写真を撮る人多数。

    ドゥーギ広場にあった、聖ドミニコ祭特設の鉄の門。くぐって記念写真を撮る人多数。

  • グダンスクの守護神・ネプチューンの噴水。超有名スポットです。

    グダンスクの守護神・ネプチューンの噴水。超有名スポットです。

    ネプチューンの噴水 建造物

  • 近くには祭限定と思われるオブジェが。

    近くには祭限定と思われるオブジェが。

  • もう一つ、祭限定のオブジェを。こういうのを路上に飾ってもOKなのが自由都市の面目躍如。楽しいなあー!

    もう一つ、祭限定のオブジェを。こういうのを路上に飾ってもOKなのが自由都市の面目躍如。楽しいなあー!

  • 郵便局の建物には、聖ドミニコ市・754回目のスタンプが!これまた心憎い、遊び心満載で楽しくなる。自由都市グダンスク、ダンティヒ。大好きだー!

    郵便局の建物には、聖ドミニコ市・754回目のスタンプが!これまた心憎い、遊び心満載で楽しくなる。自由都市グダンスク、ダンティヒ。大好きだー!

  • ドゥーギ広場沿いの観光案内所。すで19時過ぎだったため無人でしたが開いており、パンフレット類を取ることができました。

    ドゥーギ広場沿いの観光案内所。すで19時過ぎだったため無人でしたが開いており、パンフレット類を取ることができました。

    観光案内所 (グダンスク PTTK) 散歩・街歩き

    街の各所にあります by ぱんスキュさん
  • ドゥーギ広場では大道芸を繰り広げる人たち多数。ストリートミュージシャンは言わずもがな、こんなオルゴールの演奏とオウム使いのおじさんも!

    ドゥーギ広場では大道芸を繰り広げる人たち多数。ストリートミュージシャンは言わずもがな、こんなオルゴールの演奏とオウム使いのおじさんも!

  • 火使い芸。これもヨーロッパの夜のパフォーマンスでは有名、見てるとヒヤヒヤするー。

    火使い芸。これもヨーロッパの夜のパフォーマンスでは有名、見てるとヒヤヒヤするー。

  • ヨーロッパのお祭り名物・移動遊園地もあったよ。メリーゴーランド、音楽と共にピカピカ光って華やかです。

    ヨーロッパのお祭り名物・移動遊園地もあったよ。メリーゴーランド、音楽と共にピカピカ光って華やかです。

  • 食べ物の屋台は夜でも健在。というか夜からが本番!喧騒の中で食事を求める人たち、アルコールも入って大賑わい!

    食べ物の屋台は夜でも健在。というか夜からが本番!喧騒の中で食事を求める人たち、アルコールも入って大賑わい!

  • 樽生ビール店でグビグビと立ち飲みする人多数。ビールの価格は一杯150円弱ととても安い。酒飲みには天国のような場所だな!

    樽生ビール店でグビグビと立ち飲みする人多数。ビールの価格は一杯150円弱ととても安い。酒飲みには天国のような場所だな!

  • ここでもポーリッシュフードを頂きました。お肉の煮込み、ゴロンカ。名前同様にゴロンとしたルックス…。この量で約500円、グラム売りです。パンは自由にどうぞっていうセルフスタイルでした。<br />長時間煮込んであるからか意外にしつこくなく、いやー美味美味!ビールにもワインにもあうと思います。ポーランド料理いいな!

    ここでもポーリッシュフードを頂きました。お肉の煮込み、ゴロンカ。名前同様にゴロンとしたルックス…。この量で約500円、グラム売りです。パンは自由にどうぞっていうセルフスタイルでした。
    長時間煮込んであるからか意外にしつこくなく、いやー美味美味!ビールにもワインにもあうと思います。ポーランド料理いいな!

  • 最後は旧市街地の北西部の特設ステージで、コンサートを楽しみました。祭の最後にはカウントダウンと共に花火がー!大・大・大興奮の1日に満足しつつ、宿に戻ってぐっすりと熟睡…。zzz…

    最後は旧市街地の北西部の特設ステージで、コンサートを楽しみました。祭の最後にはカウントダウンと共に花火がー!大・大・大興奮の1日に満足しつつ、宿に戻ってぐっすりと熟睡…。zzz…

  • おはようございます。今日は6:45発のワルシャワ行き列車に乗るため、宿を30分前にチェックアウト。駅舎へと向かいます。<br />お祭り騒ぎから一転、町は昨日の喧騒が嘘のように静かだ。

    おはようございます。今日は6:45発のワルシャワ行き列車に乗るため、宿を30分前にチェックアウト。駅舎へと向かいます。
    お祭り騒ぎから一転、町は昨日の喧騒が嘘のように静かだ。

  • 駅地下のペストリー屋で朝ごはんを購入。なんかどれもこれも美味そうなんだよねー。ご飯が美味しい国ってそれだけでポイント高い。

    駅地下のペストリー屋で朝ごはんを購入。なんかどれもこれも美味そうなんだよねー。ご飯が美味しい国ってそれだけでポイント高い。

  • こんな心くすぐるケーキなんかもあったりして。この国、飯テロすぎる!

    こんな心くすぐるケーキなんかもあったりして。この国、飯テロすぎる!

  • 様々な誘惑を振り切ってグダンスク駅舎へ。早朝6時半、ここも昨日の行列が嘘のように静かです。

    様々な誘惑を振り切ってグダンスク駅舎へ。早朝6時半、ここも昨日の行列が嘘のように静かです。

    グダンスク本駅

    ハイシーズンの切符窓口はかなり混み合います! by ぱんスキュさん
  • ここから列車で約5時間の長旅、次の目的地ワルシャワへと向かいます。<br />ああグダンスク。夏を過ごすにはあまりに素敵なムード漂う所だったな。自由都市の歴史は、ここに住む人々の意志から作られているんだと感じました。後ろ指を惹かれながら、続いてポーランドの首都ワルシャワへ。

    ここから列車で約5時間の長旅、次の目的地ワルシャワへと向かいます。
    ああグダンスク。夏を過ごすにはあまりに素敵なムード漂う所だったな。自由都市の歴史は、ここに住む人々の意志から作られているんだと感じました。後ろ指を惹かれながら、続いてポーランドの首都ワルシャワへ。

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