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2014年8月8日~24日<br />バルト諸国+ポーランド、WW2関連のダークツーリズム・旧ソ連とナチスの痕跡を巡る旅(8)<br />ヘルシンキin→タリン→リガ→シャウレイ→【ヴィリニュス】→カウナス→クライペダ→ニダ→カリーニングラード→グダンスク→ワルシャワ→クラクフout<br /><br />-----<br />2014年8月13日<br />ヴィリニュス滞在中に、近郊の観光地として名高いトラカイに足を延ばしました。ここはかつてのリトアニア公国の首都でした。今は名跡トラカイ城を残す、湖畔にたたずむ小さなのんびりとした村です。<br />ヴィリニュスから約30分のこの場所は、夏の休日のちょっとした旅行先としてはとても最適でたくさんの観光客が訪れていました。ゆるくてリラックスしたムード、のんびりした夏の午後を過ごすのに完璧な空気があります。<br />重い場所を巡ることの多かったこの旅では、合間にこういった弛み系なスポットを入れるのは気分転換にとても大事なことでした。湖から溢れくる素敵なサマーホリデイの空気を、胸いっぱいに吸い込んだよー!<br />もちろん見逃せないのは地方料理。ここではキビナイというお料理も美味しいものを食べてきたよ!<br /><br />そんな素敵なトラカイ、ヴィリニュスから簡単に行けちゃいます。バスも頻発しており、easy to go!<br />中世リトアニアの歴史について勉強しつつも、忙しなさから一時離れてのんびり過ごしたい旅行者にはぴったりの場所でした。

消えゆく夏の陽:湖の村・トラカイ~2014年夏 バルト4国+ポーランド・WWⅡと独立の軌跡8

32いいね!

2014/08/13 - 2014/08/13

18位(同エリア83件中)

ぱんスキュ

ぱんスキュさん

2014年8月8日~24日
バルト諸国+ポーランド、WW2関連のダークツーリズム・旧ソ連とナチスの痕跡を巡る旅(8)
ヘルシンキin→タリン→リガ→シャウレイ→【ヴィリニュス】→カウナス→クライペダ→ニダ→カリーニングラード→グダンスク→ワルシャワ→クラクフout

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2014年8月13日
ヴィリニュス滞在中に、近郊の観光地として名高いトラカイに足を延ばしました。ここはかつてのリトアニア公国の首都でした。今は名跡トラカイ城を残す、湖畔にたたずむ小さなのんびりとした村です。
ヴィリニュスから約30分のこの場所は、夏の休日のちょっとした旅行先としてはとても最適でたくさんの観光客が訪れていました。ゆるくてリラックスしたムード、のんびりした夏の午後を過ごすのに完璧な空気があります。
重い場所を巡ることの多かったこの旅では、合間にこういった弛み系なスポットを入れるのは気分転換にとても大事なことでした。湖から溢れくる素敵なサマーホリデイの空気を、胸いっぱいに吸い込んだよー!
もちろん見逃せないのは地方料理。ここではキビナイというお料理も美味しいものを食べてきたよ!

そんな素敵なトラカイ、ヴィリニュスから簡単に行けちゃいます。バスも頻発しており、easy to go!
中世リトアニアの歴史について勉強しつつも、忙しなさから一時離れてのんびり過ごしたい旅行者にはぴったりの場所でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ヴィリニュスのバスターミナル。ここからトゥラカイまで、バスは頻発しています。

    ヴィリニュスのバスターミナル。ここからトゥラカイまで、バスは頻発しています。

    バスターミナル (ビリニュス) バス系

    旧市街地の南にある、国際線も国内線も発着するターミナル by ぱんスキュさん
  • 午前のヴィリニュス観光〜ランチを終えて、14:40発の切符を購入。事前予約なしで大丈夫でした。バスターミナル窓口で購入、6リタス=1.74ユーロ=240円くらいです。<br />

    午前のヴィリニュス観光〜ランチを終えて、14:40発の切符を購入。事前予約なしで大丈夫でした。バスターミナル窓口で購入、6リタス=1.74ユーロ=240円くらいです。

  • 今回はPRIENAI行きの大型バスを途中下車するルートです。大型バスで乗り心地よし。

    今回はPRIENAI行きの大型バスを途中下車するルートです。大型バスで乗り心地よし。

  • でもこんなミニバスでの直通便もあるようです。時間次第でどの会社になるか異なるよう。

    でもこんなミニバスでの直通便もあるようです。時間次第でどの会社になるか異なるよう。

  • 出発…の前に、バスターミナル内の売店で売っていたキビナイと呼ばれる食べ物。このキビナイはこれから行くトラカイの名物料理でもある。細長いパイのようなペストリー生地の中に具が包んであるもの。わー、楽しみだー!

    出発…の前に、バスターミナル内の売店で売っていたキビナイと呼ばれる食べ物。このキビナイはこれから行くトラカイの名物料理でもある。細長いパイのようなペストリー生地の中に具が包んであるもの。わー、楽しみだー!

  • バスの中。ヴィリニュスから40分ほどの小旅行。

    バスの中。ヴィリニュスから40分ほどの小旅行。

  • 15:30<br />トゥラカイのバスターミナルに着きました。とても小さい駅ですが、お客さんのほとんどがここで降りていきます。

    15:30
    トゥラカイのバスターミナルに着きました。とても小さい駅ですが、お客さんのほとんどがここで降りていきます。

  • トゥラカイは、西のトトリシュキュ湖・東のルコス湖の2つの湖に囲まれた半島のような土地で、名物料理のキビナイ同様に縦に細長い形をしている。<br />バスターミナルは半島の南にあるので、北側のトゥラカイ城目指して歩きます。

    トゥラカイは、西のトトリシュキュ湖・東のルコス湖の2つの湖に囲まれた半島のような土地で、名物料理のキビナイ同様に縦に細長い形をしている。
    バスターミナルは半島の南にあるので、北側のトゥラカイ城目指して歩きます。

  • トラカイを南北に結ぶメインストリート・ヴィタウト通り。道は広々としてよく舗装されている。さすが人気観光地、車で訪れる人も多いようです。

    トラカイを南北に結ぶメインストリート・ヴィタウト通り。道は広々としてよく舗装されている。さすが人気観光地、車で訪れる人も多いようです。

  • 道沿いには素敵なお宅が並んでいる。別荘っぽい。

    道沿いには素敵なお宅が並んでいる。別荘っぽい。

  • 家のすぐ裏側は湖になっている。うわー、なんて良い雰囲気なんでしょ!

    家のすぐ裏側は湖になっている。うわー、なんて良い雰囲気なんでしょ!

  • 西側のトトリシュキュウ湖。道は湖畔の際にあり、誰でも立ち寄ることができます。

    西側のトトリシュキュウ湖。道は湖畔の際にあり、誰でも立ち寄ることができます。

  • このように桟橋が伸びており、ここから湖で泳ぐこともできます!<br />ヴィリニュスの宿でその話を聞いて一応水着を持ってきたのですが、周囲にシャワーなどがないので、ちょっと衛生的にどうなのかな…と思い、結局泳がずじまいでした:p

    このように桟橋が伸びており、ここから湖で泳ぐこともできます!
    ヴィリニュスの宿でその話を聞いて一応水着を持ってきたのですが、周囲にシャワーなどがないので、ちょっと衛生的にどうなのかな…と思い、結局泳がずじまいでした:p

  • 湖畔に佇む一家。こんな風に家族連れで来ているパターンが多かったです。

    湖畔に佇む一家。こんな風に家族連れで来ているパターンが多かったです。

  • 奥の家に注目。屋根と窓の配置が特徴的なこの形式の家は、トラカイ地方独特のものらしい。

    奥の家に注目。屋根と窓の配置が特徴的なこの形式の家は、トラカイ地方独特のものらしい。

  • お庭があるお家もあり。なんと豊かなんだろう…。完全に充実した夏の空気。

    お庭があるお家もあり。なんと豊かなんだろう…。完全に充実した夏の空気。

  • お庭の裏は薪が並んでいました。冬になると使うのかな。

    お庭の裏は薪が並んでいました。冬になると使うのかな。

  • 道中にはスーパーマーケットやホームセンター、そしてこんな工事中の建物もあった。教会みたい。

    道中にはスーパーマーケットやホームセンター、そしてこんな工事中の建物もあった。教会みたい。

  • ぐるっと回り、入口の方へ。

    ぐるっと回り、入口の方へ。

  • 内部は大きくてスッキリと美しい。

    内部は大きくてスッキリと美しい。

  • 教会を通り過ぎると見えてくる分岐点。右手側ののカライム通りをさらに北へ進む。ここまでバス停から歩いて15分ほどの道のりです。

    教会を通り過ぎると見えてくる分岐点。右手側ののカライム通りをさらに北へ進む。ここまでバス停から歩いて15分ほどの道のりです。

  • と、すぐに右手側に古い建物が並ぶ一群があります。ここは14世紀のトラカイ城の半島の城址です。この細い道を中へと入っていく。

    と、すぐに右手側に古い建物が並ぶ一群があります。ここは14世紀のトラカイ城の半島の城址です。この細い道を中へと入っていく。

  • 広い敷地が一帯に広がり、修道院跡や聖品芸術展示館などが点在していました。

    広い敷地が一帯に広がり、修道院跡や聖品芸術展示館などが点在していました。

  • カライム通りに戻り先へと進む。色とりどりの綺麗な家が並びます。リゾート感たっぷりだー!

    カライム通りに戻り先へと進む。色とりどりの綺麗な家が並びます。リゾート感たっぷりだー!

  • 窓にはゼラニウムなどの鮮やかな花がさらに色取りを加えていました。

    窓にはゼラニウムなどの鮮やかな花がさらに色取りを加えていました。

  • 住所表示のタイルもカワイイー!

    住所表示のタイルもカワイイー!

  • カライメ博物館。トゥラカイは少数民族のカライメ(カライテ)族の故郷として知られており、関連資料などの展示があります。彼らは15世紀にクリミアから傭兵として連れてこられたトルコ語系の人々だそうで。この窓が3つの建物も、彼ら独自の様式だそうです。<br />この辺りまで来ると、トゥラカイ城はもうすぐそこ。

    カライメ博物館。トゥラカイは少数民族のカライメ(カライテ)族の故郷として知られており、関連資料などの展示があります。彼らは15世紀にクリミアから傭兵として連れてこられたトルコ語系の人々だそうで。この窓が3つの建物も、彼ら独自の様式だそうです。
    この辺りまで来ると、トゥラカイ城はもうすぐそこ。

  • 中心部近くの道沿いには駐車場の表示が立ち並ぶ。そして結構満車になっていてオドロキ。ここはリトアニアの1大レジャー地なんだなあ…。

    中心部近くの道沿いには駐車場の表示が立ち並ぶ。そして結構満車になっていてオドロキ。ここはリトアニアの1大レジャー地なんだなあ…。

  • 再び湖畔に目をやると、色とりどりのボートが見えた。きっとレンタルなんだろう。これは序の口で、さらに中心部に行くともっとたくさんのボートがあった。

    再び湖畔に目をやると、色とりどりのボートが見えた。きっとレンタルなんだろう。これは序の口で、さらに中心部に行くともっとたくさんのボートがあった。

  • 釣り人発見。こんな穏やかな陽の元でのんびり釣りとは、なかなか良い過ごし方だと思う。

    釣り人発見。こんな穏やかな陽の元でのんびり釣りとは、なかなか良い過ごし方だと思う。

  • 着きました!トゥラカイ城すぐそばの中心地。とても賑わっています。

    着きました!トゥラカイ城すぐそばの中心地。とても賑わっています。

  • 東側に湖が、西側には売店が並びます。リトアニア特有の木工製品やバルト海沿岸おなじみのアンバーなども売っていた。もう少し奥にはレストランもあり。

    東側に湖が、西側には売店が並びます。リトアニア特有の木工製品やバルト海沿岸おなじみのアンバーなども売っていた。もう少し奥にはレストランもあり。

  • 湖畔のオシャレなレストラン。たくさんのレジャー客でにぎわっていました。

    湖畔のオシャレなレストラン。たくさんのレジャー客でにぎわっていました。

  • 湖の向こう側にはトラカイ城。水上に写るその姿もまた映えるなあー!

    湖の向こう側にはトラカイ城。水上に写るその姿もまた映えるなあー!

  • 城の前のモニュメントでチャンバラなどして遊ぶ子供たちなど。全くもって平和な雰囲気!

    城の前のモニュメントでチャンバラなどして遊ぶ子供たちなど。全くもって平和な雰囲気!

  • 湖畔にはボートレンタルの文字が。

    湖畔にはボートレンタルの文字が。

  • 実際に借りている人はたくさんいて、こんな手漕ぎボートで憩う人もあれば…

    実際に借りている人はたくさんいて、こんな手漕ぎボートで憩う人もあれば…

  • ヨットやエンジンボートなどもあり。とにかくいろいろなボートが浮かんでいました。

    ヨットやエンジンボートなどもあり。とにかくいろいろなボートが浮かんでいました。

  • 桟橋を渡ってトラカイ場へ。湖上に囲まれた城っていうだけでワクワクする!

    桟橋を渡ってトラカイ場へ。湖上に囲まれた城っていうだけでワクワクする!

    トラカイ城 城・宮殿

    湖に囲まれた美しい城、かつてはリトアニアの首都だった by ぱんスキュさん
  • 橋は木でできており、中世さながらの雰囲気でGOOD。

    橋は木でできており、中世さながらの雰囲気でGOOD。

  • 城の脇からは、観光クルージングの船が出ていました。

    城の脇からは、観光クルージングの船が出ていました。

  • トラカイ場内部。左手側が城壁、右手前方に見えるのが本丸です。

    トラカイ場内部。左手側が城壁、右手前方に見えるのが本丸です。

  • 城壁にはたくさんの出入り口があり、内部はすべて博物館として使われています。

    城壁にはたくさんの出入り口があり、内部はすべて博物館として使われています。

  • 本丸に足を踏み入れます。赤煉瓦の造りに加え、お堀と跳ね橋が堂々たる風格。

    本丸に足を踏み入れます。赤煉瓦の造りに加え、お堀と跳ね橋が堂々たる風格。

  • お壕。現在は水が干上がっており、下を自由に歩くことができる。

    お壕。現在は水が干上がっており、下を自由に歩くことができる。

  • 一部はシューティング場になっていた。

    一部はシューティング場になっていた。

  • 本丸内部。吹き抜けの構造が、ここがかつて城であったということを想起させる。規模は小さめだけれど立派な造りです。1990年代に再建が完成したのでオリジナルではありませんが、雰囲気は満点です。

    本丸内部。吹き抜けの構造が、ここがかつて城であったということを想起させる。規模は小さめだけれど立派な造りです。1990年代に再建が完成したのでオリジナルではありませんが、雰囲気は満点です。

  • 上階から下を除く人々。この日は観光客でいっぱいでした。

    上階から下を除く人々。この日は観光客でいっぱいでした。

  • 内部はこのトゥラカイが首都だったころのリトアニア公国にまつわる展示物が多数あります。城の建立者のヴィタウタス公と思しき絵画もあり。

    内部はこのトゥラカイが首都だったころのリトアニア公国にまつわる展示物が多数あります。城の建立者のヴィタウタス公と思しき絵画もあり。

  • 内部には聖堂?ホール「のような場所もありました。このころのリトアニアは独自の多神教の宗教を崇めていたようですが、のちに政治上の問題もありカトリックへと改宗していきました。

    内部には聖堂?ホール「のような場所もありました。このころのリトアニアは独自の多神教の宗教を崇めていたようですが、のちに政治上の問題もありカトリックへと改宗していきました。

  • 当時の風俗など。民族衣装が素敵でやはり独特な感じ。

    当時の風俗など。民族衣装が素敵でやはり独特な感じ。

  • 本丸から城入口を振り返ったところ。見学を終えて帰路へと着きます。

    本丸から城入口を振り返ったところ。見学を終えて帰路へと着きます。

  • また桟橋を通って湖畔に戻る。まだまだ客足は絶えません。

    また桟橋を通って湖畔に戻る。まだまだ客足は絶えません。

  • 帰り道ではもちろん名物料理:キビナイにトライ。カライム通りにあった&quot;Kavine KIUBETE&quot;というお店にお邪魔しました。<br />http://www.kiubete.lt/en

    帰り道ではもちろん名物料理:キビナイにトライ。カライム通りにあった"Kavine KIUBETE"というお店にお邪魔しました。
    http://www.kiubete.lt/en

  • テラス席で夏日を満喫しつつ頂きます。なんて優雅だー!

    テラス席で夏日を満喫しつつ頂きます。なんて優雅だー!

  • キビナイとは、先ほど出てきたこの地の少数民族:カライムたちの伝統料理です。パイのような食べ物ですが、中身と形が独特です。

    キビナイとは、先ほど出てきたこの地の少数民族:カライムたちの伝統料理です。パイのような食べ物ですが、中身と形が独特です。

  • メニュー左ページに見えるのがキビナイ。なんか両端がとんがってて面白い形です。もちろんこれをお願いしました。中身は甘いのや肉などいろいろ。

    メニュー左ページに見えるのがキビナイ。なんか両端がとんがってて面白い形です。もちろんこれをお願いしました。中身は甘いのや肉などいろいろ。

  • このお店はパイ料理全てが自慢のようで、他にもいろいろなパイがあって目移りしちゃいました…。じゅる。

    このお店はパイ料理全てが自慢のようで、他にもいろいろなパイがあって目移りしちゃいました…。じゅる。

  • これがキビナイです。焼きたてのアツアツで超美味!中身はラムと牛の挽肉でお願いしました。ボリュームたくさんで、1つ食べたらお腹いっぱいになりました…。2つで500円いかないくらいでした。

    これがキビナイです。焼きたてのアツアツで超美味!中身はラムと牛の挽肉でお願いしました。ボリュームたくさんで、1つ食べたらお腹いっぱいになりました…。2つで500円いかないくらいでした。

  • その他トマトスープなどを頼みましたが、こちらも美味でした。このお店、オススメです!

    その他トマトスープなどを頼みましたが、こちらも美味でした。このお店、オススメです!

  • お腹も満たされたところで、元来た道を帰ります。途中で湖を目に焼き付けるべく、もう一度湖畔を散策。しかし素敵だなあー。ひと夏の思い出としてはぴったりのスポットでした。

    お腹も満たされたところで、元来た道を帰ります。途中で湖を目に焼き付けるべく、もう一度湖畔を散策。しかし素敵だなあー。ひと夏の思い出としてはぴったりのスポットでした。

  • 暮れゆく夏の陽…湖に沈みゆく太陽はとても美しかった。<br />重く慌ただしい旅の道中で、豊かでのんびりとした一時を過ごすことができました。わたしは1人で行きましたが、家族連れ・カップル・友人と訪れても、素敵な時間を過ごすことができると思います。<br />街の散策に飽きたらこのトゥラカイ、オススメです!

    暮れゆく夏の陽…湖に沈みゆく太陽はとても美しかった。
    重く慌ただしい旅の道中で、豊かでのんびりとした一時を過ごすことができました。わたしは1人で行きましたが、家族連れ・カップル・友人と訪れても、素敵な時間を過ごすことができると思います。
    街の散策に飽きたらこのトゥラカイ、オススメです!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ホワちゃんさん 2014/12/15 23:35:56
    キビナイ美味しそう⤴
    ぱんスキュさん

    キビナイのように、安くておいしいけれど、食べきれない時はどうしていますか?
    残すのはもったいないし、でも食べれないし。。。みたいな時^^;

    民族衣装、マネキンは怖いけど、素敵です!
    それにしても、快晴の確率多いですね!

    ホワちゃん

    ぱんスキュ

    ぱんスキュさん からの返信 2014/12/20 17:00:30
    RE: キビナイ美味しそう⤴
    ホワちゃんさま


    この時買ったキビナイは、そのまま同じ宿で仲良くなった日本人の方に差し上げました。
    1人だといろいろ種類が試せないところが辛いですねー。確かに残すのはもったいないので、なるべくシェアするor残さないように心掛けています。


    ぱんスキュ

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