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 洞海湾はかつて筑豊炭田からの石炭が集まり、八幡製鉄所などに送り出された一大集積地でした。かつての汚れた海はすっかりきれいになり、門司のようなレトロな建物が往時をしのばせています。また若松は作家の火野葦平さんの出身地です。旧宅にお邪魔し、ゆかりの方々からお話をうかがいました。

洞海湾にかつての繁栄を振り返り、火野葦平さんをしのぶ

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2014/03/23 - 2014/03/23

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旅行記グループ 九州(3)

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香港大好き

香港大好きさん

 洞海湾はかつて筑豊炭田からの石炭が集まり、八幡製鉄所などに送り出された一大集積地でした。かつての汚れた海はすっかりきれいになり、門司のようなレトロな建物が往時をしのばせています。また若松は作家の火野葦平さんの出身地です。旧宅にお邪魔し、ゆかりの方々からお話をうかがいました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 若戸渡船に乗るため、JR戸畑駅から渡船乗り場に向かいます。歩いて数分でした。若戸大橋が見えています。

    若戸渡船に乗るため、JR戸畑駅から渡船乗り場に向かいます。歩いて数分でした。若戸大橋が見えています。

    東田第一高炉史跡広場 公園・植物園

  •  乗り場に着きました。若戸大橋の直下です。

     乗り場に着きました。若戸大橋の直下です。

    若戸渡船 乗り物

  • 見上げると橋桁が。かなり高いですね。

    見上げると橋桁が。かなり高いですね。

    若戸渡船 乗り物

  • 小さな渡船です。2階席に陣取りました。天気はよく、穏やかな日に恵まれました。

    小さな渡船です。2階席に陣取りました。天気はよく、穏やかな日に恵まれました。

    若戸渡船 乗り物

  •  ほぼ橋の下を進みました。

    ほぼ橋の下を進みました。

    若戸渡船 乗り物

  •  湾口を望みます。その先は響灘です。

     湾口を望みます。その先は響灘です。

    若戸渡船 乗り物

  •  約10分で対岸の若松側に到着。渡ってみると、橋は長いですね。ちなみに帰りはバスで橋を渡りました。

     約10分で対岸の若松側に到着。渡ってみると、橋は長いですね。ちなみに帰りはバスで橋を渡りました。

    若戸大橋 名所・史跡

  • 早速、モダンな建物がお出迎え。

    早速、モダンな建物がお出迎え。

    洲口番所跡 名所・史跡

  • 橋の下に記念碑がありました。

    橋の下に記念碑がありました。

    港銭収入所船舶見張所 名所・史跡

  • 橋の直下にある小屋は、かつて湾に出入りしていた船をチェックするための見張り小屋でした。この湾に出入りするには手数料が必要だったといいます。

    橋の直下にある小屋は、かつて湾に出入りしていた船をチェックするための見張り小屋でした。この湾に出入りするには手数料が必要だったといいます。

    わかちく史料館 美術館・博物館

  •  門司ほどとはいいませんが、レトロなビルが並んでいます。さほど人ごみはなく、かえっていい雰囲気が出ていました。

     門司ほどとはいいませんが、レトロなビルが並んでいます。さほど人ごみはなく、かえっていい雰囲気が出ていました。

  • 上野ビルの全景です。

    上野ビルの全景です。

    洲口番所跡 名所・史跡

  •  上野ビルの由来が書いてありました。

    上野ビルの由来が書いてありました。

  •  このビルが一番目立っていました。旧古河鉱業若松ビルです。レンガ造りの洋風建築です。

    このビルが一番目立っていました。旧古河鉱業若松ビルです。レンガ造りの洋風建築です。

    旧古河鉱業若松ビル 名所・史跡

  • このビルも味わい深かったです。石炭会館です。テナントが入居。

    このビルも味わい深かったです。石炭会館です。テナントが入居。

    石炭会館 名所・史跡

  • 旧ごんぞう小屋といいます。沖仲仕が集まっていた、と。

    旧ごんぞう小屋といいます。沖仲仕が集まっていた、と。

    旧ごんぞう小屋 名所・史跡

  • 洞海湾を広角で撮影しました。若松はかつて日本一の石炭積出港でした。筑豊炭田などから出炭した石炭がこの港に集まり、全国に送り出されました。その名残が随所に残っています。

    洞海湾を広角で撮影しました。若松はかつて日本一の石炭積出港でした。筑豊炭田などから出炭した石炭がこの港に集まり、全国に送り出されました。その名残が随所に残っています。

    旧ごんぞう小屋 名所・史跡

  •  昼食は地元の海鮮レストランで。これはふぐの天ぷらです。

     昼食は地元の海鮮レストランで。これはふぐの天ぷらです。

  •  通りに井戸がありました。なぜ?

     通りに井戸がありました。なぜ?

  • 兵隊作家としても知られた火野葦平さんは若松の出身です。若松駅前の若松市民会館内に火野葦平資料館があります。火野さんの生前を偲ぶ資料が展示してあります。

    兵隊作家としても知られた火野葦平さんは若松の出身です。若松駅前の若松市民会館内に火野葦平資料館があります。火野さんの生前を偲ぶ資料が展示してあります。

  • 戦前に従軍した時からの資料がありました。

    戦前に従軍した時からの資料がありました。

  • 資料館から歩いて10分ほどの所に、火野さんの旧宅があります。河伯洞と名付けられています。

    資料館から歩いて10分ほどの所に、火野さんの旧宅があります。河伯洞と名付けられています。

  •  火野さんの生前の生活ぶりがしのばれます。これは2階の書斎です。

     火野さんの生前の生活ぶりがしのばれます。これは2階の書斎です。

    火野葦平旧居 河伯洞 名所・史跡

  • 火野さんの身内の方がおられて、いろいろとお話をうかがうことができました。火野さんは庭で犬ならぬライオンを飼っていたそうです。

    火野さんの身内の方がおられて、いろいろとお話をうかがうことができました。火野さんは庭で犬ならぬライオンを飼っていたそうです。

    火野葦平旧居 河伯洞 名所・史跡

  • 書斎はついさっきまで、火野さんが原稿を書いていたような錯覚にとらわれます。

    書斎はついさっきまで、火野さんが原稿を書いていたような錯覚にとらわれます。

    火野葦平旧居 河伯洞 名所・史跡

  • 資料館とセットでぜひ訪れてください。

    資料館とセットでぜひ訪れてください。

    火野葦平旧居 河伯洞 名所・史跡

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