2012/10/09 - 2012/10/14
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ラトビアの世界文化遺産、リガの旧市街紹介の締め括りです。ラトビア建築博物館の三人兄弟の家の見学の後、自由時間でのリガの旧市街見学を続けました。リガの見学の後、次の見学地のリトアニアの首都、ビリニュスに向かいました。(ウィキペディア、るるぶ・バルト三国)
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イチオシ
リガ旧市街にある『聖母受難教会』の綺麗な建物光景です。少し薄めの青色と白を基調とした、爽やかな色合いの教会でした。この教会は、リガ城に近い場所に位置します。扉が閉まって、一般公開はされていないようでした。手元のガイドブックにも記載されていなかった教会です。(同上)
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イチオシ
『リガ城』の外周に位置する丸い尖塔の光景です。1997年に世界文化遺産に登録された『リガ歴史地区』にあるリガ城は、リヴォニア騎士団とリガ市民の抗争の際に、破壊された城の代償として、敗北した市民側が1330年に造った城とされます。現在の建物は、ダウガワ川に面した旧市街の西北付近に位置します。(同上)
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名前が特定できませんでしたが、端正な姿の三階建の建物です。『ユーゲント・シュティール(アール・ヌーボー)』の建物にしては、装飾が控え目の外観をしていました。自由時間でのリガ旧市街の最後の散策です。(同上)
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見覚えがある羽根を広げた怪獣らしいブロンズ像があった広場の光景です。『ドゥアマ広場』か、『市庁舎広場』、あるいは『リーヴ広場』のどちらかになります。日本では、1961年の唐砲映画の『モスラ』が羽根を持った怪獣でした。ゴジラやラドンと並び、東宝三大怪獣と称され、ゴジラに次ぐ人気怪ですと、獣です。(同上)
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カラフルな広場の光景ですが、『ドゥアマ広場』でしょうか、決め手になる建物が特定できませんでした。『市庁舎広場』ですとブラックヘッド会館か市庁舎、リーヴ広場ですと小ギルドや大ギルド、そして『ドゥアマ広場』ですと、リガ大聖堂が目印になります。(同上)
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背丈ほどの大きさのネコさん人形です。日本の忍者のような雰囲気のネコさん人形ですが、役割はお店の呼び込みのようでした。出入り口のガラス戸には、10%割引から50%割引の表示がありました。(同上)
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中央、やや左奥に見えている尖塔が、『リガ大聖堂』になるようです。推定になりますが、リーヴ広場付近から、ダウガワ川がある西側方面を眺めた光景になるようです。簡易な屋根を持った市場のような建物が近くにありました。(同上)
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この写真では、中央、やや左手に見える尖塔が目印になります。再建された市庁舎の尖塔になるようです。その前の市庁舎広場は、リガの守護聖人のローランドの像が建つ広場です。手前に見えている3階建てほどの建物が市庁舎になるようです。(同上)
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広々とした石畳の道と、その周りの街路光景です。両側の4~5階建ての建物ともよく調和した石畳の光景に見えました。右手に駐車禁止らしい交通標識がありましたので、道路の美観維持にも力が尽くされているようでした。(同上)
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1209年のリガ市街に発生した火災で被害を免れたことが記録に残る教会です。石造りであったことで、火災被害を免れたようでした。『聖ペトロ教会』です。第二次世界大戦中の1941年6月29日に教会は焼失しましたが、尖塔を含めて元通り再建されました。展望台には、エレベーターも設置されています。(同上)
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推測になってしまいますが、左手に見える建物は、この後にも紹介する『聖ヨハネ教会』のようでした。『聖ヨハネ教会』は、リーガ司教アルベルトの宮殿に建てられ、1234年に洗礼者ヨハネに献堂されました。このゴシック様式の教会は、リガで最も古い教会とされます。(同上)
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右手の建物が、『聖ヨハネ教会』、左手の建物が『聖ペテロ教会』です。『聖ヨハネ教会』は、1234年にドミニコ修道会が礼拝所として建立し、『聖ペテロ教会』は、13世紀初頭に先住民のリーヴ人が建立したと伝わる、いずれも歴のあるリガの教会です。(同上)
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『Province』のタイトルがあった、昼食のメニューの写真があった看板の光景です。『Province(プロヴィンス)』は、『州』や『地方』などの意味もあるようですから、『地元料理』の意味合いの看板かも知れません。メニューの写真には、細かな説明文も併記してありました。(同上)
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こちらは、『Piejura』らしいタイトルがあった、昼食のメニューの看板です。『昼食』をラトビア語に翻訳しましたら『Pusdienu』でしたから、残念ながら違っていました。魚料理や野菜がたっぷりの料理のようです。(同上)
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推測になりますが、中央奥に見えている4~5階建ての茶色の建物は、市庁舎広場に面した建物になるようです。はっきりとしたことは分かりませんでしたが、『リガ(ラトビア)技術(工科)大学跡』等のネット情報もありました。リガ理工科学校は、現在のラトビア大学の一部となったようです。(同上)
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『ユーゲント・シュティール(アール・ヌーボー)』の建物群になるようです。石畳の広場によく似合っていました。リガの街の『ユーゲント・シュティール(アール・ヌーボー)』の建物群は、現在はラトビア大学の一部となった、リガ理工科学校が主体となって取り組んだようです。(同上)
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『ユーゲント・シュティール(アール・ヌーボー)』の建物が立ち並ぶ、リガ旧市街の街路光景になるようです。『ユーゲント・シュティール』の建物が立ち並ぶ旧市街では、ツアーメンバーと一緒に『アマトゥ通り』等を見学しました。(同上)
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イチオシ
見納めの『リガ大聖堂』の光景です。ローマ教皇の銘を受けた、アルベルト司教が1211年に建設を開始したバルト最大とされる教会です。かつてのリヴォニアで、主教の中心となっていた教会です。(同上)
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名前:『ナスタチュウム』
分類:ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属(トロパエオルム属)
分布:ペルー、コロンビア原産。
その他:ハーブの1種で、『キンレンカ(金蓮花)』の和名を持ちます。花も葉も、サラダにして食べられます。(同上) -
名前:『コデマリ(小手毬)』:推定
分類:バラ科シモツケ属
分布:中国(中南部)原産。
その他:コデマリに似た別種かも知れません。(同上) -
ここからは、現地で購入した絵はがきを使ってのリガの見所の紹介です。
(左):『スウェーデン門』:17世紀に造られたスウェーデン兵士用の出入り口門です。現地でも写真撮影できました。
(右):『火薬塔』:何度か写真撮影でも紹介しました。分厚い壁に、砲弾が突き刺さった状態で残されていました。リガの絵葉書集の13枚の内、10枚の紹介です。(同上) -
『リガ城』:ダウガワ川方面からの眺めと、右上は空撮のリガ城です。現地では外観の一部を見学出来ました。現在は大統領官邸として利用されています。13世紀以降、支配者の騎士団と市民との対立が続き、何度も建て替えられたリガ城です。(同上)
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絵葉書には、『リガのオールドタウン』のタイトルがありました。(同上)
(左上):リガ旧市街の町並み光景。
(左下):三人兄弟の家(ラトビア建築博物館)
(右):名前は分かりませんでしたが、白亜の『ユーゲント・シュテール:アール・ヌーヴォー)』の建物のようです。 -
絵葉書には、『Art Nouveau』のタイトルがありました。『ユーゲント・シュテール(独):アール・ヌーヴォー(仏)』の建物の代表的な装飾の紹介のようです。生き生きとした造りの像が多いようでした。(同上)
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『Dome Square(ドーム広場)』のタイトルがあった絵葉書の紹介です。写真の中央付近に『リガ大聖堂』が見えていますので、高い塔の上からの撮影ではなく、空撮のようでした。『リガ大聖堂』は、ドーム広場(ドゥアマ広場) の西南に位置します。(同上)
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(左):夜景の『自由記念碑』:明るい時間帯で見学しました。高さは42メートル、1935年に創建された、彫刻家のK.ザーレの作品です。
(右):『自由記念碑』の先端の『自由の像』です。元々、この場所には、ロシア帝国の『ピョートル大帝像』があった場所とされます。(同上) -
『Winter(冬)』のタイトルがあったリガの絵葉書です。
(右上):ライトアップされたブラックヘッド会館とクリスマスツリーです。
(右下):雪景色の旧市街光景です。
(左):ダウガワ川の西から眺めたリガ旧市街光景です。(同上) -
『Ensemble of the Town Hall Square』のタイトルがあった絵葉書です。『市庁舎広場の全体(アンサンブル)』の紹介です。
(右上):ブラックヘッド会館
(左上):市庁舎
(下):4体の人物像と、左端がす庁舎の尖塔です。(同上) -
『Latbijyas National Opera(ラトビア国立オペラ座)』のタイトルがあった絵葉書です。19世紀後半に建設された劇場で、933席の大ホールと300席の新ホールがあります。ラトビアを代表するオペラ座です。
(右):国立オペラ座側から眺めた庭園と泉水の光景です。
(左):国立オペラ座をバックにした泉水の像の光景です。(同上) -
『Ethnographical Open Air Museum(野外民族博物館)』のタイトルがあった絵葉書です。リガ旧市街からは、少し離れた場所でしたから、見学はできませんでした。ユグラ湖畔の松林の中に位置するようです。18~20世紀の様々な農家や御子の家、風車などが移築されているようでした。(同上)
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