2012/10/09 - 2012/10/14
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旅人のくまさんさん
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エストニアの首都タリンの人口は43.3万人ほどです。国全体の人口の3分の1の人がタリンに住んでいます。タリンの名前の由来が、エストニア語で『デンマーク人の城』に象徴されるように、周辺国の支配を受けてきた歴史を持つ街です。(ウィキペディア、るるぶ・バルト三国)
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二軒並んで、『SUSHI・Silu・BAAR』の看板があったお店の光景です。入口は右側の区画だけでしたから、同じお店のようでした。まだお昼の時間ではありませんでしたが、間違いなく『お寿司屋さん』でした。(同上)
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こちらのお店も、レストランのようでした。『Olde Hansa(オルデ・ハンザ)』の文字と、その下には『Restoran(レストラン)』の文字がありました。手元のガイドブックによれば、『裕福な商人の館を改築したレストラン、中世風のコース料理が、蝋燭の光の中でじっくりと味わえる』、と紹介されていました。(同上)
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道路工事中のように見えた裏通りの光景です。車道脇に、工事材料らしい石材が、うず高く積まれていました。工事中でも、その様子が見られるように、シートではなく金網で工事エリアが囲ってあるようでした。車は通行止めですが、歩道の一部に、人が通行できるスペースが確保してありました。(同上)
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壁面に飾られた、モニュメント風の造りの人物頭部のレリーフ像の光景です『JUHAN』、『JUHATUSE ESIMEES 195(6?)3ー1971』等の文字が読み取れました。エストニア語の『JUHATUSE ESIMEES』は、『取締役会長』の意味のようですから、実業家のようでしたから、機械翻訳の『JUHA(ジュハン)会長』と紹介しておきます。(同上)
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イチオシ
『聖ニコラス教会』の尖塔光景です。聖ニコラス教会は、その名の通り船乗りの守護聖人・ニコラスに捧げられた教会です。1230年代にドイツ商人の居住区の中心に建てられました。非常時には要塞としての機能も果たすように設計されたため、シンプルで頑丈な実用性の高い造りになっています。展示品の数こそ多くはないものの、世界的に有名で、貴重なものが多く、タリンを代表する博物館の一つとして知られています。聖ニコラス教会の代名詞的存在ともいえるのが、ドイツの画家『ベルント・ノトケ(1440~1509年)』によって描かれた15世紀の絵画『死のダンス』です。残念ながら、見学する時間はありませんでした。(同上)
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『死のダンス』は、もともとは社会のあらゆる階層の人々が描かれた30メートル幅の長い作品だったとされますが、現存するのは縦1.6メートル、横7.5メートルの一部です。法王や皇帝、皇女、枢機卿、国王らがいやいやながら「死」とともにダンスを繰り広げる様子が描かれています。(同上)
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公園の一角になるのでしょうか、石畳の広場のような場所が駐車場になっていました。位置的には、タリン旧市街の西南端付近か、隣接する新市街の北端辺りに位置するようでした。目印が、写真の左手奥に見える二つの記念碑でした。(同上)
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先ほども紹介した、公園のような場所の光景です。先ほどの目印の、二つの記念碑中央奥付近に見えています。周りの建物は、歴史的建造物より、外国の公館になる大使館などが多いようでした。日本の大使館は、この場所より東に位置する、聖ミカエル教会の南の新市街に位置します。(同上)
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中央、やや右手寄りに見える赤い円錐の屋根の建物が、『キーク・イン・デ・キョク』と呼ばれる砲塔のようです。『台所を覗け』という、不思議な呼び名の塔ですが、『トームペア』を守るのに重要な役割を果たしたようです。どうやら、この塔の上階から下町の台所が見えたようです。(同上)
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世界文化遺産に登録されている、タリンの旧市街の南に隣接する新市街との境界付近の光景になるようです。道路は、旧市街とは異なる近代的な造りのようでしたが、中央やや右寄りに見える大きなファサードは、中世の建物のイメージもありました。手元のガイドブックには、付近に城壁跡も記されていて、はっきりとは新旧の市街の区分は分かりませんでした。(同上)
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逆光の写真になってしまいましたが、先ほどの写真で右手寄りに見えていた建物のファサードのズームアップ光景です。ファサードは、建物の『顔(フェイス)』に相当する部分です。中世時代の建物にしては、少し大き過ぎるようにも見えましたが、中世のイメージもあるファサードのかざりでした。ガイドブックなどでは、施設名は特定できませんでした。(同上)
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タリンの旧市街と新市街の境界辺りの道路か、もしくは新市街の幹線道路の光景になるようです。ガイドブックを参照しても、正確な位置は掴めませんでした。市街観光のメインルートになるらしく、広い歩道が設置されていました。(同上)
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イチオシ
三角屋根の下町から見上げた、山の手の『トームペア』方面の光景です。優雅な曲線を持ったドーム屋根は、『アレクサンドル・ネフスキー大聖堂』の建物になるようです。下町と、山の手の間には、自然林のように見えるエリアがありました。ガイドブックの地図で確認しますと、下町と繋がる一部の区間を除いて、『トームペア』のエリアを囲む林でした。(同上)
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もう一度振り返って眺めた、トームペア方面の光景です。高い位置にあるトームペアですから、この位置からも『アレクサンドル・ネフスキー大聖堂』の建物が見えました。南に向かって下り坂になっていた通りを歩いているところです。(同上)
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重厚な造りの石造の建物光景です。三階建か、あるいは四階建てのようですが、1階には商店のようなショー・ウィンドウがありました。その建物の左横に、この後紹介する車止めの可愛らしい石が並んでいました。(同上)
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広い通りに一定間隔で並べられた、河原石のような丸みを持った置石の光景です。他の場所でも目にしましたが、車止めのようでした。ズームアップで紹介する置石の光景です。車は通れませんが、人の通行には邪魔になりません。(同上)
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場所は変わって、周りに中世時代か、あるいはもっと古い時代の石造の建造物が両脇にあった裏通りのような光景です。石畳の道の脇には、落ち葉が降り積もっていました。時間があれば、道路地図を参照しながらゆっくりと散歩したくなる一帯でした。(同上)
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都市計画図のような図面が記された説明看板の光景です。施設名も細かく記されているようでしたが、文字が小さく、タイトル以外は読み取れませんでした。英文タイトルの『Explication』で機械和訳しましたら、『展開』、逆変換では『Development』となりました。意訳を含めて、『開発計画図』当たりのようです。(同上)
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イチオシ
公道か、私道か判断付かなかった付近の光景です。左手に見える石段は下段付近がひどく壊れていましたし、この場所が公道の周端付近になるような雰囲気がありました。半分壊れた石畳の横には、なぜか大きなプロジェクターの画面がありました。IT大国を目指しているエストニアらしい光景でした。(同上)
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人通りがあれば、石段を登ってみたい場所でしたが、このアーチ門は通り抜けるのを止めておきました。この一帯では、地元の方や、観光客の姿が全く見当たりませんでした。アーチ門の上の表示は飾りだけで、文字は記載されていませんでした。先ほど紹介した、『開発計画図に記された一画かも知れません。(同上)
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手前には、四角形の大きな植木鉢がいくつも飾られ、一番奥には、2枚セットの記念碑のようなものが置かれていました。先に本を開いたような記念碑を紹介し、その後に大きな植木鉢の植物を紹介します。石畳が敷かれた公園のようでした。(同上)
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開かれた右側のページに記されたのは、エストニアの偉人のレリーフとサイン、略歴などのようでしたが、読み取れませんでした。サインから、著名な天文学者の『エルンスト・ユリウス・エピック』に見当を付けて調べてみましたが、答えは外れでした。左側の頁のレリーフは、宇宙とは繋がらない人物ように見えた人物群像などのイラストでした。(同上)
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四角の植木鉢は、4階建ての大きな建物が正面になるらしい広場に飾られていました。先に紹介した写真とは、違った角度からの撮影です。正面に見える建物は、ネット検索してみましたが、残念ながら名前が分かりませんでした。タリンの観光振興のために造られた施設のイメージでした。立ち寄りませんでしたが、1階は商店街のようでした。(同上)
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四角の植木鉢に植栽されていた植物の紹介です。植木鉢は、上に向かって末広がりの正方形のようでした。この植物の名前は特定できませんでしたが、」イメージ的には、イネ科の植物のようでした。イネ科は、おおよそ700属と8000種が属する被子植物単子葉類の大きな科です。稲や麦など食用になる門のほか、タケ・ササ・ヨシ・ススキ、マコモ、サトウキビなども含まれます。(同上)
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こちらの植物も、大型の四角の植木鉢に植栽されていました。初めて見たのか、前にも見たことがある祝物なのか、判然としませんでした。雨にぬ入れて、少し肉厚の黄色の花を咲かせていました。草本より、背丈の低い木本のように見えました。(同上)
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旧市街か、新市街か判然としない町並み光景です。手前に見える広場の周りは駐車場として使用されていました。左手の並木の上色に隠れた建物は、先にファサードを紹介した4階建ての建物です。(同上)
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高々と聳える並木と、その背後に隠れてしまった4階建ての建物光景です。明かりが灯った1階は、商店か事務所辺りになっているようでした。その上階は、住宅のような雰囲気でした。タリン新市街の建物だったかも知れません。(同上)
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場所は特定していませんが、タリン旧市街の町並み光景になるようです。その先に写真中央に見える、二つの尖塔の光景がありました。タリンでは、ラエコヤ広場から見ることが出来る五つの尖塔が有名です。それは、旧市庁舎、聖霊教会、大聖堂、聖ニコラス教会、聖オレフ教会の尖塔の五つです。(同上)
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屋根飾りのズームアップ光景です。新しい造りのように見えましたが、随分と凝った造りでした。『ANNO 1627』の文字は施設年を表しているようでしたが、『ANNO』の意味が分かりませんでした。エストニア語→日本語では『安野』等の人名、エストニア語→英語では『ANNO』のままの翻訳になりました。先ほど紹介した、五つの尖塔には該当しません。(同上)
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最上階を中心に、色々な飾りがあった黄色の建物の光景です。緩やかなアーチが描かれた1階の4連の窓越しに見えるのは、レストランのようでした。この建物も、ハンザ同盟時代に建てられたような年代を感じました。(同上)
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