2013/10/22 - 2013/10/23
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Halonさん
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昨日は休館だったり見落とした世界遺産7カ所へもう一度行ってみた。
最後に坂道を上ってギア要塞に到着。そこから坂を下ってフェリーターミナルから香港へ。
【交通】
珠海⇒マカオ 徒歩
マカオ1330⇒香港1440 高速船 147HKD
佐敦道2040⇒香港空港2120 E23バス 14HKD
香港0035⇒関空0525 ピーチ \1000+TAX\1600
関空1020⇒福岡1130 ピーチ \1000+TAX\400
【為替】1元≒16円 1HKD≒13円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
火曜8時の拱北口岸。おっ!今日は少なそう。拱北は”ゴンベイ”って読むんですね。ゴンベイ口岸。
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中国側は5人待ち。よし順調順調。でもマカオ側は昨日より凄くてざっと70人待ち!あいや〜 荷物に加えて水、ビール、食料をしょっているから重い!多分4キロくらい増えているので床に転がして行列に並ぶ。今日の女性審査官は肘を付きそうな姿勢で一見やる気なさそうだが、意外に処理が速かった!1分間に4人くらいこなしている。結果、マカオに入ったのは8時35分と昨日より20分も早かった。やっぱり審査官は女性に限る。税関検査官なら男性のほうが速そう。
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さて今日は違う道を通ってみよう。
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昨日よりも東寄りの道を選んで薄利刺街を南へ歩く。
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途中で「嘉路米耶円形地」という広場に出た。
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標識発見。でも知ってる名前無し。
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パーキングメーターも記念に撮っておく。めったにマカオに来ることもないだろうし。
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「消防博物館」やっと心当たりのある場所に来た。ここからカモンエス広場までは近いはず。残念ながらここは10時オープン。
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昨日見学できなかった7カ所に再チャレンジ。カーサ庭園はまだ開いてないので先にプロテスタント教会を見る。
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そして世界遺産のプロテスタント墓地(1)へ。
( )内の数字は世界遺産カウンター -
近くでは気功に励むおじさん。
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そのうちカーサ庭園(2)が開いたので記帳して中へ。
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屋敷の中には入れなかった。
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昨日まったく素通りしていた聖アントニオ教会(3)。その原因は工事の足場が取り囲んでいたからだ。
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中はちゃんと見学できた。が信者以外はこの位置まで。
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こちらは側面にあったマリア像。ロウソクが灯されていた。
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続いて昨日通過したのに気付かなかった旧城壁(4)とナーチャ廟(5)。
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お〜確かに漢字でなんとなくナーチャ廟と読めそうだ。
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人通りがまだ少なめのセントポール天主堂前を通って、
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昨日は閉館していた廬家大屋(6)。
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ここが一番好きかな。
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できれば一泊してみたいような場所。
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午前中のセナド広場はまた格別に綺麗。セナド広場は「鮮ど市場(九州のスーパー)」と混同して、つい”セナド市場”と呼びそうになる。
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ここはカウント済みだが入れなかった民政総署二階にある部屋。壇上からの一枚。
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ゴミ作業をする人はだいたいこの笠をかぶっていた。
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中国銀行=Banco da Chinaか。
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グランドリスボアを中心に。
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中国銀行ビルとの2ショット。
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三役揃い踏み。
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花園の周囲を歩いた。
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リスボアホテルを見ながら中国の肉まんを食べる。
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リスボアホテルのトイレを借りて身支度。
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自動扉には驚いた。
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加思欄馬路の坂道を覚悟して上りはじめる。
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ビルの谷間にある学校。
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また別の学校。
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1917年製にしては綺麗な建物。
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上り始めて12分で公園前に着いた。
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竜型に剪定。
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ギア要塞(7)に到着。
教会内部のフレスコ画が一番の見所。東洋的な画もあり興味深い。ここはエアコンが効いているのもうれしく、天井を見上げながら暫く涼んでいた。 -
要塞は1638年に作られ、灯台は1865年製。
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大砲の先には友誼大橋が見える。
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フェリーターミナルは左の建物の向こう側のようだ。
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賑やかな街の方も一望できる。
ギア要塞が本日7カ所目。昨日の23カ所と合わせてマカオ世界遺産全30カ所制覇!ヤッタ〜ヤッタ〜ヤッタ〜マン! -
公園を出て海邊馬路を進むが歩道が途切れていて歩けない。これはUターンかなと思ったところに工事現場があったので聞いてみると、フェリーターミナルはこの先だというので更に進む。
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石垣の上には世界遺産にしてもいいような邸宅が見える。
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フェリーターミナルが見えてきた。
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マンションの下を通って湾岸へ。
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やっと海に出た。
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公園の管理室のおっさんに英語は通じなかったが、中国語は通じた。ポルトガル語が通じるのかは試しようがない。少なくとも表示はみなポルトガル語のようだ。看板のアルファベットをほとんど読まなくなってきた。
階段を上り屋根付の歩道を進むとフェリー乗り場へ向かう客が増え始めた。途中にカジノもあったので、帽子を脱いでカメラを仕舞ってから入場。ここも似たような造りだ。 -
サーキットを横目に進んで
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1時7分にフェリーターミナル到着。
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香港島行き窓口の対面奥に九龍行きを売っていた。1時30分発(147HKD)を買ってから、急いで出境手続きを済ませる。出境は数秒で終わった。
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待合室から湾内を眺める。
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「周大福」は初日に香港でバス広告を見かけた。てっきりお菓子屋かと思ったら不動産から輸送業まで手広くやってるようだ。
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窓際の指定席に座る。平日午後便はガラガラ。
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売店もあるが1時間だから探検はしなかった。
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土砂運搬船が走っている。
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フェリー会社は何社もありそうだ。赤いのやら青いのやら。想像よりも香港の対岸は離れていて、ちょっとした船旅気分になった。
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2時40分、九龍の中港客運馬頭に接岸。波しぶきを受けた窓越しに見る香港。
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ターミナルを出たところが広東道。
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香港かあ〜
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棺桶街と読んでしまったが、少し字が違った。
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これから旺角に野暮用を済ませに向かう。とにかく北へ歩く。
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確かここは廟街の一本西の上海街あたり。ジョーダンロードに出たあたりかな。このビルにだって重慶マンションのような安宿があっても不思議ではない感じ。
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上海街をさらに北上。
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マンゴー1個65円はまあいいか。バナナひと房130円は高いなあ。
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牛肉飯が220円?香港にしては安いな。あ〜弁当屋か。
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ネーザンロードに出た。
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インド人を見ると挨拶したくなる。
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西洋菜南街に道を移して北上。
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マカオでは悪いレートしか見なかったが、香港には100人民元→126香港ドルで両替できるところもあった。
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「半沢直樹は見ましたか?」とある香港人から聞かれた。
「日本人は共働きじゃないから旦那さんにプレッシャーがかかるんですね」と。
近藤君のことが気になったらしい。
「転勤が多くて大変そう。香港だと転勤しても近いからいいけど」とも。
お茶は飲ませてもらったが、トイレに行くのを忘れた。 -
その後、公園のトイレに行った気が。廟街。
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人だかりが出来ていたからきっと有名人?映画のロケか?
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四季保仔飯の前は本当に行列していた。いつも?かな。
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香港で試したいものといえば牛乳プリンくらいなので、義順牛乳公司を探し回るがあるはずの付近に見当たらない。
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諦めて帰りかけたらショーウィンドウいっぱいに並んだお椀の店を発見!種類もいろいろあるが、まずはオーソドックスなものから試したい。
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注文したらおばさんから「ホットかコールドか」と英語で聞かれた。「普通はどっち?」まあイメージにあったコールドを頼んでおく(27HKD)。
近くの人はホットだったような。
インドで甘さを鍛えられたせいか、これも上品な甘さに感じる。プリンというより酸っぱくないヨーグルトに思えた。濃厚感はあまりないな。 -
味千ラーメン頑張ってるな。くまモンもこっちのスーパーに出張しているらしい。
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上海街の幸福民宿か。重慶マンションに飽きたらこっちもいいのでは。僕には泊まる機会がないけど。
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ジョーダンロードからE23バスで空港へ(14HKD)
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これは田舎のバスじゃないから吸ったら罰金5000ドル!
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コンテナヤードの流れる光を見ながらこの旅を振り返る。なんてね。
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バスは1号客運大楼に着いて、実は少しうろたえた。ピーチの案内に「ターミナル1から2まではシャトルトレインで30分ほどかかる」と書いてあったようだから。でも実際はT2は隣のビルだった。
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フロアーの椅子に座って腹ごしらえ。香港空港にはカップ麺用のお湯が無かった。
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しょうがないので他の食料を肴に冷えてないビールを飲む。
T2のピーチカウンターでチェックイン。行きの経験から早くチェックインすると窓側になると思ったのだが当てが外れた。
搭乗口のあるT1まで歩いて移動。出国手続き後に水飲み場を探すが見つからない。空港案内板で水飲み場かと思ったマークがオムツ交換場所だったりして。 -
搭乗時間の15分前になって搭乗口へ移動を始めたら、その先にシャトルトレインがあった!まあそれでも余裕だが。
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搭乗口近くでやっと水飲み器を見つけて湯飲みに給水。
無料ネット端末があったので時間を潰す。早くからここまで来ておけばよかった。
関空では窓側のAとF列を先に搭乗させたからさすがだと思ったが、香港ではA,B,Cが先だった。こういうところがまだまだだなあ。
機内でのことはほとんど覚えていない。やはり食事が出ないせいかな。
隣はどんな人だったっけ?よほどホッとしていたのだろう。 -
10月23日(水)
5時29分、ほぼ定刻ぴったりにハッチが開いた。 -
関空T2で時間潰し。いろいろ外国人にも受けそうな展示がしてある。
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狙いどおりに記念写真を撮っていく人も多い。
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福岡行きを待つ待合室。中庭に枯山水風の庭があって結構好き。
機内ではときどき窓側の男性越しに海岸線の地形を見ていた。 -
日本に帰国する最終日のためにセーターを持ってきたんだが19度もある。
この時期なら荷物が減らせるなあ。だが台風が来るしなあ。 -
ビストロ・タケノヤの300円弁当買って、その辺のベンチで食べる。
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博多駅前の信号が中国帰りの目にはやたらと長く感じた。
旅行中は3日しか使わなかったカッパを最終日にたっぷり使用。 -
旅の最後はキャナルシティーの噴水ショーで締め。
YOKAROバスの待合室にいると台湾や韓国からのツアー客が通るので面白い。 -
小ハプニングはいろいろあったが致命的どんでん返しの無い、良い旅だった。
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【旅の支出明細】宴会付!
旅の始まり
http://4travel.jp/travelogue/10824956
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この旅行記へのコメント (4)
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- オークンさん 2014/06/01 14:15:51
- 旅の終わり
- Halonさん こんにちは
長旅が終わり、ほっとされてるような、ふりかえって楽しまれてるような、少し寂しさを感じられてるような、旅の余韻が残る味わい深い帰国編でしたね。
自分が旅から帰ってきた時を思い出しました。
それとビストロ・タケノヤの300円弁当の中身が気になりました。
オークン
- Halonさん からの返信 2014/06/04 00:03:18
- RE: 旅の終わり
- オークンさん、こんにちは
今カシュガルに来ています。
ビストロタケノヤの中身は確かチキンかつだったかなあ。最近の旅の終わりはほっとする方が強くなった気がします。
-
- tanupamさん 2014/05/09 23:10:47
- 旅の神髄ですね!
- Halonさん
こんばんは
いやぁ、すごいです。
1ヶ月近くも異国の地を訪れるなんて、
真似してみたいけれど、たぶんできないなぁ・・・。
ベトナムや中国での町歩きも、
マカオで世界遺産制覇したりと、
それぞれの土地で、思い思いに楽しんでいらっしゃって
ホント、旅の神髄のような気がしてなりません。
>機内でのことはほとんど覚えていない。やはり食事が出ないせいかな。
>隣はどんな人だったっけ?よほどホッとしていたのだろう。
↑
HalonさんのHKG/KIX間の記述
ホッとしたというのは、
やはり、長期の旅の緊張感、張りつめた気持ちがややほどけた
と言うことなんでしょうか・・。
Halonさんでも、そんな気持ちになるんですね。
ピーチの1,000円チケットもさることながら
そんなに、ケチケチしている様子もない中で、
しっかり1ヶ月の収支も、これまた驚くばかりです。
旅のエキスが凝縮されたすばらしい旅行記を読んで、
いつかHalonさん風の旅をしてみたいものです。
また、素敵な旅行記を読ませてください。
tanupam
- Halonさん からの返信 2014/05/10 20:48:10
- RE: 旅の神髄ですね!
- tanupamさん こんばんは
1ヵ月の時間があったら迷わず世界一周する人もいるだろうし、一ヵ所滞在型もあるでしょうね。
僕の場合は日本国外というだけでまだまだ楽しめて、移動を続けたい派だけどビザを取ったり国境越えはあまり得意ではないので、毎回アジア域内でこんなスタイルの旅になります。
旅の期間が長いと途中でそこだけでは目的地にならないような普通の土地に行くこともあって、そこでどう楽しめるかで旅の印象が変わってきて、それが長旅のメリットにもデメリットにもなるような気がします。
最後に機内でホッとしたのは帰国便に無事に乗れて安心したからでした。
旅の途中は宿も予約してないから大まかな計画にそって動いていますが、旅の最後だけは飛行機に乗れないと大変なことになりますから。
数年前に帰国便に乗れなかったことを思い出して緊張してしまうのです。
アジア域内の旅になかなか飽きないので、また次もアジア旅だと思いますが、お時間があるときにお立ち寄りください。現在はネタ切れ中です(笑)
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