2013/10/09 - 2013/10/10
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Halonさん
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孟拉の午後は山奥にある温泉を目指して歩いた。
事前にグーグルマップをプリントして準備万端のつもりだったが、途中の分岐点を間違えたあと40分も歩いてしまった。後戻りするのは悔しいので山中の抜け道を通って温泉を目指す展開に、、、
翌日はひたすら移動。最初に乗ったバスの運転手から開遠まで通しで切符を買わないかと持ちかけられて話に乗ってみた。
【場所】雲南省金平苗族瑶族タイ族自治県
【標高】孟拉300m 金平1200m 個旧1800m 硯山1500m
【交通】
孟拉0700⇒金平0820 バス3本で95元
金平0930⇒個旧1237
個旧1250⇒開遠南1343
開遠北1513⇒硯山1910 バス 39元
【宿泊】
孟拉 遵義旅館 ダブル シャワー、トイレ付 30元
硯山 昌源旅館 シングル シャワー、トイレ付 40元
【為替】1元≒16円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「近くに快餐はありますか?」と宿で聞いてみたが無いとのこと。
「だったらうちで一緒に食べよう」と誘われて、お言葉に甘えた。豚肉と鶏肉が揃ったなかなかボリュームある昼食だ。
血気盛んな30歳の息子(写真にはいない)は「日本人はいいが安倍がいかん!」と言っている。「もし戦争が起きたら俺は絶対に行くぞ!」
「そんなことは起きないよ」となだめるのが精一杯。
だが同時に「日本は進んでいるから行ってみたい」とも言う。
食べている間にも僕の茶碗に彼が隣から箸でオカズを入れてくるので、食べにくい骨付き鶏もだいぶ食べた。 -
午後1時、橋を渡って温泉探しに出かけた。
-
川向こうの部落でいきなり「温泉7km」の標識発見。車道を真っ直ぐ進めば着くのだろうが、地図的には曲がったほうが近そうなので左に曲がる。
-
すぐに新孟村の集落に入った(孟は右側に力)。
-
バナナ畑は収穫の真っ最中。
-
畑の先に新孟小学校があった。
-
校門前の食堂に入り浸っている子供たち。
-
ここはタイ族が住む高床式の住居が主で、
-
床下の土間では織物をする人や
-
刺繍をするお姉さんがいて長閑な南国ムード。
-
午前中に市場で見かけた道具を発見。バナナすり器だった。
家畜の餌かな? -
1時35分、村外れに分岐点があったので、通りかかったバイクのおじさんに「普耳下寨はどっち?」と尋ねたのだが、これが大失敗につながった。
-
教えられた左の道を進むとやがて石畳の道になった。茶馬古道はこんな感じかな。硬くて歩きにくい。
-
周囲にはゴム園が続く。
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風が強い季節があるのか?
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次の村がやっと見えてきた。
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2時18分、普耳下寨に到着。
思ったより遠かったなあ。先を急ごう。村の広場に人影はない。 -
民家の庭先で緑色の藻のようなものを洗っていたが何だろう?
-
別のお宅ではそれを杵でついていた。
「普耳中寨はどっちですか?」と念のため村人に尋ねたら、今来た方向を指差されて面食らった。 -
納得いかずにもう一軒探して聞いてみる。バナナに掛ける袋を準備中の男性に尋ねたら、今度は進行方向を指差された。
-
だがその先にはお寺が建っているだけだった。
いろいろ聞き込んだ結果、さっきの分岐点を右に進めば普耳中寨へ着くことが分かってきた。え〜!!40分も後戻りするの〜!?簡易地図を見て下寨の先にある中寨へ道が通じていると思い込んだ自分のミスだ。「温泉はどっち?」と聞くべきだった。 -
がっかりした表情を見た村人から「歩いて来たの?じゃあ近道もあるよ」と言われて藁をもすがる思いで教えを請う。
民家の裏道から竹の橋を渡ったところにバナナ畑に通じる細道があった。 -
斜面を登りきると水路があったので、それに沿ってひたすら歩く。
-
やがて水路は小さな滝になり反対側の斜面を下り始めた。
-
バナナ畑まで下りると車道はすぐそこだった。
しかし安心するのはまだ早く、車道の手前には幅3mの川が流れていた。橋を探すもなかなか見つからず右往左往。 -
最悪ズボンを捲って岩伝いに川を渡ろうと思い始めた頃に民家が現れ、車道に通じる橋を見つけて一安心。
-
3時17分、普耳中寨に到着。
-
通り沿いのお宅で道を尋ねながら
-
慎重に先を急ぐ。
-
中寨の先にも寺があったが見学は後回しだ。
-
3時33分、温泉へ降りる看板を見つけた。
やあ、長い道程だったなあ。カメラを仕舞ってTシャツ1枚になって温泉に入る気満々で坂を一気に下る。
だがそこには川と集落があったが温泉は無かった。
また坂道を上って高台の畑へ。 -
この先に本当に温泉があるんですか?と言いたくなった頃、バナナ畑の先にこれしかないという建物が見えてきた。三叉路には客待ちの三輪タクシーも停まっていた。
-
3時43分、温泉郷に到着!
-
手前にあった一軒の山荘に入ってみる。
-
個室の温泉があった。10元とのこと。
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道端から見えるところに大露天風呂があったので見に行くと男が追いかけてきた。入浴料1元を男に払ってまずは奥の打たせ湯を見学。
-
露天風呂に戻って、荷物を岩陰に置いてトランクス1枚になって湯船に浸かる。温泉を目指してきながら、水着どころかタオルも持ってきてないなんて片手落ちもいいところだ。これじゃあ温泉旅行家にはなれんな。
お湯の温度は39度くらいかな。ヌル湯好きの自分にはちょうどよかったのだが。湯船の底に藻がはびこっているのは頂けないが、ジャングル温泉気分には浸れた。 -
丸く囲った岩の中からは45度くらいのお湯が沸いていたから、熱いのが好きならこの周囲に来ればいい。最後に上流から引いてあるパイプのお湯で身体を洗って、更衣室で濡れたパンツを短パンに着替える。
-
4時23分、帰路に着いた。さっぱりしたところで三輪タクシーで帰るのもありだ。片道20元だと宿の主人は言っていた。だが僕は歩いて帰る。だって来るときに通っていない最短距離の道がまだあるはずだし、寺にも立ち寄らなければ。
タイ族のおばあさんに挨拶したが、黙って遠ざかっていった。人気のない道で怪しい外人を避けられたみたい。 -
集落の中は静かで人っ子一人歩いていない。
-
分岐点にあったタイ族の印。
-
普耳中寨の寺まで戻ってきた。
-
お堂にあったおたまじゃくし型の座布団はどういう意味かな。お土産に買う人がいるかも。
-
成長過程のバナナがあった。今日一日でバナナ畑をたっぷり見たし、おまけにその中で迷子にもなった。当分バナナ畑は見なくて結構!
-
5時36分、孟拉手前の橋まで戻ってきた。行きは迷って2時間43分、帰りは1時間13分。山越えに1時間近くかかったから、まあそんなもんでしょう。
宿に戻るとすでにオーナー家族は夕食を食べ終わりかけていた。「一緒に食べましょ」とまた誘ってくれたが、さすがにそれはちょっと。 -
夕食に出かけたら、昼間に見落としていた別の市場があった。孟拉の町は辺境ながら意外と奥深い。
-
昼間は大盛況だった市場ヨコの食堂街に来てみたが、この時間は米線くらいしか選択肢が無い。鶏肉にニラ、青菜、生姜入りで激辛ではないがそこそこ辛い(5元)。
向こうの席では男たちが飲み会中。
裸電球の下でひとり米線をすする旅の夕暮れ。 -
帰り道のスーパーで買い物。辺境の地にスーパーがあっただけでも驚きだ。
ビスケット2つは当たり。「海苔」と名の付くお菓子は薄味でおいしい。緑豆味も私好み(各1元)。
卵はまさかの殻ごとパックだったが味はまあまあ(0.7元)。
0.3元のおつり代わりにくれたグミ菓子はなんとトウモロコシ味!おつりに回されてしまうのも頷ける摩訶不思議な味と食感。 -
10月10日(木)
孟拉での二大ミッションが完了したので、翌日は朝から移動。
宿の奥さんの話では「孟拉発の大型バスは無く、経由便は何時に来るのか分からない。だから金平まではいつも20元払ってワゴン車で行く」とのこと。
昨日ワゴン車がたむろしていた場所へ6時半ごろ行ってみると、金平行きワゴンが20元で必死に客引きをしていた。だがすぐ隣には大型バスもいて「金平まで10元だ」と言うので7時まで発車を待つことにする。
バスの行き先表示には個旧や開遠ともあるので運転手に聞いてみると、それぞれ75元、95元を払えば行くという。これは便利。これからバスを3本乗り継いで開遠まで行くつもりだったから早速買う気になった。しかしなんだか怪しい臭いもする。
思案していると、次に乗ってきたおばさんも同じ情報を聞いて開遠までの料金を支払った。そこで自分も乗っかることにする。 -
7時発のバスは金平に8時20分ごろ到着。だが出発は9時半とのこと。
窓口に行って開遠までの運賃を聞いたら96元だった。この時点で自分は損してないようだが、どういうカラクリだ? -
1時間待ちなので市場を見学する。
-
手前にあるのはブタの舌か?
-
朝っぱらから焼肉の煙が香ばしい区画。
-
おこわを買ったら砂糖か漬物を選べたので漬物を貰う。砂糖!?
これに肉まん、あんまんを加えて朝食とした。 -
バスの表示は9時半発の個旧行きに変わっていた。
運転手はカメラを避けて隠れてしまったが何かやましいことでも?
運転手から渡された個旧行きチケットは55元となっている。 -
10時55分、蛮耗を通過。金平への出入りには検問があるのを覚悟していたが、公安は乗り込んでこなかった。
-
ここからダム湖沿いに北上。
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12時37分、個旧に到着。運転手は切符売り場から戻ってきて「あっちのバスに乗り換えろ」と言う。「切符は次の運転手に渡した」のだそうだ。
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開遠まで行くおばさんと二人、紫色のバスへ移動。おばさんは荷物が多いので運転手も手伝った。
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床に置かれた籠の鶏もおばさんの荷物だ。運命共同体のおばさんがいてくれて助かったが、おばさんは不安そうだ。「あたし、運転手に聞いてくるわ」と言うと、切符がちゃんと渡してあるのを確認して戻ってきた。
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結局、乗り継いで開遠に行ったわけだが、直行バスと乗継バスとの運賃の差額が運転手の儲けになったようだ。もし自分でチケットを買えば、あと5〜10元は安くなったのだろう。
-
13時43分、開遠に到着。まだ日が高いし、開遠に用事はないので次の硯山まで行くことに。
-
硯山行きは北客運站から出ているそうなので、8路バスでそこまで移動。
到着後すぐに15時13分発の硯山行きチケットを購入した(39元)。 -
バスを待つ間に向かいの快餐店で遅い昼食。
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ここは三肉三菜で8元と安かったが、小さな皿に詰め込まれていて有りがた味は半減。
-
階段を降りて待合室へ。
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売店の女性は回族のようだ。
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開遠は煙突が並び立つ工業都市のようだった。
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バスは暫く北上して停車。
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ここで10人ほどのお客を乗せて右折後に有料道路に入った。
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16時55分、途中の平遠で長々と停車。さっきの10人が文山行きに乗り継いでいったから、代わりの客を待っているらしい。
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途中の家はレンガ造りが多い。夕陽に照らされて益々レンガ色。
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途中の町に停車して客待ち。運転手は焼き芋を食って休憩中。
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石積みのしてある畑が多くなった。
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18時30分、丘北への分岐点に停まった。当初はここから普者黒へ向かう案もあった。
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料金所の前で対向車線のバスを待って何かを伝言中。
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19時10分、硯山に到着。いつものように時刻表と町の地図を写真に撮ってと。。
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近くの昌源旅館でシャワー、トイレ付シングル 40元に決めた。3階まで階段で上がるのが少し厄介。
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この旅初のタオル付の宿。24時間服務している「靚妹」の写真が悩ましい。
だがTVのアンテナ線がむき出しというのがイケマセン。すぐに接触不良で映らなくなったのでシールド線をぐるぐる巻きに応急処置したら、緑色抜きの画像がようやく映り始めた。
満足度:50点 -
夕食は選択の余地がなく米線を食べた(6元)。米線屋ならいくらでもあった。
-
この缶ビールはいつもの中国ビールよりキレていた。アルコール度数が高かったのかも。
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この旅行記へのコメント (9)
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- arfaさん 2014/01/25 10:54:35
- Halonさん、おはようございます。
- おはようございます、arfaです。
私も迷子になって、うろうろして街の裏側や知らない景色に
出くわしたりするのは結構好きなので時間が急いていない
時には結構面白がって迷うほうですね。でもこの裏道はアッ
プダウンがあってくたびれそう(^^;
温泉の水着は私も海辺のリゾートで買ってなくてそれっぽい
ブリーフで泳ぎました。しかし水の圧力で脱げてくるので引っ
張り引っ張りでした。
お昼をご馳走になったホテルオーナーさんですが、意思の疎
通ができてるという事はHalonさんは中国語は喋れるんですか。
言語ができたら旅がもっと楽しいのにとよく思いますが、片言
の英語くらいしか喋れない私です。ところで何族ですかね?
色も黒めなので漢族ではないように見えますけれど。
もう見飽きられたバナナ農園ですが、花があれだけついたバ
ナナは私は初めてでしたのでとても新鮮でした。
それではまた、失礼します。
- Halonさん からの返信 2014/01/25 21:58:27
- RE: Halonさん、おはようございます。
- arfaさん こんばんは
同じ迷子でも場所が山中だと遭難とか害虫とかを少しは心配しないといけないので、楽しみつつも一刻も早く脱しようとする焦りもありました。
> 水の圧力で脱げてくるので引っ張り引っ張りでした。
わははは〜 ウケました。私もトランクスで泳いだときに同じ目に遭いました。
恐らくブリーフよりヒラヒラしている分だけもっと脱げ圧力がかかると思います。
そんな日に限ってゴムがくたびれ掛けたのを履いていると最悪です。
今回は温泉なのでその心配はありませんでした。
色も黒めで漢族ではないとするとタイ族ですかね?
私はこのおとっつぁんの肌着と下腹を見て漢族だと思ってしまいました(笑)
中国語は台湾にしばらく住んでいたときに日常会話程度はできるようになりました。
- arfaさん からの返信 2014/01/26 02:08:22
- RE: Halonさん、おはようございます。
- Halonさん こんばんは
>色も黒めで漢族ではないとするとタイ族ですかね?
私はこのおとっつぁんの肌着と下腹を見て漢族だと思ってしまいました(笑)
はい、確かに在住の漢族かなと思いましたが、どうも肌の色が濃いめなので
タイ族かチワン族か、または混血?かなと思いました。
>中国語は台湾にしばらく住んでいたときに日常会話程度はできるようにな
りました。
いいですねぇ。世界の五人に一人は話ができるってことですから羨ましいで
す。
では、失礼。
-
- 備前屋ねこさん 2014/01/24 20:53:17
- 温泉だ〜
- Halonさん、こんばんは♪
温泉の旅行記、待ってました〜
山道を歩いて温泉、大変そうだけど緑の中を歩いていくのは気持ち良さそう。
山中のすごく細い道は一人で歩いているとちょっと不安になりそうですね。
過去にラオスで山道を一人歩いていた時に後ろからむさ苦しい身なりの男にずっと後をついてこられた事があって、どうしようかなと思ってたら実はその人は心配して一緒についてきてくれていたというオチがあるのですが、それが良い人でなかったらと思うと山道の女一人歩きはなかなか勇気がいります。
温泉なかなか良さそうですね。
周囲も緑いっぱいだし(ついでに温泉の中まで藻で青々してますねw)、打たせ湯まであるなんて。
お湯も藻が生えてるけど透明感は維持してますね〜
あんな山の中の温泉でちゃんと脱衣場もあって個室のお風呂もあるんですね。
宿の人のご家庭で食事も頂けて良かったですね〜
中国と日本の関係が良くないのでそういう話題を振られるのは微妙ですが・・・
ミャンマーのシャン族の人は「シンゾー・アベはすごくいい首相だね!」と絶賛してましたが中国はやっぱりそうは思わないでしょうねぇ。。。
画像の仏像、中国でもラオスにも近いせいか中国風でなくてラオスやタイで見かけるような仏像ですね。
備前屋ねこ
- Halonさん からの返信 2014/01/24 23:22:18
- RE: 温泉だ〜
- 備前屋ねこさん こんばんは
温泉は効能とか聞かれても全然分かりませんけど、良さそうと言って頂けるとうれしいです。
お湯自体は思ったよりはきれいでした。
脱衣場はセメント作りの壁があるだけで穴のないトイレみたいですが、一応役割は果たしていました。
安倍さんは毎日ニュースで批判的に報道されていましたよ。
あれを毎日見せられれば普通の庶民なら悪く言うようになると思います。
国が変われば、首相の評判もごろっと変わるようですね。
中国人からこんな話題を振られるのは耳が痛いですが、だから日本人全体が悪いと言われることはないので。
この時期、行く前は少々不安もありましたが、行ってしまえばそうでもなく、中国人は基本的には遠来の客には親切だと感じます。
-
- れいろんさん 2014/01/24 00:28:02
- 良いじゃん、異国で迷子
- Halonさん、こんばんは!
迷子になるって、大人じゃなかなか無い事だし・・・
私は、迷子気分の不安感も好き。
どうにか温泉にたどり着けてつ良かったですね。
手ぬぐいかタオルはいつても持っていないとね。・・水着はともかく。
お昼をご馳走になったお家の息子は・・・・・
んんん、何族なのかな?
れいろん
- Halonさん からの返信 2014/01/24 22:52:34
- RE: 良いじゃん、異国で迷子
- れいろんさん ご無沙汰してます!
大人になってからは迷子になることもめったにない。そうですね。
だからたまに迷子になると子供時代に戻った気分!
井上陽水の「少年時代」を頭の中で流しながら旅行記を見るといいかもしれません。
タオルは我がサブザックの持ち物リストには入ってないので忘れちゃいました。汚れて丸めたハンカチだったらいつもポケットに入ってるんですが。
息子の民族名は確かめませんでしたが、たぶん漢族だと思います。
過去に行った少数民族の多い町でも、中心部で宿を経営しているのは漢族が多かったですから。
-
- オークンさん 2014/01/24 00:06:28
- バナナの子供?がシュール
- Halonさん こんばんわ。
道を間違えられたり、半信半疑のままバスに乗られたりで大変でしたね。
私もよく道を間違えるので、読んでいて私自身も旅しているような気分になり、不安になりました。
こういう時、運命共同体の人がいるのといないのとでは気持ちのうえで大きいですよね。
それとバナナの子供?も初めて見ました。
ところで先日、私も旅先で迷ったというか、町中を適当に歩いて散策していて、日が暮れてしまい帰り道を探すのがたいへんだなぁなんて思ってたら、その時一緒に行動していた日本人の方がスマホのGPSを使って帰る方向を調べてくれて、あっさり帰路につけました。
これからは海外でも迷子になれない時代がやってきたような気がしました。
オークン
- Halonさん からの返信 2014/01/24 22:38:14
- RE: バナナの子供?がシュール
- オークンさん こんばんは
運命共同体の人がいてくれたお陰で随分気持ちが安定しました。
もしいなかったらもっといろんな心配が頭を駆け巡ったと思います。
バナナの子供、なんともいえない形をしてます。
写真を見返していたら、バナナの胎児に見えてきました。
見てはいけない部分を見ているような、メルモちゃんの変身シーンを見ているような気分も。
GPSがあれば今回もっと早く道の間違いに気がついていたと思います。
迷子になれない時代においては、迷子になる時間も非日常的な旅の贅沢なオプションのように思えてきました。
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