2013/10/02 - 2013/10/02
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Halonさん
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名前はよく聞いていたバッチャン村。ツアーで行くところだと思っていたが、市バス1本で簡単にたどり着けた。店の数も工房も多く見学もできた。
夜はB級グルメを楽しんだ後、伝統音楽カーチュー(CA TRU/歌札)を満喫する予定だったんだが、、、
【交通】
ロンビエンBT⇔バッチャン 47番バス 5千ドン×2
【宿泊】
ハノイ HOANKIEM DOWNTOWN HOTEL ドミトリー 4ドル(2泊目)
【為替】1万ドン≒50円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の屋台横丁に、
-
鶏が唐辛子くわえてやってきた〜
なかなかインパクトのあるディスプレイ。 -
今朝のにょきにょきハウス入選作。
-
今日は47番バスでバッチャン焼きの里を訪ねる。
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40分ほどバスに揺られて終点のバッチャンに到着。
途中下車しなくていいから余裕だ。
バス停の広場は町の南西にあり、そこから北東方向にジグザグにメインロードが続いている。 -
ほんの200mほど歩くと焼き物の集合展示場があった。
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白地に青のオーソドックスな壷、
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鮮やかな原色の花瓶、
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中国や南洋を思わせる人形や絵、
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ビクター犬の親戚までいろいろある。
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続いて市場に突入。
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ここでもハーブ類は豊富。
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漬物をちょっと味見。うん、普通
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腸粉もある。
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綺麗だから取り合えず撮っておいた。
後でなんだか分かると思ったんだが、、、 -
日本語の看板につられて
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うなぎの寝床のような間口を奥に入っていくと
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ちょっとしたギャラリーがあった。
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中庭では竹で椅子とテーブルを作っていた。
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完成するとこうなる。
ギャラリーを出るとき、おばあさんから「入場料2ドル」と書いたプレートを見せられたが、それなら最初に言ってくれなきゃ〜 -
別の工房にて。
急須の余分なバリを取っているようだ。 -
なるほど。お皿の絵は紙の下絵を転写するんですね。
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作業場を見に行きたいが、奥に犬がいるなあ。
でもここの犬が吠えてあばれたら、壷が台無しだからね。
ちゃんと教育されているはず。 -
転写の絵とロクロで塗る部分があるようで。
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作業スペースが足りないとはいえ三段重ねで気を使うなあ。
後で考えたら、うっかりぶつかって壊さなくてよかった。 -
メインロード沿いにはガイドブックにも名前のあるお店が並ぶ。
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いろいろ考えますなあ。
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南方風だけど漢字もあって人間もぽっちゃり中華風の中南折衷。
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中国からの注文も多いのだろうか。
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これは日本からの注文?
実は16世紀にも日本に茶器などが輸出されていたそうだ(wiki)。 -
三段重ねで手早く絵付け中。
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お寺があったので見学。
さすがに陶器が目立ってます。 -
屋根の龍もひときわ鮮やか。
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透かし窓も陶器の町らしさが伺える。
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また日本語の看板。でもここは大丈夫だった。
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1〜3階が展示スペース、4〜6階は作業場。
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上の階には焼き釜もあって、
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登り釜の模型も。
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画像を提供すればお皿に焼いて水上交通で日本まで届くらしい。
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運ぶ手間を考えると
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川の近くにあるのも頷ける。やっぱ水上交通だわ。
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身長ほどもありそうな陶器を4本もバランスを取りながら運ぶ。
「陶器が怖くてバッチャン人が勤まるかい!」なんて心意気を感じるなあ。 -
陶芸教室もやっていた。
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作品に自由に絵付け中。お姉さんもステキ☆
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番外編。二種類の波打つ屋根。
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バス停までは行きと同じ道を通って戻った。こういう路地もあったけど、袋小路で迷う姿が頭をよぎり、入口を見るだけにした。
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バス停近くの屋台で食べ物を物色。ココナツ味にゴマをまぶしたお焼きが美味しかった(7千ドン≒35円)。サツマイモを薄めたような味。
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こちらのプルンとしたものには辛いタレ付(3千ドン)。
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帰りも土手の一本道を通ってハノイ市内へ。
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郊外の家も相変わらずノッポな3階建てが目立つ。
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ロンビエンBT近くには比較的安い食堂が数軒あった。
ここはブン・スオン・チュアの専門店らしい。店先のケースには25K〜45Kまで5K(5千ドン)刻みで表示があるので25千ドンのを注文する。 -
出てきた麺は量もたっぷり。乗っている具は野菜たっぷりヘルシーなのだがちょっと物足りなかった。
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旧市街にいた知恵者のような犬。
こいつなら私でも対抗できそう。 -
まるで植物が育つように家が伸びている。
-
寺の前でベトナム伝統音楽CA TRUの看板を発見。
ビオラ夫妻が教えてくれたアレだ。
さっそく今夜のチケットを買い求める(10ドル)。 -
夕方はスイーツ屋が並ぶトゥータック通りへ出かけてみた。
細い近道を通って以前リアル・ダーリンカフェがあった方向へ。 -
一番賑わっているシントーの店では撮影を行っていたので遠慮。
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通りの入口にある人気店で、最も定番らしいホワ・チュア・ダムを貰う(2万ドン)。
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フルーツたっぷりの中に練乳がかけてあって氷を乗せて頂く訳だが、そのまんまの味で感動は無かったなあ。
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トゥータック通りにサパ行きのバスを扱う店があった。4列席の寝台バスが15ドルと寝台列車より安い。
金曜日の空きを確認したら不安になるほどあっけなく取れてしまった。支払いのときに税金10%を乗せて16.5ドルとなったが、ピックアップ付でサパまで直行なら安いと思う。 -
続いてハンボー通りのバインセオ屋に。
-
店頭にフライパンを並べて作っている。
1皿が2万ドン -
注文を済ませると少し余裕ができる。店内を見回すとご婦人がライスペーパーにバインセオと野菜を包んで口に運ぶのが見えた。なるほど、と自分もマネして食べてみる。
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すっぱ旨いタレに先を浸してさっと一口。小エビとモヤシにタレ。その中にあってハーブが爽やかだ。うん、うまい。ハフ、ハフ、と人知れず脳内で井之頭五郎ごっこを始める。
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今日のビアホイは交差点で一番見晴らしのいい店で。この店だけは千ドン高い6千ドンと強気。
-
色は他の店より薄いんじゃないかと思える淡い黄色。
-
さてお待ちかねの伝統音楽カーチューを鑑賞しに行く。
いい席を確保しようと開演30分前に行ったのだが、まだ椅子すら用意してなかった。 -
暫く待って演奏者やスタッフが集まってきて、楽器が並び始める。
この弦楽器(ダンダイ)からどんな調べが奏でられるのか。期待が膨らむ。 -
でも観客は全部でたったの4人。これで開演して大丈夫?
カーチュー(歌札)は11世紀発祥。上流階級で流行ったものが後に庶民にも広まった。上手な歌い手は金額の書かれた歌札を貰い、換金できた。 -
演奏が始まった。
箸のような打楽器(ファック)と桶のような太鼓のたどたどしいリズムに乗って、怨念の篭ったような歌。
二曲目も若い歌い手と交代して似たような歌。
チケットを買うときの説明ではダンサーが10人くらいいると言っていたから、そのうち賑やかになると思うが。 -
続いて楽器や歌の説明が始まった。
歌詞は古語や漢詩で書かれていて祖先や神を称えるものが多い。
歌い手のうやうやしいベトナム語を、右側の女性が英語で通訳した後「何か質問はありませんか?」とのこと。この辺りから嫌な予感が。。。 -
お茶を配り始めたが、そんなことより弦楽器の演奏が聴きたいんですけど、、、
「それでは最後の曲をお楽しみください」って、あれあれ? -
ダンサーが二人出てきて踊ってくれたけど、、、
最後にまた質問タイム。客の欧米人男性から「弦楽器が演奏されなかったのはなぜ?」と当然の質問。
「毎回プログラムが変わります。今日は演奏者が来ていません」とのこと。
僕も「では別の日に来れば演奏が聴けるのですか?」と質問。
「来週はシンガポールから大勢のお客様が来られて、その時は演奏されます」とのこと。
ハァ?もしもし?今日はハズレだった、ということでしょうか?
最後に「一緒に写真撮影しましょう」というのを断ってさっさと出てきた。
今回の旅で最大のガッカリ。 -
そのあとは通りで目に付いた屋台でタニシをやけ食い!(2万ドン)
-
爪楊枝で身を引っ張り出すのに失敗して、身の半分は残ってしまう。いらいらイライラ・・・
-
続いてやけビアホイ。
昨日と同じ店に行ったら、店主のおばさんが嬉しそうに出迎えてくれた。 -
この日は隣に座ったベトナム人女性としゃべる。
兄弟はドイツに移住、自分も店を持っていて余裕がありそうだ。 -
夜のホアンキエム湖まで散歩。
-
ホトボリを覚ましてから宿へ戻る。
-
劇場前の通りはまだまだ賑わっていた。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- がまだす@熊本さん 2014/01/09 11:45:52
- 明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
- Halonさん、まいど!
ハノイ編を懐かしく拝読しております。
僕も一昨年、広州からベトナム・タイへと陸路で旅しました。
ルートはHalonさんと同じく、南寧から国際列車でハノイです。
季節は2月下旬の冬季、小糠雨の連日ででしたので体感温度は気温よりもぐんと寒かった記憶があります。
でも街も人々も、思ったよりも優しく迎えてくれたと思います。
これまで出会った旅人から「ベトナムは厄介!」だとか「インドだけはもう勘弁!」、って何人もから聞いております。
ケバっぽくて個性豊な両国です。
でも、僕にはあの猥雑した街並みも眩しいくらい素敵に思えます。
ハノイもそうで、昨年秋に旅したホーチミンも、人間観察を別の角度から覗くとき、心が躍ります。
どことなくインド臭さ(カレー臭いでなくて)が、素敵に思えてなりません。
来月中旬に再度シムリアップへ行きます。
Halonさん旅記を読みながら、再度ベトナムへ足を向けたくなりました。
行こっかなベトナム!
- Halonさん からの返信 2014/01/09 21:55:05
- RE: 明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
- がまだす@熊本さん
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
ベトナム、特に北部は厄介という思いはあって、苦手意識が数年前に出来上がったのですが、対抗意識をほどほどにしたら今回は楽しめたという感じです。
ハノイ旧市街の猥雑感はときどき訪れてみたい魅力があります。
> 来月中旬に再度シムリアップへ行きます。
中国東方航空は3ヶ月というのがいいですね。私も次回はそのパターンを狙っています。できれば昆明あたりでストップオーバー2週間くらい挿みたい!
私にとってはまだ見ぬカンボジア。2月中旬ならいい季節でしょうね。学生パッカーとの出会いもたくさんありそう。
ハノイからフエ、ホイアン経由もいいかもしれませんね。
-
- fuzzさん 2013/11/27 14:38:13
- 投票ありがとうございます(*^^)v
- Halonさん、こんにちは。
ベトナム楽しいですね。
ごちゃごちゃ感が独特で。
バッチャン焼き買って来ましたが、実際に工房へ行って買ったほうが見学もできて楽しかったでしょうね。
fuzz
- Halonさん からの返信 2013/11/27 16:35:55
- RE: 投票ありがとうございます(*^^)v
- fuzzさん こんにちは
またまたあまちゃん撮影現場レポートどうも。
ドラマは全編は見てませんが、知らない場面も想像で楽しめました。
バッチャン焼き工房、買わない人でも楽しめました(笑)
-
- tanupamさん 2013/11/24 11:57:20
- 素敵!
- Halonさん
こんにちは
ハノイの様子が手に取るように・・。
焼き物の街も気軽に行けるんですね。
知らずに入って、入場料請求され、よくあるパターンでしょうか。
ちなみに支払ったのですか??
毎日毎日、路上のお風呂場の椅子のような小さな椅子に腰掛けて
飲むビールは格別でしょう。美味しそうです!
Halonさんの旅行記はいつよませていただいいても感動モノです。
南寧の広西博物館、私も行ったのですけど、興味ないのでほとん
ど素通り状態、でも今あらためて、Halonさんの旅行記と自分の
画像を見比べてみると、同じモノを見ても、感じ方などだいぶ
違うのだなぁ・・・って思います。
私も、今週末からハノイ〜ホーチミンへ行ってきます。
ベトナム鉄道で縦断するのが主目的です。
ハノイやホーチミンでも1日余裕をとってあるので、どこか観光
でも、特にハノイではホアルー&タムコックと思っていたものの
先週来の腰痛のため、バスは避けた方がいいかなぁ、と思ってい
ます。
そんなわけで、あわてて空港からのピックアップを依頼したりし
て、昼間は安ホテルでダラリ状態かもしれません。
Halonさんの行った店に行ってみようかしら〜〜。
tanupam
- Halonさん からの返信 2013/11/24 14:19:35
- RE: 素敵!
- tanupamさん こんにちは
> 知らずに入って、入場料請求され、よくあるパターンでしょうか。
> ちなみに支払ったのですか??
周りの店と変わらないような展示内容でしたので払いませんでした。
しかめ面で文句を言ったら、それ以上追いかけて来ませんでしたから、10人に一人でも相手にしてくれればラッキーという感じじゃないでしょうか。
> 毎日毎日、路上のお風呂場の椅子のような小さな椅子に腰掛けて
> 飲むビールは格別でしょう。美味しそうです!
路上から往来を見上げながら飲むビールにはまってしまいました。
ビアホイのないサパではビールに酔っ払ったあとで街角に行って座ってしまいました(笑)
ベトナム鉄道での縦断、tanupamさんの丁寧な旅行記を楽しみにしています。
前回は南寧からハノイ、ハイフォンでしたね。特にハイフォンでのゆったりした行動が印象に残っていて。
既に投票済みでしたが、もう一度ゆっくり読ませてもらいました。
ザーラム駅からハイフォン、戻りはロンビエン、なるほどハノイに行った直後だと動きがよく分かりました。
> 先週来の腰痛のため、バスは避けた方がいいかなぁ、と思ってい
> ます。
腰痛ですか。ベトナム鉄道にはハードシートの本当に木製の硬い座席にしか乗ったことがないので、腰にはきついだろうと思ってしまうのですが、ファーストクラスなら大丈夫でしょうね。
用心してお出かけください。
-
- カスピ海さん 2013/11/23 01:28:44
- 工房見学
- Halon大師匠さま
こんばんは。
作陶の工程の見学、とても興味深くてたのしく拝見いたしております。
ありがとうございます。
ここで体験陶芸をやってみたくなりました。
焼き上がったら、やっぱり水上交通で、数ヶ月後に送ってくれるのでしょうね。
それで、この陶板画が気になる〜
刃傷沙汰にも見える左の3人、ヤシの木も実が柿ぽくて、また漢字が、
退化したのか、象形文字に戻っちゃったのか、不明感が、
まさに中南折衷ですね!すばらしい。
>伝統音楽カーチュー(CA TRU/歌札)
プロローグのお写真もフランス在住のベトナム人がプロデュースしたような雰囲気で、
独特らしい歌もどんな歌だろと期待が高まりました。
幻な演奏ですね。うーん、開演しちゃうところがすごいなあと思いました。
実にたのしい街です。
カスピ海
- Halonさん からの返信 2013/11/23 11:00:17
- RE: 工房見学
- カスピ海さま こんにちは
>ここで体験陶芸をやってみたくなりました。
おっ次の行き先決定ですか!
お届けは水上交通になりますので、お近くの川の船着場までお越しくださ〜い
>刃傷沙汰にも見える左の3人、ヤシの木も実が柿ぽくて、
あれっ?ほんとですねえ
カスピ海さん、よく見てますね。
寝ている間にチョキンてやられたら大変だあ!
ヤシ柿も笑える〜
>プロローグのお写真もフランス在住のベトナム人がプロデュースしたような雰囲気で、
そうなんだあ、そうなんですね〜
>幻な演奏ですね。うーん、開演しちゃうところがすごいなあと思いました。
以前インドネシアで客が少なくて開演せずに返金されて、そのときはガッカリしました。
でも人数減らして開演されるよりはマシな対応だったなと今にして思います。
実はアカペラ風の幻な演奏だったんだろうか?
いろいろ勉強になりました。
-
- 備前屋ねこさん 2013/11/22 22:46:18
- プルンとしたもの
- Halonさん、こんばんは♪
これまでもHalonさんの旅行記で九州や中国などの陶芸品の画像をいくつか見た気がします。
もしかして陶芸品に興味がおありですか?
バッチャン焼き、名前だけは私も聞いた事があります。
色鮮やかな原色系のものが素敵ですね。
「プルンとしたもの」、真っ赤すぎるソースがまるで赤の絵の具のチューブからそのまま絞り出したような色がすごいですね^^;
中に何か入っていそうですが何が入っているんでしょう。
一体どんな味がするのか興味をそそります。
ココナッツ系かなぁ?
備前屋ねこ
- Halonさん からの返信 2013/11/23 10:40:58
- RE: プルンとしたもの
- 備前屋ねこさん こんにちは
>もしかして陶芸品に興味がおありですか?
そっ、それがぁ〜あんまりよく分からなくて(ポリポリ)
じゃあなぜ行くのって?「そこに陶芸の里があるから」なんてね。
最近行く先々に陶芸品があるなあとは思ってました。
>真っ赤すぎるソースがまるで赤の絵の具のチューブからそのまま絞り出したような色がすごいですね^^;
この赤、チリソースのオレンジがかった赤とは違って、表面張力やテカリ具合も食べ物ばなれしてますよね。
>中に何か入っていそうですが何が入っているんでしょう。
このときはお焼きのほうが主役でした。
その日のノートを見ても「辛いタレ」としか書いてない(笑)
あまりインパクトが無かった証拠です。
それで、もう一度チューブを絞り出すように記憶を呼び戻してみました。
中にあるのは赤米?食感はあるが味はしないものでした。
本体はおそらく餅米にバナナを練り込んだ食べ物とか。ココナツ味はしなかったようです。
プリンと餅の中間くらいの粘度で、でもフォークで簡単に切れてこびりつきません。
そういえばラオスの田舎でも似たようなものを食べていました。
http://4travel.jp/traveler/halon/pict/22476693/
このときは卵豆腐と表現していますので、今回よりも柔らかいけど味は似ていました。
もし次に出会ったら名前を聞いておきます。
- 備前屋ねこさん からの返信 2013/11/23 22:04:29
- RE: RE: プルンとしたもの
- あぁ〜ラオスの方の写真でちょっとわかってきました!
私もタイで食べた事があるかも!
ベトナムのものは真っ赤すぎるソースが付いているのと形も平たくなかったのでまるで別物のように見えてしまいました。
ベトナムのはプルンとした感じですね。
タイで食べたのはもう少しべっとりした感じでした。
そんなに主張の強くないほんのり甘い味のお菓子ですね。
参考写真どうもです(゚∀゚)
おかげで謎が解けました!
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