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休憩所を過ぎた鶴仙渓散歩道は川に沿って緩やかなアップ・ダウンを繰り返し、”鶴仙渓川床”に到達する。<br /><br />此処には真っ赤な傘が立ち並び、縁台が設えられ、傘の背後の崖から滝が流れ落ちる。<br /><br />まだオープン前の準備中であったが、此処の「冷製抹茶しるこ」が名物らしい。<br /><br />その先見上げると、川を跨いだ赤い鉄橋が見え始めるが、これが”あやとり橋”。<br /><br />あやとり橋へ続く石段の根元に芭蕉の句碑が有る。<br /><br />  山中や 菊は手折らじ湯の匂い  芭蕉<br /><br />下から眺めでは単純な鉄橋と思えた”あやとり橋”は、渡り始めるとその複雑な構造に、なるほど正に遊びの”あやとり”だと得心する。<br /><br />”あやとり橋”の上からは、山中温泉の名勝・道ヶ淵の絶景が待っていた。<br />

奥の細道を訪ねて第15回22山中温泉鶴仙渓散策その2休憩所から道ヶ淵を見下ろす”あやとり橋”まで

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2012/09/16 - 2012/09/16

338位(同エリア354件中)

WT信

WT信さん

休憩所を過ぎた鶴仙渓散歩道は川に沿って緩やかなアップ・ダウンを繰り返し、”鶴仙渓川床”に到達する。

此処には真っ赤な傘が立ち並び、縁台が設えられ、傘の背後の崖から滝が流れ落ちる。

まだオープン前の準備中であったが、此処の「冷製抹茶しるこ」が名物らしい。

その先見上げると、川を跨いだ赤い鉄橋が見え始めるが、これが”あやとり橋”。

あやとり橋へ続く石段の根元に芭蕉の句碑が有る。

  山中や 菊は手折らじ湯の匂い  芭蕉

下から眺めでは単純な鉄橋と思えた”あやとり橋”は、渡り始めるとその複雑な構造に、なるほど正に遊びの”あやとり”だと得心する。

”あやとり橋”の上からは、山中温泉の名勝・道ヶ淵の絶景が待っていた。

同行者
一人旅
交通手段
観光バス JALグループ ANAグループ JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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