2012/10/15 - 2012/10/15
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hhb00102さん
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Red Tourの見所は、サイクリングでほぼ回ったし、Green Tourも参加したし。普通のツーリストなら、こんなもんでしょうが、わたしはまだ居ようかなと。近所の野外博物館と、ローズ・バレーは行っておこうかな?どちらも歩ける距離ですので、テクテクと
(本日の出費)
タバコ(LARK)、水(500cc) 6TL
ギョレメ野外博物館入場料 15TL、
カランルク・キリセ(暗闇教会)別料金 8TL
アップルティー 1TL
コーラ(330cc缶) 3TL
バス(チャウシン→ギョレメ) 2TL
ビール(500cc瓶)x3、水(500cc) 12.5TL
※ 1TL≒43.4JPY
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 1.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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今朝も気球ツアーに出発する気球のバーナーの音で目覚めます。んでもって、気球見学に。
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薄着で出かけると、長くは見てられませんが…
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朝ごはんの前に、シャワーでも浴びてくるかな?
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さっぱりした所で、朝ごはんに。んで、食べ終わった頃に、昨晩夕食ご一緒したお兄さんが来ましたんで、雑談なぞ。
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それでは、観光に出かけますかねぇ。まずは、近所のギョレメ野外博物館へ向かいます。
途中の岩山も、奇岩だらけ。 -
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博物館はこちら、の看板に従いまして…土産物通りですね。
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ラクダ?こんなとこに居るのは、やっぱり記念撮影用でしょうなぁ。
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で、また先ほどまで歩いていた車道に戻ります…って、お土産物通りまで下りなくても良かったんやん。
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では、高額な入場料を支払いまして、野外博物館に。奇岩の博物館なんでしょか?
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奇岩なら、そこら中に有るんですけど。
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行列ですなぁ。見所でしょか?並んでみましょ。
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行列、なかなか進みませんが、グループ単位で動いているんで、進む時には一気に進みます。でも、進んだ先では、ガイドさんが皆さんに説明をされているんで、見えるのは、人の背中と人の頭です。進退窮まった状態で、しばらくすると、時間だと言って追い出されます。
結局、何が有ったんでしょうね? -
行列している所以外は、長閑に奇岩を眺めていられますが…
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まぁ、入場料払わなくたって、ギョレメの村の中でさえも奇岩だらけな訳で…
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この辺にも岩窟が並んでおります。多分、岩窟教会でしょうな。並んで入っても、さっぱり見えませんし、撮影も出来ませんし…
グループじゃ無いんなら、先にどうぞと、並ばずに済む事も有りますが…折り悪く、退場するグループが有ると一緒に押し出されます。(あのツアーじゃないと反論すると、背中を押されての退場でした) -
どうも、壁画が無い所は、制限時間も無いし、撮影も自由みたいですね。
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休憩所とちゃいますし…
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なんか、ここだけ混んで無いし、撮影禁止の看板も無いですね。
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なんででしょ?
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おや、犬さんも人混みに参加ですか?
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こちらは、別料金みたいですね。カランルク・キリセ(暗闇教会)
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8TLって、微妙に入ろうかどうか、迷う値段ですねぇ。
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まぁ、ギョレメにもう一度来る事はあっても、この博物館に入る事は二度とないでしょうから…
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結局、他の洞穴と変らんですね。天井を見る限りは、他より保存状態が良くて綺麗に見えましたが…
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ゆっくり見る事が出来るのは、外の彫刻と、
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若干の壁画ですね。
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後は、少しだけ奇岩を眺めておきますかね
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では、退場。待ち時間も有ったんで、二時間くらいいたかな?ただ疲れるだけでした。
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入場券で、こちらのトカル・キリセにも入場出来るそうです。ので、入ってみました。
中は、工事中。やっぱり人混み。そして停電。多分、ここもフレスコ画が見られたんでしょうねぇ。 -
なんだか無駄に疲れました。お土産通りに戻って、どこかでお茶でも…アップル・ティーにしてみました。お土産通りにしては、別に高くも無いんですね。
少し落ち着きましたな。 -
体力的に疲れた訳ではないんで、さっさと次へ行きましょう。
道端の岩の矢印に従いまして、ローズ・バレーを目指しますが…こっからでえぇんかな? -
ま、だいたい方角は分かりますから、少々違っても大丈夫でしょう。
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だんだん、岩場になってきましたね。
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道もどんどん細くなりますが…
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まぁ、ハイキングコースなんて、こんなもんでしょう。
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って事で、気にせずに進みますが、
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なんだか、だんだんと、
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入っちゃいけない道に入ってしまった感じがしてきましたねぇ
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とは言え、進めなくも無いし、
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難所にはハシゴも有るし。
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難所は抜けたのかな?岩に手をつく事も多いんで、手のひら真っ白ですね。
で、この辺りで、逆方向に進むツーリストさん。この道、車道に出られるかと聞かれて…まぁ、しんどいけど、出られるでしょうと応えておきましたが。 -
道が開けてきました。他に歩いている人もあまり無く、気持ち良くお散歩です。
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風しか通らなそうな穴…風水じゃないよね?
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こちらも洞穴教会でしょか?
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教会は…今はいいかな?
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さらに奇岩の中を進みます。
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言葉ではただ奇岩としか言えませんが、いろんな形が有って、飽きませんね
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とんがり帽子…
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見晴らしも良いので、ウチヒサルが見えます。道は分かりませんが、と言うか、役立たずの地図が一枚しか有りませんが、少なくとも方向は分かるかな。
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こちらは、鳩穴?
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こちらも教会でしょうかね?
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洞穴で休憩?中の方が、手を振ってくれましたが…
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ところどころ、こんな感じで、岩に矢印が有ります。ので、それに従いまして進みます。
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多分、目的地はあちらの赤っぽい岩山。
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岩山の手前も、岩だらけです。
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なんか、車道(未舗装ですが)に出ました。掘立カフェですねぇ。道訊こうと思ったんですが、誰も居ませんねぇ。
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左に進んでみました。ここ、右折でえぇんかな?
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また、掘立カフェと馬が居ますね。お姐さんが指差してくれてますから、この方向で良さそうです。
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だいぶ近づいてきたような気がします。
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歩き易い道も続いてますし、
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地図を発見しました。歩き始めてから、初めて見ましたなぁ。と言うか、これ、紙で欲しいですね。一応写しておきますが、情報量多いから写真機の液晶では見辛いなぁ。
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上を見上げると、教会っぽい洞穴ですね
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でも、とりあえず先進むかな
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見事な黄葉です
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トンネルを抜けて、
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しばらくすると、また入って良いんやら悪いんやらな道ですなぁ
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どないしまひょ?
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今度は、なんだか引き返した方が良いような気がしてきました。ので、戻ります。
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Rose Valleyと言う矢印を見つけましたので、そちらへ行きましょう。なんで見落としたのかな?
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今度は見晴らしの良い道です。歩き易いしね
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登り道の先には、えぇ眺め。
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なんだか、砂糖菓子みたいですねぇ
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見晴らしのよい高台をウロウロ
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たぶん、この界隈がローズ・バレーなんですが…
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そう言えば、具体的には何を目指して歩けば良いのだろう?
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まぁ、えぇか。飽きるまで歩いてれば
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黄色い岩山も有るね。どんな成分でしょね?
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ギョレメ村に有る、白っぽい奇岩とは、明らかに色合いが違いますなぁ。
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時折、トレッキングスタイルのグループとすれ違うようになりましたな。
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さて、登ったら、降りにゃいかんですが…
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こっち行ってみるかな?
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下って行くと、洞穴かな
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梯子が有りますね。中に何か?
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洞穴教会ですね。立派なフレスコ画が残っていました。
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ギョレメ博物館も、このくらいゆっくり見られれば良かったんですけどね。
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天井も素晴らしいですなぁ
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ちょいと下へ降りると、洞穴カフェやってました。なんか飲んでけと。ちょうど、喉はカラカラですが…チャイでは物足らんかな?コーラを…3TLって、村の商店の倍ですか。ま、こんな場所ですからね。有り難く頂きます。
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一息ついた所で…来た道の反対側って、どこ行く道だか訊いてみると、チャウシンへの道だそうです。そっち行ってみますかねぇ。
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帰り道になっちゃうかも知れませんが、そん時は、この教会が目的地だった事にしましょ
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それに、一本道でも無かろうし、またどっかで迷ったりもするでしょうし
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ちょっと離れた所から、先ほどの教会と洞穴カフェ
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進んでいくと、なにやら登り道。ちょいと砂で滑りながら、時々手をつきながら登ります。
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また、えぇ眺めですなぁ
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何度か高台から見ているうちに、何となく位置も分かってくるもんですね。なんとかなりそうやな。
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向こうの方、遠くにウチヒサルが見えます。多分、反対側に出れば、チャウシン村の方向かな?
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とは言え、道はまっすぐでは有りませんので、確信は持てませんが
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道から、ちょいと下を見ると、こんなんになってます…
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しかし、Roseかどうかは微妙に感じますが、綺麗な色やねぇ
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紅白の砂糖菓子
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下れそうな処を、適当に滑り?下りてみました。こんな感じのとこです。
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と、妙に緑の多い所に…
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トマト畑に侵入してしまったようです。すんまへん。でも、こんなところで育つトマトって、やっぱすごいね。
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見覚えのある処に出ました。最初は、この岩の下を直進してどこやら迷いこんで…途中変な所登ったんだっけかな?
今下りてきた所には、Rose Valley→の赤文字、有りましたね。 -
と言う事で、今日はこれ以上迷うのは止めにして、来た道を戻りましょ。
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途中、見学パスした教会に行ってみました。
でも、封鎖されてますね。 -
ちょっとだけ、入口の上部に壁画です
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だいぶ開けてきましたなぁ。もうすぐ大通り(未舗装)のはず。
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こんな季節に西瓜でしょか?それとも南瓜?
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通りに戻ってきました。チャウシン村まで、2kmもありませんね。
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奇岩を見ながら、のんびりと歩いて行きますと、
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こんなのが見えてきました。
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こりゃまた、穴だらけ。
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この先がチャウシン村のようです。しばらく進むと、また観光バスの群れですねぇ。ツアーのルートに入ってるんや。
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とは言え、それほど混み合ってるってもんで無いんで、村歩きしましょ。
ユカリ・ジャーミィって、なんだか日本人女性の名前みたいやね。そう言えば、教会ばかり見ていて忘れそうでしたが、ここはムスリムの国でした。 -
先ほどの、穴だらけの岩山。
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住居跡かな。
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登っている人もいますが…わたくし体力切れにつき、自粛いたします。
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村の住宅って、今もこんな感じなんでしょか?(実は、反対側抜けたら、普通の家が並んでおりました)
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こちらの穴だらけは、鳩穴だそうです。(と、通りすがりのツアーのガイドさんが解説していました)
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鳩穴に鳩が居るのを、初めて見たような気がする…
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反対側から見た、先ほどの岩山…やっぱり、あまり厚みは無いようで。
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何か息遣いが…犬さん、何か御用で?
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なんか付いて来ているような、先導されているような…
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犬さんに付いてきました。
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岩山が良く見える所に連れて来てくれたんでしょうか?
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誰も見に来る気配が無い奇岩達
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そろそろ帰ろうかな?
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引き上げていくと、犬さんも付いてきます。街道に出ました。何人か待ってる人達は、バス待ちっぽいね。路線バスなら、わたしも乗って行きましょう。
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と言う事で、道案内ありがとうでした。撫でてあげたいけど…実はこの犬さん、かなりでかくて、触れるのはちと怖い…
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程なくして、バスがやってきました。けっこ混んでますね。でも、バスなら大した距離では有りません。
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すぐに、ギョレメ村の入口の噴水です。ここで下車。
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さて、暗くなるまでゴロゴロ。食堂で休んでいると、今朝のお兄さん、バイクでの観光を終えて帰っていらっしゃいました。今日の夜行バスで出発だそうですが、宿の晩ごはん、早めに出ないかと訊いてらっしゃいます。で、okもらって、本日のメニューを確認すると、当地名物のテスティ・ケバブとの事。外で試してみようと思った品ですなぁ。んじゃ、わたしも。
しばらく待ってると、食事の時間だそうです。意外と早く出来るのね。まずは、ビールいただきます。 -
ピラウとサラダ。
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お、壺がやってきました。目の前で一つずつ割ってくれます。
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中身は、壺蒸しのケバブですねぇ。これは、なかなか美味いですねぇ。
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デザートにフルーツも頂きました。チャイ飲みながら、ちょっと雑談していると、奥さんいらっしゃいました。奥さん、日本の方だったんやね。道理で日本人が集まる。しばらくしたら、お兄さん出発。宿の前でお見送りして、わたしはビールを買いに。
また、一人のドミで静かに晩酌の夜です。
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075. 2012年 ちょいと間が空いたんでトルコへ 其の二
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