2012/10/14 - 2012/10/14
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hhb00102さん
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前日は一日自転車乗って、本日は身体の節々が疲れている事を想定…なので、前の晩にツアー参加を申し込んでおきました。多少は歩くんでしょうけど、自転車で使う筋肉とは違うから、なんとかなるでしょ。
ツアーは、他の方からも評判の良かったGreen Tourを宿で申し込みしてます。遠くて、自転車では辛いとこばかりですから、ツアーが効率的でしょうね。
(本日の出費)
晩ごはん (牛煮込みケバブ 10TL、レンズ豆スープ4TL、ビール6TL)
タバコ(LARK) 5.5TL
ビール(500cc瓶)x2と水(500cc) 8.5TL
※ 1TL≒43.4JPY
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
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ツアーの出発は、09:30って事ですから、ゆっくり朝ごはんですな。
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ロビーでボーっと…あれ、集合時間より早めにお迎え来ちゃいました。なんか、飾りっけのない車ですねぇ。迷子にならないように、一枚撮っておきましょ。
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って、ツアー会社の事務所で乗り換えですか。そんなに遠くないんだし、徒歩で事務所集合で良かったのに。
ここでは、カッパドキアのツアーの車は皆白で似ているから、番号と会社名忘れないようにとのご注意です。ちう事で、こっちも一枚。 -
ツアーの最初の訪問地は、ギョレメ・パノラマ…って、昨日も来ましたね。
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って事で、この時間は同じ部屋からツアー参加の、日本人学生さんとか、日本語堪能なカナダ人とかとちょっと雑談なぞ。
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土産物も要らんしなぁ…
しばらく雑談して、景色もちょっと眺めて、出発。途中、寝てしまった…ガイドさん、時々歴史とか説明してくれてるのにねぇ。 -
次は、地下都市だそうです。デリンクユ地下都市。すごい入場待ちの行列ですね。
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ようやく我々のグループの順番。ガイドさんがまとめてチケット持ってるんで、順序良く入場せんといけません。
他のグループも入り組んでますんで、迷子にならないようにしないといけませんなぁ -
ケーブル以外は、まさしくイメージ通りの地下都市です。
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ガイドさん、なにやら説明中。
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あちこちで、グループ立ち止まって説明が始まりますんで、時々待ち時間も。
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井戸だっけ?
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真っ暗な所は、ストロボに頑張ってもらうしか…
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狭い通路や小部屋は、グループ毎に入場待ちします。
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これも井戸です。外にも井戸が有るんですが、敵に毒を放り込まれても困らないように、ダミーとして作って有るそうで、ホンマモンは地下に拵えたそうな。
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どっか、別の地下都市まで延々何キロも続いた地下道も有ったそうです。現在は、崩れて通行できんそうですけど。(この写真だったかどうかは、記憶が…)
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この辺は、通路もお部屋も広いですね。
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教会が有ったそうです。礼拝は、人がたくさん集まるんでしょうな。
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どこも団体で動いてますんで、たまにポッカリと人の居ない空間…って、ここでゆっくりすると、わたしが取り残されますが。
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地下から見上げた井戸
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大概の通路は、こんなんです。屈んで頭上注意。これも、敵の移動を阻害するためとか。昔の住人が小さかった訳では無いですな。
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お墓も地下に
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そろそろ帰る時間だそうです。ま、あんまりゆっくりしたい所では無かったかと。
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太陽がまぶしいですねぇ。
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こんなところで、草サッカー
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長閑な土産物屋さん…に、寄る時間はもちろん有りません。すぐに車に詰め込まれて、また出発します。
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次は、ウフララ渓谷です。車を止めて、長閑な通りを…
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お腹減ったのか、リンゴを一個買ってく人も。
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遠くには、頂上に雪を冠した山が見えますね。
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けっこうな高山みたいです。名前は…教えてくれたけど、忘れた…
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こちらが、ウフララ渓谷です。
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絶壁だらけ。でも、谷には、緑がいっぱいかな?
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またここでもグループ毎に順序良く入場。
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こっから4kmほど、谷を散策するそうな。散策後にお昼ごはん。そこから、また出発するそうです。
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では、ゾロゾロと谷底へ
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こんなところにも住んでたの?
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谷底歩きの前に、いくつかある岩窟教会のひとつを見学するそうです。
ここで、前のグループの退場待ち。 -
で、各グループの持ち時間は3分だっけ?5分だっけ?
内部のフレスコ画を見ながら、ガイドさんの解説聞きます。 -
行列で来てる上に、時間も短いので、2グループ合同で。うちのガイドさんは、トルコ語解説担当。わたしは、英語解説担当の隣のグループのガイドさんの方へ。
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しかし、保存状態のえぇフレスコ画ですねぇ。
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お顔、目の部分が潰されている絵が多いですが、なんか、ムスリム関係だっけ?
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ちゃっちゃと教会見学は終了。
元のグループに戻りまして、ぞろぞろと谷底の川沿いに散歩開始です。 -
涼しげですなぁ。朝晩はとても冷え込みますが、この時間なら、清流の流れが気持ち良いですね。水は冷たいんでしょうけど
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そそりたつ絶壁と、
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清流を眺めながら、
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ゆっくり散策です。
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ぞろぞろ歩いていたグループも、途中記念撮影やらで、徐々にバラけていきますな。
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でも、人口密度が減るのは、のんびり散策するにゃ、ええですな。どうせ一本道、はぐれる事も無いし。
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素敵な木ですねぇ。黄葉ですかぁ
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日差しは、けっこうまぶしいかも。帽子が有った方が良いですね。実は、ツアーで帽子貰っていたりします。
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おや、トルコ式の川床ですか。優雅ですねぇ。もうそろそろ、涼を求める季節でも無いんでしょうけど。
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でも、お客さん、それほど寒そうな感じでも無く…ヨーロッパの方だと、わたしが肌寒いくらいがちょうどえぇんかな?
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まだ、4kmは歩いて無いですね。先へ進むようです。
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ちょっとだけ紅葉も
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水草が涼しげ
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このヒョロっとした木が、なんだか不思議
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視線を感じ…ちょっと、人面岩みたいな方がいらっしゃいました。
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また川床ですねぇ。
って、どうやら到着したみたいです。われわれのお昼ごはんは、テラス席で。他所のグループも、こちらでお食事が多いみたいで、テラス席にはビッチリとツアー客が。 -
6種類くらいのメニュー(サンプル付き)から、各自お好みを選んで、注文完了。飲物は、それぞれ別で注文しろとの事。
まずは、スープと、 -
パン。と言うか、端っこが少し焦げてる、ナン?にしては、柔らかい…
スープ呑み終わると、お碗回収されて、しばしご歓談。 -
サラダと、
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わたしの注文は、鶏の鉄板焼き。なんか、昨日の晩ごはんとかぶってるような…まぁ、えぇでしょう。食後のデザートに、ブドウも山盛り。
しかし、ツアーのお昼ごはんとしては、結構なボリュームです。 -
もちろん、食後はお眠の時間です。車内でウトウトして、到着したのは…岩山ですなぁ。わりと近所でしたかね。
こちらの岩山が、セリメ修道院跡です。 -
スターウォーズのロケ地になったのだとか何だとかの、解説を受けてから、岩山登りを開始します。集合時間は、もちろん言われるんですが、見学時間が長いやら短いやら、さっぱり見当がつかんので、さっさと登らにゃ。
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岩肌を登って行って、若干息が切れますが…洞穴の様な所を見学…なんの跡でしょね?
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スターウォーズは見て無いんで、何とも言えませんが、確かに異世界の撮影地に使いたくもなりますね。
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で、どこまで登れるんでしょ?まさか、頂上まで?
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登り難いし、人は詰まってるし…
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どうやら、頂上までは行かないようです。この辺に、いろいろ洞穴の様な跡地が。
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でも、向こうの岩には、ポツンと一穴…なんやろね?
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ちと狭いとこは、やっぱり詰まります。
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眺めがよろしいですなぁ。
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向こうの岩山も、穴だらけ…
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ガイドさん達は、一か所に集まって休憩中ですね。何度も見学してもしゃーないしね
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ここは、なんだか広い空間です。礼拝堂?
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こっちは、穴だらけ。古のカプセルでしょか?
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こっちが礼拝堂?なんだか解らんですが
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ふと見上げると、天井にも装飾したんですな。
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ここは、すこし絵が残ってますね。
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昔は、フレスコ画なんぞで埋め尽くしていたんかな。
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さて、そろそろ下りた方が良さ気な時間です。わりと、十分な見学時間だったように思いますね。
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青い矢印に従って、降りていきます。滑るので、下りの方が怖いかも。
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ガイドさんのとこまで降りて行くと…時間通りは、私だけですか。ガイドさん、大声で上に呼び掛けてますが、全員降りてくるまで時間かかりそうね。
で、入場口で待ってろと言われましたんで、先に外へ出て、ボーっと一服。 -
全員そろって、やっと移動です。次は、ちょっと距離が有るので、寝ててくださいって。ガイドさんも、お昼寝の時間かな?運ちゃんは、頑張ってくださいな。
着いた所は、ピジョン・バレーです。鳩の谷ですね。 -
もう、だいぶ日が傾きました。ので、谷の岩にも影と赤み。こちらの谷は、下まで下りずに、眺めて終りだそうです。
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小さな穴だらけの奇岩達。穴は、鳩の巣なんでしょうけど、鳩は見当たりませんね。まだ出かけてるんかな?
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そろそろ、日陰に居ると、肌寒い時間です。なので、ツアーの時間としても、こんなもんでえぇんかな。
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バスに戻る途中、なんだか楽しげな一団。なんでしょ?って、もう出発ですか…
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も一か所、最後に寄るそうです。オニキス工房ですって。ウチヒサルの近所ね。ツアーですから、お土産屋にも寄るんでしょうな。
わたしは、あまり興味無い…と言うか、石細工なんぞ背負って、残りの旅程無理ですし。でも、日本人の若者が、コースターみたいのが欲しいってんで、見て回って…あすこに有ったって教えてあげると、何故か日本語堪能なカナダ人の方がお買い上げ。トルコ人の店員さんと、カナダ人客との流暢な日本語会話って、不思議な光景。
これでツアー終了です。後は、それぞれの宿の近所まで送ってもらってお別れです。 -
宿に戻って、テラスや食堂でゴロゴロ…昨日お見かけした日本人客お二人、バイクでの観光から戻ってらっしゃいました。しばらく三人で話していて、ところで今日の晩ごはんは?宿の兄ちゃんに訊いてみると、今日はオーナーが帰宅しちゃったんで、晩ごはん無し。外で食べて来てと。
ちう事で、三人で一昨日のロカンタへ。まずはビールですなぁ。 -
食べ放題のパンと、
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作り置きから選んだのは、レンティル・スープ。って、こないだと違って、少々唐辛子入り?
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と、牛煮込みケバブです。お二人さんは、ライスと、なにやら二種類を半分ずつ盛り合わせてもらってましたね。
お一人、パムッカレ行きの夜行バスで出発すると云うので、バスターミナルまでお見送り。ツアーでご一緒だった方も、別のバスでパムッカレ行きだそうです。人気路線の様で、どこのバスも一杯ですなぁ。
わたしは、追加のビールを買って、洞窟ドミに帰って寝ます。着いた日は満床だったのに、今夜はドミに一人ですね。ま、えぇけど。
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075. 2012年 ちょいと間が空いたんでトルコへ 其の二
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旅行記グループ 075. 2012年 ちょいと間が空いたんでトルコへ 其の二
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