2012/11/03 - 2012/11/03
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hhb00102さん
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ソウル最後の晩ごはんは、チャイヤギで竹筒飯かなぁと…晩ごはんの事しか考えとらんねぇ。
昼間は、近所の紅葉見学。昌慶宮に行った事が無いので、行ってみました。夜は、冷える中、清渓川のランタンフェスティバルへ…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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まずは、遅い朝ごはんと言うか、早い昼ごはんと言うか…やっぱり便利な仁寺洞へ。土曜日ですから、人が多いですねぇ。
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ちょいと、汁っ気のあるんがえぇかなと、こちらのお店に。サドンミョノッです。
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今日もせっせと、巨大餃子、マンドゥが作られております。
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お昼にゃちと早い、11:30過ぎですから、まぁ、客入りは半分くらいかな
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マンドゥグッ、巨大餃子のスープです。湯気がすごいね。
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おかずは四種類。十分ですな。辛くない品が有るのが助かりますね。嫌いじゃないけど、全部唐辛子味ではね。
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スープには、巨大餃子が三つ入っております。
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けっこう重たそうにも見えますが、スープが優しい味なので、みっちり具の詰まった餃子も、三つ頂けちゃいます。ごちそうさま
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とは言え、お腹は苦しいんで、ちょいと休憩を。茶でも飲んでくか…
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Traditional Teaと書いて有ったんで、入ってみました。なんか、お洒落です。
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窓からは、仁寺洞を行き交う人々が見えますな。
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で、柚子茶なるものを頼んでみました。さっぱり味で柚子の風味のお茶を想像していたんですが…
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甘く煮詰めた柚子を煮出したのかな?けっこう甘いです。こりゃ失敗。甘いの苦手です。
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ふんわりした食感のお茶菓子は、それほど甘くないね。
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一度宿に戻って、すこし休むかな?
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ちょいと休んで、お腹が落ち着いてから再出発です。人混みの昌徳宮の前を過ぎて、
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東側にひと気の無い公園ですね。
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しばらく、紅葉や黄葉や、
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落ち葉なんぞを眺めてますかな。
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こちらは、鮮やかですね。
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ま、ここだけですが。
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落ち着けそうなベンチも有りますが、じっとしてると冷えますので、この辺で。
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さらに東へ。昌慶宮の門ですね。
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あまり詳しくないんで、他の宮との違いは分かりませんが、なんか似た感じもするし…
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橋を渡って、も一つの門をくぐりますと、
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広い石畳の広場です。謁見の広場でしょうな。
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位によって、並ぶ所が決まっとりますな。
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鳳凰の彫られた階段を上ると、
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明政殿です。皇帝のいらした場所でしょう。
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玉座が、意外とシンプル
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建物を抜けて、
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奥の方は、なんだか建物が散在ですねぇ。
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左の方に行ってみましょう。公園みたいになってますね。ここでも紅葉です
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どちらかと言うと、王宮見に来たと云うより、紅葉見学ですんで。
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今日もえぇ天気の、紅葉日和ですなぁ
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黄葉も素敵ですなぁ
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でも、紅の方が鮮やか
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地面は落ち葉だらけです
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小鳥が遊んでますなぁ。長閑ですなぁ。
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土曜日と言うのに、わりと空いてますしねぇ
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さて、門の方に戻ってきました。
橋のたもとの看板によると、14:00から日本語ツアーとか書いてましたんで、行ってみましょう…とりあえず、日本人っぽいのは見当たりませんねぇ。看板の前に立っていたお姐さんに、看板を指さして訊いてみると、門の脇の詰め所に向かって、”〜〜イルボン〜!”民族衣装っぽい格好のお姉さんが飛んで来まして…どうやら、他に客は居ませんが、ガイドしてくれるそうで…すんまへん。 -
まずは、ちょっと奥の方へ行って、全体地図と宮殿の歴史を簡単に。
んで、橋に戻って、橋の説明なぞ。橋の両側には、鬼の顔が彫られていて、渡る人を見張っているとか。 -
反対側は、焼けちまって、笑ったような顔になっているそうです。そうかな?
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で、この後一時間くらい、色々説明を頂きながら、北の池の手前で解散です。わざわざ一人の客のためにすんまへんでしたなぁ。ガイドさんがずっとお話してくれて、時間が勿体無いんで、写真機仕舞って、説明だけ聞いておりました。
では、ガイドさんの説明を思い出しながら、来た道を帰る…前に、池の周りを回っておくかな? -
こちらの大きな池、春塘池は、元々宮殿の頃に有った訳ではなく、”日帝時代”(ガイドさんの使ってた言葉です。植民地時代ね)に作られて、桜の木が植わっていたそうです。独立後に、桜は全部切っちゃったそうな。
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池の東側でしたか、こちらの白い木は、北京からやってきた、白松。珍しい木だそうです。
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幹の皮が真っ白ですねぇ。若い頃は白くないそうですが…白髪か?
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秋の盆栽展、やってました。
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この辺も紅葉
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ですが、あんまり鮮やかでも無いかな?橙色も素敵ですが。
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池の奥には、温室ですね
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綺麗な花が咲いております。
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あんま、季節感が無いけどね
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やっぱ、この季節ですから、紅葉見てる方がえぇね
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こちら、小さい方の池は、もともと有った池だそうです。
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ちょっとずつ戻っていきましょう。ガイドさんと歩いたコースを、逆に辿っております。
こちらは、皇帝の胎室だそうです。胎盤やへその緒を納めた所。皇帝は、生まれた時から皇帝なんやねぇ。なお、こちらは、どこかから移設したとか。 -
この石は、”日帝時代”に設置された石で、珍しいのでそのままにしてあるんやそうな。さざれ石?
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石の隣は日時計です。
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さらに隣は、風力計。今は無風ですね
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こちらは、主な建物が有る区域から、池の方面に向かう階段の上。眺めが良いので、撮影スポットだそうです。
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見えるのは、昌慶宮の建物の屋根と紅葉と…ソウルタワーは、無くても良いかな?ガイドさんによると、”ソウルタワーも見える”撮影ポイントだそうですけど。
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階段の下には、巨大な岩があります。ガイドさんは、すっ飛ばしてましたが、これなんですか?と訊いたところ、建物の土台だったそうです。これ、けっこう見所の様な気がするんですが…
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こちらは、側室さん達の場所
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なので、屋根の模様が少し違うそうな。王族さん達の建物は、龍に鳳凰に”喜”なんだそうです。
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屋根に居らっしゃるのは、孫悟空…なんか寂しげ
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通明殿は、王妃様のだっけ?
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いずれにせよ、女性用の建物は、屋根の棟が無くて、建築として貴重なんだそうです。
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こちらの小さな池、みなさんが小銭を投げ込んでますが…実は、その行為には呪いをかけるとかの意味が有るそうで、係の方やガイドさん、見かける度に注意しているそうな。看板立てといた方がいいんじゃ…
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こっちの方は、昌徳宮です。今は分かれてますが、昔はつながってたとか。
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だいぶ、日が低くなってきましたね。影に入るとヒンヤリ
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この界隈、建物が散在しているんは、”日帝”が全部取り壊したからだそうで、元々は建物と塀がちゃんと有ったそうです。なんか違和感は、塀が無いせいね。
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こちらの屋根には、三蔵法師一行が勢ぞろいです。
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ガランとした広場に面した涵仁亭。こちらの広場では、宴が行われていて、亭には王がいらしたそうな。
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ここの門から眺める景色が、ガイドさんのお気に入りだそうです。
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門が額縁みたいで、その先が、季節ごとに変る絵の様だとか。旨く撮れてませんね。ガイドさん、すまん。
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こちらは、王族用屋根瓦。鳳凰とか龍とか。
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この辺の、屋根が重なる光景も見所。良く撮影に使われるそうな。
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400年の松
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ねじれてますなぁ
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こちらも、三蔵法師ご一行ですね。
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明政殿まで戻ってきました。この甕は、消火用。今でも水入ってます。水が若干汚れてますが、火を消すなら問題ないでしょう。
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文政殿。王様の執務室です。この辺は、”日帝”時代に、遊園地だったかになっていて、観覧車も回っていたそうですが…無茶しますなぁ。
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なんか、撮影してました。モデルさん、寒そうねぇ。
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また明政殿前ですな。
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明政殿前のヘチ。善悪を見分けて、悪は角で突くそうな。そう言えば、ソウル市のマスコットですね。
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これで、ガイドさんと歩いたところも、(逆順に)なぞったかな?
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もうすぐ夕暮れですなぁ。
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それでは…
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宿に帰ったら、母娘猫が仲良く一夜干し…
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って、そこは二台しか無い共用PCの椅子なんですけど…
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日が暮れてから、晩ごはん前にちょいと散歩へ。清渓川へ。ランタン・フェスティバル開催中との事ですんで。鐘路3街から南へ。清渓川に行ってみると、ものすごい人だかり…土曜日の夜でしたな…
なんとか川に下りまして、ランタン見物です。 -
なんか、スパイダーマンみたいなのとか、マジンガーZみたいなのとかも清渓川に浮いていたりしますが…
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外国人ツーリストとしては、こんなのがえぇなぁ
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こちらは、ランタンが沢山ですねぇ。
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色とりどりの魚でした。魚の群れの向こうには、人の群れ
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龍は、
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首振って動いております。
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火の鳥
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熊の親子かね
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王様とお后様でしょか?
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空にも魚達
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川にも魚。文字通り、鯉のぼりやね。
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どこかの宣伝でしょか?
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民衆の夫婦でしょか
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おいさんは、誰?
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勇ましいおいさん、手に持っているのは武器になるかね?
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橋の下には、世界の子供達です
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台湾の子。中国との違いが分からんし…
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こちらは、秋田美人が出張中ですな。
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さて、そろそろ人混みも疲れてきました。
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上に登りたいんですけど…なかなか階段が見当たらんですなぁ。
でも、なんとか見つけて上に。ここどこでしょ? -
とりあえず、北へ向かえば、どこだか分かるでしょう。
屋台が並んでますなぁ。焼き鳥ですなぁ -
赤提灯にも”やきとり”の文字
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こっちは、おでんですなぁ
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ジャガイモ揚げ…美味そうなん並んでますが、チマチマ食べると高くついたりしますしねぇ。寒いから、店の中がえぇなぁ。
で、北上してみると、見覚えのある場所に。ちょうど、仁寺洞の通りの南端に出ました。ツイてますな。 -
では、お目当てのお店に。仁寺洞の通りから、東方向の通りへ。この看板が出ているので、路地へ。
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チャイヤギです。
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一人ですが、隅っこの席へ。
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本日は、ノビアニの定食とソジュをお願いします。
ソジュで一息。なんだか落ち着きました。外、寒かったしねぇ。 -
んで、お目当ては、こちらのおかず達です。実は、どの定食でも付いてくるはずなんで、どれでも良かったりする。
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とは言え、別に肉が駄目と言う訳じゃないですがね。ただ、量は少なめと思います。
お姐さんが、ちゃっちゃと鉄板に。あたしゃ、もうちっとゆっくりがえぇけどね。 -
んで、竹筒飯…出てくるや、紙蓋とって、中の竹炭を取り出して、ついでにスプーンでちょいと一混ぜしてから渡されます。そのくらいなら、自分で…
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お目当て其の二。こちらの豆味噌、美味いです。
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お目当て其の三。なんだか訳の分からんほど、葉っぱが出てきます。黒いのやら、紫色やら…
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肉がすぐ焼けるんで、葉っぱに巻いていただきます。豆味噌たっぷり。
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黒い葉っぱだって、いただきます。
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こっちも黒々
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半分くらいは緑色の葉っぱですけどね。
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これは、普通にサンチュかな?
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竹筒飯も、もちろんいただきます。ナツメやら栗やら、木の実も炊きこまれております。
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んで、頃合いにお茶が…今日は出てこないな。おいさん、お茶お願いします。最後は、お茶漬けで。ごちそうさんでした。
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075. 2012年 ちょいと間が空いたんでトルコへ 其の二
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