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 ツェルマット、そしてマッターホルンに別れを告げ、西へ、モントルーへと向かいます。でもその前にちょっと寄り道、温泉に浸かっていきました。<br /> この旅では10日に1度のペースで(なるべく山歩きの翌日に)温泉に入るよう予定を立てました。<br /><br /> この度二回目の温泉は生憎の天気でしたが、山歩きで疲れた体を癒すには充分な、いい温泉でした。<br /><br />【ここまでの旅の行程】<br /><br />□7月21日 成田空港→【飛行機】→モスクワ(ロシア)<br /><br />□7月22日 モスクワ(ロシア)→【飛行機】→チューリッヒ(スイス)→ルツェルン(スイス)<br /><br />□7月23日 ルツェルン(スイス)<br />     *リギ(スイス)へ日帰り<br /><br />□7月24日 ルツェルン(スイス)→【氷河急行】→シュクオール(スイス)<br /><br />□7月25日 シュクオール(スイス)→サン・モリッツ(スイス)<br /><br />□7月26日 サン・モリッツ(スイス)→【ベルニナ線】→ミラノ(イタリア)<br /><br />□7月27日 ミラノ(イタリア)→ジェノバ(イタリア)<br /><br />□7月28日 ジェノバ(イタリア)<br />     *チンクエテッレへ日帰り<br /><br />□7月29日 ジェノバ(イタリア)→トリノ(イタリア)<br /><br />□7月30日 トリノ(イタリア)→ミラノ(イタリア)<br /><br />□7月31日 ミラノ(イタリア)→ベリンツォーナ(スイス)<br /><br />□8月1日 ベリンツォーナ(スイス)→ツェルマット(スイス)<br /><br />□8月2日 ツェルマット(スイス)<br /><br />■8月3日 ツェルマット(スイス)→モントルー(スイス)<br />

離職記念☆37泊38日貧乏旅行17:スイスの巻⑪ 山歩きの疲れは温泉で癒そう

7いいね!

2011/08/03 - 2011/08/03

30位(同エリア40件中)

錫

錫さん

 ツェルマット、そしてマッターホルンに別れを告げ、西へ、モントルーへと向かいます。でもその前にちょっと寄り道、温泉に浸かっていきました。
 この旅では10日に1度のペースで(なるべく山歩きの翌日に)温泉に入るよう予定を立てました。

 この度二回目の温泉は生憎の天気でしたが、山歩きで疲れた体を癒すには充分な、いい温泉でした。

【ここまでの旅の行程】

□7月21日 成田空港→【飛行機】→モスクワ(ロシア)

□7月22日 モスクワ(ロシア)→【飛行機】→チューリッヒ(スイス)→ルツェルン(スイス)

□7月23日 ルツェルン(スイス)
     *リギ(スイス)へ日帰り

□7月24日 ルツェルン(スイス)→【氷河急行】→シュクオール(スイス)

□7月25日 シュクオール(スイス)→サン・モリッツ(スイス)

□7月26日 サン・モリッツ(スイス)→【ベルニナ線】→ミラノ(イタリア)

□7月27日 ミラノ(イタリア)→ジェノバ(イタリア)

□7月28日 ジェノバ(イタリア)
     *チンクエテッレへ日帰り

□7月29日 ジェノバ(イタリア)→トリノ(イタリア)

□7月30日 トリノ(イタリア)→ミラノ(イタリア)

□7月31日 ミラノ(イタリア)→ベリンツォーナ(スイス)

□8月1日 ベリンツォーナ(スイス)→ツェルマット(スイス)

□8月2日 ツェルマット(スイス)

■8月3日 ツェルマット(スイス)→モントルー(スイス)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  •  旅も14日目となりました。<br /><br /> ツェルマットともマッターホルンともこれでお別れ。お名残惜しいですなぁ。

     旅も14日目となりました。

     ツェルマットともマッターホルンともこれでお別れ。お名残惜しいですなぁ。

  •  ツェルマットの駅に来ました。

     ツェルマットの駅に来ました。

  •  この列車に乗って、次の町へ向かいます。

     この列車に乗って、次の町へ向かいます。

  •  私たちには縁のない1等車(笑)

     私たちには縁のない1等車(笑)

  •  フィスパ川もこれで見納め。ざんねんだぁ。<br />

     フィスパ川もこれで見納め。ざんねんだぁ。

  •  今日はレマン湖畔の町モントルー(Montreux)まで行きますが、その前に、温泉町であるロイカーバート(Leukerbad)へ寄っていきます。昨日の疲れを明日以降まで持ち越さないように(笑)<br /><br /> ロイカーバートの駅前にあるバス停は、わかりやすいんだかわかりにくいんだか、わかりません。<br /> 散々探し回って、バスの車庫まで行って、それでもわかんないから地元の少年に尋ねたところ・・・ホームの真横のスペースが「バス停車ゾーン」でした。時刻表とかわかりづらいんですよ。少年よ、ありがとう!

     今日はレマン湖畔の町モントルー(Montreux)まで行きますが、その前に、温泉町であるロイカーバート(Leukerbad)へ寄っていきます。昨日の疲れを明日以降まで持ち越さないように(笑)

     ロイカーバートの駅前にあるバス停は、わかりやすいんだかわかりにくいんだか、わかりません。
     散々探し回って、バスの車庫まで行って、それでもわかんないから地元の少年に尋ねたところ・・・ホームの真横のスペースが「バス停車ゾーン」でした。時刻表とかわかりづらいんですよ。少年よ、ありがとう!

  •  温泉地へ向かうバスを待っている間に、雨が降ってきました。しかもかなりの本降り。その後雨は上がりましたが、バスからの景色は雲の向こう。<br /><br /> ロイカーバートの温泉街は、かなり山の上にあります。バスはヘアピンカーブを右に左にと、くねくね行きますので、乗り物酔いしやすい方はお気をつけください。<br />

     温泉地へ向かうバスを待っている間に、雨が降ってきました。しかもかなりの本降り。その後雨は上がりましたが、バスからの景色は雲の向こう。

     ロイカーバートの温泉街は、かなり山の上にあります。バスはヘアピンカーブを右に左にと、くねくね行きますので、乗り物酔いしやすい方はお気をつけください。

  •  温泉地に到着です。いくつかの温泉がありますが、公共テルメであるブルカーバートを選択。3時間で21スイスフラン(2100円程度)也。

     温泉地に到着です。いくつかの温泉がありますが、公共テルメであるブルカーバートを選択。3時間で21スイスフラン(2100円程度)也。

  •  外風呂はこんな感じ。湯船からは切り立った山々が見えます。天気がいいと、更に気持ちいいんでしょうね。でも晴れていたら、日焼けしちゃいますね。

     外風呂はこんな感じ。湯船からは切り立った山々が見えます。天気がいいと、更に気持ちいいんでしょうね。でも晴れていたら、日焼けしちゃいますね。

  •  霧雨のような雨が降ったり止んだりしましたが、温泉の中は温かいので平気。でもお風呂から上がると寒いです。<br /><br /> ヨーロッパで温泉に入るたびに「ガウンが欲しいよぅ」と思います。冬の温泉では必須アイテムですが、夏場でも気温は低めなのであると重宝すると思います。<br /> ただ嵩張るんですよね〜。「荷物は1グラムでも軽く」を旨としている私たちが、ガウンを持っていくことは今後もないと思われます(笑)

     霧雨のような雨が降ったり止んだりしましたが、温泉の中は温かいので平気。でもお風呂から上がると寒いです。

     ヨーロッパで温泉に入るたびに「ガウンが欲しいよぅ」と思います。冬の温泉では必須アイテムですが、夏場でも気温は低めなのであると重宝すると思います。
     ただ嵩張るんですよね〜。「荷物は1グラムでも軽く」を旨としている私たちが、ガウンを持っていくことは今後もないと思われます(笑)

  •  3時間の温泉を堪能。駅へ向かう道はこんな感じ、ほんのり上り坂です。

     3時間の温泉を堪能。駅へ向かう道はこんな感じ、ほんのり上り坂です。

  •  バスに乗り、ロイカーバートの駅に戻ってきました。<br /><br /> 写真左側(時計の下辺り)が列車のホーム、右側(ゴミ箱があって、人がいるところ)がバス停、やっぱりわかりにくいっ!

     バスに乗り、ロイカーバートの駅に戻ってきました。

     写真左側(時計の下辺り)が列車のホーム、右側(ゴミ箱があって、人がいるところ)がバス停、やっぱりわかりにくいっ!

  •  さて、温泉でさっぱりした後は西へ向かいます。<br /><br /> 列車がフランス語圏に入った途端、車内放送で最初に使われる言葉がフランス語に切り替わりました(次はドイツ語だったか英語だったか…?)。複数の公用語を持つスイスならではの醍醐味、かな?<br /><br /> 列車はレマン湖沿いまでやってきました。おっ!シヨン城が見えてきました。イギリスの詩人バイロンの詩『シヨンの囚人』で有名なお城ですね。といっても、私は読んだことありませんが。<br />

     さて、温泉でさっぱりした後は西へ向かいます。

     列車がフランス語圏に入った途端、車内放送で最初に使われる言葉がフランス語に切り替わりました(次はドイツ語だったか英語だったか…?)。複数の公用語を持つスイスならではの醍醐味、かな?

     列車はレマン湖沿いまでやってきました。おっ!シヨン城が見えてきました。イギリスの詩人バイロンの詩『シヨンの囚人』で有名なお城ですね。といっても、私は読んだことありませんが。

  •  モントルーに到着しました。ホームにはゴールデンパス・ラインを行く列車がスタンバイしています。<br /><br /> ゴールデンパス・ラインは、ここモントルーからインターラーケンを抜けて、スイス初日に私たちが宿泊したルツェルンまでの、中央スイスを行くルート。<br /> 後日このルートは通りますが、こんなきれいな列車じゃないだろうなぁ、なんといっても貧乏旅行ですもの(笑)

     モントルーに到着しました。ホームにはゴールデンパス・ラインを行く列車がスタンバイしています。

     ゴールデンパス・ラインは、ここモントルーからインターラーケンを抜けて、スイス初日に私たちが宿泊したルツェルンまでの、中央スイスを行くルート。
     後日このルートは通りますが、こんなきれいな列車じゃないだろうなぁ、なんといっても貧乏旅行ですもの(笑)

  •  今宵の宿であるユースホステル。レマン湖畔に建っています。<br />

     今宵の宿であるユースホステル。レマン湖畔に建っています。

  •  夕食後、レマン湖畔をお散歩。<br /><br /> 沢山のホテルや別荘やカジノなどがあるレマン湖畔ですが、オフシーズンなのか観光客もまばら。人は歩いていないし、ホテルにも人が宿泊しているのかわからないくらい静か。<br /><br /> 7月に16日間に亘って行われる音楽の祭典モントルー・ジャズ・フェスティバルが有名ですが、それも終わったこの時期、静かなもんです(ちょっと静か過ぎるくらい・・・)。<br /> <br /> とあるホテルの庭にあった標識。「犬禁止」なんでしょうが、犬の絵がカワイイ。

     夕食後、レマン湖畔をお散歩。

     沢山のホテルや別荘やカジノなどがあるレマン湖畔ですが、オフシーズンなのか観光客もまばら。人は歩いていないし、ホテルにも人が宿泊しているのかわからないくらい静か。

     7月に16日間に亘って行われる音楽の祭典モントルー・ジャズ・フェスティバルが有名ですが、それも終わったこの時期、静かなもんです(ちょっと静か過ぎるくらい・・・)。
     
     とあるホテルの庭にあった標識。「犬禁止」なんでしょうが、犬の絵がカワイイ。

  •  モントルーといえばこの人、イギリスのロックバンドQUEENの亡きボーカル、フレディ・マーキュリー!!!<br /> フレディはこの地を気に入り、ここにスタジオを作り、暮らしたそうです。<br /><br /> フレディの銅像が湖に向かって立っています。同じポーズで一緒に写真を撮りたかったのですが、湖で泳いでいる人や、散策をしている人が多数。恥ずかしくて出来ませんでした(苦笑)

     モントルーといえばこの人、イギリスのロックバンドQUEENの亡きボーカル、フレディ・マーキュリー!!!
     フレディはこの地を気に入り、ここにスタジオを作り、暮らしたそうです。

     フレディの銅像が湖に向かって立っています。同じポーズで一緒に写真を撮りたかったのですが、湖で泳いでいる人や、散策をしている人が多数。恥ずかしくて出来ませんでした(苦笑)

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