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大荒れのリギを後にし、スイス交通博物館を訪れました。<br /><br />鉄道、自動車、飛行機、船舶など交通に関する博物館ですが、その情報量たるや!<br />乗り物好きの男の子はもちろん、昔は男の子だったおじさん、別に大して興味のない女性でも十分楽しめる博物館だと思います。<br /><br />規模も大きく、じっくり楽しむには1日では足りないかもしれません。

離職記念☆37泊38日貧乏旅行4:スイスの巻③ルツェルン スイス交通博物館で酔う

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2011/07/23 - 2011/07/23

352位(同エリア524件中)

錫

錫さん

大荒れのリギを後にし、スイス交通博物館を訪れました。

鉄道、自動車、飛行機、船舶など交通に関する博物館ですが、その情報量たるや!
乗り物好きの男の子はもちろん、昔は男の子だったおじさん、別に大して興味のない女性でも十分楽しめる博物館だと思います。

規模も大きく、じっくり楽しむには1日では足りないかもしれません。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
旅行の手配内容
個別手配
  • ルツェルン・フェアケアスハウス駅に到着したワタクシの目に飛び込んできたのは、タイヤのホイールが一面に飾られた異彩を放つ建物。これが目的地のスイス交通博物館です。<br /><br />「なんじゃこりゃ〜」と呟くには十分な姿です(笑)<br />

    ルツェルン・フェアケアスハウス駅に到着したワタクシの目に飛び込んできたのは、タイヤのホイールが一面に飾られた異彩を放つ建物。これが目的地のスイス交通博物館です。

    「なんじゃこりゃ〜」と呟くには十分な姿です(笑)

  • 大人1人14スイスフランを支払い、いざ入場。<br /><br />入ってすぐ右手にある鉄道車両(本物)が目に飛び込んできます。<br />車両の下を覗けるようになっており、子供が代わる代わる潜り込んでおりました。<br />こういうのって、子供でなくともドキドキしますね。

    大人1人14スイスフランを支払い、いざ入場。

    入ってすぐ右手にある鉄道車両(本物)が目に飛び込んできます。
    車両の下を覗けるようになっており、子供が代わる代わる潜り込んでおりました。
    こういうのって、子供でなくともドキドキしますね。

  • まずは、ゴッダルトトンネル掘削にまつわる人形劇(?)ツアーに参加します。<br /><br />オーディオガイドがありましたが、残念ながら日本語はありません。<br />劇の中ではドイツ語とイタリア語が使われています。取り敢えずドイツ語のオーディオガイドを借りましたが、ワタクシの語力では理解に限界が…(苦笑)<br /><br />ゴッダルトトンネルの掘削にはイタリアからの労働者が多く従事し、殉職者も沢山出たそうです。<br />その苦労の上に、今の快適な鉄道の旅が出来ているのですね。

    まずは、ゴッダルトトンネル掘削にまつわる人形劇(?)ツアーに参加します。

    オーディオガイドがありましたが、残念ながら日本語はありません。
    劇の中ではドイツ語とイタリア語が使われています。取り敢えずドイツ語のオーディオガイドを借りましたが、ワタクシの語力では理解に限界が…(苦笑)

    ゴッダルトトンネルの掘削にはイタリアからの労働者が多く従事し、殉職者も沢山出たそうです。
    その苦労の上に、今の快適な鉄道の旅が出来ているのですね。

  • へんな看板好きのワタクシをノックアウトしたのが、この標識で飾られた壁。凄い美的感覚ですが、「うわぁ〜いっぱいへんなのがあるぅ♪」とワタクシはご満悦です♪<br /><br />この建物の中は自動車関係の展示があります。

    へんな看板好きのワタクシをノックアウトしたのが、この標識で飾られた壁。凄い美的感覚ですが、「うわぁ〜いっぱいへんなのがあるぅ♪」とワタクシはご満悦です♪

    この建物の中は自動車関係の展示があります。

  • 一番気になったのがコレ、「対空射撃注意」ですかねぇ。その上の「馬通行可」も好きです。

    一番気になったのがコレ、「対空射撃注意」ですかねぇ。その上の「馬通行可」も好きです。

  • 壁一面に飾られている車の数々。ミニカーではありません。実物です(もしくは実物大?)。<br /><br />自動車から自転車、スーパーのカートまで飾られていました。<br />壮観です。

    壁一面に飾られている車の数々。ミニカーではありません。実物です(もしくは実物大?)。

    自動車から自転車、スーパーのカートまで飾られていました。
    壮観です。

  • 一画がトヨタに関するコーナー。<br />ハイブリッド車についての展示(らしい)です。<br /><br />「尊敬」はまだわかるような気がしますが、「現地現物」っていったいどういう意図なんだろう…?

    一画がトヨタに関するコーナー。
    ハイブリッド車についての展示(らしい)です。

    「尊敬」はまだわかるような気がしますが、「現地現物」っていったいどういう意図なんだろう…?

  • 自動車館の別の壁面。すんごいセンスです。

    自動車館の別の壁面。すんごいセンスです。

  • ボールがころころ転がって、いくつもの装置が動くという仕掛け。まるピタゴラ装置(N○K)のようです。でも完成度はピタゴラ装置が上…かな?

    ボールがころころ転がって、いくつもの装置が動くという仕掛け。まるピタゴラ装置(N○K)のようです。でも完成度はピタゴラ装置が上…かな?

  • スイスアリーナといわれるスイスの20000分の1地図です。とても精密に書かれています。<br /><br />いま訪れているルツェルンや自分の住む町がどんな風にかかれているのか、みなさん興味深々で覗き込んでいます。

    スイスアリーナといわれるスイスの20000分の1地図です。とても精密に書かれています。

    いま訪れているルツェルンや自分の住む町がどんな風にかかれているのか、みなさん興味深々で覗き込んでいます。

  • 大きなルーペが用意されており、覗くとこんな感じ。<br />本当に精密です。

    大きなルーペが用意されており、覗くとこんな感じ。
    本当に精密です。

  • スイスアリーナはこんな可愛らしいスイス印のスリッパを履いて見学です。

    スイスアリーナはこんな可愛らしいスイス印のスリッパを履いて見学です。

  • ここは飛行機のコーナー。<br /><br />ここにはヘリコプターと飛行機の操縦体験機があって、長蛇の列ができていました。<br />特に飛行機の操縦体験は人気で、一度に乗れるのが2人までとありかなり待つことに。男の子たちと一緒にお父さんお母さんも辛抱強く並んでいました。<br />30分〜1時間待ちで操縦できるのは3分。それでも並びます(笑)<br /><br />かなり大掛かりな機械で、360度ぐるん!と回転もします。<br />ちなみにオットは自分で操縦したにも関わらず、乗り物酔いしておりました。<br /><br />そういえばこの日は土曜日、それで多かったのかもしれませんね。<br /><br />他にも船舶や宇宙船のコーナーなど盛り沢山。<br />ワタクシたちは映像関係はすっ飛ばしたのですが、これもじっくり見ようとすると1日はかかるでしょう。<br />乗り物に興味のある方は十分な時間を取って来ることをお勧めします。

    ここは飛行機のコーナー。

    ここにはヘリコプターと飛行機の操縦体験機があって、長蛇の列ができていました。
    特に飛行機の操縦体験は人気で、一度に乗れるのが2人までとありかなり待つことに。男の子たちと一緒にお父さんお母さんも辛抱強く並んでいました。
    30分〜1時間待ちで操縦できるのは3分。それでも並びます(笑)

    かなり大掛かりな機械で、360度ぐるん!と回転もします。
    ちなみにオットは自分で操縦したにも関わらず、乗り物酔いしておりました。

    そういえばこの日は土曜日、それで多かったのかもしれませんね。

    他にも船舶や宇宙船のコーナーなど盛り沢山。
    ワタクシたちは映像関係はすっ飛ばしたのですが、これもじっくり見ようとすると1日はかかるでしょう。
    乗り物に興味のある方は十分な時間を取って来ることをお勧めします。

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