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英雄広場で献花式などを見ていたらすっかり遅くなってしまいました。ずっと立ちっぱなしだったので妻は疲れ果ててしまいました。その後に国立西洋美術館に行ったので更に歩き詰めで少し可哀想な事をしました。行くまではあまり期待していなかったのですが入ってみるとこれが素晴らしい美術館でいきなりギリシャ美術のブースにはまりました。トップライトからの光や淡いブルーで塗られた壁面などまるでギリシャのどこかの島の美術館にいるような錯覚に囚われます。更に中世ドイツの祭壇画に続き、エル・グレコの部屋からは出られなくなり…。デューラーやブリューゲル、そしていつかは見たいと思っていたレンバッハの絵がここにあったと初めて知ったり。驚きの美術館でした。多分ハンガリーの素晴らしい絵画などはハプスブルグ家によってウィーンに持って行かれているのだろうと勝手に思い込んでいたのは大間違いでした。

中欧周遊の旅ブダペスト(9)国立西洋美術館

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2011/04/11 - 2011/04/16

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英雄広場で献花式などを見ていたらすっかり遅くなってしまいました。ずっと立ちっぱなしだったので妻は疲れ果ててしまいました。その後に国立西洋美術館に行ったので更に歩き詰めで少し可哀想な事をしました。行くまではあまり期待していなかったのですが入ってみるとこれが素晴らしい美術館でいきなりギリシャ美術のブースにはまりました。トップライトからの光や淡いブルーで塗られた壁面などまるでギリシャのどこかの島の美術館にいるような錯覚に囚われます。更に中世ドイツの祭壇画に続き、エル・グレコの部屋からは出られなくなり…。デューラーやブリューゲル、そしていつかは見たいと思っていたレンバッハの絵がここにあったと初めて知ったり。驚きの美術館でした。多分ハンガリーの素晴らしい絵画などはハプスブルグ家によってウィーンに持って行かれているのだろうと勝手に思い込んでいたのは大間違いでした。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0

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  • ようやく英雄広場の献花式が終わり軍隊はバスに乗って去り、広場は何事も無かったように静まり返っています。

    ようやく英雄広場の献花式が終わり軍隊はバスに乗って去り、広場は何事も無かったように静まり返っています。

  • ずっと立ちっぱなしだったので妻は美術館の入り口でダウンです。

    ずっと立ちっぱなしだったので妻は美術館の入り口でダウンです。

  • 入場券と撮影券を購入して地下のクロークに荷物を預けます。日本と違って立派なクロークがあるのが羨ましいです。もちろん無料ですし有人なのでシニアの方々の雇用にも繋がるので良いと思います。

    入場券と撮影券を購入して地下のクロークに荷物を預けます。日本と違って立派なクロークがあるのが羨ましいです。もちろん無料ですし有人なのでシニアの方々の雇用にも繋がるので良いと思います。

  • 1階の右側はギリシャ美術の部屋が続いています。トップライトからの光と薄いブルーの壁を見ているとどこかギリシャかキプロス辺りの美術館にいるような錯覚に囚われます。人がいないのもそんな気分にさせるのでしょう。初めて来たのにそんな気分にさせます。

    1階の右側はギリシャ美術の部屋が続いています。トップライトからの光と薄いブルーの壁を見ているとどこかギリシャかキプロス辺りの美術館にいるような錯覚に囚われます。人がいないのもそんな気分にさせるのでしょう。初めて来たのにそんな気分にさせます。

  • ウィーンの美術史美術館の様な量の迫力はありませんが優品がさりげなく置かれています。

    ウィーンの美術史美術館の様な量の迫力はありませんが優品がさりげなく置かれています。

  • この小さなガラス瓶のデザインの写しでグラスを造った事があります。ヴェネツィアの職人さんに造ってもらい、象牙で蓋を誂えたら綺麗な替え茶器になりました。<br />そんな事を思い出しました。

    この小さなガラス瓶のデザインの写しでグラスを造った事があります。ヴェネツィアの職人さんに造ってもらい、象牙で蓋を誂えたら綺麗な替え茶器になりました。
    そんな事を思い出しました。

  • 素晴らしいデザインです。スフィンクスでしょうか。

    素晴らしいデザインです。スフィンクスでしょうか。

  • 淡いオレンジ色もギリシャ陶器の肌色を彷彿させます。

    淡いオレンジ色もギリシャ陶器の肌色を彷彿させます。

  • オリンポスの神々では無くもっと古い土着の神様でしょうか。<br />ゴルゴン(ゴーゴン)にも似ています。これがメデューサと<br />名前が変わると美人になるので驚きです。

    オリンポスの神々では無くもっと古い土着の神様でしょうか。
    ゴルゴン(ゴーゴン)にも似ています。これがメデューサと
    名前が変わると美人になるので驚きです。

  • 注ぎ口がジョウロになっている不思議な壺です。こんなのは初めて見ました。

    注ぎ口がジョウロになっている不思議な壺です。こんなのは初めて見ました。

  • 美術館のHPにも紹介されている石像です。2000年以上前にこんな素晴らしい物が出来ていたと考えるとその後の石像で何か進歩した物があるのでしょうか?少なくともミケランジェロ以降あまり進歩していないように思います。

    美術館のHPにも紹介されている石像です。2000年以上前にこんな素晴らしい物が出来ていたと考えるとその後の石像で何か進歩した物があるのでしょうか?少なくともミケランジェロ以降あまり進歩していないように思います。

  • この壺のデザインも初めて見ました。キューピッドか天使でしょうか?鳩を持っているのも面白いです。

    この壺のデザインも初めて見ました。キューピッドか天使でしょうか?鳩を持っているのも面白いです。

  • ウィーンにもあった道化師の石板です。いったい世界中にどれだけのギリシャ美術は残されているのでしょうか?

    ウィーンにもあった道化師の石板です。いったい世界中にどれだけのギリシャ美術は残されているのでしょうか?

  • 整然とした美術品も素晴らしいですがギリシャ・ローマ美術が好きな理由に家族愛を感じる物が残されていることです。エトルリア美術でも感じますが夫婦の石像が蓋に彫られた柩や、小さい子供の柩なのに精緻な彫刻が施されていたり、そんな発掘品が小アジア港町に残っていたりロードスやキプロスの島に残っていたり。この石盤もそんな家族の肖像でしょう。

    整然とした美術品も素晴らしいですがギリシャ・ローマ美術が好きな理由に家族愛を感じる物が残されていることです。エトルリア美術でも感じますが夫婦の石像が蓋に彫られた柩や、小さい子供の柩なのに精緻な彫刻が施されていたり、そんな発掘品が小アジア港町に残っていたりロードスやキプロスの島に残っていたり。この石盤もそんな家族の肖像でしょう。

  • 古代ギリシャではケルベロス。古代ローマではケルベルス。地獄の番犬です。

    古代ギリシャではケルベロス。古代ローマではケルベルス。地獄の番犬です。

  • ゲオルギウスの龍退治の構図に良く似ています。

    ゲオルギウスの龍退治の構図に良く似ています。

  • トルコの田舎で売っている鳩の形をした水笛に良く似た形です。

    トルコの田舎で売っている鳩の形をした水笛に良く似た形です。

  • 大好きなモザイクです。アポロンでしょうか?細かいキャプションまで確認するには疲れていたのと老眼鏡が無いのが災いしました。

    大好きなモザイクです。アポロンでしょうか?細かいキャプションまで確認するには疲れていたのと老眼鏡が無いのが災いしました。

  • 美しいエンタシスの柱まであります。

    美しいエンタシスの柱まであります。

  • ギリシャ・ローマ部門で言うとウィーンの美術史美術館よりこちらの建物の方が好きです。

    ギリシャ・ローマ部門で言うとウィーンの美術史美術館よりこちらの建物の方が好きです。

  • もっと見ていたかったのですが妻に先をせかされてしまいました。

    もっと見ていたかったのですが妻に先をせかされてしまいました。

  • 収蔵品も素晴らしいですが建物も素晴らしいです。

    収蔵品も素晴らしいですが建物も素晴らしいです。

  • 2階へ上がります。

    2階へ上がります。

  • こちらも美しい回廊があります。とても贅沢な美術館です。何より人が少ないのが良いです。

    こちらも美しい回廊があります。とても贅沢な美術館です。何より人が少ないのが良いです。

  • 最初の部屋は中世ドイツ辺りの祭壇画が並んでいます。

    最初の部屋は中世ドイツ辺りの祭壇画が並んでいます。

  • イベリア半島の木彫も素晴らしいですがこの時期のドイツ以東の木彫も素晴らしいです。詳しくないので良く分かりませんが。

    イベリア半島の木彫も素晴らしいですがこの時期のドイツ以東の木彫も素晴らしいです。詳しくないので良く分かりませんが。

  • 祭壇が再現されているようで分かりやすい展示です。

    祭壇が再現されているようで分かりやすい展示です。

  • そしてエル・グレコの部屋です。この美術館についてあまり調べていなかったのですが、スペイン以外でグレコの収蔵ではここが一番多いそうです。

    そしてエル・グレコの部屋です。この美術館についてあまり調べていなかったのですが、スペイン以外でグレコの収蔵ではここが一番多いそうです。

  • 「受胎告知」です。どこかで見た記憶があると思っていて帰国後に調べてみると岡山の大原美術館で見ていたことが分かりました。

    「受胎告知」です。どこかで見た記憶があると思っていて帰国後に調べてみると岡山の大原美術館で見ていたことが分かりました。

  • 体が不自然に長く伸びた典型的なマニエリスムの表現です。

    イチオシ

    体が不自然に長く伸びた典型的なマニエリスムの表現です。

  • 視力が非常に悪かったと何かの本で読んだ記憶がありますが不思議な魅力のある画家です。

    イチオシ

    視力が非常に悪かったと何かの本で読んだ記憶がありますが不思議な魅力のある画家です。

  • 「アゴニーの庭」最後の晩餐の後、逮捕される前に犠牲を受け入れる事を神と討議しているイエスの闘い(アゴニア)、精神状態 ― 苦しみ ― を意味するそうです。

    「アゴニーの庭」最後の晩餐の後、逮捕される前に犠牲を受け入れる事を神と討議しているイエスの闘い(アゴニア)、精神状態 ― 苦しみ ― を意味するそうです。

  • 周囲で寝ているのは使徒たちでしょうか。

    周囲で寝ているのは使徒たちでしょうか。

  • 「聖アンデレ」<br />右手で支えているのは60年にギリシャで磔刑にされ殉死したとされる大きなX字型の十字架です。

    「聖アンデレ」
    右手で支えているのは60年にギリシャで磔刑にされ殉死したとされる大きなX字型の十字架です。

  • 「マグダラのマリアの悔悛」。ダヴィンチ・コードで有名になりましたね。

    「マグダラのマリアの悔悛」。ダヴィンチ・コードで有名になりましたね。

  • 隠修生活を描いたものでは西欧キリスト教の聖女の中では珍しく肌を露出し、ときに裸身で描かれるそうです。隠修中しばしば天国に昇り、天使の歌声を聞いていたとして『マグダラのマリアの昇天』という主題でも描かれる場面かもしれません。

    イチオシ

    隠修生活を描いたものでは西欧キリスト教の聖女の中では珍しく肌を露出し、ときに裸身で描かれるそうです。隠修中しばしば天国に昇り、天使の歌声を聞いていたとして『マグダラのマリアの昇天』という主題でも描かれる場面かもしれません。

  • 「聖衣剥奪」。スペインのトレド大聖堂の作品の部分のようです。本家の作品は群衆がキリストより上に描かれていると物議をかもし大聖堂から報酬を払えないと言われ裁判にまでなったそうです。

    「聖衣剥奪」。スペインのトレド大聖堂の作品の部分のようです。本家の作品は群衆がキリストより上に描かれていると物議をかもし大聖堂から報酬を払えないと言われ裁判にまでなったそうです。

  • 衣服の色も他の作家の作品とは違う鮮やかな色です。

    衣服の色も他の作家の作品とは違う鮮やかな色です。

  • その作品の習作でしょうか。グレコの描く甲冑が大好きです。それと肖像画の黒い服にレースの首飾りと手首の飾り…。ヴァンゲリスの「エル・グレコ」のCDジャケットの世界です。この部屋で絵を眺めていると曲が頭に浮かんできます。

    その作品の習作でしょうか。グレコの描く甲冑が大好きです。それと肖像画の黒い服にレースの首飾りと手首の飾り…。ヴァンゲリスの「エル・グレコ」のCDジャケットの世界です。この部屋で絵を眺めていると曲が頭に浮かんできます。

  • 「聖家族と聖アンナ」トレドのターベラ病院の作品に酷似しています。

    「聖家族と聖アンナ」トレドのターベラ病院の作品に酷似しています。

  • 左手の聖アンナはマリアの母で右手は夫のヨゼフ。微笑ましい構図です。

    イチオシ

    左手の聖アンナはマリアの母で右手は夫のヨゼフ。微笑ましい構図です。

  • そしてルーカス・クラナッハ。

    そしてルーカス・クラナッハ。

  • 10日程前にウィーンの美術史美術館で同じクラナッハの「ホロフェルネスの首を切るユディット」を見たばかりでしたが、ブダペストの方が穏やかな顔をしているような気がします。

    イチオシ

    10日程前にウィーンの美術史美術館で同じクラナッハの「ホロフェルネスの首を切るユディット」を見たばかりでしたが、ブダペストの方が穏やかな顔をしているような気がします。

  • 澄ました顔の手元がこれですから怖いですね。

    澄ました顔の手元がこれですから怖いですね。

  • デューラーの「若い男性の肖像」

    デューラーの「若い男性の肖像」

  • デューラーの絵を見るとどうしても瞳の中が気になります。<br />版画だと瞳の中に写り込んだ窓枠まで描かれています。

    イチオシ

    デューラーの絵を見るとどうしても瞳の中が気になります。
    版画だと瞳の中に写り込んだ窓枠まで描かれています。

  • これもブリューゲルの作品です。

    これもブリューゲルの作品です。

  • ゴルゴダの丘でのキリストの磔刑です。<br />背景の街が非常に印象的な絵です。

    イチオシ

    ゴルゴダの丘でのキリストの磔刑です。
    背景の街が非常に印象的な絵です。

  • 周辺ではブリューゲルらしい農民の風俗が描かれています。

    周辺ではブリューゲルらしい農民の風俗が描かれています。

  • キリストと一緒に磔刑にされた罪人たちでしょう。

    キリストと一緒に磔刑にされた罪人たちでしょう。

  • 非常に沢山の登場人物がいるので一人一人を眺めていると絵の中に閉じ込められそうな気分に襲われます。

    非常に沢山の登場人物がいるので一人一人を眺めていると絵の中に閉じ込められそうな気分に襲われます。

  • 「洗礼者ヨハネの説教」クラクフの国立美術館にもほとんど同じ構図の絵があります。

    「洗礼者ヨハネの説教」クラクフの国立美術館にもほとんど同じ構図の絵があります。

  • 街から遠く離れた森の中の秘密の集会のようです。洗礼者ヨハネが中心言いますが集まっている人々はネーデルランドの中世の風俗です。

    街から遠く離れた森の中の秘密の集会のようです。洗礼者ヨハネが中心言いますが集まっている人々はネーデルランドの中世の風俗です。

  • 絵の中からこちらを見ているのがブリューゲルでしょうか?

    絵の中からこちらを見ているのがブリューゲルでしょうか?

  • 描かれている人の半分は後姿です。

    描かれている人の半分は後姿です。

  • 後姿ばかりでもおのおの意志が感じられる仕草など丁寧に描かれています。

    後姿ばかりでもおのおの意志が感じられる仕草など丁寧に描かれています。

  • 昔日曜美術館で見て非常に印象に残った絵でした。年月が経つにつれ全く記憶から消し去れていたものが瞬時に蘇りました。作者はフランツ・フォン・レンバッハ。伯爵でもあったミュンヘンの画家です。

    昔日曜美術館で見て非常に印象に残った絵でした。年月が経つにつれ全く記憶から消し去れていたものが瞬時に蘇りました。作者はフランツ・フォン・レンバッハ。伯爵でもあったミュンヘンの画家です。

  • 題名は「The Triumphal Arch  of TITUS in roma」ショック!<br />ここで初めて気が付きましたがこの絵の背景であるアーチはローマの<br />コロッセオからフォロ・ロマーノへ行く途中にあるティトゥス帝の凱旋門<br />だったのです。実際の凱旋門は白大理石なので印象は違いますが。<br />

    イチオシ

    題名は「The Triumphal Arch of TITUS in roma」ショック!
    ここで初めて気が付きましたがこの絵の背景であるアーチはローマの
    コロッセオからフォロ・ロマーノへ行く途中にあるティトゥス帝の凱旋門
    だったのです。実際の凱旋門は白大理石なので印象は違いますが。

  • ライムストーンのような蜂蜜色なのでもっと東にあるローマ帝国の遺跡だと思っていました。光と影の描写が非常に上手く絵の中から蒸せるような熱気まで感じてしまいます。上手く言い表せませんが空気まで描き込まれているようにおです。

    ライムストーンのような蜂蜜色なのでもっと東にあるローマ帝国の遺跡だと思っていました。光と影の描写が非常に上手く絵の中から蒸せるような熱気まで感じてしまいます。上手く言い表せませんが空気まで描き込まれているようにおです。

  • この絵に出会えただけでもブダペストに来た甲斐がありました。

    この絵に出会えただけでもブダペストに来た甲斐がありました。

  • レオナルド・ダ・ヴィンチの作品がありました。

    イチオシ

    レオナルド・ダ・ヴィンチの作品がありました。

  • 聖母マリアと幼子イエスと洗礼者ヨハネというポピュラーな題材です。

    聖母マリアと幼子イエスと洗礼者ヨハネというポピュラーな題材です。

  • ブダペストでダ・ヴィンチに出会えるとは思いませんでした。

    ブダペストでダ・ヴィンチに出会えるとは思いませんでした。

  • こんな誰もいない部屋にひっそり展示されています。ラファエロのエステルハージのマドンナもありました。未完成のようです。

    こんな誰もいない部屋にひっそり展示されています。ラファエロのエステルハージのマドンナもありました。未完成のようです。

  • 更に迷路のような部屋がいくつも続きます。行き当たりかと思って戻ろうとすると係員のおじいさんに「その扉の先にも展示室がありますから。」と言われました。良く見ると扉に案内板が貼られていました。事務用のエレベーターと階段スペースを抜けて進むと更にスペインやネーデルランドの絵画が待ち構えています。

    更に迷路のような部屋がいくつも続きます。行き当たりかと思って戻ろうとすると係員のおじいさんに「その扉の先にも展示室がありますから。」と言われました。良く見ると扉に案内板が貼られていました。事務用のエレベーターと階段スペースを抜けて進むと更にスペインやネーデルランドの絵画が待ち構えています。

  • この美術館に来るには半日くらいは時間を割いてじっくり見学しないともったいないと思いました。

    この美術館に来るには半日くらいは時間を割いてじっくり見学しないともったいないと思いました。

  • 機会があればまた訪れたい所です。

    機会があればまた訪れたい所です。

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