2011/04/11 - 2011/04/16
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kojikojiさん
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宿泊していたケンピンスキーホテルを出て、すぐ隣のジェルボーのカフェで朝食を摂っていたら10時前になってしまい、慌てて「国会議事堂」に向かったら10時の英語ガイドツアーの定員はいっぱいになってしまいました。12時の回になってしまい、2時間の待ち時間が出来たのでまずは「国会議事堂」の北側のアンティーク街をひやかしに行きました。古いジョルナイの陶器などの骨董品が意外に手ごろな値段で並んでいますが嵩張るものを買うわけにはいきません。まだ時間があったので議事堂の正面にある「民族博物館」に入ってみることにしました。旅行前には全くのノーマークの施設で、今までいろいろな国の民族博物館に入っているのであまり期待もしていませんでした。まずはネオルネッサンス様式の重厚な外観と大きな吹き抜け空間に驚かされ、展示されている物の質の高さからハンガリーの文化の素晴らしさに触れられた気がしました。また展示の仕方も写真パネルの使い方も上手なので臨場感があり、感動すら覚えました。大好きな「1900年」というベルトリッチの映画のオープニングに、ジュゼッペ・ペリッザ・ダ・ヴォルペオが描いた「第4階層」と言うタイトルの絵が映し出されるのですが、その絵を初めて見たときに似た感覚でした。残念だったのは最後に期待して入ったミュージアムショップが意外に普通だったことでしょうか。もしブダペストで3か所どこに行くか選ぶとしたら「国会議事堂」と「西洋美術館」と「ブダペスト国立民族学博物館」だと思いました。残念ながら移転のため2017年に閉館しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この博物館は1872年にハンガリー国立博物館の民族館として発足し、1947年に国立博物館と分離され、1973年にはコシュート・ラヨシュ広場の「国会議事堂」に対面するこの建物に移っています。この建物はブダの王宮の建築主任でもあり、ハンガリー建築界の大御所ハウスマン・アラヨシュによって設計されています。数日後に行ったニューヨーク・カフェも彼の設計によるものです。
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社会科見学の幼稚園の子供たちと一緒に入場しました。元々は最高裁判所として造られた建物で、威厳のある高圧的な内装ですが、その下を幼稚園児が歩いているのが微笑ましいです。
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天井画はロツ・カーロイによるもので、「オペラ座」の天井画やこの後に行く「国会議事堂」の階段の壁画も彼の作品です。
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周辺の回廊に差し掛かると威圧感は無くなりました。2フロアに渡り膨大なハンガリー、マジャールの文化や人々の生活が詰め込まれています。館内は別料金を支払えば写真が撮れます。個人的にはここの撮影は価値があったと思います。
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中国の貴州省や四川省を旅していて、数年前から民族衣装が好きになっているせいなのか刺繍や胸飾りが気になります。
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ハンガリーは「メジェ(megye)」と呼ばれる40の地方に分かれてて、首都ブタペストは独立した自治体として扱われています。日本語では県や群と訳され、地方ごとに民族衣装や伝統衣装が異なるそうです。こちらは19世紀末のルーマニア系の婚礼衣装です。
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マチョー刺繍は黒地に花の刺繍を縫うのが一般的で、はじめは白地が一般的だったそうですが、時代の流れとともに黒地へと変わったそうです。ハンガリーと言えばカロチャ刺繍が有名ですがマチョー刺繍もハンガリーの地方の名前から由来しています。
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ハンガリーの民族衣装は男性も刺繍を施したものを着ます。こちらも19世紀末の南プレインズ地方のマントです。
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小アジアのアナトリア辺りのキリムのパターンに似ています。髪飾りなども素晴らしいです。こちらは20世紀初めのソカック地方の婚礼衣装です。
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うしろの写真を見ても分かるようにこの刈り取った牧草を山のように積んだ荷車です。昨日まで使っていたような状態で展示されています。木製の巨大なフォークで積んだのでしょう。年に2回牧草の刈り取り作業があったそうです。
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壁面の写真で展示物がどのような所で使われていたのかが想像できるような写真になっているのが良いです。
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綿摘みの道具の後ろの写真は農作業中の女性です。腰をかがめて綿を摘むのは大変な作業ですし、乾燥して硬くなった葉や茎は棘のようです。
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陶器を造る道具は世界中どこへ行っても同じような感じです。この博物館ではハンガリーの陶器のデザインの素晴らしさを感じました。
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羊のなめし皮の背中全体に刺繍が施された美しいジャケットです。現代でも通用するデザインです。
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100年ほど前のハンガリーの農村の風景が感じ取れる写真です。
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冬のハンガリー大平原はやっぱり寒いのでしょう。男性用のマントは本当にカッコ良いです。
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エントランスホールは豪華な民族博物館ですが、展示室の各コーナーはフレームを上手に組み合わせて部屋が傷まないように施工されています。
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村ごとに市が立つ日やお祭りなどが決まっていたようで、陶器を作る村からそれを目当てにたくさんの製品が運ばれました。写真の中から甕や壺が抜け出てきたような展示方法が憎いです。
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農民が町の人に家畜を売ったり、町の職人から品物を購入するために19世紀の中ごろにはハンガリー全土で約600か所、毎年2500を超える市が開催されたそうです。ただ、これも鉄道の開通によって激減していきます。
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素晴らしい写真がたくさん残っています。今でもトルコのアナトリア地方では普通にこんな風景が見られます。近い将来無くなって行くのだろうと想像は出来ますが。
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おじいさんやお父さんが農閑期などに手作りして子供に与えた玩具なんでしょう。素朴な民芸品ですが、日本でも同じような郷土玩具があったので懐かしくなりました。
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この指人形を見た瞬間に想像したのがジェームズ・アンソール「ピエロの絶望」という絵でした。ベルギーの画家の絵が人形になってると思いました。
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素朴な素焼きの陶器も子供のおもちゃのようです。女の子が赤ちゃんをあやすのでしょうか。
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こちらはアルファベットを覚えるためのプレートでしょうか?
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博物館の中にいながら100年前のハンガリーの農家にいるような雰囲気を味わえます。この部屋は19世紀のハンガリー南西部のオルセグ地方のスモーキハウスと呼ばれる住宅を再現したものです。
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日本民藝館の展示コーナーで見たことがあるような木製品が並んでいます。家族は何世代にm渡ってこのような部屋で料理と食事、洗濯や織物や紡績の作業を行いました。
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18世紀から19世紀に造られた椅子の背もたれは非常に美しい彫刻が施されています。家や村や地方によってデザインも違うのだと思います。
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サルコズ地方のキッチンは19世紀後半のインテリアで、木製のプレートラックが目に留まります。これは富の象徴として設けられたそうです。
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素朴でありながら力強い民芸陶器です。今のように生産者と消費者が離れているのでは無く、すぐ近くにいて要望を伝えるとそれに合せて造ってもらえたのでしょう。今に比べて豊かな生活だったのかもしれません。
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キッチンに続いて居間と寝室が続きます。シンプルだけど熱効率が考えられている室内暖房機です。焚口が無いのでどうやって火を燃やすのでしょう。家具の統一されたペインティングも美しいです。装飾的な家具やベットは1859年にハルタ出身のドイツ人大工によって造られたものです。
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トルナ群のサルキの町にあった19世紀のカラフルな部屋を再現しています。隣接するキッチンで暖められた熱が伝わり、部屋は禁煙だったためクリーンルームと呼ばれました。家族の価値のある家具などはこの部屋に納められたそうです。19世紀になって土地の治水などにより農家の収入は飛躍的に伸びたそうです。
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その収入により家具は近隣の都市で働いていたドイツの職人に注文されて造られました。それ以外の寝具やテーブルクロスやカーテンは自分たちで造りました。
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ベッドでは家長夫婦が寝ると決まっていて、それ以外の家族は家の中の別の場所で寝たそうです。
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イーラーショシュと呼ばれる刺繍はシンプルだけど美しく、それぞれの家で造られたものです。
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天然素材の染料が使われているのが分かります。19世紀のコロタス群のコロツで造られたものです。
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これらは現在のルーマニアのトランシルヴァニア西部のカロタセグ地方の刺繍のようです。第1次世界大戦後にかつてハンガリーの一部だったこの地がルーマニアに属するようになっても少数民族として残ったハンガリー人が伝統的な刺繍を受け継いできました。
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ギリシャで買い求めたフォークロアな刺繍とほとんど同じ色使いです。孔雀のモチーフはビザンティンを連想させます。18世紀末のカモン群バスコの婚礼用の刺繍です。
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このデザインはもう少し北に向かってロシア風なのでしょうか?ロシアにはまだ行っていないので想像だけです。
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18世紀後半から19世紀になると生活にも余裕が出来て、家の中を飾ることが考えられました。家具に扉が付いているのは家の中にキッチンからの煙が流れ込むため、中に納めたものが変質しないためです。
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同じデザインで家の中の木製の扉や枠も統一されていたのは驚きです。
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窓のカーテンの隙間から差し込む光線のおかげでりあるな生活感が感じられます。
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子供の頃こんな感じの木製の椅子を父からプレゼントされて嬉しかったのを覚えています。
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トランシルヴァニア地方ボルソド群で1780年に造られた大皿です。
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夫婦で一番気に入ったのはボルソド群のミスカで造られた水差しです。とぼけた表情と帽子になった注ぎ口に、これまで見てきたマントと民族衣装のデザインが何とも言えません。
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この水差しは街中でもお土産として売られていますが、ペイントだけの物やデザインが省略された安い物がほとんどです。ヴァーツィー通りに1件だけ博物館にあるのと同じクオリティのものを扱う店がありました。その店は他にも素晴らしい陶器を売っていたのでそちらを数点買ってしまったので諦めてしまいました。(値段も1万円ちょっとしたので)帰国時に預ける荷物も30キロほどオーバーしていたので仕方ありませんが、今思うと買っておけばよかったと後悔しています。
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これはハンガリー特産の灰色牛の長い角を切り取って中を空洞にして底と蓋を付けた小物入れです。周囲は骨を削って色を差してあります。これらは塩を入れるための容器として使われました。
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似たようなものがアンティークショップで売っていましたが、ちょっと高くて手が出ませんでした。
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たまたまこの写真が弟に似ていたからかもしれませんが、展示されている写真を見ていたら子供の頃に膨大な家族の写真を撮ってくれていた父の事を思い出しました。今は年齢から一緒に海外までの旅をすることは叶いませんが毎日絵葉書だけは送っています。気持ちだけは一緒に旅しているつもりです。
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女の子のおままごとのコーナーにはこんな素敵な写真が飾ってありました。女の子ってこんな小さいうちからお母さんになれるのが不思議ですよね。男はいくつになっても子供のままなきがします。4歳の姪と遊び疲れて寝てしまったことがあるのですが、気が付くと姪に毛布を掛けられて、肩をポンポンされながら子守唄を歌ってもらったことがあります。
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おままごとのおもちゃは父親と母親の合作なのでしょうか。家具などのクオリティを考えると、家具職人が造ったものかもしれません。
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店に行けば何でも買える現在が決して良い生活だとは思えなくなります。精神的にもっと豊かな現代人が忘れてしまった何かを感じます。
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ハーディ・ガーディは機械仕掛けのヴァイオリンのような楽器です。ヨーロッパ全域で演奏される中世からの楽器で、ブリュッセルの王立美術館に収蔵されたピーテル・ブリューゲルの「堕天使の墜落」という絵の中にも出てきます。同じブリュッセルの楽器博物館ではその音色を聴くことできます。のちにタリンの古いレストランで演奏を聴いたときはその音色に感動しました。
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廊下に結婚式の写真が並んでいます。社会主義国家になる前の華やかな頃のハンガリーを感じました。
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女性の銀の髪飾りは現代にも続く中国の貴州省の苗族の装飾品にとても似ていると思いました。
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結婚するにあたって花嫁が持参したのであろう家庭用品も並べてありました。
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セピア色の写真パネルを眺めていたら「オネアミスの翼」という映画の坂本龍一監督のオープニング曲が頭に浮かんできました。
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それとベルナルト・ベルトリッチの「1900年」がどうしても頭に浮かんでしまいます。舞台はイタリアなのでハンガリーからは遠いですが、同じ時代の小作農家の大変さを感じる映画でした。
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写真の並んだ廊下の次の部屋にはカリスタソンの教会の結婚式の真っ最中です。顔の無いモルトマネキンなのが残念ですが、厳かな雰囲気が伝わってきます。
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勝手な想像ですが荊の冠と十字架とキリストの肉体を表すパンだと思います。結婚式の部屋にあるのでおめでたい時に用意する宗教的なものでしょう。
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そして墓柱です。ハンガリーの大草原では墓石も産出しないと思われるので木を使った墓が発達したのでしょう。
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ハンガリーの南部にあるモハーチという街では毎年2月に「ブショーヤーラーシュ」というお祭りが開催されています。このお祭りでハンガリー人はモンスターの格好に変装して街を練り歩くそうです。これはヤギのマスクを被った人です。
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M・ナイト・シャラマン監督の「ヴィレッジ」という映画に出て来たような怪物です。
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ファマティと呼ばれる木製の人形は子供用の玩具とは思えません。バランヤ群のモハーチで造られたものです。
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愛嬌のある木製の仮面。
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キリスト教以前の土着の儀式から由来しているものかもしれません。ハンガリーにはかかしがあったのだろうかとも思ってしまいました。
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クリスマスツリーの様でもあり、プラハで見たイースターのツリーの様でもあるし、周辺に置かれた羊たちから牧畜の繁栄を願うものだと思います。
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羊のショーンたちがたくさん並べられています。
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真中の赤い顔の奴は絶対に悪魔です。これも儀式に使われた人形なのでしょうか。
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これらの仮面たちは農業にかかわる季節の習慣で使われたもので、キリスト教以前の生殖能力の魔術や神秘主義の宗教に由来するものです。エピファニアに似た習慣では男性はサープリスに似た衣服に身を包み、星を手に持ちオップの帽子をかぶりました。
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カーニバルではモハーチの彫刻と塗装が施されたマスクが使われました。
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19世紀終わりのコソバのマスクは防寒性もありそうです。
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不気味だけれども魅力的な物です。
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ようやく2階のフロアの見学が終わりました。時間つぶしのつもりで見学したのですが、展示品のすばらしさに引き込まれてしまいます。
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最高裁判所だったころはもっと厳かな雰囲気だったのだと思います。
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吹き抜け部分も素晴らしいですが、周辺のデザインも素晴らしいです。ただあまりに西洋の建築意匠に忠実すぎて面白みはありません。もう少しハンガリーらしさがあってもよいと思いました。
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この辺りの設計は素晴らしかったです。国会議事堂にも通じるハンガリーらしさや西欧には感じられない東洋的な要素も感じられます。
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この後に行く国会議事堂の見学がさらに楽しみになりました。
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1階の展示室はもう少し時代が下がって20世紀前半から現代までの伝統工芸が多く展示されています。
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アナトリアのキリムやジジムだと縁のラインが数珠だったり、中央の丸は目だったりと意味があるのですが、ハンガリーの刺繍にも意味があるのでしょうか?そこまで詳しく知る伝手がありません。
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色鮮やかな花をモチーフとしたカロチャ刺繍はとても有名です。刺繍の技法としてはとてもシンプルで、基本的にサテンステッチで刺し埋めていきます。子供の頃母と一緒に刺繍をしたことを覚えています。
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気が遠くなるほどの手間を感じますが、3種類の花の組合せで構成されています。
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また水差しが展示してありました。やはり100年以上前の物の方が精緻に造られています。日本でも同じですが、陶器を作る手間と売れる値段の差が大きくなると、色数が減ったり絵付けが簡単になったり省略が始まり、昔の時間があったころ造ったものと違うものになってしまいます。
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妻もいつになく真剣に見学しています。
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可愛らしいキャンドルスタンドの夫婦です。
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この旅では水差しを買う事は出来ませんでしたが、7年後のクリスマスマーケット巡りで訪れたブダペストの旅では念願の水差しを買う事が出来ました。
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美しい刺繍の万年カレンダーだということは分かりますが、左右に開いた穴に何を取り付けて月日を分からしめるのかが分かりません。
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ジンジャーブレッドが綺麗に飾られてありました。昔はこんな風にクリスマス時期に売っていたのでしょうか?よく見ると一番上のモチーフは先ほど見てきた包まれた赤ん坊のようです。
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ジンジャークッキーにアイシングした美しいお菓子です。
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綺麗にペイントされたミラーはもし買ったので、妻と一緒に写真に納まりました。
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美しいイースターエッグも並べてありました。
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ハンガリーではイースターの月曜日の朝に「ロチョラーシュ」という 水かけ の習慣があるそうです。女性をお花に見立て、「いつまでも枯れないように」「いつまでも美しく咲き誇って」という願いを込め、男性が女性に水をかけるのです。
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水をかけてもらった女性はお礼に綺麗に色づけられたイースターエッグをプレゼントします。昔は意中の女性に水をかけて、お返しのたまごが 「赤色"」だったら、それは「あなたに気があるの」という意味だったのだそうです。
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やさしい色合いのロウ染めタイプのイースターエッグは今まで見てきたチェコやオーストリアのエッグと違った東洋的なシックな色遣いを感じます。
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溶かしたロウを使って模様を描いた後に染め液に漬けて色づけしたものが有名だそうです。
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可愛らしい刺繍の小物も展示してあったので、ミュージアムショップには期待していたのですが、ガイドブック以外これといったものはありませんでした。
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ハンガリーのフェルトは素晴らしいです。現在でも古さを感じないデザインです。
あまりに気に入ったので、ホテル近くの工芸品のお店でテーブルセンターや花瓶置きやメガネケースなどたくさん買ってしまいました。このマントコートもクリスマスマーケットでもう少しシックなものを見掛けたのですが、その年の春にラトビアのリガで似たようなものを買ったので諦めてもらいました。 -
入館する時に一緒だった幼稚園児と帰りも一緒になりました。一瞬妻を見失いました。
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幼稚園児に紛れていましたが大きさが違いすぎます。この後園児に指を差されて「お揃い?」と言われていました。急いで「国会議事堂」に戻らないと集合時間に遅れそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まみさん 2011/07/22 16:53:24
- 民族博物館、なつかしく拝見しました
- こんにちは
レヒネル・エデンの工芸博物館の旅行記からこちらにやってきました。
あちらの旅行記もすばらしかったけれど、こちらはさらにすばらしかったです。
いろんなところのを見てらっしゃるせいか、フォーアートに詳しいですね。
感想まじりのコメントが、写真に対する興味を引き立てているように思います。
私がほぉお〜と思いながら見ていて、実は分かっていなかったものが、本当にたくさんあったんだなぁとkojikojiさんの旅行記を拝見して思いました。
たくさんのコレクションがあったこの博物館の中でいくつか同じ展示の写真も発見して、同じのを注目しているんだとなんだか嬉しく感じられました。
弟さんを思い出したという子供の写真も私もよく覚えています。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11485158/
あと顔の形をした壺も@
なまはげのような仮面は、年末年始の仮面劇のものではないかなぁと思っています。
まあその仮面劇の存在を知ったのはルーマニアで、それ以上のことは分からないのですが。
- kojikojiさん からの返信 2011/07/22 19:43:30
- RE: 民族博物館、なつかしく拝見しました
- まみさま
お便りいただきありがとうございます。
ブダペストでの観光では民族博物館が予想外に素晴らしく夫婦共々喜んでいました。同じように感激されていた方がいらして尚嬉しく思います。
いつもは1カ国を1カ月かけて周遊する事を基本としているのですが、この旅では3都市(プラハ・ウィーン・ブダペスト)周遊と言うベタな計画でしたので帰って来てからブダペスト以外のハンガリーのカントリーサイドに行けなかったのがとても残念でした。まあ次回への下調べと思うしかありませんが。
3週間で3都市の19世紀末から20世紀初頭の建築を巡りましたのでご興味があられましたら他の旅行記も覗いて見てやってください。
ありがとうございました。
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