2014/12/23 - 2015/01/03
82位(同エリア513件中)
tadagenさん
- tadagenさんTOP
- 旅行記380冊
- クチコミ31件
- Q&A回答8件
- 741,195アクセス
- フォロワー43人
今日は日曜日。
まる1日何も予定を組んでいない日。
<前日>
(うーん、なにしよう???)
(大学路へ行って当日券の観劇?)
(COEXモール?)
どうもピンとこない。
いろいろ調べて・・・
「そうだ! 水原へ行こう!!!」
一人旅の醍醐味です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
雑居ビルの3,4階部分が Sunny Share House です。
入口も分かりづらい。
夜は、2階の飲み屋さんへ行く客と一緒に階段を上る事も。 -
玄関を背にして左側にはビストロ?
-
そして、江南駅やバス停へ行くときにはこちら側(右側)へ進んでいきます。
10mほどでT字路にぶつかるので、そこを右に進んでいきます。
そうすると、江南の大通りに出ることができます。 -
江南の大通りには、Media Poleという鉄塔?がいくつか立っています。
ここでは、 -
このような記念写真を撮って、メールやSNSでデータを送ることができます。
日中や夜はとても人通りが多いので、やるなら朝がオススメ。
カメラ目線にするのが難しい・・・。 -
パン屋さん。
キム・スヒョンssi。 -
コーヒーショップ。
イ・ミンホssi。 -
The Body Shop。
ヒョンビンssi。 -
バス停方向に歩きながら、適当な朝食を探していました。
ちょうど地下街にあるパリバケで良い物を見つけました。 -
イングリッシュマフィンと好きな飲み物で3500W。(390円)
私はホットコーヒーを選択。
普通のコーヒーショップでホットコーヒー(アメリカーノ)を注文すると、黙って5000Wは取られますから、この朝食セットはお得です。
店先の椅子に座り食べ始めたら、お店の方がお手拭を持ってきてくださいました。 -
こんにちは。
-
24回目(!)のソウル旅行ですが、実は、まだ水原へ行ったことがなかったのです。
江南関連で調べていたところ、↓の記事を見つけました。
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/TE_JA_7_5.jsp?cid=1882711
これなら簡単に行ける!
天気も持ちそうだし、路線バスで気楽に行ってみよう。
地図にあるバス停へ行くと、確かに3000番と書かれています。 -
10分ほど待つと、赤い車体の3000番バスがやってきました。
10名ほど乗ったでしょうか。
T-Moneyでの支払いで2000Wでした。
南を目指して進んでいきます。
高速(?)に乗るまで数箇所のバス停に停まっていました。 -
あら、コストコだ。
・・・ここはどのあたりだろう? -
バスに乗り込んで約1時間、バスの正面に立派な門が見えてきました。
いよいよ近づいてきたようです。 -
旅行のメモ帳に「八達門 パルダルムン」とだけメモしておきました。
バス内のアナウンスはずっと韓国語onlyでしたが、このバス停だけは英語のアナウンスもありました。
バス停は、門の裏側にあります。
下りる際もT-Moneyを機械にタッチしましたが、追加徴収はありませんでした。
バスに1時間揺られて200円って・・・。
どこかの国とは違うなぁ。 -
4ヶ国語で書かれた八達門の説明。
-
ここまで来たら、正面の写真を撮らなくちゃ。
-
では、水原華城の見学を開始しますか。
おっと、その前に水を確保しなければ。
山の中では、水は売っていないでしょうから。
近くのケンタッキーで
「水はありますか?(このぐらいは韓国語で言えるよ!)」
とたずねると、
「ありません。」
とのこと。
(急に英語にチェンジ)
「近くにコンビニはありますか?」
とたずねると、降りたバス停方向に戻るとミニストップがあるとのこと。
英語、ありがたや。
無事に水を確保して、再び上り口へやって参りました。
写真右手に見えるのが、券売所です。
ここでは、総合観覧券(3500W=392円)を買いました。
これは、水原華城、華城行宮、水原華城博物館、水原博物館への入場ができるものです。
券を購入した人は、丸いシールを衣服に貼っておきます。
それが目印になります。
!!!!!!!!!!!!!!
目の前に、壁のような階段。
しばらく考える。
(反対側から回ろうか。)
この水原華城は1周歩けるようになっています。
(この階段を上るよりも、下ったほうが楽だよな。)
悪魔と天使の葛藤です。
・・・結果、
困難な道を選びました。
今、見えている道を進みます。
* 2時間後、選択は正しかったと思いました。
さんざん歩いた後、ここを下ったら・・・と思うとぞっとします。
下りのほうが、膝に負担がかかりますから。 -
山には歩きやすいように石が敷かれています。
中央部分が一番低くなっているのは、水はけをよくするためかな?と思いました。
写真ではあまり伝わりませんが、かなりの急斜面です。
はぁはぁはぁ・・・。
運動不足がたたります。 -
左側の城壁のすぐ脇には、階段があります。
この時期は、凍っているので、歩行に注意が必要です。 -
途中、
-
いろいろな
-
ものを
-
撮影しながら
-
休み、休み
-
上ってきました。
はー、はー、はー、はー・・・。 -
水原華城の中で、一番標高の高いところにある建物です。
-
眼下に広がる風景。
昔の人は、庶民をこんな高いところから見ていたのでしょう。
でも、位の高い人は、自分では上ってきませんよね。 -
かなり下のほうに華城行宮が見えます。
・・・あそこも見学するんだよな。
カメラはズームしているのでちょっと大きめに見えますが、実際にはものすごくちっちゃく見えます。 -
さて、頂上まで来たからあとは下るだけだな♪
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんだ、こりゃ???
一応、階段があるから下りられますが、一歩足を踏み外したら命の保証はありません。
(反対回りにしなくてよかった・・・。)
と、この時思いました。
この階段を上れ、と言われたら、引き返していたと思います。
万里の長城以来、か。 -
長い階段をほとんど下りてきたところで、記念撮影(笑)。
-
形が珍しく、そして美しいと思いました。
-
後半はアップダウンがなく、散歩道のような風景になります。
-
このカメラでは、うまく撮影できないなぁ。
本当は、城壁のすき間から見える街を写したかったのです。 -
いろいろな表情を持つ城壁です。
-
ここは、バスから最初に見えた門です。
やっと半分まで来た! -
城壁のすき間から手を伸ばして撮影した1枚。
-
水原はカルビでも有名。
でも、1人では焼肉はできない。
(正確には、できなくはないけど高くつく。)
その中で、有名なヨンボカルビを発見。
ここかぁ。 -
川がいい感じで凍っています。
-
城壁1周を途中であきらめ、次の目的地へ移動します。
道路を歩いてもいいのですが、どうせなら現地の人の気持ちになって、川べりを歩いていきましょう。
韓国名物:体力向上マシーン
ドラマでよく見かけます。 -
-
外の展示物
-
入口
-
企画展ポスター?
-
入場する際、先ほどのシールをずんと係の方に見せます。
ほとんど人がいない展示室。 -
* ぶれちゃいましたが・・・
正祖が水原に入城するときの行列だそうです。
金の衣装をまとっています。 -
華城の全貌。
-
昔の街並み・模型
-
何かの式典?
-
宴の準備?
-
見張り塔
昔は大変でした。 -
1階と2階の展示をさくっと見終え、外に出てきました。
外にあったポスター。 -
遠くの山頂に先ほど見た建物が。
ありゃ、軽く登山だったんだ。 -
さぁ、待ちに待った昼食です。
朝食を考えると、がっつり行きたいところです。
実は・・・
水原華城の見学料を支払ったときにいただいたパンフレットに
「スンデ通り」 の文字がありました。
キラリーン!
そこだ。
辛い山登りも、山下りも、スンデのために乗り越えてきました。
(ちょっぴり大げさ)
コネスト地図で調べたら、ここは池洞市場というそうです。 -
何も考えず、広そうなお店に入りました。
なので、店名は不明。 -
わかりやすいメニュー。
壁に貼ってあります。
ぼったくりの確率 0%。 -
わーい、スンデだ、スンデ。
ぐつぐついっている間に撮影しなくちゃ。
この量で6000W。(672円) -
up
-
市場にあるからなのか、ホルモンの種類と量が多かったように思います。
途中から唐辛子を入れて、確変ならぬ味変。 -
もうひとつのメニュー表。
ご参考までに。
(だれの?!) -
うわー、おなかいっぱい。
ん?
行列ができている。
何だろう?
あ!
チンパン(あんまん)だ。
別腹♪ -
小ぶりですが、1個から買えるので良心的。
皆さん、1個買いはしていませんが。
因みに、500W。
このチンパン、皮がもちもち。
天然酵母のような風味があります。
そして、あんこ好きも認めるうまさ!
ベストマッチです。
ああ、2個にすればよかった・・・。
3口で終了。 -
皮の対岸の商店。
風情があります。 -
ヒョンビン。
-
最後の見学地に向かいます。
-
大きいわぁ。
遠くからもよく見えます。 -
手前が華城行宮。
そして、後ろの山。
標高が144mだそうです。
・・・私には、500mくらいに感じました。
体力不足。 -
ありがたや。
(ズームで撮影) -
ここも顔パス、ではなく、シールパス。
-
荘厳な感じがします。
-
丸い部分は蓮の花。
-
気に入ったところを
-
ばしばし
-
しゃかしゃか
-
ずんずん
-
ぱしゃぱしゃ
-
撮影していきます。
-
三蔵法師ご一行。
-
そろそろソウルへ戻りましょう。
帰りのバス停は、バスを降りたところから反対側に渡ったところのバス停になります。 -
ここです。
10分ほど待っていると、 -
来ました、3000番バス。
座ってくることができました。 -
市内に入ってきて、さて、どこで降りるか?
①3号線
②江南駅
まだ宿に戻る時間ではないな。
自分が出した答えは・・・
①3号線を使って、明洞へ行く!
なんて唐突。 -
3号線→(忠武路駅)→4号線 で、明洞駅に到着。
5番出口から地上へ。 -
中国大使館前両替所で円からウォンへの両替。
10000円=91000W(泣)
20000円を両替しました。 -
もときた道を戻る途中、丸いものを手にしている人を見かけました。
「そういえば、まだホットック、たべてなかった。」
中央郵便局前のトラックで、 -
♪やき ホットック〜〜 (ドラえもん風)
1000W。
油で揚げたものも美味しいのですが、さっぱり食べられるこちらのタイプも捨てがたい。 -
ネオン きらきら
-
いつものビエンナメガネ
鼻あての調整をしていただきました。
メガネの洗浄をしている間、2階のお手洗いをば。 -
G-DRAGON
-
ビル3階分くらいのディスプレイ。
-
買う気もないのに、明洞駅前のUNIQLO侵入。
写真だけ撮って帰る。 -
お、もしかして今回の旅行では初撮影ですか?
-
ある方のブログで
「明洞から江南へは、421番バスで移動する。」
と書かれていました。
たまたまそのバス停を見つけ、乗ってみることに。 -
きた!
-
ソウル中央郵便局
(車窓から)
* 別名:バルタンビル(爆) -
旧ソウル駅
現在は展示スペース -
ロッテアウトレット
街中にあるアウトレットですが、元のお値段が高い! -
ソウル駅
-
無事、江南駅近辺まで帰ってくることに成功!
-
かわいい靴下がたくさん。
1足1000Wだし・・・。
買いたい。
買いたい。
・・・買わない。
パチリ、でガマン。 -
Kimさんに
「江南にチムジルバンってあるんですか?」
と質問しました。
ご自身ではわからなかったようで、台所で一緒だった長期宿泊者(学生さん)にたずねたら、徒歩10分ほどにあるとのこと。
じゃ、行ってみましょう。
脳内地図を頼りに、江南駅4番出口からまっすぐ行き、大きな通りを左に入っていきます。 -
2ブロック歩くと、この建物が見えてきます。
地上は結婚式場のようです。 -
入口は右にあります。
-
ここは正確には、チムジルではなくサウナです。
料金(この日は8000W=893円)を支払い、タオルを受け取り、中へ入ります。
施設はだいぶコンパクトです。
でも、垢すりはできるようです。
脱衣所から2階?へ行く階段があったので、料金を追加すれば宿泊ができるのだと思われます。
(未確認) -
さぁ、江南での夕食は、っと。
サウナに向かう時に、気になる店があったんだよね。
お値段が値引きされている。
人もそこそこ入っているから、ここにしよう。
談笑サゴルスンデ・・・
(後から、時間をかければハングル、読めるんだけど。) -
まさかの、昼食、夕食 スンデ2連チャン(爆)。
安い豚さんスンデ 5700W(638円)を注文。 -
キムチとカクテキは、あらかじめテーブルにスタンバイ。
自分で皿に取り分けるスタイル。 -
この俳優さん、よく見かけるけど・・・
名前が・・・。
調べたらわかりました!
アレックスさん、です。 -
店舗の中でぐつぐつ煮込んでいます。
厳重なガラス張り。 -
きました。
とてもシンプル。
夕食にはぴったり。 -
スンデもこんな感じで入っています。
スープは比較的塩味がついているほうです。
そのままで美味しいスープです。
具はちょっぴり少ない、かな。
でも、美味しいスンデククッでした。 -
体はぽかぽか、おなかはいっぱい。
お宿に戻ってきました。
後は、歯磨きして寝るだけ。
長い1日でした。
今日は(も)、ぐっすり休めます。
* 113枚なんて写真、誰が貼り付けた!!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tadagenさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
113