2009/06/21 - 2009/06/27
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旅人のくまさんさん
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鳴沙山と月牙泉見学の続きです。月牙泉の周りは砂丘の光景でしたが、こんな場所に水が涸れないとされる泉があるのが不思議でした。
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- 観光バス
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『第一泉』の赤い文字が刻まれた黒っぽい石碑の光景です。影になって、その他の小さな文字は読み取れませんでした。『第一泉』は、『月牙泉』を指しているようです。
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『月牙泉』の周りの緑の光景です。植樹されたらしい灌木と、少しだけの青草が生えていました。
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莫高窟で見学してきた飛天図をモチーフにした飾りのようです。金属製の柵の一部として取り付けられていました。
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月牙泉から眺めた砂丘、鳴沙山の光景です。月牙泉の水源が、この砂丘らしいのは不思議でしたが、その他に考えられるのは、天山山脈からの地下水脈当たりでしょうか。
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月牙泉の周りにあった建物光景です。遠くから眺めた時には、楼閣だけかと思いましたが、お土産店等の建物もありました。
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白馬塔の紹介の時にも取り上げたオレンジ色の花です。ユリ科ワスレグサ属の植物、ノカンゾウ(野萓草)のようです。
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ノカンゾウ(野萓草)らしい花が咲いていた花壇です。野草としてではなく草花として植栽されていました。
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月牙泉に建っていた楼閣の光景です。4層の屋根と、望楼が2層にありました。裳階(もこし)が付いた3階建のようです。
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月牙泉に建っていた楼閣の最上階部分のアップ光景です。上から2つ目の屋根が裳階(もこし)のようです。元来は風雨から構造物を保護するために付けられたものです。建物を実際より多層に見せることで、外観の優美さを際立たせる効果もあります。
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月牙泉に建っていた楼閣のアップ光景です。二階の軒下に懸かった扁額には、右から読んで『水月中天』の文字がありました。同じ階の右の方に、『月泉閣』の扁額がありました。これが楼閣の呼び名のようです。
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『月泉閣』の楼閣近くにあった小さな建物です。よく見ると、お手洗いマークがありました。その甍の上から湧きだしたように見える白雲がありました。
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『月泉閣』の周りの建物光景です。軒下に『墨池雲』の扁額がありました。砂丘と空が、ちょうどいい借景になりました。
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次第に水量が減っているという、『月牙泉』の光景です。ところで、この水源については、はっきりしないようです。この場所より高い場所は鳴沙山か見当たりませんが、何しろ草木もない砂丘です。
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同じく、『月牙泉』の光景です。先ほどの扁額では、『墨池』と表現されていました。雲が写り込んだ表現のようですから、夜の光景ではないようです。
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『月牙泉』の周りに生えた植物と、その背後の砂丘の光景です。赤い花は、タチアオイ(立葵)です。
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同じく、『月牙泉』の周りに生えた植物の光景です。銀色に見える葉をした灌木は、オリーブ等と同じように、乾燥に強い植物に見えます。
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砂丘の上に見えた白雲の光景です。イメージ的には、砂丘などの砂漠から蒸発した水分が造り出した雲のようです。
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月牙泉の三日月をイメージした案内標識です。右手が月牙泉方面、手前側が出口の矢印が記されていました。
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これで鳴沙山と月牙泉の見学はおしまいです。立入が制限されている鳴沙山ですが、足跡が遠望できました。
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砂漠歩きのために借りた長靴を返すために、同じ道を通ってお店に向かいました。見覚えのある長い塀と広い歩道の光景です。
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同じく、長い塀と広い歩道の光景です。大木に育った街路樹が日陰を造り出していました。
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このホテルに到着した昨日も紹介した門です。1992年の江沢民元主席の落款の付いた、『敦煌賓館』の揮毫があった門です。
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鳴沙山と月牙泉の見学を終えた後、夜光杯等を販売していた民芸品店に立ち寄り、ホテルに戻りました。現地時間は19時半少し前ですが、この明るさです。このホテルは泊った敦煌賓館ではなく、同じ陽関中路にある敦煌陽光大酒店です。
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敦煌陽光大酒店の建物光景です。現地時刻は7時半頃ですが、実質的な時刻は4時半頃ですから、食事前に付近を散策することにしました。
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ホテル近くの敦煌の街並み光景です。中央の建物には、中華聯合財産保険会社の赤い看板がありました。
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『文昌路』の街並み光景です。道路標識の右向きの矢印が北側、左向きが南側です。泊ったホテルの西側にある道路です。
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泊ったホテルではなく、『金龍賓館』の看板があったホテルの光景です。『金』の文字は、正しくは金が3つです。
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夕日を受けて茜に染まって来たビルの光景です。屋上に『農星賓館』らしい看板がありました。1階には『火鍋』の看板もありますから、レストラン併設のホテルのようです。
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砂漠地帯は蒸発を防ぐために、地下水路のカナートが発達していますが、敦煌市内では開渠の水路がありました。水源は天山山脈でしょう、地図を参照しましたら、『党河』の名前がありました。
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開渠式の水路の上にあった建物光景です。確認はしませんでしたが、水門施設があるようです。
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