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トルファンのバザールとその周辺の紹介です。今回見学した敦煌から西の地域は、イスラム文化圏との印象が強く残りました。バザール見学の後は、ブドウ農家に立寄り、その近くのカレーズを見学しまた。カレーズは、天山山脈の雪溶け水を利用した地下水路です。降雨量の少ない地域の命の恵みです。

2009夏、中国旅行記16(32/39:シルクロード):6月25日(6):トルファン、バザールとその周辺

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2009/06/21 - 2009/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

トルファンのバザールとその周辺の紹介です。今回見学した敦煌から西の地域は、イスラム文化圏との印象が強く残りました。バザール見学の後は、ブドウ農家に立寄り、その近くのカレーズを見学しまた。カレーズは、天山山脈の雪溶け水を利用した地下水路です。降雨量の少ない地域の命の恵みです。

交通手段
観光バス
  • 火焔山などの灼熱地獄を見学した後にトルファン市内に戻って来ました。イスラム文化圏のバザール見学の続きです。

    火焔山などの灼熱地獄を見学した後にトルファン市内に戻って来ました。イスラム文化圏のバザール見学の続きです。

  • トルファンの中心街に近い場所と思われるバザールに到着しました。再集合の場所を決めて、暫くの間は、自由散策です。

    トルファンの中心街に近い場所と思われるバザールに到着しました。再集合の場所を決めて、暫くの間は、自由散策です。

  • アラビア文字だけでは全く判別できませんが、写真やイラストで扱っている品物が表示されていた看板です。ゴールドを使った装身具のお店のようです。

    アラビア文字だけでは全く判別できませんが、写真やイラストで扱っている品物が表示されていた看板です。ゴールドを使った装身具のお店のようです。

  • 同じく、アラビア文字と陶磁器の写真があったお店の看板です。陶器より磁器の茶器類が多い写真のようでした。

    同じく、アラビア文字と陶磁器の写真があったお店の看板です。陶器より磁器の茶器類が多い写真のようでした。

  • こちらのお店は、ゴールドを主体にした各種の製品の写真があった看板です。指輪のほかに右端には金塊の写真もありました。

    こちらのお店は、ゴールドを主体にした各種の製品の写真があった看板です。指輪のほかに右端には金塊の写真もありました。

  • もう一枚だけお店の看板を紹介します。こちらも指輪などの装飾品です。ゴールドではなく、銀やプラチナに宝石を散りばめた製品が売り物のようです。

    もう一枚だけお店の看板を紹介します。こちらも指輪などの装飾品です。ゴールドではなく、銀やプラチナに宝石を散りばめた製品が売り物のようです。

  • バザールの中の光景です。買いたい品門はありませんでしたから、専ら写真撮影です。人の顔を正面から撮影しないよう、出来るだけ注意しました。

    バザールの中の光景です。買いたい品門はありませんでしたから、専ら写真撮影です。人の顔を正面から撮影しないよう、出来るだけ注意しました。

  • バザールの中の光景が続きます。直射日光を遮る天井の布が暑さを和らげてくれました。

    バザールの中の光景が続きます。直射日光を遮る天井の布が暑さを和らげてくれました。

  • 日差しの部分と日陰とでは、随分とコントラストにつがいがありました。バザールはアーケードの外にもありましたが、暑くてすぐに日陰に戻りました。

    日差しの部分と日陰とでは、随分とコントラストにつがいがありました。バザールはアーケードの外にもありましたが、暑くてすぐに日陰に戻りました。

  • 少し歩いただけで暑くなった、バザールのアーケードを外れた場所の光景です。お店にはそれぞれパラソルがありました。

    少し歩いただけで暑くなった、バザールのアーケードを外れた場所の光景です。お店にはそれぞれパラソルがありました。

  • 柱に細かな文様が施されたお店の光景です。イスラム特有の幾何学模様でした。その柱単位で店舗が入居していました。

    柱に細かな文様が施されたお店の光景です。イスラム特有の幾何学模様でした。その柱単位で店舗が入居していました。

  • 撮影した正確な場所は忘れましたが、バザールの中の建物だったようです。唐草文様風の木彫り細工の壁です。

    撮影した正確な場所は忘れましたが、バザールの中の建物だったようです。唐草文様風の木彫り細工の壁です。

  • 出来る限り正面から人の顔を写さないように気を付けましたが、時々は撃つつぃまいました。この写真は、バイクを後ろから撮影していた時、タイミングがずれたためでした。

    出来る限り正面から人の顔を写さないように気を付けましたが、時々は撃つつぃまいました。この写真は、バイクを後ろから撮影していた時、タイミングがずれたためでした。

  • 再集合の場所になった、表通りに面したバザールの入口です。約束の時間まで少し余裕がありましたから、付近を散策しました。

    再集合の場所になった、表通りに面したバザールの入口です。約束の時間まで少し余裕がありましたから、付近を散策しました。

  • バザールの入口が面した大通りの光景です。暑さのせいか、人の動きには、何となくゆったりとしたところがありました。

    バザールの入口が面した大通りの光景です。暑さのせいか、人の動きには、何となくゆったりとしたところがありました。

  • バザールの入口前の通りの光景です。バザールの中だけでなく、人が集まる周りにも露店が展開していました。

    バザールの入口前の通りの光景です。バザールの中だけでなく、人が集まる周りにも露店が展開していました。

  • リヤカーの上に積まれた果物の山です。自家製の果物が販売されているようでした。量り売りでした。

    リヤカーの上に積まれた果物の山です。自家製の果物が販売されているようでした。量り売りでした。

  • 山のように積まれたスイカです。その目立つ場所に、見本の半割のスイカが混じっていました。際立つ赤色です。

    山のように積まれたスイカです。その目立つ場所に、見本の半割のスイカが混じっていました。際立つ赤色です。

  • 下の段の赤い実は、スモモ(酢桃、李)のようです。スモモの果実はモモに比べて酸味が強いことが、和名の由来です。その左はアンズ(杏)のようです。上段に葡萄がありました。

    下の段の赤い実は、スモモ(酢桃、李)のようです。スモモの果実はモモに比べて酸味が強いことが、和名の由来です。その左はアンズ(杏)のようです。上段に葡萄がありました。

  • こちらの棚も、オアシスの村で生産された果物類のようです。桃やリンゴやミカン類のようですが、普段、日本で見る果物とは少しイメージが異なりました。

    こちらの棚も、オアシスの村で生産された果物類のようです。桃やリンゴやミカン類のようですが、普段、日本で見る果物とは少しイメージが異なりました。

  • 葡萄棚の光景です。バザール見学の後は、ブドウ農家に立寄り、その近くのカレーズを見学しまた。カレーズは、天山山脈の雪溶け水を利用した地下水路です。降雨量の少ない地域の命の恵みです。

    葡萄棚の光景です。バザール見学の後は、ブドウ農家に立寄り、その近くのカレーズを見学しまた。カレーズは、天山山脈の雪溶け水を利用した地下水路です。降雨量の少ない地域の命の恵みです。

  • かなりの大きさに育った葡萄の房です。ワイン用ではなく、生食か干し葡萄用の品種のようでした。

    かなりの大きさに育った葡萄の房です。ワイン用ではなく、生食か干し葡萄用の品種のようでした。

  • 試食用に出された干し葡萄の数々です。試食をした後で、気に言った品を買い求めることができました。以前にお土産で戴いたこともありますが、トルファンの葡萄は定評があります。

    試食用に出された干し葡萄の数々です。試食をした後で、気に言った品を買い求めることができました。以前にお土産で戴いたこともありますが、トルファンの葡萄は定評があります。

  • 試食用の干し葡萄を数多く提供されていたお店は値段も安く、良心的なお店のようでした。ツアーに同行の方達も沢山買い求めていました。

    試食用の干し葡萄を数多く提供されていたお店は値段も安く、良心的なお店のようでした。ツアーに同行の方達も沢山買い求めていました。

  • 干し葡萄を販売していたお店を見学した後、次に向かったのはカナートの見学です。その途中での光景です。

    干し葡萄を販売していたお店を見学した後、次に向かったのはカナートの見学です。その途中での光景です。

  • 同じく、カナートの見学に向かう途中の市街光景です、アラビア風の建物の前で服飾などを売っていました。

    同じく、カナートの見学に向かう途中の市街光景です、アラビア風の建物の前で服飾などを売っていました。

  • 広場のような場所に出ました。その中心にあったのは石造りの水煙草らしいモニュメントです。カナートへは、右向きの案内版がありました。

    広場のような場所に出ました。その中心にあったのは石造りの水煙草らしいモニュメントです。カナートへは、右向きの案内版がありました。

  • カナートの見学に移動する途中での光景です。黒色のレリーフの展示がありました。右手に『坎児井楽園』らしい赤い文字がありました。

    カナートの見学に移動する途中での光景です。黒色のレリーフの展示がありました。右手に『坎児井楽園』らしい赤い文字がありました。

  • 白いバッグが懸かった右上の看板に『坎児井明渠』の文字がありました。地下の暗渠に対し、地表を流れる水路でした。左上には、水を汚さないよう、『用水請勿汚染』の標識もありました。

    白いバッグが懸かった右上の看板に『坎児井明渠』の文字がありました。地下の暗渠に対し、地表を流れる水路でした。左上には、水を汚さないよう、『用水請勿汚染』の標識もありました。

  • 『葡萄塔坎児井博物館暗渠』の案内標識がありました。この矢印に従ってカナートに向かいました。

    『葡萄塔坎児井博物館暗渠』の案内標識がありました。この矢印に従ってカナートに向かいました。

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