2010/03/08 - 2010/03/18
186位(同エリア506件中)
t-swanさん
- t-swanさんTOP
- 旅行記119冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 361,696アクセス
- フォロワー11人
友人と中国の上海からウルムチまで鉄道とバスで旅行してきました。
カシュガルや隣国の中央アジアまで行く時間がなかったのは少し残念でしたが、シルクロードの一部分を旅することができたのは嬉しかったです。
上海→西安→蘭州→夏河→敦煌→トルファン→ウルムチのルートで帰りは飛行機でウルムチから上海まで。
敦煌はちょっと観光地化されすぎていたイメージでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
蘭州から鉄道で14時間ちょっと。
鉄道の旅も慣れてきた。
敦煌は中国甘粛省北西部の都市でかつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市。
近隣にある莫高窟とそこから出た敦煌文献で有名。 -
敦煌駅はかなり整備されていました。
外はすごい砂埃。 -
敦煌駅。
駅を出た瞬間、やたら親切に声をかけてくる数人のおじさん、おばさんたち。
そのうちの一人は日本語を話せた。
日本語を話す=うさんくさい詐欺師
のイメージが確立してきた今ではうっとおしくてしょうがなかったが、ほんとに金魚のフンのようにしつこくついてくる。
トルファンまでの切符を購入しようとするときもずっと付き添って、あーだこーだと手助けしようとする。 -
一通り切符を買って一息ついたところで、シェイシェイと言って素早く別れようとしたが、案の定観光の勧誘をして来た。
一応聞いてみると、一日チャーターして鳴沙山、月牙泉、莫高窟、白馬塔合わせて180元とのこと。
入場料等は別だが。
さらに市内までいけて、一人90元(1300円くらい)と考えるとかなり安いので、時間を有効に使うためにもお願いすることにした。
オフシーズンのため必死に客を取り合っているようで、お得だったと思う。
早速市内に連れて行ってもらう。
外はすごい砂埃。。というより砂嵐。。 -
鳴山路にある飛天賓館に宿泊した。
改築したばっかりらしく、ガイドブックの値段と倍くらい差があったが、オフシーズンで客が全然いないようで、半額以上安くなって2人で220元だった。
部屋はかなり快適、トイレ、バスも広々としていてかなりの高級感。
とりあえず荷物を置いて、待っててもらった運転手のおじさんの車に乗って観光にでかける。 -
最初に莫高窟へ向かう。
自分らの他に中国人の老夫婦が一緒だった。
莫高窟までの道のり、ずっと砂嵐で前が全然見えない。。
いやホント2,3m先もなんも見えないけど、こんなスピードだしていいんでしょうか。。
これが黄砂として中国の汚染された大気をとりこみつつ日本に飛んでくるんだろうか。
前から対向車きたらと思うと怖かった。。
運転手のおじさんは意外にいい人だということが後でわかった。 -
莫高窟は敦煌市の近郊にある仏教遺跡でこの中から出た敦煌文献でも有名。
敦煌石窟・敦煌千仏洞とも言われていて、1961年に中華人民共和国の全国重点文物保護単位に、1987年にユネスコの世界遺産に登録されている。 -
莫高窟のシンボル九層楼。
-
入場料はオフシーズンでも100元と超高額。
ちなみに繁盛季には180元である。
日本語がしゃべれるガイドさんが、自分たち二人に数時間付いてくれることを考えると仕方ないかもしれないが。。
ガイドさんが492の窟のうち10個程度鍵を開けて中に入れてくれる。
第96窟の高さ34.5メートルの弥勒大仏が、印象的だった。
。。というよりそれしか覚えていない笑
ガイドさん曰く、日本人観光客は特別な窟がとても大好きで、そのためにさらに特別料金を払ってくれるそうです。 -
敷地の中には博物館もある。
大阪大学の研究者たちが研究のためによく夏に訪れるそうです。
莫高窟の入口の奥には池田大作氏、平山郁夫氏などの何人かの日本人の写真パネルが設置されている。 -
離れたとこにも無数の窟が点在していた。
-
-
-
-
-
-
想像通りの砂漠といった感じでした。
-
ラクダに乗る時には、注意が必要!!
まず後ろ脚を伸ばし、その後前足を伸ばし立ち上がるので、振り落とされそうになる。 -
ザ・砂漠
-
月牙泉
ガイドブックに掲載されているものと比べると汚い池にしかみえない。
オアシス。昔はこのような点在する池はシルクロードを旅する人にとっては
貴重な休憩地であっただろう。 -
遠くにラクダの隊列。
つ〜きの〜さば〜くを〜は〜る〜ばーると〜
っていうフレーズが浮かんできました。 -
砂漠でふざける友人
-
足跡は数十分経つと風で消えてしまう。
-
-
-
やたら値上がりしていた。
-
-
-
-
宿泊した飛天賓館の設備。
ドライヤーも付いている。とにかく奇麗。 -
宿泊した飛天賓館の近くに卓球場があったので、本場の卓球を体験するために入ってみる。
午後7時半くらいになってくるとひっきりなしに人が入ってくる。さすが卓球王国。
卓球部の友人曰く、”みんなレベル高っ”
10元で時間無制限。 -
飛天賓館の向かいのレストラン、旅行会社を経営していて日本語を話せる中年の中国人男性がいる。
なぜか行く先、行く先でこの人に遭遇。
2日間で道端、飛天賓館の前、卓球場、スーパー
etc....。
どう考えても後付けてきてるだろ笑
合うたびに
”これからどこ行くの、少しでいいから私の店きてよ”
と言ってくる。
しまいには一言
”なんで俺の店こねーんだよ”
笑いながら言ってはいたが目は笑ってなかったり。。
結構うっとおしかった。 -
-
-
中国語の日本の漫画。
他にもちびまる子ちゃんがあった。 -
バスの出発まで時間をつぶそうと思って行った敦煌市博物館。
日曜日だからか、閉まっていた。 -
次はトルファンに向かうのだが、敦煌駅からトルファン行きの電車はないため、バスで1時間半〜2時間かけて砂漠の中の一本道を通って柳園駅へと向かう。
午後二時半に鳴山路にある飛天賓館の前から出発して片道20元。
とにかく寒かった。 -
午後4時過ぎに柳園に着いたが、鉄道の出発時刻は20時15分。
駅の中で過ごすには退屈なので外は寒かったが、駅の周辺を探索した。
近くの食堂で2時間あまり居座り時間をつぶす。 -
硬臥で柳園→トルファン96元。
トルファン到着は次の日の4時半。
駅の中も物凄い寒さ。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中国10日間 4000km準横断旅行記 2010
-
前の旅行記
中国10日間 4000km準横断旅行記4 蘭州編 2010
2010/03/08~
蘭州
-
次の旅行記
中国10日間 4000km準横断旅行記6 トルファン編 2010
2010/03/08~
新疆ウイグル自治区
-
中国10日間 4000km準横断旅行記1 上海編 2010
2010/03/08~
上海
-
中国10日間 4000km準横断旅行記2 西安、崋山編 2010
2010/03/08~
西安
-
中国10日間 4000km準横断旅行記3 夏河編 2010
2010/03/08~
甘粛省
-
中国10日間 4000km準横断旅行記4 蘭州編 2010
2010/03/08~
蘭州
-
中国10日間 4000km準横断旅行記5 敦煌編 2010
2010/03/08~
敦煌
-
中国10日間 4000km準横断旅行記6 トルファン編 2010
2010/03/08~
新疆ウイグル自治区
-
中国10日間 4000km準横断旅行記7 烏魯木斉(ウルムチ)編 2010
2010/03/08~
烏魯木斉
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中国10日間 4000km準横断旅行記 2010
0
39