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2004年に世界遺産に登録された、瀋陽故宮の紹介です。建築様式は漢民族、満州民族、蒙古民族の様式が融合したものとされます。

2009春、中国旅行記15(2/24):4月22日(2):瀋陽、瀋陽故宮、世界遺産標識、崇政殿

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2009/04/22 - 2009/04/25

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旅行記グループ 2009春、中国旅行記16

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旅人のくまさん

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2004年に世界遺産に登録された、瀋陽故宮の紹介です。建築様式は漢民族、満州民族、蒙古民族の様式が融合したものとされます。

交通手段
観光バス
  • 清瀋陽故宮の世界遺産登録の標識です。石碑の裏までは確認しませんでしたが、登録年月の表記がありませんでした。『沈』に見える文字は、『瀋』の簡略体のようです。

    清瀋陽故宮の世界遺産登録の標識です。石碑の裏までは確認しませんでしたが、登録年月の表記がありませんでした。『沈』に見える文字は、『瀋』の簡略体のようです。

  • 『故宮総合服務部』の看板が懸かった建物光景です。入場チケットから電池、飲み物まで扱っていました。

    『故宮総合服務部』の看板が懸かった建物光景です。入場チケットから電池、飲み物まで扱っていました。

  • 『清瀋陽故宮』のタイトルがあった説明看板です。中央の『清瀋陽故宮平面示意図』の左右に中国語と英語の説明文がありました。1616年に始まる瀋陽故宮の歴史が記されていました。

    『清瀋陽故宮』のタイトルがあった説明看板です。中央の『清瀋陽故宮平面示意図』の左右に中国語と英語の説明文がありました。1616年に始まる瀋陽故宮の歴史が記されていました。

  • 『清瀋陽故宮』見学の始まりです。初日の予定変更でしたが、たっぷりと見学時間がありました。状況に応じた、適切なスケジュール変更でした。

    『清瀋陽故宮』見学の始まりです。初日の予定変更でしたが、たっぷりと見学時間がありました。状況に応じた、適切なスケジュール変更でした。

  • 『皇城根』の扁額が懸かった建物光景です。瀋陽故宮の建物ではなく、隣接する商業施設のようでした。門からバスが顔を出していました。

    『皇城根』の扁額が懸かった建物光景です。瀋陽故宮の建物ではなく、隣接する商業施設のようでした。門からバスが顔を出していました。

  • 瀋陽故宮見学の改札口の光景です。先ほど紹介した白鷺の焼物が正面に見えています。

    瀋陽故宮見学の改札口の光景です。先ほど紹介した白鷺の焼物が正面に見えています。

  • 斜め前から見上げた屋根の光景です。馬の鞍のように、背の部分が丸くなった屋根です。満州建築の特徴の1つのようです。

    斜め前から見上げた屋根の光景です。馬の鞍のように、背の部分が丸くなった屋根です。満州建築の特徴の1つのようです。

  • 横から眺めた屋根の光景です。この種の屋根は、山西省の大同市の華厳寺などでも見かけました。

    横から眺めた屋根の光景です。この種の屋根は、山西省の大同市の華厳寺などでも見かけました。

  • 瀋陽故宮の建築物の各部のピックアップです。大きめの黒いレンガで造られた壁と、その上部の光景です。一番上は避雷針用の銅線です。

    瀋陽故宮の建築物の各部のピックアップです。大きめの黒いレンガで造られた壁と、その上部の光景です。一番上は避雷針用の銅線です。

  • 軒瓦のアップ光景です。傷んだ部分も多くありますが、王宮建築らしい龍のレリーフ像等がありました。

    軒瓦のアップ光景です。傷んだ部分も多くありますが、王宮建築らしい龍のレリーフ像等がありました。

  • 垂木の先端部分のアップ光景です。風水に関係がありそうな幾何学模様風の装飾がありました。

    垂木の先端部分のアップ光景です。風水に関係がありそうな幾何学模様風の装飾がありました。

  • 大きな建物から、一段低くなった屋根を分岐した部分のアップ光景です。壁に向かいあった、龍らしい姿の鬼瓦がありました。

    大きな建物から、一段低くなった屋根を分岐した部分のアップ光景です。壁に向かいあった、龍らしい姿の鬼瓦がありました。

  • 下から見上げた、背が丸くなった屋根の端の部分のアップ光景です。無骨な感じがしました。

    下から見上げた、背が丸くなった屋根の端の部分のアップ光景です。無骨な感じがしました。

  • 斜め前から見上げた、背が丸くなった屋根の端の部分のアップ光景です。3種類の魔除けの屋根飾りが乗っていました。

    斜め前から見上げた、背が丸くなった屋根の端の部分のアップ光景です。3種類の魔除けの屋根飾りが乗っていました。

  • 一面がベンガラ色に塗られた壁面の光景です。ベンガラですと、昔は三酸化鉄(Fe2O3)を主成分とした高級天然素材でしたが、現在では工業的にも合成されているようです。

    一面がベンガラ色に塗られた壁面の光景です。ベンガラですと、昔は三酸化鉄(Fe2O3)を主成分とした高級天然素材でしたが、現在では工業的にも合成されているようです。

  • 衝立の様な飾り壁の時にも紹介しましたが、焼物で出来た壁面飾りです。白ではなく茶色っぽいですが、二羽の白鷺等の姿がありました。

    衝立の様な飾り壁の時にも紹介しましたが、焼物で出来た壁面飾りです。白ではなく茶色っぽいですが、二羽の白鷺等の姿がありました。

  • 壁面の飾りのアップ光景です。ベンガラ色の地をバックに、草木文様がデザインされていました。こちらも焼物でした。

    壁面の飾りのアップ光景です。ベンガラ色の地をバックに、草木文様がデザインされていました。こちらも焼物でした。

  • 『西掖門』の文字があった扁額の光景です。漢字の右横に、同じ読み方をすると思われる満州語が記されていました。北京の故宮などでも見かけた光景です。

    『西掖門』の文字があった扁額の光景です。漢字の右横に、同じ読み方をすると思われる満州語が記されていました。北京の故宮などでも見かけた光景です。

  • 出入口付近から眺めた周りの建物光景です。前方に見える建物は屋根の背が丸い造りではなく、背に多重の瓦が乗せられた造りです。

    出入口付近から眺めた周りの建物光景です。前方に見える建物は屋根の背が丸い造りではなく、背に多重の瓦が乗せられた造りです。

  • 防火用水のようです。北京の故宮では銅製の容器でしたが、こちらは龍の絵が描かれた焼物でした。水に龍は付き物ですし、皇帝のシンボルです。

    防火用水のようです。北京の故宮では銅製の容器でしたが、こちらは龍の絵が描かれた焼物でした。水に龍は付き物ですし、皇帝のシンボルです。

  • 高さが異なる建物が接合した部分の破風部分の光景です。破風の周りには、幾つもの龍の飾りがありました。大きな建物が『崇政殿』です。

    高さが異なる建物が接合した部分の破風部分の光景です。破風の周りには、幾つもの龍の飾りがありました。大きな建物が『崇政殿』です。

  • 扁額の一番上の文字が隠れていますが、『崇政殿』の建物光景です。清朝二代目のホンタイジ(在位:1626〜1643)によって建てられました。ホンタイジが政務を行った建物です。中央に玉座が残されています。建物は、硬山式と呼ばれる中国北方地区に建築様式とされます。

    扁額の一番上の文字が隠れていますが、『崇政殿』の建物光景です。清朝二代目のホンタイジ(在位:1626〜1643)によって建てられました。ホンタイジが政務を行った建物です。中央に玉座が残されています。建物は、硬山式と呼ばれる中国北方地区に建築様式とされます。

  • 建物写真では、一番上の崇の文字が写りませんでしたが、今度は3文字とも揃った『崇政殿』の扁額の光景です。

    建物写真では、一番上の崇の文字が写りませんでしたが、今度は3文字とも揃った『崇政殿』の扁額の光景です。

  • 『崇政殿』の建物正面に向かって、左手の屋根飾りの光景です。皇帝のシンボル、尻尾を巻いた龍の鬼瓦です。

    『崇政殿』の建物正面に向かって、左手の屋根飾りの光景です。皇帝のシンボル、尻尾を巻いた龍の鬼瓦です。

  • 『崇政殿』の建物正面に向かって、右手の屋根飾りの光景です。皇帝のシンボル、尻尾を巻いた龍の鬼瓦です。

    『崇政殿』の建物正面に向かって、右手の屋根飾りの光景です。皇帝のシンボル、尻尾を巻いた龍の鬼瓦です。

  • 『崇政殿』の正面出入口の左手方面の建物光景です。いたるところに龍の飾りがありましたが、端の柱には、一段と立派な龍がいました。

    『崇政殿』の正面出入口の左手方面の建物光景です。いたるところに龍の飾りがありましたが、端の柱には、一段と立派な龍がいました。

  • 同じ方面の建物光景です。左背後に、外壁がレンガ造りのやや地味な造りの建物がありました。防火に配慮した宝物倉庫当たりでしょうか。

    同じ方面の建物光景です。左背後に、外壁がレンガ造りのやや地味な造りの建物がありました。防火に配慮した宝物倉庫当たりでしょうか。

  • 瀋陽故宮の構内から見えた瀋陽市街の光景です。現地時刻は16時20分頃です。まだまだ見学の時間はたっぷりあります。

    瀋陽故宮の構内から見えた瀋陽市街の光景です。現地時刻は16時20分頃です。まだまだ見学の時間はたっぷりあります。

  • ぴったりと扉が閉まっていた建物光景です。『崇政殿』の周りにあった建物です。

    ぴったりと扉が閉まっていた建物光景です。『崇政殿』の周りにあった建物です。

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