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大連市内紹介の続きです。市電に15分ほど乗車し、その後、大連港をビルの屋上から見学しました。第二次大戦後、大勢の日本人が満州から引き揚げた港です。

2009春、中国旅行記15(19/24):4月24日(4):大連、市電に乗って大連港ヘ、屋上からの大連港眺望

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2009/04/22 - 2009/04/25

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旅行記グループ 2009春、中国旅行記16

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

大連市内紹介の続きです。市電に15分ほど乗車し、その後、大連港をビルの屋上から見学しました。第二次大戦後、大勢の日本人が満州から引き揚げた港です。

交通手段
観光バス
  • 市電がやって来ました。日本では少なくなりましたが、一昔か二昔前には日本各地の大きな都市で見ることが出来た光景です。

    市電がやって来ました。日本では少なくなりましたが、一昔か二昔前には日本各地の大きな都市で見ることが出来た光景です。

  • 市電の線路の上に張り巡らされた給電線の光景です。市電はパンタグラフを使って受電します。交差点での曲がり角では、付属の線でクモの巣のようになります。

    市電の線路の上に張り巡らされた給電線の光景です。市電はパンタグラフを使って受電します。交差点での曲がり角では、付属の線でクモの巣のようになります。

  • これから先は市電の中からの撮影です。『湘港紅館』の看板がありました。時計の針は14時10分過ぎを指していました。鐘楼だった雰囲気がありました。

    これから先は市電の中からの撮影です。『湘港紅館』の看板がありました。時計の針は14時10分過ぎを指していました。鐘楼だった雰囲気がありました。

  • 角地の建物だったようです。この方角から見たビルの姿は六角形に見えます。ただし、裏側は見えませんので、台形のビルかも知れません。

    角地の建物だったようです。この方角から見たビルの姿は六角形に見えます。ただし、裏側は見えませんので、台形のビルかも知れません。

  • 市電に乗車したのは15分ほどでした。目的地の大連港が見える場所に到着しました。大連港の見学は、このビルの屋上からです。ビルの周りに手入れがされた花壇があり、梅か桃の花が咲いていました。

    市電に乗車したのは15分ほどでした。目的地の大連港が見える場所に到着しました。大連港の見学は、このビルの屋上からです。ビルの周りに手入れがされた花壇があり、梅か桃の花が咲いていました。

  • 花壇には植物のほかに、黒っぽい色のトーテンポールもありました。ポールには、何段にも人面らしい彫刻がありました。

    花壇には植物のほかに、黒っぽい色のトーテンポールもありました。ポールには、何段にも人面らしい彫刻がありました。

  • 梅か桃か、あるいは桜か分からなかった八重咲きのピンク色の花です。バラ科の植物であることだけは間違いないようです。

    梅か桃か、あるいは桜か分からなかった八重咲きのピンク色の花です。バラ科の植物であることだけは間違いないようです。

  • ビルの屋側の庭に置かれていた石灯籠の光景です。台座には、横浜港と大連港の友好港提携10周年を記念して、2000年11月に寄贈されたものであることが記されていました。

    ビルの屋側の庭に置かれていた石灯籠の光景です。台座には、横浜港と大連港の友好港提携10周年を記念して、2000年11月に寄贈されたものであることが記されていました。

  • 『大連港候船庁』の看板があった建物光景です。『パッセンジャー・ウェイティング・ホール』の英文字も添え書きされていました。

    『大連港候船庁』の看板があった建物光景です。『パッセンジャー・ウェイティング・ホール』の英文字も添え書きされていました。

  • 大連港に近い場所の街並み光景です。港に近い場所には、歴史的な年季の入った建物がありましたが、その後ろには超高層の近代ビルがありました。

    大連港に近い場所の街並み光景です。港に近い場所には、歴史的な年季の入った建物がありましたが、その後ろには超高層の近代ビルがありました。

  • このビルが、屋上から大連港の眺望を見学させて戴いた建物だったようです。クラシックな造りの洋風ビルです。車寄せの上にはテラスがありました。

    このビルが、屋上から大連港の眺望を見学させて戴いた建物だったようです。クラシックな造りの洋風ビルです。車寄せの上にはテラスがありました。

  • 屋上に大きな『大連』の文字があった建物です。港湾関係の公的機関のビルのようでした。

    屋上に大きな『大連』の文字があった建物です。港湾関係の公的機関のビルのようでした。

  • 屋上から大連港を見学することが出来たビルの1階ロビーの光景です。1999年の日付の江沢民主席の落款が入った文字額です。『建設面向二十一世紀・現代化港口』の文字がライトアップされていました。

    屋上から大連港を見学することが出来たビルの1階ロビーの光景です。1999年の日付の江沢民主席の落款が入った文字額です。『建設面向二十一世紀・現代化港口』の文字がライトアップされていました。

  • 1階ロビーにあったシャンデリアの光景です。先ほどの江沢民主席の喪儀額から判断して、大連港の港湾施設に関係がある建物のようでした。入口には『大連港集団』の表札もありました。

    1階ロビーにあったシャンデリアの光景です。先ほどの江沢民主席の喪儀額から判断して、大連港の港湾施設に関係がある建物のようでした。入口には『大連港集団』の表札もありました。

  • 屋上から大連港を見学させて戴いたビルの室内にあった電光表示案内です。2009年4月24日星期五14時19分の表示がありました。『星期五』は、月曜日から勧請して金曜日になります。その下には、このビルに関連する港湾情報が表示されているようです。

    屋上から大連港を見学させて戴いたビルの室内にあった電光表示案内です。2009年4月24日星期五14時19分の表示がありました。『星期五』は、月曜日から勧請して金曜日になります。その下には、このビルに関連する港湾情報が表示されているようです。

  • エレベータを使用して最上階に上がりました。最上階から屋外に出入りする回転扉の光景です。

    エレベータを使用して最上階に上がりました。最上階から屋外に出入りする回転扉の光景です。

  • ビルの屋上からの大連港の眺望です。このエリアには大型の客船が接岸していました。

    ビルの屋上からの大連港の眺望です。このエリアには大型の客船が接岸していました。

  • カメラを少し左に振って、少し広角での撮影です。先ほどの客船は右端に見えています。奥の方にはクレーンが見えていました。

    カメラを少し左に振って、少し広角での撮影です。先ほどの客船は右端に見えています。奥の方にはクレーンが見えていました。

  • ビルの屋上からの大連港の眺望が続きます。港湾用のクレーンが林立する光景です。貨物船の接岸エリアのようです。

    ビルの屋上からの大連港の眺望が続きます。港湾用のクレーンが林立する光景です。貨物船の接岸エリアのようです。

  • 見晴らしの良いビルの屋上でしたから、港以外の眺望も利きました。高層ビルが林立する光景です。大連の中心街方面のようです。

    見晴らしの良いビルの屋上でしたから、港以外の眺望も利きました。高層ビルが林立する光景です。大連の中心街方面のようです。

  • 大連港の入口付近の光景です。左右から伸びた防潮堤の先に、航路案内の灯台がありました。その中間には、出入の航路を分ける表示らしいブイも見えました。

    大連港の入口付近の光景です。左右から伸びた防潮堤の先に、航路案内の灯台がありました。その中間には、出入の航路を分ける表示らしいブイも見えました。

  • 小型船がひしめき合った桟橋の光景です。同じ向きで停泊していました。漁船や観光船ではないようです。

    小型船がひしめき合った桟橋の光景です。同じ向きで停泊していました。漁船や観光船ではないようです。

  • 既に紹介したやや大型の旅貨客船のアップ光景です。中国国内航路の旅客船クラスのようですが、海外でも韓国や日本ですと航行できそうです。

    既に紹介したやや大型の旅貨客船のアップ光景です。中国国内航路の旅客船クラスのようですが、海外でも韓国や日本ですと航行できそうです。

  • 貨物船と、その脇にクレーンの光景です。客船と違って、船体には広い範囲に赤錆がありました。

    貨物船と、その脇にクレーンの光景です。客船と違って、船体には広い範囲に赤錆がありました。

  • 眼下に見えた『大連港候船庁』の看板があった建物光景です。このビルに登る前、道路を挟んだ向かい側にあった建物です。旅客用の待合室があるようです。

    眼下に見えた『大連港候船庁』の看板があった建物光景です。このビルに登る前、道路を挟んだ向かい側にあった建物です。旅客用の待合室があるようです。

  • 大連港を眺望したビルの屋上光景です。見学者が屋上で眺望できるような施設に整備されている雰囲気でした。

    大連港を眺望したビルの屋上光景です。見学者が屋上で眺望できるような施設に整備されている雰囲気でした。

  • ビルの屋上に飾ってあったモニュメントのアップ光景です。仙人の様な風貌の男性と、その両脇の動物像です。動物は、昭陵で石像を見学した中の『麒麟』に似ていました。想像上の動物です。

    ビルの屋上に飾ってあったモニュメントのアップ光景です。仙人の様な風貌の男性と、その両脇の動物像です。動物は、昭陵で石像を見学した中の『麒麟』に似ていました。想像上の動物です。

  • 屋上に巡らされた柵の隙間から眺めた、大連港方面の光景です。

    屋上に巡らされた柵の隙間から眺めた、大連港方面の光景です。

  • 屋上に巡らされた柵は、一様な造りではありませんでした。こちらは新しく設置されたようなステンレスのパイプです。遠くには、赤色の大型クレーンの姿もありました。

    屋上に巡らされた柵は、一様な造りではありませんでした。こちらは新しく設置されたようなステンレスのパイプです。遠くには、赤色の大型クレーンの姿もありました。

  • クレーンが立ち並び、広い波止場スペースを持った港湾施設の光景でウs。左側のクレーンでは、石炭か鉱石らしいものが荷降ろしされているようでした。

    クレーンが立ち並び、広い波止場スペースを持った港湾施設の光景でウs。左側のクレーンでは、石炭か鉱石らしいものが荷降ろしされているようでした。

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