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JRのポスターを見て旧型客車が青梅線を走るとの情報を得て、ホリデーパスを購入して出かけました。<br />奥多摩と奥多摩湖を結ぶ旧青梅街道のハイキングコース(むかし道 道のり約10Km)沿いには奥多摩湖を建設するため工事資材を運搬するために使用された線路跡が随所に残っていました。<br />私が訪れた時は紅葉の真っ盛りで多くのハイカーが訪れていました。<br />

奥多摩むかし道の散策

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2006/11/25 - 2006/11/25

520位(同エリア791件中)

旅行記グループ 廃線探訪

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

JRのポスターを見て旧型客車が青梅線を走るとの情報を得て、ホリデーパスを購入して出かけました。
奥多摩と奥多摩湖を結ぶ旧青梅街道のハイキングコース(むかし道 道のり約10Km)沿いには奥多摩湖を建設するため工事資材を運搬するために使用された線路跡が随所に残っていました。
私が訪れた時は紅葉の真っ盛りで多くのハイカーが訪れていました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • ハイキングのスタート駅の奥多摩駅です。<br />ここでハイキングルートマップを入手してハイキングのスタートです。<br /><br />

    ハイキングのスタート駅の奥多摩駅です。
    ここでハイキングルートマップを入手してハイキングのスタートです。

  • 奥多摩駅にはこれまた珍しい西東京バスのボンネットバスが止まっていました。

    奥多摩駅にはこれまた珍しい西東京バスのボンネットバスが止まっていました。

  • いきなり旅行タイトルを&quot;廃線探訪の旅&quot;に変更しなければなりません。<br />ハイキングコースに入るとすぐに線路跡がありトンネルがありました。

    いきなり旅行タイトルを"廃線探訪の旅"に変更しなければなりません。
    ハイキングコースに入るとすぐに線路跡がありトンネルがありました。

  • トンネルの中より撮った写真です。

    トンネルの中より撮った写真です。

  • ハイキングコースからは随所に線路が見えていました。

    ハイキングコースからは随所に線路が見えていました。

  • ふと、見上げると鉄橋が見えました。<br />汽笛の音が聞こえて来てもおかしくない情景です。

    ふと、見上げると鉄橋が見えました。
    汽笛の音が聞こえて来てもおかしくない情景です。

  • こんな場所にゆっくりとしたスピードで観光列車を走らせれば、きっと満足のいく旅が約束できるのだが。<br />同じ目的で作られた太井川鉄道や黒部峡谷鉄道は観光路線として人気があります。<br />ここは山間の僻地ではありません。東京都内で、しかも、通勤電車でアクセスできる場所なのです。<br />

    こんな場所にゆっくりとしたスピードで観光列車を走らせれば、きっと満足のいく旅が約束できるのだが。
    同じ目的で作られた太井川鉄道や黒部峡谷鉄道は観光路線として人気があります。
    ここは山間の僻地ではありません。東京都内で、しかも、通勤電車でアクセスできる場所なのです。

  • 途中には吊り橋もあります。

    途中には吊り橋もあります。

  • 紅葉がきれいです。

    紅葉がきれいです。

  • 紅葉の森の間から多摩川が見えます。

    紅葉の森の間から多摩川が見えます。

  • まもなく奥多摩湖に着きます。<br />ここにも線路をオーバークロスしていました。

    まもなく奥多摩湖に着きます。
    ここにも線路をオーバークロスしていました。

  • このハイキングコースでは奥多摩湖直前で奥多摩湖を見上げられる所まで登ります。

    このハイキングコースでは奥多摩湖直前で奥多摩湖を見上げられる所まで登ります。

  • ここはハイキングコースの終点地点で駐車場もあり多くの観光客がいました。<br />私は路線バスで引き返しました。<br />奥多摩湖からバスに乗り、ここからハイキングコースに出発した方が坂を下るので楽だと思います。<br />

    ここはハイキングコースの終点地点で駐車場もあり多くの観光客がいました。
    私は路線バスで引き返しました。
    奥多摩湖からバスに乗り、ここからハイキングコースに出発した方が坂を下るので楽だと思います。

  • これが旧型客車の編成です。<br />機関車+旧型客車(4両)+機関車となっていました。<br />ヘッドマークは &quot;快速 青梅・奥多摩レトロ号&quot; となっていました。 

    これが旧型客車の編成です。
    機関車+旧型客車(4両)+機関車となっていました。
    ヘッドマークは "快速 青梅・奥多摩レトロ号" となっていました。 

  • 奥多摩駅はプラットホームの幅が狭いので客車の写真が思うように撮れません。<br />この車両を見ていると懐かしさを感じます。<br />懐かしさを感じたのはこの車両よりもチョコレート色だと思います。<br />昭和と国鉄の時代は通勤電車もすべてチョコレート色だったのです。

    奥多摩駅はプラットホームの幅が狭いので客車の写真が思うように撮れません。
    この車両を見ていると懐かしさを感じます。
    懐かしさを感じたのはこの車両よりもチョコレート色だと思います。
    昭和と国鉄の時代は通勤電車もすべてチョコレート色だったのです。

  • 途中駅で走行写真を撮りました。

    途中駅で走行写真を撮りました。

  • 拝島駅に停車中の列車です。<br />この客車は日本中どこにでもあったのですが、今ではJR東日本には6両が残っているだけです。

    拝島駅に停車中の列車です。
    この客車は日本中どこにでもあったのですが、今ではJR東日本には6両が残っているだけです。

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