2008/02/04 - 2008/02/04
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SUR SHANGHAIさん
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ルアンパバンののんびりした町の雰囲気からちょっと抜け出してリフレッシュしてみたくなったら、30kmほど郊外のクアンシーの滝に行ってみては?
2月初めだと乾季なので滝の水量は少なくても、涼やかな滝の眺めを楽しみながら周辺も歩けます。
ルアンパバンでは外国人旅行者の事故が続いたようでバイクの貸し出しはありませんでしたが、SISAVANGVONG通りに並ぶ旅行会社ではどこでも半日ツアーを扱っていました。
この日はお昼からのツアーのミニバンで行ってみたクアンシーの滝。
表紙の画像は、木橋からクアンシーの滝を眺める西洋人観光客。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラオスの通貨はキップ。
そのお札で時々金額を間違えそうになった2千キップ札と2万キップ札。
アラビア数字で2000とか20000とか書かれているんですが、それとは別にラオス語で書かれた数字が6000とか60000に見えてしまいます。
画像をクリックして元画像で見てみるとはっきり表示されます。
いくらなんでもそんな半端な額のお札は無いだろうとお思いでしょうが、実際にお札のやり取りをする時にうっかり間違えそうになりました。
地元の人たちも、「おつりをもらう時には気をつけて。」と言ってくれました。 -
ルアンパバンを貫くSISAVANGVONG通りには小さい旅行会社が並んでいて、ラオス国内・近隣諸国への飛行機、バス、ボートのチケット、ルアンパバン周辺の半日・1日ツアーも手配しています。
この日のSUR SHANGHAIとその旦那が参加したのは、一人4万キップのクアンシーの滝行きのミニバン・ツアー。
冷房無しのトゥクトゥクならもう少し安くなるようです。
正午にルアンパバンを出発して、クアンシーの滝のあとは手工芸品を作る村に寄り、16:00に帰着という内容。
ルアンパバンからクアンシーの滝入り口の駐車場へは30kmほどで片道40分位。
この画像に出ている駐車場から先には売店は無かったので、飲み物くらいは買って行くといいですよ。
ここには簡単な食堂も並んでいて、簡単な麺類・ご飯ものなら1万5千キップ前後。
駐車場からクアンシーの滝へは徒歩で。道の途中にあるブースで入場料2万キップを払うようになっていました。 -
イチオシ
上の画像に出した駐車場からクアンシーの滝壺がある場所までは徒歩。
誰でも歩いて行ける緩い傾斜の広い道で、10数分ほど。
途中の道端には大きな葉っぱのイモの仲間の植物。これは東南アジアのあちこちで見たなあ。
大きさを比べるものが一緒に写っていないのでちょっと分かりづらいんですが、両腕を広げて作った○よりも大きくて、一枚の葉っぱとは思えないほど。
新しくて柔らかい葉っぱは、そのビニールのような吸い付く触感がちょっと怖い。 -
クアンシーの滝が見られるあたりにはピクニック用の木のテーブルがいくつか。
滝の付近には売店とかは無かったので、ルアンパバンの町でサンドイッチや飲み物を調達して行くといいかも。
地元の人たちは食べ物持参で遊びに来ていました。
テーブルの上で日向ぼっこしているのは、ガのように見えるけど触角の先が丸いからチョウチョウだよね。 -
クアンシーの滝は2段になっていて、その水の落ち口を見に行けます。
SUR SHANGHAIは最初に上って行ってみることに。
旦那はいつもの如く、「オレ、下で待ってるから。」
いつもの事だけど…、もう少し運動した方がいいんじゃないの…?
で、この画像のような道を上っていったSUR SHANGHAI。
こんな簡単な階段が途切れたあとは傾斜もきつくて、岩や木の根、泥でゴツゴツぬるぬる。
滑らない靴と汚れてもいい服で行くのが正解。
スニーカーだとちょっと怖い感じでしたよ。 -
2段になったクアンシーの滝。
この時は下の段の水の落ち口までの道が余りにもぬかるんでいたのでSUR SHANGHAIは断念。
この画像は、上の段の水の落ち口近く。滝壺近くから歩き始めてから20分くらいかかりました。
ちなみにSUR SHANGHAIは普通の体力の持ち主。
足元がよければ、時間はもう少し短縮できると思います。
で、これがクアンシーの滝になる水?流れが無いようにも見えるんだけど…。
一つの山のてっぺん近くなのに、どこから滝になるほどの水が流れてくるんだろうとそれも不思議…。 -
クアンシーの滝の上の段。
水の落ち口がすぐそばなのにずいぶん穏やかに見える水の面。 -
これがクアンシーの滝の水の落ち口。
ちょっと陰になってますが、画像右上に黒っぽい服を着た二人連れが崖っぷちに立ってます。
滝の落ちていく様子を撮ってるんだろうな。
でも、SUR SHANGHAIにはそこまで行ってみようとは思わない。ブルブル…。
足元の石がぬるぬる滑るし、水と一緒に落ちたら一大事。 -
クアンシーの滝のお膝元近くまで戻って来たSUR SHANGHAI。
この2月初めは乾季なので、滝の迫力は今ひとつ。
この方が涼やかな感じかも。
滝壺近くに観光客が何人かいるので、その大きさがよく分かると思います。
滝壺から流れ出している水は、メコン川の支流の一つになるんだそうですよ。
旦那はここまで持って来たアクション小説に読みふけっていた。
楽しみのための旅行はストレス無く、というのが一番なんだよね。 -
クアンシーの滝から流れ下って行く水は青緑がかった清涼なイメージ。
これがメコン川と合流したら、黄色く濁った色に染まるんだな。
中国の黄河も、源流に近い青海省やその周辺の支流が清流だったりするのと同じことか…。 -
クアンシーの滝の2段目が落ちてくるあたり。
わ、あの崖へ行く道はあんなに足元が悪かったのに西洋人旅行者らしき人影が何人も。
ちょっとこの画像だと見えにくいかも。
トレッキング・シューズを履いていればあそこまで行けたんだ〜。 -
ちょっとエビ反りになって、クアンシーの滝を見上げる。
雨季には、この滝の幅もずいぶん広がるに違いない。 -
クアンシーの滝の滝壺。
2月の初めは乾季なので、水量はこの位。
滝壺周りも岩がゴツゴツしてるし。
滝壺の池で泳ぐ人たちの写真を見たけど、あれは雨季の前後の時期のことかな。
それに、ちょっと泳ぐ気にはなれないこの日陰の気温。 -
ちょっとした風の具合で、水煙がパアア〜〜〜ッと舞い上がるクアンシーの滝。
雨季の水量が多い時にはこの水煙も濃くなりそう。
カメラ類の防水に要注意。 -
イチオシ
クアンシーの滝を見渡せる場所に架けられた木の橋。
西洋人グループの内の二人が何かを指差して歓声を上げた。
ん? 何かな?
SUR SHANGHAIがそっちの方向を見たら、何も無かったけど。
自然の中でリフレッシュできたこの午後の時間。
一日中いたらちょっと退屈かも?
でも、半日だけリフレッシュのためにルアンパバンから来るにはいいちょうどいい距離。 -
駐車場での待ち合わせは3時って言ってたよね。
そろそろ戻って駐車場の食堂で軽く食べるのもいいよね。
駐車場へ戻る道筋で見たのは、ポインセチアの原種のような植物。
初めて台湾で大きな木のように育ったポインセチアを見た時にはびっくりしたっけ。
東南アジアが原産かと思ったら、ポインセチアの故郷はメキシコ辺りだそうです。 -
上の方で出した駐車場まで戻って来て軽い食事。
ツルツルッとすすれる量のうどん風の汁麺がおいしい。
この汁麺の具は鶏肉とトマト、青味野菜。
トマトの酸っぱさが入り混じったコンソメ風のスープ。
麺類、ご飯類がこのクアンシーの滝の駐車場では1万5千キップ位から。
やっぱり観光地だとお値段は高め。 -
クアンシーの滝を去って、ルアンパバンの町へ戻る途中に寄ったのは、モン族の集落。
ラオスのモン族の祖先は中国四川省の苗(ミャオ)族のようで、現在はルアンパバン周辺にも多数居住しているのだそう。
集落全体の女性が手工芸品を作っているようで、屋台風のお店がずらり。
でも、どれも最近になってから導入された手法の作品じゃないかなあ。
このおばあさんが刺しているのもモラ刺繍の手法かも。間違っていたらお許しを。 -
結局モン族の集落では何も買わなかったSUR SHANGHAI。
ルアンパバンの市場で見るのとデザインも同じだし、見学時間も15分じゃ短かすぎた。
さ、もうルアンパバンの町が近づいた。
前を走って行くトゥクトゥクに乗っているお坊さんたちの後姿。
そのオレンジ色の衣が今日も鮮やか。
この日の終わりは、ルアンパバンの有名なお寺さんワット・シェントーンで締めくくろうと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Rockyさん 2009/01/16 06:52:26
- 一番
- SUR SHANGHAIさん、本年もよろしく&SUR SHANGHAIさんの2009旅行記
読むの楽しみ!
>楽しみのための旅行はストレス無く、というのが一番なんだよね
幻想的風景....旅楽しんでるな!こんな時が良いですね♪〜
それにしても、
ご主人様はお二人の優雅な時間を、もっとも感じて、大事にしてますね。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/01/17 16:36:55
- RE: 一番
- いや〜、お久しぶりです。(*^^*)
昨年は出先にいることが多くてトラベラーさん訪問も旅行記アップも滞ってしまい、追いつけないでいます。
写真のコメントはさらっと流して書けばいいのに、と思うんですが、あれこれ書いてしまうのでなおさら。
09年の旅行運と旅行記はどうなる事やらです。
そんなわたくしめですが、こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
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