2008/02/13 - 2008/02/13
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SUR SHANGHAIさん
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このアジア冬旅は、初日と最終日に飛行機関連のハプニングがあった旅。
初日に上海から雲南省の省都昆明を目指した時には、上海の大雪で出発が5時間半遅れ。
もしキャンセルになったら、翌日の昆明→ヴィエンチャンの便にも乗れない!というハラハラドキドキの出だしだった。^^ゞ
それはどうやらクリアして始まったアジア旅。
そしてこの最終日のマカオ→上海の便では、離陸直前に乗客全員がドキッ!!とした出来事が…。
それはこの旅行記の最後に書くことにして、この日はマカオの路地巡りに出かけます。
表紙の画像は、この日の離陸直前にマカオ国際空港を去って行ったパトカーと救急車。
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さて、今回のアジア冬旅最終日のマカオ。
やっぱりザ・ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾートに行ってこようか。
07年の8月28日という縁起のいい8を重ねた日にグランド・オープンしたばかりで、これまでマカオに来た時には出来ていなかった。
カジノやら、ホテルやら、ヴェネチアの街並みや運河を再現したショッピング・モールもありの新名所。
実を申しますと、そういう場所はちょっと性に合わないSUR SHANGHAIとその旦那なんですが、百聞は一見に如かず。思い立ったが吉日で行ってみます。
場所は、マカオ国際空港もあるタイパ島で、リスボア・ホテルあたりからタクシーだとタイパ橋経由で10分位。料金は40パタカ程度。バスもあちこちから出ているようです。
下記のザ・ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾートのサイトにアクセス方法、その時々のイベント、ホテル情報が載っています。内部案内図は現地に行ってからも入手できますが、同じく下記のサイトでもダウンロードできるようです。
http://www.venetianmacao.com/jp/ -
上の画像はザ・ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾートのホテル・ロビーから奥のカジノへ続く廊下。
そこだけ見たらバチカン博物館の廊下かと思う豪華絢爛。
カジノ・ホールは見学や通り抜けだけの入場は無料。
カジノ・ホールでは撮影はご法度。
カメラを肩から肩に掛け替えただけで NO! の声が。^^ゞ
『李下に冠を正さず、瓜田に履を入れず。』の精神で参りましょう。
で、これはカジノ・ホール一番奥にあるエスカレーター。う〜ん、曲線のエスカレーターって造るのがすごく難しそうと思ったデザイン。
それにこのゴージャスさ。
同じカジノ・ホールでも、テーブルを囲む人たちがいる方向に背を向けた建物部分は撮影OKでした。 -
ザ・ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾート上階にあるショッピング・モール。
話に聞いていた通り、ヴェネチアの街並みや運河を再現してある。建物1階にあるならまだ分かるんだけど、3階(だったかな?)に造ったと言うのがすごい。
常にたそがれ風の照明にしてあるのかな。
なんか時間と空間の感覚がちょっと狂ってしまいそう。
運河は全部繋がっているわけではなくて、全部で3本。
それぞれグランド・カナル、マルコポーロ・カナル、サンルカ・カナルと名が付いていて、それに沿って商店やレストランがずらり。複数で行く時は、インフォで地図をもらって、はぐれた時の待ち合わせ場所も決めて行くといいと思います。
よほどお金をつぎ込んだんだろうなあ。表側だけとは言え、よくできた街並み。
でも、運河の水の色が青過ぎるし、ゴンドラはモーター付きか〜。…とあら捜しをしております。 -
ザ・ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾート上階のショッピング・モールで見かけたポスター。
ちょっと昔の中国の≪為人民服務≫のスローガン付きポスターに出てくるおにいさんがこんな所でパロディ化されている…。^^ゞ
みんな、ここのカジノでこんなにお金をつかんで帰れるといいね。 -
百聞は一見に如かずの精神で行ってみたザ・ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾート。
う〜ん、好きな人は好きなんだろうけど、ちょっとSUR SHANGHAIとその旦那向けの場所ではなかったなあ、という感想で戻って来たセナド広場近く。
そうそう、帰りはザ・ヴェネチアン・マカオ・ホテル・リゾート入口のタクシー乗り場から乗ってみました。
平日のこの日の午後1時半頃は10分待ち。
帰りもタイパ橋経由。リスボア・ホテルあたりまで10分位で40パタカ程度でした。
セナド広場近くのこのコカ・コーラの看板、SUR SHANGHAIが80年代後半に初めて来た時にはもうこの場所にあった。
もちろん新しく作り直したり塗り直しもしてるんだろうけど、ずっと変わらない場所にあるというのが訳も無くうれしい。 -
マカオに来た時にはいつもセナド広場に来て、その日の散策ルートを検討するSUR SHANGHAIとその旦那。
そのセナド広場では、おじいちゃんとそのお孫さんらしき男の子が。
おじいちゃん、お孫さんの写真うまく撮れるといいですね。 -
セナド広場でコーヒー休憩。
隣のテーブルにいたちょっとマフィアっぽい二人連れがいい感じで目が離せなくなったSUR SHANGHAI。
向こう側の人が好みのタイプなんだけど、旦那が横にいるし、隠し撮りもなかなか…。^^ゞ
旦那がトイレに立ったすきにパチリ。
ハハハ…、やっぱりピンボケ。 -
この日は聖ポール天主堂跡の一段下の道をブラブラ行ってみます。
気になる横道があればどんどん入って行くSUR SHANGHAI。
マカオはそんな路地巡りが楽しい街。
今日もまた新しい発見がありそうな予感。
さて、マカオの小さいお店の入口脇には、よくこんな赤い祭壇風にしつらえた場所があります。
これは門口土地財神を祀ってある場所で、お線香が焚かれたり、果物などがお供えされているのをよく見かけます。
門口土地財神は、土地財産を邪気から防いでくれる神様。 -
これは89年当時のマカオの街並み。
この角度から見上げた聖ポール天主堂跡が、今もSUR SHANGHAIの記憶の中のマカオ。
この場所は08年にはどうなっていたかと言うと…、 -
…06年から07年の年越しの頃は工事中だったこのあたりもこざっぱりと新しくなっていた。
電線もごちゃごちゃと絡み合っていた頃と比べるとすっきりさっぱり。
でも、ちょっとよそよそしい感じになっちゃったかな。
上の画像と比べてよく見てみると、聖ポール天主堂跡へ上って行く石段と石垣は今も同じまま。 -
上の方でちょっとご紹介した門口土地財神。
これはお飾りが立派な一例。
四角い紙の中になにやら難しい字が書いてあるように見えますが、これは≪招財進寶≫の4文字を組み合わせて1文字のように書いたもので、財運アップのおまじない。
ほかにも≪福禄寿≫の3文字を組み合わせて1文字のように書いたものなどもありますよ。
見つけてみては? -
公園風スペースの手摺りあたりに書かれていた文字。
これは若い男の子が書いたんじゃないかな。
「ボクはキミが好きさ。でもこれは結末の無いひと時だけの恋愛なんだ。」
なんか切ない若い日の恋。 -
マカオで見つけたキワタノキの木。
これまで、台湾、香港、福建省のあたりでもよく見た懐かしい木。
このアジア冬旅では、1月下旬のヴィエンチャンでずいぶん赤い色の花が咲いていた。
2月中旬のマカオだとまだ蕾は硬そう。
これは中国では木綿花と呼ばれますが、綿を採るためのアオイ科のワタではなく、パンヤ科の木。
インドやオーストラリアが原産だそうで、樹高は20mくらいにもなるそうです。
ヤマブキ色からオレンジ色の5枚の花びらを持った花が、葉っぱが出る前の枝に咲くのが不思議な眺め。
ツバキの花のように花全体がぽたりと落ちたあとは、フワフワの綿毛が詰まった実が付きます。 -
あとでマカオの地図を見てみると、この時のSUR SHANGHAIとその旦那は、聖ポール天主堂跡の北側にある白鴿巣花園(ルイス・カモンエス公園)あたりの路地をさまよっていたらしい。
突然、こんな岩がゴロゴロの小さいお寺さんに出会った。
これは、沙梨頭という地名の場所にある土地廟。
この土地を守っているらしい神様たちを祀ってあるようでした。
上記の白鴿巣花園(ルイス・カモンエス公園)との間に通路があって通り抜け可能。
ただしその通路が開いているのは6:30〜19:00まで。 -
その沙梨頭土地廟のお堂の中に下がる釣鐘型の渦巻き線香。
いくつもいくつも吊るされた線香。
ほの暗いお堂の中に立ち上る煙。
静かな時間。 -
沙梨頭土地廟の片隅に、祭壇の形をした真新しい泰山石敢當があった。
そばに「恭賀石敢當誕」と書かれた大きな花束が置いてあるから落成したばかりのよう。
出来立てほやほやの泰山石敢當って初めて見た。
これまでにも何度もご紹介しましたが、泰山石敢當というのは気の流れが直撃する村の入口、河の流れのそば、三叉路などに置いて、邪気が入り込まないようにする役目を持っています。
由来はよく分かっていないそうですが、中国・山東省にある泰山は古代から信仰の対象になっていたので、その名のご利益で魔除け・厄除けにされたとも言われているのだそう。
8世紀に福建省からその風習が始まり、その後は沖縄(琉球)にも伝わったのだとか。
一定の形は無いようで、文字だけ彫られたもの、邪気を追い払う顔が付いたものなどさまざま。
この旅行記の中でももう少しご紹介します。 -
ちょっと小高い場所にある沙梨頭土地廟から見たマカオの市街地。
これはインナー・ハーバー方向の眺めになるのかな。
マカオでも古い建物が集まる地区では区画整理が始まって、どんどん変貌して行くみたい。 -
同じく沙梨頭土地廟の片隅。
ワンちゃん用の食事が置かれて、そろそろおやつの時間? -
鐘の大きさと形に合わせて作られた窓の柵。
これも沙梨頭土地廟のお堂。 -
沙梨頭土地廟があるのはこんな古い住宅地。
アパートや学校がすぐ目の前だあ。
土地が狭いからいろんな建物が込み合ってます。 -
沙梨頭土地廟はやはり道教のお寺さんらしくて、境内のあちこちに神様の像が。
SUR SHANGHAIはどの像がどの神様なのかまでは… (・・? -
沙梨頭土地廟の屋外線香立ての一つ。
これはずいぶん甘〜い香りのお線香。
小さいお寺さんなのに、参拝する人が跡を絶たないのはマカオの人々の信仰心の厚さの表れなのかも。 -
また路地巡りを続けるSUR SHANGHAIとその旦那。
今日の旦那は「お前と歩くといつもディープな場所に出る。」とか言いつつもよく付いてくる。
新しい発見がいっぱいあっていいでしょ?
マカオの古いアパートの入口にはこんな郵便受けがずらり。
これからはこういう眺めも減っていくんだろうな。 -
マカオの民家の入口の壁によく見かけるのは、天官賜福と書かれた小さい祭壇や線香立て。ここに写っているのは立派な方。
天官賜福と書かれた紙を貼って、線香立て用に空き缶を取り付けてあるお宅もあります。
これは幸運を招くために取り付けられるようです。
邪気が入るのを防ぐ門口土地財神の祭壇とは違って、その家の主の頭より高い所に置くのだそう。
どちらの祭壇も取り付けてあるお宅も多数見かけます。 -
マカオの路地巡りで見つけた泰山石敢當をもう少しご紹介。
道のど真ん中に建てられたように見える土地公の祠。
土地公というのは、土地と財の神様。
こんな場所に祠が? …と覗きこんだ祭壇の下の方にあった石敢當。
画像をクリックして元画像で見てみると、字も見やすくなります。 -
左側の写真に見えている建物は、幅が違う道に張り出しているように見えた。
その壁に打ち付けられていた泰山石敢當と書かれた金属片。
下の方には小さい線香立ても取り付けられています。
ちょっと高い所にあるから、お線香をあげる時には踏み台が必要かも。 -
これは泰山石敢當とはまた別物らしい祠。
建物と建物の角にありました。
中に祀られていたのは、日本で言うと金精様を連想させるような形の石が三つ。
マカオでも出会うとは思わなんだ。
後ろの壁には、上の方でもご紹介した≪招財進寶≫の文字を組み合わせた紙が貼られているので、これも商売繁盛に繋がる神様なのかも。
間違っていたら、お許しを〜。m(__)m -
路地を巡り巡り辿り着いたのは、大聖園と名が出ていたお寺さん。
ここも規模が小さいお寺さんながら、その境内には例の釣鐘型渦巻き線香が所狭しと並ぶ景観。
路地から上ってくる石段脇の柱にも、同じ形のお線香がたくさん吊り下げられていました。 -
大聖園の境内から見えたのは、ぽっかりと取り残された数軒の昔の家。
マカオは元々あんな黄色い壁の建物が多かったけどな。
ちょっと下りて行ってみようっと。 -
黒いレンガを積み重ねて造った外壁を白く塗り、その上を更に黄色く塗って仕上げた家だったらしい。
赤かったらしい瓦屋根も今はすっかり黒ずんでしまって廃墟になっている…。
マカオではこんな細い路地にも白い陶製の標識が取り付けられて、道の名前が中国語とポルトガル語で出ています。
ここに出ている画像の標識は遠くて読み取れませんが、≪高園里(高園圍) BECO DA CACATUA≫となっていました。
残念だけど、ここもそのうちに取り壊されるんだろうな。
近所の子らしい女の子がやって来て一人遊び。 -
上の画像の廃墟の出入り口にも、門口土地財神や天官賜福の小さい祭壇が残っていて、ほとんど朽ち果てていたのが悲しかった。
壊れた窓から中を覗くと、もう2階部分の床も抜けて外壁だけになった家。
大きな岩が家の奥の壁代わりになって台所も無いようだから、ここは住居と言うよりも倉庫に近かったのかも。 -
廃墟になった建物のすぐそばにあった小さい遊び場。
新しい遊具に子どもたちが来て遊ぶ。
ここにも上の方で見たような家が並んでいたに違いない。 -
同じ遊び場に来ていたのは、子どもたちばかりではなく、お年を召した方も。
背後のコンクリート塀の向こうが、さっき見た廃墟の建物。
上の方に見えるのが、釣鐘型渦巻き線香がたくさん並んでいる大聖園。
このおばあさんは、誰がお参りに来ているのかチェック中? -
ちょっと位雨が降っても、お線香が最後まで燃え尽きる装置付き。
不謹慎でしたらお許しを〜。 -
下の道から大聖園に上ってくる石段脇にも渦巻き線香を吊るすための柱がずらり。
毎日お線香を持って来て参拝する人がこんなにいるのかと思ってしまう。 -
大聖園も住居密集地帯にあるお寺さんだと言うのが一目瞭然。
マカオの土地の狭さの為せる業。 -
さ、また市街地に戻って一服しようか。
最後に振り向いた大聖園。 -
アパートの1階部分を自動車の修理工場に仕立てると言うのもすごいんじゃないかな。
-
もう廃墟になったんじゃないかと思うお宅の郵便受け。
真っ白い封筒が差し込まれているのが何となく悲しい。 -
この泰山石敢當は、セナド広場から聖ポール天主堂跡に上って行く道端にあるので、見たことがある人は多いかも。
旧正月が過ぎたばかりのせいか、お線香も花もたくさん飾られてちょっとした祠のようになってます。
これで今回のマカオ路地巡りは終わって一息付いたSUR SHANGHAIとその旦那。
この後は、このアジア冬旅を終えてマカオ国際空港から上海を目指して飛び立つばかりになったのに、最後の最後に思わぬ出来事が。
それは何かと申しますと…、 -
…この日のマカオ→上海行きの飛行機搭乗までは何事も無くスムーズ。
SUR SHANGHAIたちの前の座席に座ったのは1歳くらいの赤ちゃんを抱いた若い中国人のお父さんとお母さん。
飛行機のドアも閉じられて、静々とバックし始めた機体。「今日は順調に離陸できそうだね。」と言った瞬間、
「ヒイイッ!! 停めて! 飛行機を停めて!」の叫び声を挙げたのは、SUR SHANGHAIのすぐ前に座ったお母さん。乗客全員、ドキッ!!
「子どもが痙攣し始めた! 停めて! 病院へ行く!」
これが広東語だったら分からなかったんでしょうが、その女性が話していたのは普通話(北京語)。
飛行機が停まり、集まってきた乗務員たち。
おろおろしている若夫婦を落ち着かせながら、てきぱきと応急処置をしている姿がすぐ目の前!
「1歳の子どもが引き付けを起こしています。お医者さんはいらっしゃいませんか?」の機内放送も緊張を煽る!
そこに現れたお医者さんも一緒になって応急処置を施している間に、パトカーに先導された救急車が到着。
親子三人無事にタラップから降りて救急車で去って行った後は機内に溢れた安堵の溜息。
わ〜、これが離陸した後だったら、お父さんお母さんはパニック状態になっていたんじゃないだろうか。
離陸直前だったからすぐに病院へ行けてよかったね。
あの子は今ごろはみんなに「お前はあの時、飛行機を停めたんだぞ〜。」なんて言われてるのかも。
SUR SHANGHAIは、子どもの時に急行電車の中に取り残されたまま発車してしまい、普段は急行が停まらない次の駅に停めさせたという事があったけど、これはそれを上回る。元気に大きく育って欲しい。
この後は無事に離陸して、上海を目指したフライト。
飛行機関連のハプニングで始まって終わったアジア冬旅。長かったこの旅行記もこれでおしまいです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- azianokazeさん 2010/02/16 09:41:07
- マカオもいいかも
- マカオというと、カジノと映画セットのような天主堂のイメージしかなく、これまで行ったことがありませんでした。
そんなマカオも、SUR SHANGHAIさんの目を通すと、街の雰囲気が感じられますね。
ついでに言うと、香港も食事だけの街というイメージで(ひとり旅だと中華料理は難しいことが多くて)、乗継に使うだけで街に出たことがありません。
いつも時間がとれず苦労していていますが、香港・マカオの旅も、近くて便利がよくいいかも・・・。
先日タイ北部のチェンライ周辺へ行ってきましたが、向こうではキワタノキのおしべを食用にするため、みんな花を拾い集めて、おしべをむしっていました。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2010/02/17 10:49:42
- RE: マカオもいいかも
- マカオも香港も日本から近いのがいいですよね。
どちらも夜景で有名なあたりを通り過ぎると、まだまだ古い町並みが残っていたりして驚きます。
先日香港に行ったときには、古い町並み散策紹介のパンフレットをどっさりもらってきたので、次回はその中から選んで行ってみようと思ってます。
今手元にそのパンフレットが無くてご紹介できないのが残念。
離島も鄙びた場所が残っていて好きでしたが、ここしばらく行っていないのでどうなったことやら…。
キワタノキのおしべを食用にするというのは初めて聞きました。
サラダ風に生で食べるのか、火を通して食べるのかちょっと気になります。
タイ北部の旅行記をアップ中のようですね。
今日はこれから出かけるので、後ほどお邪魔させていただきます。m(__)m
> マカオというと、カジノと映画セットのような天主堂のイメージしかなく、これまで行ったことがありませんでした。
> そんなマカオも、SUR SHANGHAIさんの目を通すと、街の雰囲気が感じられますね。
> ついでに言うと、香港も食事だけの街というイメージで(ひとり旅だと中華料理は難しいことが多くて)、乗継に使うだけで街に出たことがありません。
> いつも時間がとれず苦労していていますが、香港・マカオの旅も、近くて便利がよくいいかも・・・。
>
> 先日タイ北部のチェンライ周辺へ行ってきましたが、向こうではキワタノキのおしべを食用にするため、みんな花を拾い集めて、おしべをむしっていました。
-
- しゅんはさん 2009/10/10 08:41:51
- 飛行機は止めたことはないのですが‥‥
- SUR SHANGHAIさん
おはようございます
いつもながらの写真、楽しませていただきました。
まだ行ったことのないマカオ、どんどん変化しているようですね。
それに、しゅんはが訪れてもきっと気が付かないない風景も見せていただき、新旧両方訪れた気分です。
ありがとうございました。
飛行機は止めたことはないのですが‥‥
飛行機の中で気分が悪くなり、機内放送でお医者さんを‥‥
シンガポール航空の、エコノミーからファーストクラスまで移動し点滴を受けた経験のある‥‥しゅんは ^^; でした。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/10/11 09:21:22
- RE: 飛行機は止めたことはないのですが‥‥
- おはようございま〜す。
ここしばらく4トラベルの活動が滞っていて、ご無沙汰しておりますがお元気でいらっしゃいますか。
乗り物に乗っている時、体調が崩れると大変ですよねえ。
公共の乗り物だとその辺に停めて一休みするわけにもいきませんし、ましてや飛行機だと…。
この旅行記に出て来るひきつけを起こしたお子さんも、離陸寸前だったのですぐに救急車を手配できてよかったです。
しゅんはさんも飛行機の中でさぞお辛かったでしょうが、大事にはならなかったのは幸いでしたね。
私は乗り物には強い方だと思っていますが、その時の体調による貧血で苦しい思いをしたことが2度ありました。
最初は日本での路線バス。「あ、具合が悪くなってきた…。」と思ったので、下車ボタンを押して出口まで行ったのは覚えてるんですが、次に気付いたら路上で運転手さんたちに介抱されてました。
2度目は東京から上海行きの飛行機。これは座席でどうにか持ち堪えましたが、隣に座っていた人に気味悪がられました…。(;^ω^)
こういう経験はあんまりしたくないですね。
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