ジュリアさんのクチコミ(19ページ)全380件
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投稿日 2015年02月01日
総合評価:4.0
福井駅からバスで行きました。 駅西口(賑やかな表口の方)を出て真っ直ぐ歩き、メインストリートを少し進むと、バス停があります。?または?の乗り場で、本丸岡行きに乗って約30分ほどで「本丸岡」という営業所・車庫に到着します。ここで行き先表示が「福井駅前」に変わりますが、そのまま乗っておき、次の「丸岡城」で降りれば、バス停の向かいにお城への入り口があります。(運賃は640円) 降りた停留所で帰りのバスに乗ることになりますから、帰りのバスの時間を確認しておいた方がよいでしょう。
お城は天守しかなく、他に見所はないのがちょっと残念です。 天守内の階段は、他の現存天守よりもかなり急で、階段の段差が大きいのですが、段数がそんなに多くないので、高さや恐さは感じません。それに、あのロープはなくても手すりを持てば普通に上れます。むしろロープに頼る方が揺れて不安定で、年配の方には危ないかと思います。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 福井駅からのバスがあまり便が良くない
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は少ないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 現存天守の見応えは十分
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
伊賀鉄道上野市駅から徒歩5分くらいです。駅を出たすぐ前が市役所で、その裏が城公園になっています。 模擬復興天守ですが、個人が私財を投じて再建したとは思えないほど立派で、中に入ると、階段も急で、板張りも年季が入っており、現存天守かと見まがうばかりの趣のある造りです。 鉄筋コンクリートにエレベーター付きの復興天守とは、えらい違いです。 高石垣も見応えがあり、手すりや柵がないので、上から見下ろすのは恐いくらいです。 掃除をされていたおじさんに、外側から高石垣が見える場所への道を教えてもらって写真を撮りに向かいましたが、木が繁りすぎていて肝心の高石垣がよく見えません。 おじさんが、自衛隊の人が定期的に石垣の掃除に来られるので、と仰っていました。 余計な枝を切ってくれるのでしょうか。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅からはすぐ近くです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人はそれほど多くありません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 天守も石垣も立派です
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
12の現存天守のうち、今回訪問の丸亀城で4つ目です。 丸亀駅から歩いて10分ほどで、近くに丸亀市役所などの官庁がありますから、初めてでも迷わずに行くことが出来ます。 入城してすぐの見返り坂ですが、上(先)を見ると、かなりの急坂ですが、歩き始めると、思っているよりは楽に上れると思います。 (上り口の売店で天守閣入場料の割引券をもらうのを忘れた) 丸亀城は立派な石垣が見所ですが、その評判に違わず、見事に積み上げられた高石垣に圧倒されます。 天守内は、他の現存天守と同様に急な階段で上り下りしますが、最上階からは瀬戸大橋までも見渡せ、涼しい風もよく通り、暑い中の訪問でも、ほっと一息つける空間です。
帰りは搦手口の方へ降り、園内を歩いて大手門へと戻りました。坂よりも石段を上る方がいい、と言う方は、搦手口へ回って天守を目指しても良いかと思います。
最後に、丸亀城~丸亀駅の間でうどんを食べたい、という方は、通町商店街の南端に比較的早い時間から営業しているお店があります。 讃岐うどん独特のコシのある手打ちうどんが、手頃な値段で食べられます。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅からはほどよい徒歩時間です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は多くありません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 立派な石垣など見所はたくさんあります
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
今回で2回目の訪問です。 ここへ行くときは、スーパーで売っている1袋100円程度のカット野菜(ネギ・ニラ・タマネギは不可)を5袋ほど持って行きます。 まず、フェリーを降りたところのバス乗り場でうさぎたちのお出迎え。 ここで1袋分の野菜がなくなります。 バスには乗らずに、ファイヤーサークル横まで歩いて展望台に上がります。 舗装道路ですが、展望台への道は意外に長くて、結構疲れます。 頂上へ上がるとそこにも2羽のうさぎが。 こんなところにいても、えさがもらえないだろうに、と心配になり、ここで次の1袋を消費。 下りは休暇村裏へ通じる階段・登山道を降ります。ここを登るのは、行きに登った舗装道路よりも疲れるだろうと思います。 休暇村の前には、たくさんのうさぎがいますので、ここで一気に2袋の野菜がなくなります。 食事を取ったあと、北へ向かって歩いて島を一周します。途中で出会ううさぎに餌をやりながら、およそ1時間足らずでフェリー乗り場へ戻ってきました。その後は帰りの電車の時間まで、発電所付近を見学して時間をつぶしました。 休暇村では昼食を取るだけなのですが、広くてゆったりとしているので、ゆっくりと休むことができます。ただ、1回目に行ったときとランチメニューが変わっていて、ちょっと残念な感じになっていました。 私は大阪から日帰りで行ったのですが、とにかく三原駅での新幹線と呉線の接続が悪く(往復とも)三原駅での待ち時間がすごくムダです。JRは接続を考えてダイヤ設定してほしいものです。 とにかくうさぎに癒されますので、何度行っても何回でも行きたくなるところです。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 電車の便があまり良くないです
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多いですが島も広いので楽しめます
- 見ごたえ:
- 5.0
- うさぎと遊べるのが何よりの楽しさ
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
前日の高知城訪問から移動し、この日は宇和島城、大洲城、松山城を順に訪れて大阪へ帰ることになっていました。 天守へは、上り立ち門から入り、桑折長屋門へと下りた方が登りの距離が短くなり、楽に歩けると思います。 入城は6:00から、天守の観覧は9:00からですが、9:48発の特急に乗れれば、後の行程で時間に余裕ができるので、9:00ジャストに入り、天守観覧後に急いで駅へ向かうつもりで、天守台下で8:30頃から待っていると、受付のおじさんが出てこられ、「中に入られますか、掃除中でもよろしければどうぞ」と声を掛けて下さり、「この後の列車の時間が迫っているので…」と答えると、「それならぜひお入りください」と、30分も前に入れて頂けました。 おかげでゆっくりと天守内を観覧し、最上階からの眺望も満喫して出ることが出来ました。 (9:00に天守から出てくると、外で待っていた人が「えっ、9:00からじゃないのですか?」と私に尋ねてこられましたが…) 帰りは、児童公園経由で桑折長屋門へと下りましたが、登ってもそれほどの勾配ではありません。ただ、距離としては上り立ち門からよりも長くなります。 係のおじさんのご厚意のおかげで、ゆっくりと天守を観覧し、列車にも余裕で乗ることが出来ました。ありがとうございました。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 宇和島駅からはバスがあります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人はほとんどいません
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天守しかありません
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
松江城~出雲大社の後で訪れました。 出雲大社から徒歩で15分程度(ゆっくり歩くと20分以上)かかりますし、鉄道に興味のない方は多分訪れるような場所ではないので、ひっそりとした観光スポットです。 (観光客に溢れている出雲大社の喧噪とは大違い)。 重要文化財となっている駅舎、昔ながらの駅ホーム、撤去されずに残されているレールなど、すべてが趣のある佇まいを醸し出しています。 余計な人の手が加わらずに、きれいに保存されていますので、今にも列車が到着しそうな雰囲気に包まれています。 鉄道マニアにとってはぜひ訪れておくべき場所だと思います。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 一畑電鉄の駅からは少し歩きます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 誰もいません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 鉄道マニアには見応え十分
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:3.0
ネットの情報で、「荘厳な」「厳かな」「霊験あらたかな」「静かで落ち着いた」というイメージに期待して行ったのですが、実際に行ってみると、平日の日中でしたが、小学生の写生会、ツアーで引率された何組もの集団観光客などが一杯で、普通の神社や天満宮に参拝するのと何ら変わらない(むしろ一般の神社よりも落ち着きのない騒がしい)感じでした。 人が集まると言うことは、そういう状況になるわけですが。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 一畑電鉄の駅からは、すぐです
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 平日でも人が多い
- 見ごたえ:
- 5.0
- 見応えはあります
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投稿日 2015年02月01日
総合評価:4.0
壷阪山駅からのバスの時間が中途半端でしたので、タクシーに乗り、壺阪寺まで行きました。 七ツ井戸までタクシーで行けますよ、とのことでしたが、歩いて行こうと決めていました。 高取城跡までは徒歩で1時間ほどとのことでしたが、結構キツい道のりです。 上り坂の車道を歩き五百羅漢までたどり着きましたが、ここまでで汗がダクダクです。 そこから、また車道へ戻り、高取城跡までつづら折りの車道をひたすら登り続けました。 こんなことならタクシーに乗っていけばよかったな、と思いつつも、どうにかたどり着きました。
ここからいよいよ本丸までの道のりですが、途中、かなりの急坂があったり、高い段差の箇所があったりと、距離は短いものの結構な道のりです。 しかし、ようやくたどり着いた城跡は、築城時はさぞかし立派な城であっただろうと想像できる堅牢な石垣が残されています。 もしタイムマシンがあれば、時を遡り、築城当時の姿を見てみたいと感じさせ、同時に、当時、築城に携わった人たちに、今なお残されているこの石垣を見せてあげたいと感じさせるだけの、 荘厳な佇まいを残しています。 帰りは下り坂のため、行き(登り)の苦労を全く感じないほど、スムーズに歩けます。 高取町の観光案内サイトでは高取城跡から壺阪寺まで、ゆっくり歩いて1時間とあるのですが、これはルートをよく見たら、下りの時間のことでした。 私の場合、登りは1時間余り、下りは30分余りで歩けました。- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 徒歩は大変です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人はほとんどいません
- 見ごたえ:
- 4.0
- ハイキングとしても訪れる価値ありです
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投稿日 2015年02月01日
総合評価:4.0
福知山駅から、その名も「お城通り」を東へ10~15分ほど真っ直ぐ歩くと、福知山市役所の少し先にあります。 お城への登城口もすぐに分かります。
天守は板張りで、なかなか趣がある造りになっています。 入館料は320円ということで、天守内の受付でお金を払おうとしたら、「こちらのアンケートにご協力頂けますか。こちらと隣にある佐藤太清記念美術館(470円)の入館料が無料になります。このアンケートは駅前の「市民交流プラザ」1階の「森カフェ」に提出して頂ければ、アイスクリーム(310円)を差し上げています」とのことで、無料で天守に入ることが出来ました。
中は資料館ということで、福知山と福知山城の歴史資料が豊富に展示されています。4階の最上階からは福知山の街並みを見渡すことができ、復元とは言え、なかなか良いお城です。石垣の転用石など、おもしろい見所もあります。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅からは少し歩きます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は少ないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天守は意外に立派です
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:4.0
以前、仕事で岸和田高校に何度か行ったことがあり、目の前にお城があるのは知っていました。 今回、初めてお城を訪れましたが、濠の周りを歩くと天守の全貌を眺めることができます。 もともとの天守は5層建築でしたが、復興された天守はなぜか3層(お金がなかったのでしょうね)。
庭も、小さいながらもきれいに造園されています。ちなみにこの岸和田城では結婚式を挙げることができるそうです。(結婚式を挙げられるお城は、多分ここだけでしょう)- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅からもそれほど距離はありません
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人はほとんどいません
- 見ごたえ:
- 4.0
- 小さいながらも見応えあり
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
雲一つない青空、姫路城へ行ってきました。 姫路駅から北へ、アーケード商店街を真っ直ぐに歩けば、10分ほどで着きます。 国宝天守4つのうち、犬山城、彦根城には行きました(松本城はまだ)が、姫路城はスケールが全然違います。
城内は広く、天守は見る角度によってその姿が変わりますので、工事のための立ち入り禁止区域があっても、威風堂々とした天守を十分に楽しむことができます。 西の丸櫓群、百間廊下の中が見学できますが、それだけでも当時の趣を堪能することが出来ます。 漆喰の白さがまばゆいばかりですが、2015年3月末には修理も完了するので、今から完成が楽しみです。 また必ず行くぞー- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅からほどよい距離の徒歩です
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 修復中ですが人は多いです
- 見ごたえ:
- 5.0
- 世界遺産としての見応え十分
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:3.0
大阪市内生まれの大阪市内育ちで、大阪城公園には何度も行ったことはあるのですが、実は大阪城の天守には行ったことがありませんでした。 各地の城巡りをしている中で、ちょっと立ち寄ってみました。 諸説がありますが、今ある大阪城は、大坂夏の陣で豊臣氏が滅んだ後、2代将軍徳川秀忠が、豊臣時代から残っていたものをすべて壊して更地にし、盛り土をした上に新たに、縄張、濠、石垣、天守台とすべて新しく建てたものです。天守も秀吉が建てたものではなく、秀忠が建てた天守に近い姿で復興されています(秀吉の建てた天守は実は黒壁だったらしい)。 なので、今、目にしている大阪城には秀吉の名残は一切ありません(ガッカリ…)。 濠も石垣も天守台もすべて徳川秀忠の建てたものです。
天満橋駅の東、追手門学院の裏側のドーンセンター前に、小さな石垣がありますが、実はこれこそが豊臣秀吉の時代のものが発掘され、復元・移築されたものです。 豊臣期の大阪城の遺構はここでしか見られません。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅からは近いのですが、公園内は広いです
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 人は多いです
- 見ごたえ:
- 3.0
- 見応えはあると思います
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:4.0
南海・和歌山市駅から歩いて10分余り。 ナニコレ珍百景で紹介された、小さな人の形をした木の根っこを探すのに、ちょっと時間がかかりましたが、無事に見つけることが出来ました。
天守は空襲で焼けることなく、築城時のものが残っていれば良かったのですが…。 私には関係ありませんが、外観復元天守ですから、エレベーターなどをつければ、お年寄りや体の不自由な方でも、楽に最上階、廻縁まで行けるのに、と思いました。 天守の中は資料館で、紀州徳川家ゆかりの展示物もあり、それなりに見応えもありますが、写真撮影禁止は残念ですね。- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅からは少し歩きます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は少ないです
- 見ごたえ:
- 4.0
- 見所は意外に多いです
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
外宮に続いて訪れましたが、内宮では、五十鈴川御手洗場へ行かれることをお勧めします。寒いせいか、ほとんどの方が立ち寄らずにスルーされていました。 内宮でも、正宮ではお願い事をしてはダメで、感謝の気持ちを伝えるだけです。個人的なお願い事は荒祭宮でするとのことです。
あと、風日祈宮へ行かれる方がほとんどいなかったのですが、こちらも参拝されると良いと思います。人が少ないので静かにお参りすることができます。
内宮の参拝を終えた後、釜飯と伊勢うどんのセットを食べました。どちらも思っていた以上においしくて、堪能できました。 この1年の感謝の気持ちを伝えるということから、伊勢神宮へは初詣ではなくて、年末に参拝されるのが良いと思います。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅から徒歩で行けるといいのですが…
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 平日でも人は多いです
- 見ごたえ:
- 5.0
- すばらしい雰囲気です
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
近いうちに参拝しようと思っていた時に、たまたまテレビで、伊勢神宮、出雲大社を紹介する番組をしていましたので、それを見てから行くことができました。 平日の昼ということもあり、比較的参拝者は少なかったのではないかと思います(普段の参拝状況を知らないのでよく分かりませんが)。
伊勢市駅から歩いて5分余りで外宮に着きます。正宮では、お願い事をしてはいけなくて、感謝の気持ちを伝えるだけとのことです。お願い事は多賀宮でするのが正しい参拝作法です。
外宮から内宮までバスがあります(430円)が、内宮は五十鈴川駅から歩いて近いと思い、伊勢市駅まで戻って、五十鈴川駅まで近鉄に乗っていったのですが(160円)、着いてみると五十鈴川駅から歩いて行くには時間がかかるということが分かり、(2?・30分)、五十鈴川駅からバスに乗ることにしたのですが、そのバスというのは外宮から内宮へ行くバスが途中で五十鈴川駅を経由していることが分かり、やって来たバスは満員でした。 それでも五十鈴川駅から内宮までは230円なので、バス1本で行くより40円だけ安くなりました(ちなみに五十鈴川は寂しい駅で、バスを待っていたのは私一人だけでした)。- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅から徒歩ですぐです
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 時期によってかなり差があるでしょう
- 見ごたえ:
- 5.0
- すばらしい趣です
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
高校生の頃、徒然草の授業で仁和寺の法師の話で知りましたが、今まで行ったことがなく、この年になって初めて参詣しました。 八幡市駅を出て右に行くとケーブルカー乗り場があり、左へ行くと一ノ鳥居から石清水八幡宮の中へと入っていきます。
時間もあり、涼しくなってきましたので、一ノ鳥居から歩いて登ることにしました。途中で裏参道と表参道の二手に分かれます。 裏参道の方が距離は短いのですが、石段がずっと続きますので、結構大変です。 表参道の方は距離は長いのですが、石段は少なく、坂道が長いので、幾分は楽です。しかし、どちらも15分もあれば本殿に着きますので、歩いて登ることをお勧めします。 ちなみにケーブルで登っても、山上駅から本殿までは、坂道をそこそこ歩く必要があります。 一ノ鳥居をくぐると頓宮殿、高良社などがあります。仁和寺の法師は、ここだけ拝んで帰っちゃったのですね (仁和寺からここまで歩いてくるだけでも大変ですから、やっと着いたと思ったのでしょう)。
本殿は立派な造りで、平日の昼間だったため、参詣する人も少なく、静かな雰囲気に包まれていました。 ただ、八幡市自体は、京阪間の都市とは思えないほど、寂しい寂れた感じの町です。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅前からケーブルカーですぐです
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 参拝客は多くないです。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 徒歩で登れば見所がたくさんあります
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:3.0
石清水八幡宮と併せて訪れました。 京阪八幡市駅からバスが1時間に1~2本出ており、所要時間は15分ほど、運賃は230円です。駅から流れ橋までのバス通りは工場地帯で、走る車は大型ダンプとトラックばかり。本当にこんな所に、あの流れ橋があるのかと思わせるような所です。 バスを降りてすぐのところに四季彩館(流れ橋交流プラザ)という施設があり、その中を通り抜けていけば2~3分で流れ橋に着きます。
2014年8月9日の台風で流れてしまい、今は橋桁だけが残っている状態です。 復旧にかなりの費用がかかるようで、今後の対策を検討中のようです。 しかし、流れてしまうから「流れ橋」であって、流れなくなれば「流れ橋」とは呼べなくなります。
何とか復旧してほしいものです。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 駅からのバスが少し不便
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 橋の状況次第でしょう
- 見ごたえ:
- 3.0
- 橋があればいいのですが
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
台風8号一過、朝から良いお天気で、安土城を訪れた後、彦根城へと行きました。 観光客も少なく、ゆっくりと散策・見学することができました。 天守は大きくはありませんが、現存12天守の一つとして、また4つの国宝の1つとして、華麗な佇まいを見せています。
天守内部の階段は、はしごか脚立かと思われるほど急ですが、案内のおじさんが「ここから落ちた人はいませんから」と、不安そうな年配女性に笑顔で対応されていました。
天守以外にも、西の丸三重櫓など見所はいくつもあります。 残念だったのは、ひこにゃんのおでましが、博物館内の講堂だったこと。 お天気も良くて、雨が降る気配も全くないのに、なぜ屋外に出てくれなかったのでしょう。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 駅からほどよい徒歩距離です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 季節によって変わると思います
- 見ごたえ:
- 5.0
- 国宝として大いに見所があります
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:5.0
子供の頃から1度行きたいと思っていながら、この年になるまで行ったことがなく、今回、ついに訪れました。 多くの蒸気機関車が動態保存され、機関庫に並んでいる姿は圧巻です。 13:30の園内走行を見ていたのですが、もしかして転車台での入れ替え作業なども、その後に見ることができたのでしょうか。よく分かりませんでした。
また京都に行く機会があれば、確認してから行こうと思います。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 京都駅からもう少し近ければ…
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 鉄道マニアには楽しめる場所です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は多くないです
- 展示内容:
- 5.0
- SLの動態保存展示がすばらしい
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年02月01日
総合評価:4.5
出町柳から鞍馬へ行く叡山電鉄の電車には、展望列車「きらら」と普通の車両とが運行していますが、事前にHPで調べて「きらら」に乗ることをお勧めします。外向きの座席に座ると車窓の風景を堪能できます(特に紅葉のシーズンには絶対です)。但し、朝の時間帯ですと、沿線の大学に通う学生が、多数乗り合わせていることがありますから要注意です。 終点の鞍馬で降りると、すぐ鞍馬寺の仁王門です。私は乗り物好きのため、普明殿からはケーブルカーに乗りましたが、歩いて登らないと見られないものがありますので、健脚の方は歩いて登られた方がよいでしょう。 本殿から奥の院へと向かう道は、途中の大杉権現までは石段の登り道が続きます。10月半ばにもかかわらず、したたり落ちるほどの汗をかきました。 大杉権現から奥の院までは下り坂になり、楽に歩けます。 奥の院から西門(貴船口からの参拝口)までは、ずっと下り階段(石段ではなく地道の階段)で、前日が雨だったため落ち葉や道がぬかるんでおり、足下に気をつけて歩く必要がありました。 鞍馬駅側から鞍馬山(鞍馬寺)を登る場合、各所の石段が途中で方向転換する踊り場があり、立ち止まって一服出来ますが、逆に私が下った西門から鞍馬山に登る場合、途中に立ち止まるスペースは全くありませんから、結構大変だと思います。 なので、鞍馬・貴船を合わせて訪れる方は、鞍馬→貴船という経路をお勧めします。貴船→鞍馬という逆の経路は登り道がかなり大変です(健脚の方は大丈夫でしょうが)。 平日の午前中ということもあり、また紅葉のシーズンにはまだ早い時期でしたので、訪れていた人は数人程度で、静かに参拝することが出来ました。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 叡山電鉄を降りればすぐです
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 季節によってかなり異なります
- 見ごたえ:
- 5.0
- 見所満載の名所です
























