2019/10/14 - 2019/10/15
1位(同エリア147件中)
sanaboさん
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「世界一美しい丘上都市」と称されるオルヴィエートは、パーリア渓谷の
大地から島のように突き出た断崖の上に築かれた城塞都市です。
その歴史は古代ローマ以前のエトルリア時代まで遡り、教皇領となった
中世にはローマの略奪を逃れた教皇が滞在した街でもあります。
旧市街に聳えるドゥオーモはイタリア・ゴシック建築を代表する傑作で
夕陽を浴び黄金色に輝く荘厳な姿は息を呑むほどの美しさでした。
オルヴィエートはトリュフや白ワイン、オリーブオイルなどが特産品で
美食の街としても知られています。
~・~・~・~・~・~ 旅 程 ~・~・~・~・~・~
10/07(月) NRT発13:35(OS052)⇒ウィーン着18:35(乗り継ぎ)
ウィーン発19:45(OS7053)⇒ザグレブ着20:40《泊》
10/08(火) ザグレブ観光 ザグレブ16:00(by BUS)⇒ロヴィニ19:55《泊》
10/09(水) ポレチュ観光《ロヴィニ泊》
10/10(木) ロヴィニ13:15(by BUS)⇒トリエステ15:25
トリエステ16:15(by TRAIN)⇒ヴェネツィア18:20《泊》
10/11(金) ブラーノ島観光《ヴェネツィア泊》
10/12(土) ヴェネツィア15:42(by TRAIN)⇒ラヴェンナ18:48《泊》
10/13(日) ラヴェンナ観光
ラヴェンナ18:45(by TRAIN)⇒ボローニャ19:54《泊》
★10/14(月) ボローニャ09:18(by TRAIN)⇒オルヴィエート12:15《泊》
★10/15(火) オルヴィエートからチヴィタ・ディ・バーニョレージョ日帰り観光
オルヴィエート16:26(by TRAIN)⇒フィレンツェ18:48《泊》
10/16(水) シエナ日帰り観光《フィレンツェ泊》
10/17(木) フィレンツェ発15:05(OS532)⇒ウィーン着16:35(乗り継ぎ)
ウィーン発17:45(OS051)⇒(機中泊)⇒
10/18(金) NRT着11:55
(旅行時 1ユーロ≒¥122)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩ラヴェンナからボローニャへ移動し、駅の真ん前にある
"Mercure Bologna Centro Hotel"に宿泊しました。
これからIC(インターシティ)でオルヴィエートへ向かいます。
チケットはネットで購入済み(34.9ユーロ)
09:18 ボローニャ中央駅発 → 12:15 オルヴィエート着
ミラノとナポリを結ぶ路線ですがフィレンツェまでは
こんなにガラガラでした。乗り換えには十分な時間を by sanaboさんボローニャ中央駅 駅
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オルヴィエートの旧市街は丘の上にあるので
鉄道駅からケーブルカーを利用します。バール兼タバッキがあり便利 by sanaboさんオルヴィエート駅 駅
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鉄道駅の向かい側にケーブルカー駅があります。
チケットは1.3ユーロで旧市街のバスと共通です。
90分有効なのでケーブルカーを降りた後、
同じチケットでバスにも乗れます。ケーブルカーが便利♪ by sanaboさんケーブルカー その他の交通機関
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乗車時間はわずか3分ほどですが
途中で上から下りてきたケーブルカーと
すれ違うのでちょっと楽しい♪ -
ケーブルカーの上の駅の前(カーエン広場 Piazza Cahen)から
ドゥオモ広場までは"ミニバス A"
レプッブリカ広場までは"ミニバス B"が走っています。
私のホテルはレプッブリカ広場から近いので"ミニバス B"の時間まで
付近の「オルヴィエート市民公園」を散策することに。かつては「アルボルノス城塞」 by sanaboさんオルヴィエート市立公園 広場・公園
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「オルヴィエート市民公園」
もともとは1364年に教皇イノケンティウス6世の命で建設された
「アルボルノス城塞」でしたが、現在は外壁と3つの入口と
丸い大塔だけが残されています。
パーリア渓谷の美しいパノラマを見渡せる公園として
憩いの場所になっています。 -
バスで街の中心にあるレプッブリカ広場にやって来ました。
ここからホテルまでは徒歩で2~3分の距離です。
(写真上)大きな建物はコムナーレ宮(現在は市庁舎)で
左手はサンタンドレア教会(Chiesa di Sant'Andrea)街の中心広場 by sanaboさんレプッブリカ広場 (オルヴィエート) 広場・公園
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宿泊ホテルの"Hotel Palazzo Piccolomini"
教皇派の名門貴族ピッコローミニ家所縁の16世紀の建物で
エレガントな内装に惹かれて選びました。女性好みのエレガントな雰囲気 by sanaboさんホテル パラッツォ ピッコロミニ ホテル
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2階の部屋の窓から見える家並みも素敵☆
(前方に見えるのはサン・ジョヴァンニ教会の鐘楼です)
左手前の建物の1階にこれからランチに行くレストランがあります。 -
こちらがその"Mezza Luna"というトラットリア
"Mezza Luna"とは三日月のことで看板にも描かれています。地元の人気店 by sanaboさんトラットリア メッザ ルーナ イタリアン
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実はここのカルボナーラがローマの有名店よりも美味しいという
コメントをどこかで読み、カルボナーラ好きとしては
「絶対、食べたい!」
結果は、、
ローマの有名店の方が断然美味しいに違いない、と確信しました^^;
(確かにカルボナーラは評判のようで食べてる人は多かったです)
とにかく物凄いボリュームなので半分近く残してしまったら
オーナーさんらしきおじいちゃんが「持って帰るかい?」と
聞いて下さり、地元の人気食堂的な雰囲気でした。
多分カルボナーラはもうオーダーしないけど、ほかのものを
食べに再訪はありかな、と思えるトラットリアでした。地元の人気店 by sanaboさんトラットリア メッザ ルーナ イタリアン
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お部屋の窓からも見えたこのアーチのある建物、
凄く気になりま~す! -
先ほどミニバスを降りたレプッブリカ広場を通過し…
-
レプッブリカ広場から東に延びるメインストリートの
カヴール通り(Corso Cavour)を進み、
正面に見える「モーロの塔」を目指しています。オルヴィエートのメインストリート by sanaboさんカヴール通り 散歩・街歩き
-
「モーロの塔」の入口はこちら(写真右)
13世紀の建造ですが
時計が設置されたのは1866年だそう。360度の絶景☆彡 by sanaboさんモーロの塔 建造物
-
中に入ると実は1階は本屋さんなのです。
キャッシャーで「モーロの塔」の入場料(2.8ユーロ)を支払い
背後にある階段を上って行きます。
3階まではエレベーターがあると聞いてましたが
使用不可になっていました。 -
245段の螺旋階段をグルグル上って行くと釣り鐘が目の前に。
塔の高さは47メートルで360度の眺望を楽しめます。 -
まず目に飛び込んできたのは旧市街に聳え立つドゥオーモ☆
外壁の縞模様が印象的です。 -
西側には今歩いてきたカヴール通りが延び
前方にレプッブリカ広場が見えます。 -
レプッブリカ広場
-
東側にもカヴール通りが延び
前方にケーブルカー駅があります。
緑豊かな大地と山並みを望める絶景を楽しめました♪ -
ドゥオモへ向かう途中で見かけた陶器類は
じっくり見たら絶対に欲しくなりそうなので
ササッと写真だけ撮って通過しま~す(笑) -
右下の絵皿には明日行く予定の
チヴィタ・ディ・バーニョレージョの村が描かれています。
十字架の壁飾りや状差し型の陶器も素敵~ -
沢山のグッズがひしめくショーウィンドウの中に
可愛らしいステンドグラスのランプシェイドを発見~☆ -
ドゥオーモとドゥオーモ付属博物館の共通チケット(5ユーロ)を
博物館(右手の建物)で購入しました。 -
大聖堂に物凄く興味があるというわけでもないのですが
オルヴィエートのドゥオーモだけはいつか見てみたいと
ずっと思っていました。
美しいファサードと礼拝堂のフレスコ画が特に見事なことで
知られています。ファサードのモザイク画が圧巻☆彡 by sanaboさんオルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿
-
完成までに300年余りの歳月をかけた建設には
30人以上の建築家が関わったそうですが、特に
14世紀初めに指揮を執った建築家であり彫刻家でもあった
ロレンツォ・マイターニによる功績が大きいようです。
巨大な三幅対祭壇画の形をとったファサードも
マイターニの着想によるもので、イタリアン・ゴシック様式を
代表する傑作の一つとされています。
それにしても真ん前に工事車両が止まっていて嫌だわぁ…(>_<) -
『ボルセーナの奇跡』の聖遺物を祀るために1290年に
ドゥオーモ建設が始められ、完成したのは17世紀初めでした。
※『ボルセーナの奇跡』とは
1263年に全質変化の教義(聖体祭儀の時にパンと葡萄酒がキリストの肉と血に変化するという教義)に疑惑を抱いていたボヘミアの司祭が、ローマへの巡礼途中にボルセーナの聖クリスティーナ教会でミサを行っている最中に、聖体のパンから血のしずくが滴り落ち聖体布を赤く染めたのだそうです。
当時オルヴィエートに滞在していた法王ウルバーノ4世はこの聖遺物(聖体布)をオルヴィエートに運ばせ、のちにそれを納めるための大聖堂が建設されたとのことです。 -
ファサードの中央部分から見ていきましょう。
上の三角形のモザイクは『マリアの戴冠』
薔薇窓の上部には12使徒の像、左右には12体の預言者像
下の三角形と左右のモザイクには
『被昇天の聖母マリアと使徒たち』が描かれています。 -
『マリアの戴冠』のモザイク画(1842年~1847年制作)
(もともとは『キリストの復活』のモザイク画があったそうです) -
『マリアの戴冠』のモザイク画
実はファサードのオリジナルのモザイクは、ほとんどが
取り外され教皇庁に献納されてしまったのだとか。
現在ファサードを飾るモザイクはその後数百年かけて
復元されたものだそう。 -
『薔薇窓』
優美な装飾で構成された薔薇窓の中心部には
キリストの頭像が彫られています。
(アンドレア・ディ・チオーネ作)
薔薇窓を囲む外枠の四隅には4人の教会博士
(聖アウグスティヌス、聖グレゴリウス、聖ヒエロニムス、
聖アンブロジウス)がモザイクで描かれています。
薔薇窓のすぐ下には神の子羊のブロンズ像 -
『被昇天の聖母マリアと使徒たち』のモザイク画
(1366年制作) -
天使たちに囲まれた聖母マリア様は
慈愛に満ちた崇高な雰囲気というよりは
普通のお母さんっぽい感じです^^ -
『使徒たち』のモザイク画
-
左側に描かれているのは棕櫚(しゅろ)の枝を手にした
キリストでしょうか… -
今度は左側を見ていきます。
上の五角形のモザイクは『マリアの結婚』
下の三角形のモザイクは『キリストの洗礼』、
その左上と右上は『受胎告知』が描かれています。 -
『マリアの結婚』のモザイク画(1612年制作)
(1318~1386年に制作されたモザイクと差し替えられました) -
『受胎告知』のモザイク画(1646年~1659年制作)
右側がマリアで左側は天使ガブリエル
尖塔部分の先端には聖ミカエルのブロンズ像(1356年制作) -
『キリストの洗礼』のモザイク画(1584年制作)
-
右側の上の五角形のモザイクは『マリアの神殿奉献』
下の三角形のモザイクは『マリアの誕生』、
その左上と右上は『聖ヨアキムと聖アンナ(マリアの両親)』が
描かれています。 -
『マリアの神殿奉献』のモザイク画(1760~1763年制作)
マリアの父ヨアキムと母アンナは神意によりマリアを授かった時から、我が子を神に捧げることを誓っていたのだそうです。
モザイク画には3歳になったマリアが両親に連れられエルサレムの神殿を訪れ、祭壇までの階段をマリア自らが上る姿が描かれています。 -
中央の三角形のモザイクは『マリアの誕生』(1785~1787年制作)
(1365年制作のモザイクの代わりに取り付けられました)
左右には父ヨアキムと母アンナが描かれています。
(1713年と1786年に修復されています) -
ファサードの3ヶ所の扉口の脇にある4本の付け柱の
レリーフ彫刻(浅浮き彫り)も大変見事です!
それぞれの柱の上には四福音書記者のシンボルのブロンズ像が
飾られており、こちらもマイターニ作(1329年)だそう。
手前の工事車両は石畳の修復中^^; -
中央の扉口(写真左下)の上には聖母子像が。
(1347年アンドレア・ピサーノ作ですが、こちらはレプリカで
オリジナルはドゥオーモ付属博物館にあるようです)
扉脇の壁面(写真右下)の装飾も精緻で美しいです☆彡 -
中央扉口のブロンズ扉
20世紀を代表するイタリア人彫刻家エミリオ・グレコの制作で
1970年に古い木製の扉と差し替えられたのだそう。
6つに区切られたパネルには『慈善』を主題にした場面が
描かれています。 -
浅浮き彫りとモザイクを組み合わせた扉脇の壁面装飾
-
4本の付け柱を順に見ていきましょう。
《第1の付け柱》には旧約聖書の場面が描かれています。
柱の上には福音書記者マタイのシンボルである「天使のブロンズ像」 -
福音書記者マタイのシンボルである「天使のブロンズ像」
背後の壁面のモザイク模様がチロリアンテープみたいで
凄く可愛らしくて綺麗~☆
(チロリアンテープが大好きで沢山集めています^^) -
《第1の付け柱》
旧約聖書の『創世記』から世界の創造、アダムとイヴの創造、
人間の原罪、楽園追放、カインとアベルなどの場面が描かれています。
※ステンドグラスと同様に下から上に向かって
物語が描かれています。 -
《第1の付け柱》(下の部分)
※PCだと写真を拡大できるので分割写真も載せておきます。
神が天地を創造して動物やアダムを創り、アダムのあばら骨から
イブを創る場面が(左下から順に)描かれています。 -
《第1の付け柱》(中央部分)
「エデンの園」のアダムとイブが描かれています。 -
《第1の付け柱》(上の部分)
「カインとアベル」のお話と
一番上の段は箱舟を造るノアでしょうか? -
《第1の付け柱》の場面
(写真上)「エデンの園」でアダムとイヴはこの樹の実を
採って食べてはいけないと言われたのに…
(写真下)蛇にそそのかされて食べてしまい… -
《第1の付け柱》の場面
楽園を追放されてしまったアダムとイヴ(右の二人)
アダムの左手が可笑しい~(´艸`*)
知恵の樹の実を食べてしまったから? -
《第1の付け柱》
アダムとイヴの息子たちであるカインとアベルの物語が
描かれています。
(写真上)兄のカインは農作物、弟のアベルは子羊を神に
捧げますが神は子羊しか受け取りませんでした。
(写真下)これを恨んだカインはアベルを殺害し
人類最初の殺人者となったお話です。 -
《第2の付け柱》
こちらも旧約聖書の場面が描かれています。
柱の上には福音書記者マルコのシンボルである「獅子のブロンズ像」 -
福音書記者マルコのシンボルである「獅子のブロンズ像」
-
《第2の付け柱》
旧約聖書から、救世主到来を告げる預言者たちの姿と
その預言に纏わる逸話の場面が、アカンサスの枝で
仕切られた中に描かれています。 -
《第2の付け柱》(下の部分)
-
《第2の付け柱》(中央部分)
-
《第2の付け柱》(上の部分)
中央最上部にはキリスト、その下に聖母マリアが
描かれています。 -
《第3の付け柱》
新約聖書から、『キリストの生涯』が描かれています。
柱の上には福音書記者ヨハネのシンボルである「鷲のブロンズ像」 -
福音書記者ヨハネのシンボルである「鷲のブロンズ像」
ガーゴイルが子犬みたいで可愛い~(*´▽`*)
チロリアンテープ模様(と勝手に命名)にも惚れ惚れ~♪ -
《第3の付け柱》
新約聖書から、『キリストの生涯』の10場面が
アカンサスの枝で仕切られた中に描かれています。
比較的馴染みのある場面ばかりなので、一番解りやすくて
面白かったです。 -
《第3の付け柱》
下から上へ見ていきます。
1段目…預言者に取り囲まれて眠るアダム
2段目…預言者たち -
《第3の付け柱》
3段目…受胎告知(左)とマリアのエリザベト訪問(右)
4段目…キリストの降誕(左)と東方三博士の礼拝(右) -
《第3の付け柱》
5段目…幼子イエスの神殿奉献(左)とエジプト逃避(右)
※モーセの律法に従い、幼子イエスは生誕後40日目に
両親に連れられてエルサレムの神殿に捧げられました。
※新たにユダヤの王となる子(=イエス)がベツレヘムに
生まれたことを聞き、怯えたユダヤの支配者ヘロデ王が
2歳以下の幼児虐殺を命じたため、イエス一家は
エジプトへと逃れたのでした。
6段目…幼児虐殺(左)と博士たちとの論議(右) -
《第3の付け柱》
7段目…イエスの洗礼(左)とキリストの誘惑(右)
※洗礼者ヨハネから洗礼を受けたイエスは聖霊により
荒野に送り出され、悪魔の誘惑を受けるのでした。
8段目…イエスのエルサレム入城(左)とユダの裏切り(右)
※弟子たちとともにエルサレムに入城した数日後に
イエスは磔刑に処せられてしまいました。
それはユダが裏切り、銀貨30枚でユダヤ人指導者に
イエスを売り渡してしまったから。 -
《第3の付け柱》
9段目…鞭打たれるキリスト(左)と磔刑のキリスト(右)
10段目…墓を訪れた三人のマリア(左)とキリストの復活(右)
※キリストが磔となって亡くなった3日後に
キリストの墓を訪れた3人のマリア(母マリアと
マグダラのマリア、ヤコブの母マリア)はキリストが
復活し、墓が空になっているのを目にしました。
このキリストの復活を祝う復活祭(イースター)の日は春分のあとの満月に続く日曜日のため、年によって異なり3月21日から4月25日の間のいずれかになります。
イースター休暇に旅行に出かける人が多いためホテルが混みあい、休業するレストランも多いので、この時期のヨーロッパ旅行の際にはキリスト教徒ではありませんが、必ず復活祭の日にちを確認してから計画するようにしています。 -
《第4の付け柱》
『最後の審判』が描かれています。
柱の上には福音書記者ルカのシンボルである「牡牛のブロンズ像」 -
福音書記者ルカのシンボルである「牡牛のブロンズ像」
-
《第4の付け柱》
『最後の審判』の場面が葡萄の枝で仕切られた中に描かれています。
世界の終焉にイエス・キリストが再臨し、すべての死者を蘇らせて
裁きを下し、天国で永遠の生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに
振り分けるとされています。 -
《第4の付け柱》(下の部分)
左下には蘇った死者が棺の蓋を開けて出てくる様子、
その上には『最後の審判』を待つ人々が描かれています。
右下には地獄の様子、その上には
地獄へと送られる者たちが描かれています。 -
《第4の付け柱》(上の部分)
下の段は天国へと導かれていく善人たち、
その上は天国にいる人々でしょうか。
最上部の中央には『最後の審判』を下すキリストが
座しています。
識字率の低かった時代にはこのようなレリーフ彫刻は
単なる装飾ではなく、聖書の教えを伝えるための
重要な役割を果たしていたのでしょう。 -
聖堂内部に足を踏み入れると、外壁同様に
壁面も列柱も一面縞模様で目を見張ります!
(左側の列柱アーチ上部が色飛びしているのは
薔薇窓から差す陽の光によるものだったかと) -
天井のむき出しの梁もマイターニによるものだそうです。
完成に至るまでに30人余りの建築家の手を経たとはいえ
マイターニ無くして現在の雄姿は見られなかったことでしょう。
建築家以外にも150人余りの彫刻家と70人ほどの画家、
90人ほどのモザイク職人が建設に携わったとか。 -
豪華な装飾が施された洗礼盤(1390~1407年制作)
-
ピエタ像(1579年 イポリット・スカルツァ作)
キリストの遺骸を抱く母マリアとマグダラのマリア、
そして背後にはニコデモ、と珍しく4人が描かれたピエタ像です。
※ニコデモはファリサイ派のユダヤ人で最高法院の議員でしたが
キリストに理解を示し、埋葬にも立ち会ったとされる人 -
「聖母子像」(1425年 ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ作)
-
5500本ものパイプから成るパイプオルガンは
イタリア最大のものだそうです。
音色を聴いてみたかった! -
パイプオルガン上部の装飾
-
天井を見上げると、水色のグラデーションの中に
無数の金色の星が輝き、天国を象徴しているかのよう。
(写真上部はパイプオルガンの上の天井で
写真左端は後陣の天井、右端は身廊の天井) -
後陣の壁面は「聖母マリアの生涯」を主題とした
フレスコ画で埋め尽くされています。 -
後陣の交差ヴォールト(天井)にも一面のフレスコ画が。
-
後陣の天井
正面には『聖母の戴冠』が描かれています。 -
後陣正面の色鮮やかなステンドグラスは14世紀初頭に
マイターニの監督下で制作されました。
48枚のパネルには「イエスの生涯」と「マリアの生涯」が
描かれています。 -
後陣のステンドグラス
-
後陣のステンドグラス
-
ステンドグラスを背景にしたキリストの磔刑像が印象的です。
-
その両側には『受胎告知』の一対の大理石像が飾られています。
(17世紀初頭 フランチェスコ・モーキ作)
受胎告知をする大天使ガブリエルの雄姿がたまらなくカッコイイ!
そして、戸惑う表情のマリアがとても美しいのです。
実はこの像を見たくて楽しみにしていました。
とはいえ、こちらはレプリカでオリジナルは
ドゥオーモ付属博物館にあるようです。 -
後陣(左壁面)のフレスコ画
フレスコ画は1370~1380年にかけて
ウゴリーノ・ディ・プレーテ・イラリオと
ピエトロ・ディ・プッチォが手掛けたもの。
その後、1491年と1497年に修復されています。 -
後陣(正面左側)のフレスコ画
-
後陣(正面右側)のフレスコ画
後陣の左半分に比べ右側はかなり痛んでいるので
今現在も修復途中なのかもしれません。 -
後陣(左壁面)のフレスコ画
左上にかけて無残な状態なので、修復が待たれます。 -
右(南側)翼廊の奥に名高い「サン・ブリツィオ礼拝堂」があります。
-
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
ルネサンス初期を代表する画家の一人、ルカ・シニョレッリの
フレスコ画で壁面と天井が埋め尽くされたルネサンス美術史上
屈指の傑作とのことです。
システィーナ礼拝堂の『最後の審判』を描いたミケランジェロは
このシニョレッリの作品にインスピレーションを得たと言われています。シニョレッリのフレスコ画が圧巻! by sanaboさんサン ブリツィオ礼拝堂 寺院・教会
-
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
一連のフレスコ画のテーマは『最後の審判』で
関連する様々なエピソードや人物が描かれています。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
祭壇の聖母子の絵が独特でほのぼのとしていますね~
(制作者名はわかりませんでした) -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
当初フレスコ画を手掛けたのはフラ・アンジェリコでしたが
教皇により他の仕事でローマに招聘されてしまったため作業が中断し
約50年後の1499年に仕事を引き継いだのがルカ・シニョレッリでした。
フラ・アンジェリコが手掛けたのはヴォールト(天井)の2場面だけで
『最後の審判を下すキリスト』(写真)と『預言者たち』だそう。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
フラ・アンジェリコが手掛けたもう1つの場面は
写真中央の三角形の部分だと思うのですが
違っていたらゴメンナサイ。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
左側の壁面には「マグダラの聖女マリアの小礼拝堂」があります。
その上にあるフレスコ画から半時計回りに見ていきましょう。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(左壁面)
『反キリストの宣教』のフレスコ画
群衆に説教をする反キリスト(偽キリスト)と
その傍らに立つ悪魔が描かれています。
左下には黒っぽい衣装を纏ったシニョレッリ自身(左側)と
フラ・アンジェリコの肖像画も。
背後にはエルサレムの神殿や火の雨を投げ打つ大天使ミカエル、
群衆の中には当時の貴族などの名士たちやダンテ、
ラファエロらしき人の姿も描かれているのだとか。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
悪魔に操られた反キリスト(偽キリスト)という題材は
とても珍しいですね。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
入口側のヴォールト(天井)を見上げて。
隣り合わせのヴォールトが祭壇側にもあり
天井は8つの場面で構成されています。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》
入口のアーチの周囲には『世界の終末』のフレスコ画が。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(入口右手)
『世界の終末』のフレスコ画
天体の陰りを見る預言者たちや世界の終末を預言する巫女が
描かれています。
遠近法を用いた画法はシニョレッリの特色の一つだそうです。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(入口左手)
『世界の終末』のフレスコ画
火の雨を打ち放つ天使と逃げ惑う人々が描かれています。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(右壁面と天井)
-
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(右壁面の右側の絵)
『肉体の復活(死者の蘇り)』のフレスコ画
上にはラッパを吹く二人の天使
(最後の審判が行われることを告げています)
下には、地表に這い出す者や骸骨、肉体を取り戻していく
人体の群れなど、死から目覚めた者たちの姿が描かれています。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(右壁面の左側の絵)
『地獄へ堕ちる人々』のフレスコ画
地獄に堕ちた者たちの肉体と悪魔が複雑に絡まり合い
積み重なってひと塊になっている様が描かれています。
苦渋に満ちた恐怖と絶望の表情がとてもリアルです! -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(右壁面の左側の絵)
『地獄へ堕ちる人々』のフレスコ画から
絵の中央に描かれているのは悪魔に地獄へと連れ去られる娼婦で
実はシニョレッリの愛人だった女性にそっくりなのだそうです。
人妻だったそうですが裕福な夫の元に戻ってしまったため
シニョレッリは捨てられた腹いせにこんな風に描いたのだとか!? -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(正面の壁面・右側)
『地獄の入口』のフレスコ画
地獄に堕ちた者たちが一列に並び、地獄の舟渡しカロンが
近づくのを恐怖の眼差しで見ている姿が描かれています。
右下は地獄の拷問を逃れようとする罪人を捉えた悪魔 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(正面の壁面・左側)
『義人の昇天』のフレスコ画
天国に選ばれし者たちが天使に導かれて
昇天する情景が描かれています。 -
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(左壁面と天井)
-
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(左壁面の右側の絵)
『義人』のフレスコ画
穏やかな天国の様子と、祝福された者たちが安らかな表情で
昇天の準備をしている姿が描かれています。
これで一連のフレスコ画をぐるっと見終わりましたが
巧みな人体表現と構図の見事さにすっかり圧倒され
見応え満天の「サン・ブリツィオ礼拝堂」でした☆彡 -
《コルポラーレ礼拝堂》
「サン・ブリツィオ礼拝堂」と向かい合うように
左(北側)翼廊に「コルポラーレ礼拝堂」があります。
ドゥオモ入場が有料になったため、信者さんたちが
自由に礼拝できるように「コルポラーレ礼拝堂」へは
一旦外に出て北翼廊付近の入口から入れるようになっています。 -
《コルポラーレ礼拝堂》
正面に置かれている聖遺物箱にはドゥオーモ建設のきっかけとなった
『ボルセーナの奇跡』の聖遺物(聖体布)が納められています。
(ちなみにコルポラーレとは聖体布のことだそう)
復活祭や聖体節などの祝祭時に扉が開かれ一般に公開されるそうです。
壁面と天井は地元の画家たちによるフレスコ画で覆われ、右壁面には
『ボルセーナの奇跡』に纏わる場面が描かれています。
ドゥオーモ建設の経緯を考えるとこちらが中心となるべき
礼拝堂のはずだったかもしれませんが、シニョレッリが手掛けた
「サン・ブリツィオ礼拝堂」のフレスコ画があまりにも
素晴らしすぎたため、主役を奪われてしまった形です。 -
《コルポラーレ礼拝堂》
板絵の『慈悲の聖母』(14世紀前半 リッポ・メンミ作)も
重要な作品です。(右壁面にあります)
リッポ・メンミはシエナ派の代表的画家である
シモーネ・マルティーニの義弟で共同制作もしています。 -
続いて「ドゥオーモ付属博物館」にやって来ました。
私の古いガイド本によると「コルポラーレ礼拝堂」にあるはずの
『聖遺物箱』が見当たらず、お聞きするとこちらにあるとのこと。
あっ、あれです!シニョレッリやマルティーニのテンペラ画(板絵)が素晴らしい by sanaboさんドゥオーモ付属博物館 (オルヴィエート) 博物館・美術館・ギャラリー
-
『聖遺物箱』(1337~1339年制作)
シエナの職人ディ・ヴィエーリが聖遺物(聖体布)を納めるために
制作したもので、貴金属と七宝を使用したパネルには
『イエスの生涯』や『ボルセーナの奇跡に因んだ場面』が
描かれています。 -
あまり時間がないので「ドゥオーモ博物館」では
シモーネ・マルティーニの代表的な板絵2点だけ
観てきました。
(写真は)『聖母子像』(1322~1324年制作) -
『聖母と聖人たち』(1320~1321年制作)
ルカ・シニョレッリの『マグダラのマリア』と『自画像』も
必見だったのにすっかり忘れていたことに後で気づきました( ;∀;) -
外に出ると、夕陽を浴びたファサードが
黄金色に輝いていました☆彡
荘厳な佇まいに圧倒されます。 -
ファサードは西に面しているため、
金色のモザイク片(金箔をガラスで挟んだもの)が
夕陽を反射してキラキラ輝いています☆彡
お天気の良い日の夕方のファサードは格別な美しさです。 -
ドゥオーモ広場の向かい側にインフォメーションがあります。
「マウリツィオの塔」の上のブロンズ像は金槌で大鐘を鳴らして
時刻を知らせる仕掛けになっているそうです。
(小鐘は15分おきに備え付けの金槌で鳴る仕掛けだそう)
でも忙しくてそんなのを聴いてる余裕は全然ありませんでした~ドゥオーモの向かい側 by sanaboさん観光案内所 (オルヴィエート) 散歩・街歩き
-
ウンブリア州の特産品を扱う食料品店の壁には
イノシシの頭の剥製が!
イノシシのサラミなどもあるようです。 -
メインストリートのカヴール通りをひたすら東に進み
「サン・パトリツィオの井戸」を目指しています。 -
2階に素敵なテラスのあるお宅を発見~
-
カヴール通りの正面に見えてきたのは
到着時に散策した「オルヴィエート市民公園」
その左手にケーブルカー駅と「サン・パトリツィオの井戸」の
チケット売り場(写真下)があります。(入場料は5ユーロ) -
脇の小道を進んだ先に「サン・パトリツィオの井戸」が
見えてきました。探検が楽しい♪ by sanaboさんサン パトリツィオの井戸 史跡・遺跡
-
「サン・パトリツィオの井戸」
1527年にローマの略奪を逃れてオルヴィエートに避難してきた
教皇クレメンス7世の命により建設が始められました。
※ローマ教皇クレメンス7世がフランス王と組んだため神聖ローマ皇帝カール5世がローマに傭兵部隊を送り込み、その破壊・略奪から逃れるため当時教皇領だったオルヴィエートにクレメンス7世は避難していました。
(写真右)井戸の中を見上げて
円筒形の井戸は深さ62m、直径約13.5mで
太陽光を取り入れるために屋根はありません。
(写真左)井戸の中を見下ろして
井戸底の水に空が反射して映っています。 -
「サン・パトリツィオの井戸」
井戸の周囲には2重の螺旋階段が張り巡らされており
一方は下り用、もう一方は上り用として
当時も今も使われています。
当時は汲んだ井戸水の入った皮袋をラバの背に載せ
緩やかな248段の石段をすれ違うことなく運んだのだそうです。
現在は常夜灯が灯っていますが、当時は電気もなかったので
円筒部分に採光のための窓が70ヶ所もあります。 -
「サン・パトリツィオの井戸」
井戸の底近くに橋(写真右上)が渡されていて
反対側の螺旋階段の方へ行けるようになっています。
井戸の底(写真左下)にはコインがぎっしりで
まるでトレビの泉のよう(´艸`*)
見上げると、ずっと上の方に
地上の明かり(写真右下)が見えます。
ちょっとした探検気分を味わえて、とても楽しかったです^^ -
では、カヴール通りを戻りましょう。
素朴な佇まいのお店が多い中、
珍しくお洒落な雰囲気のショップがありました。 -
街に明かりが灯り始めました。
-
レプッブリカ広場を通過して…
レプッブリカ広場に面して建つ教会 by sanaboさんサン アンドレア教会 寺院・教会
-
ホテルに戻ってきました。
窓からの景色も日没後の方が
中世の雰囲気が増して良い感じ☆ -
お夕食は予約していた "Trattoria La Palomba" で
人気店なので予約は必須で、予約していない
何組もの人たちが次々と断られていました。お薦めの人気レストラン by sanaboさんラ パロンバ イタリアン
-
プリモピアットはこちらのレストランオリジナルの
「トリュフ入りカルボナーラ」(写真左上)
ランチに続き、本日2度目のカルボナーラです(^^ゞ
テーブルに運ばれてきてから目の前でトリュフを
擦りおろして下さいます。
う~ん、実はトリュフの香りはそれほど好きでもないので
シンプルなカルボナーラの方が好きかも~~
(お味は美味しいのでトリュフ好きの方にはお薦めです)
セコンドピアットの「牛フィレ肉の赤ワイン煮」と
「温野菜の盛り合わせ」もとても美味しくいただきました。
お腹がはちきれそうなのでデザートはパスしてカフェマキアート☆
機会があれば再訪したいお薦めレストランです。 -
(翌朝)
今日はホテルで朝食後、チェックアウトして荷物を預け
オルヴィエート駅前09:30発のバスで
チヴィタ・ディ・バーニョレージョへ日帰り観光します。
再びオルヴィエートへ戻ってから街の散策の続きをし、
16:26発の列車でフィレンツェへ移動する予定です。 -
ここからはチヴィタから戻った後のオルヴィエートです。
※チヴィタ編はこちら → https://4travel.jp/travelogue/11680180
チヴィタからのバスを降り、カヴール通りを
レプッブリカ広場方面に向かって歩いています。 -
あっ、柊(ひいらぎ)の木を発見~♪
クリスマスケーキに飾られてるあの葉っぱです。 -
小雨が降り始めました…。
-
カヴール通りの脇に延びるのは
グアルヴェリオ・ミケランジェリ通り(Via Gualverio Michelangeli)
工房がある風情のある通りには、可愛らしい木馬のオブジェが
幾つも置かれています。 -
グアルヴェリオ・ミケランジェリ通り(Via Gualverio Michelangeli)
-
レプッブリカ広場に面して建つサンタンドレア教会脇の
ポルティコのようになった場所に園芸屋さんが出店していました。
時間があれば、ルバーブなどの珍しい野菜の種などを見たかった~。 -
レプッブリカ広場から西側の未踏の地域を歩きましょう。
分かれ道の右は上り坂で左は下り坂。
高低差のある土地に上手く家が建てられています。 -
右手の上り坂のマラブランカ通り(Via Malabranca)を
進んでいきます。 -
折り重なる屋根の情景が良い雰囲気☆
-
気になる脇道はパラディーソ通り(Via del Paradiso)
-
マラブランカ通り(Via Malabranca)
こういう風景が大好きです! -
マラブランカ通り(Via Malabranca)
曲がりくねっていて先が見えないからワクワク♪ -
マラブランカ通り(Via Malabranca)
丸みを帯びた可愛らしいドアですね。
テラコッタ(素焼き陶器)の鉢植えに合わせて
郵便受けもテラコッタなのかしら? -
ヴォルスィニア通り(Via Volsinia)を抜けた先に…↓
-
オルヴィエート最古の「サン・ジョヴェナーレ教会」があります。
1004年の建造だそうですが、その後改修や拡張が行われています。
実はこの教会前広場からの景色が見たくてやって来たのでした。教会前は絶景スポット☆彡 by sanaboさんサンジョヴェナーレ教会 寺院・教会
-
ウンブリアの長閑な田園風景が一面に広がり
とても美しい~☆彡 -
まるでジオラマみたいな可愛らしさですね。
ツンツンとした糸杉とシュワシュワッとしたオリーブの木が
いかにもイタリアらしくて、凄く癒されました(*´▽`*) -
街の北西には12~13世紀建造の
古い建物が沢山残されているそうです。
そんな家並みを通り抜けてそろそろホテルへ戻りましょう。 -
カッチャ通り(Via del Caccia)も曲がりくねった坂道です。
-
カッチャ通り(Via del Caccia)
高台に見えるのはホテルの窓からも見えた
「サン・ジョヴァンニ教会」 -
カーヴァ通り(Via del Cava)
この通りにはクレメンス7世が掘らせた「カーヴァの井戸」があります。
(井戸の起源はエトルリア時代まで遡るのだそう)
「サン・パトリツィオの井戸」を見学したのでこちらはパスしました。 -
カーヴァ通り(Via del Cava)
車が停められていなければ、中世にタイムスリップしたような
錯覚に陥りそうな街並みです。 -
イタリアの旧市街ではこのようなオート三輪を
よく見かけます。
曲がりくねった狭い道では重宝しそうですね。 -
高低差のある街並みはどちらを向いても絵になる風景ばかりで
オルヴィエートはとても趣ある素敵な街でした☆彡
この後、ホテルで荷物をピックアップして
ミニバスとケーブルカーを乗り継いでオルヴィエート駅まで行き
フィレンツェへ列車で移動しました。
※次の旅行記はオルヴィエートから日帰りしたチヴィタ編です。
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この旅行記へのコメント (45)
-
- Papanさん 2021/04/14 18:45:11
- ☆世界一の丘上都市☆
- sanaboさん、こんばんは。
お久しぶりです~♪
オルヴィエートって、実際はボローニャもほぼ泊まりだけで(?)ラヴェンナまでの大移動ですよね。フィレンツェも通りすぎ結構な長距離をICで移動されたんですね。オーストリアからもですが、北イタリアから中部まで移動すると雰囲気や服装とかもガラッと雰囲気が変わっていき…私はそういうの体感するのが好きで列車などで長距離移動するの好きなんです。
世界一の丘上都市…知りませんでした!(;´∀`)
sanaboさんの旅行記っていつも発見があるので、とても参考になるんです!Google mapに印つけて(ブルージュの@Tatties、最高でした☆ m(_ _ )m )
オルヴィエートのドゥオーモですが、ファサードが豪華なのをのぞいてヴェローナのドゥオーモの外観やサンゼノ聖堂が似てたので思い出しました。離れてるけど同じ時代の頃に建てられたのかもしれないですね。
「サン・パトリツィオの井戸」、お写真を拝見しただけで背中がゾクっとしました。探検気分…sanaboさん降りるときゾクゾクしなかったですか?
私は無理かな(;-_-;) だからsanaboさんの旅行記で学べて良かったです♪
夕食フルコースなのが、さすがグルメも満喫するsanaboさん☆
夕方(?)のお散歩が中世の雰囲気そのままで素敵で行ってみたいな~と感じました。
私も行きたいです!
papan
- sanaboさん からの返信 2021/04/15 00:34:01
- RE: ☆世界一の丘上都市☆
- Papanさん、こんばんは〜
ご訪問下さり嬉しいです^^ コメントもありがとうございました♪
本当はラヴェンナに2泊して翌朝ボローニャ経由でオルヴィエートへ行く方が楽だけど、ボローニャ発の朝のICのチケットを買ってあったので、もしラヴェンナ〜ボローニャ間で当日何かあって乗り継げなかったら困るので、寝るためだけにボローニャ駅前ホテルに泊まりました。
ICに乗ってる3時間がこの旅唯一のボーッとできる時間だったの。あとは歩き回ってるか、ホテルの部屋に帰って爆睡してるかだったので(笑)
Papanさんはよく列車で長距離移動なさってましたよね^^
@Tattiesも凄く懐かしい〜!
> オルヴィエートのドゥオーモですが、ファサードが豪華なのをのぞいてヴェローナのドゥオーモの外観やサンゼノ聖堂が似てたので思い出しました。離れてるけど同じ時代の頃に建てられたのかもしれないですね。
そうなのですね〜。ヴェローナはジュリエットの家とカステルベッキオくらいしか行ってないの。Papanさんは訪門された聖堂などをよく覚えてらして凄いな〜といつも感心します。(ラヴェンナの聖堂もドイツの○○に似ていると以前仰ってましたね)
「サン・パトリツィオの井戸」を見学した時はもう夕方で、見学者も2組くらいしか会いませんでした。だから帰りの螺旋階段を上るときもちょっと怖かったの。でもPapanさんのおっしゃるゾクゾクッとする気味悪さみたいな感じとは違って楽しかったですよ〜(^^♪
私の場合「食」も旅の大きな楽しみだけど、お酒に弱いのでいつもミネラルウォーターなのがちょっと情けないでしょ?(笑)
夕暮れ後のオルヴィエートは一層中世の雰囲気が増して素敵だったので、Papanさんもぜひお泊りして下さいね。
sanabo
-
- 夏秋さん 2021/03/24 21:00:59
- 癒しの丘の上の城塞都市
sanaboさん こんばんは!
先日もオルヴィエートの旅行記、拝見しましたが、
今日、エクスペディアの担当者と気分の悪いやり取りをして
落ち込んでしまったので癒しを求めて…( ;∀;) 再訪しました。
(まだ、去年のフランス行の航空代金、返金されないのです)
sanaboさんの旅行記をみていたら、ヨーロッパ旅へのマイナスイメージが
薄れてゆきます。
「丘の上の城塞都市」というワードだけで、ぎゅっと胸をわしづかみされます!
丘の上の町も 城壁も大好きな夏秋です。
訪れたい場所がまたもや増えてしまい、
「どうしてくれるのよ!」 と悶えています
「モーロの塔」からの眺めが、とっても素敵。
緑の大地にぽっかりとそびえた丘の上に佇む
時間の止まった町だということがよくわかりますね…
それにしても、一階が本屋さんというのも面白いですね。
ドゥオーモのモザイク画、壁面装飾も息をのむ素晴らしさ。
縞模様もなんだかイスラムチックで可愛らしい。
サン・ジョヴェナーレ教会前広場から見えた田園風景にも癒されました。
高低差のある中世の街並みは、本当に素敵。
石畳の坂道をsanaboさんとおしゃべりしながら、一緒に歩いた気分になれました。
ありがとうございました。(*'ω'*)
夏秋
- sanaboさん からの返信 2021/03/26 11:35:41
- RE: 癒しの丘の上の城塞都市
- 夏秋さん、おはようございます!
オルヴィエート編をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
> 今日、エクスペディアの担当者と気分の悪いやり取りをして
> 落ち込んでしまったので癒しを求めて…( ;∀;) 再訪しました。
そうだったのですね〜( ;∀;)
昨年の春は夏秋さんと何度もメールのやり取りをして
一緒に考えたり悩んだりしましたね。
> (まだ、去年のフランス行の航空代金、返金されないのです)
チケット問題をまだ抱えてらしたのですね。
(この続きはメールしますね)
ところで、「癒しの丘の上の城塞都市」という掲示板のタイトルが
ハッとするほど素敵で旅行記のタイトルにパクりたいくらいっ(笑)
旧市街の街並みや丘の上から見下ろした田園風景に私も癒されたのに
文才が無いからいつも無味乾燥なタイトルばかりです^^;
> 訪れたい場所がまたもや増えてしまい、
> 「どうしてくれるのよ!」 と悶えています
今や海外へ行けなくて悶えている人が世界中に沢山いますよね〜
海外旅行が解禁になって悶える人々が一斉に出かけ始めたら
飛行機もホテルも観光地も大変なことになりそうだわ(;'∀')
イタリアは高台にある街は多いけれど、オルヴィエートのように
島のように盛り上がった岩の上に形成された街は珍しいかも…
そういう意味では次のチヴィタの街はもっと不思議な光景でした。
オルヴィエートのドゥオーモはずっと観たいと思っていたので
ようやく念願が叶い嬉しかったです。
「モーロの塔」や「サンパトリツィオの井戸」の見学も思いのほか
楽しくて期待以上のオルヴィエートでした。
> 石畳の坂道をsanaboさんとおしゃべりしながら、一緒に歩いた気分になれました。
遠のいてしまったヨーロッパの街を散策してるような気持ちに
なっていただけてよかった〜(^_-)-☆
早く本当の街歩きをしたいですね。
そんな日が一日も早く訪れてくれますように…☆彡
sanabo
-
- ひらしまさん 2021/03/06 22:31:12
- ”先が見えないからワクワク♪”の気分、最高ですね
- sanaboさん、こんばんは。
写真165枚の超大作がキリスト教モノとなると、俗物のワタシはうつらうつらすること必至だったのですが、これは一気に読み通しました。
初めてのヨーロッパ旅がイタリアで、バスツアーでミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマと王道ルートを巡った中に、なぜかオルヴィエートがはいっていました。
あのドゥオーモのファサードの華麗なねじりん棒装飾は、二十数年たった今でもよく覚えています。
ところが、それ以外のことはほとんどなにも覚えていないのです。
当時は旅行記を書く習慣がなかったし、写真もほんの少ししか撮ってないし。
でも、sanaboさんの旅行記で記憶の欠落を補うことができました。
受胎告知の彫刻なんてレプリカの写真でもすばらしいと思うけど撮ってないのは感性がなかったんだな。
ところで、ケーブルカーと線路の写真もいいなと思ったんですが、ケーブルが見当たりません。
あれはどうやって動いてるのでしょう。
広場から見下ろす糸杉とオリーブの木の風景がいいですね。
石畳にはやはり(何度でも言うけど)雨が似合います。
”先が見えないからワクワク♪”の気分、最高ですね。
イタリア一人旅も残り少なくなってきたようですが、続編を楽しみに待っています。
ひらしま
- sanaboさん からの返信 2021/03/07 12:41:43
- RE: ”先が見えないからワクワク♪”の気分、最高ですね
- ひらしまさん、こんにちは
私でしたら写真165枚のキリスト教モノと聞いただけで逃げ出したくなりますが、果敢にも一気に読み通して下さったそうで、心より感謝申し上げます(´艸`*)
オルヴィエートは初めてのヨーロッパ旅行でご訪問された街だったのですね。フィレンツェとローマの中間地点ですしバスツアーの旅程上、休憩にも好都合だったのかもしれませんね。
20数年たった今でも覚えていらっしゃるというねじりん棒装飾の印象が強烈だったようですね。フィルムカメラの時代には吟味して一枚一枚丁寧に写真を撮りましたから、枚数も限られていましたよね。
> でも、sanaboさんの旅行記で記憶の欠落を補うことができました。
少しでも懐かしんでいただけましたなら嬉しいです。
> 受胎告知の彫刻なんてレプリカの写真でもすばらしいと思うけど撮ってないのは感性がなかったんだな。
ひらしまさんの感性がなかったのではなく、彫像そのものが当時はあの場所に置かれていなかったのかもしれません。そういうことにしておきましょう(笑)
> ところで、ケーブルカーと線路の写真もいいなと思ったんですが、ケーブルが見当たりません。
ひらしまさんの鋭い観察眼とご指摘で、私自身ケーブルカーのメカニズム自体をよく理解していなかったことに気づきました。で、調べてみたところ、、
滑車の原理で2組の車両をケーブルの両端に繋げ交互に山上と山下を往復するシステムになっているらしいです。架線はあくまでも車内の照明やドアの開閉などの電流用で、架線のないケーブルカーは車内にバッテリーを積んでいるのだそうです。架線がない方が景観も良いし自然災害による被害もないという利点があるようです。というわけで、ひらしまさんのお蔭で一つ物知りになりました^^
ウンブリアの田園風景はトスカーナ同様、大変長閑で美しいものでした。こういう風景を眺められると旅の喜びを感じます♪
> 石畳にはやはり(何度でも言うけど)雨が似合います。
たしかに仰るとおりですね(*´▽`*)
曲がりくねった道だらけの散策はほんとにワクワクで楽しかったです。
ようやく春を迎え心も浮き立ちますが、引き続きご自愛の上、お元気でお過ごし下さい。ありがとうございました。
sanabo
-
- noelさん 2021/03/06 14:50:17
- 待ちに待ったオルヴィエート!
- sanaboさん、こんにちは
オルヴィエート旅行記、ついに完成しましたね。
待ちに待っていました。
まずは、トラットリア・メッザルーナのカルボナーラ、期待してたのに残念でした。
でも、世の中にはこんなこともしばしばありますね。(-_-;)
それはともかく、モーロの塔からのぐるり・・・360度の眺めは贅沢な眺めでしたね~。
そして何にもまして、ドゥオーモの壮大さには目を見張ります。
特にファサードのきめ細やかなモザイク画には驚かされました。
薔薇窓の中心部に描かれたキリスト・・・sanaboさん、よく見つけましたね。
そして、チロリアンテープ(笑)・・・確かに面白い比喩です。
ちなみに、私も可愛らしいガーゴイルが、気になりました。
sanaboさんの着眼点には、毎度ですが脱帽です。
さて、旧約聖書の物のレリーフ、新約聖書のレリーフ、とても精巧に描かれていますね。
そしてsanaboさんの細やかな解説も素晴らしいです。
それぞれの部分に焦点をあててくれたおかげで、現地で見る以上にしっかり拝見できたかもしれません。
ファサードにも感動しましたが、聖堂内部も素晴らしいですね。
マイターニさん、凄い方です。
その中でも珍しく思ったのは、ピエタ像でした。
でも確かにこのようなピエタもあるんですね。聖母子だけではなく、「ピエタ」という言葉自体が「慈悲」などの意味ですから、中には複数の人に囲まれたピエタもあるんですね。
パイプオルガンそのものも凄いのですが、よく見ると上の装飾の中央部分に、またまた小さなパイプオルガンがあるように見えるのですが・・・。
これからも音が出るのでしょうか。
ディテールも凝っていますね。
さぞや重厚な音色が聞こえるのでは・・・・。
後陣のステンドグラスを中心に、フレスコ画ずくめの壁面といい、天井部分といい
ずっと眺めていたくなりますね。
ちょっと修復も必要な箇所もあるようですが。
それから、サン・ブリツィオ礼拝堂は、途中までフラ・アンジェリコが、手がけていたんですね。
なんて贅沢なんでしょう。
ただ、そう思うとコルポラーレ礼拝堂は、陰が薄くなって残念ですね。
金色に煌めくファサードは、夕陽を浴びると更に美しく輝いているんですね。
サン・パトリツィオの井戸は、かなりの大きさの井戸ですね。
街並みも、また素敵です。
渾身の力をふり絞ったかとも思われる力作でした。
本当にありがとうございました。
3月に入ったものの、まだまだコロナは厳しい状況ですね。
どうぞ御身お大事に!
noel
- sanaboさん からの返信 2021/03/07 00:45:13
- RE: 待ちに待ったオルヴィエート!
- noelさん、こんばんは〜
お忙しい中、丁寧なコメントを書いて下さりありがとうございました。
> オルヴィエート旅行記、ついに完成しましたね。
> 待ちに待っていました。
そんな風に言っていただいて、嬉しいような(またまた長い旅行記で)申し訳ないような気持ちです(*´▽`*)
何故かカルボナーラが大好きなので「ローマの有名店より…」というコメントに過剰反応してしまいましたが、冷静に今思うと単にお一人だけの主観に過ぎなかったようです。
坂道と階段を上るのはあまり好きではないけれど、塔には絶対上りたいっ(笑)
モーロの塔も期待を裏切らない絶景でした。
ドゥオーモのファサードは圧巻でしたが、実は1年以上が経過していてほとんど忘れていました。旅行記用の写真を見て、初めて見たような気分で「へぇ〜」と感心し、薔薇窓の中心部のキリストもあとから解説本を読んで気づいたのでした(^^ゞ
現地ではファサード全体を眺めてモザイク画やレリーフに気をとられてましたが、後から写真でよく見たらこのチロリアンテープ模様(笑)が一番好きかも〜(´艸`*)
マイターニという名は初めて知りましたが建築家としても彫刻家としても優れた方だったようですね。ドゥオーモ建設にあたりこの方の功績が一番大きかったようです。
あのピエタ像は珍しいですね。私も4人が登場するピエタは初めて見た気がします。
> パイプオルガンそのものも凄いのですが、よく見ると上の装飾の中央部分に、またまた小さなパイプオルガンがあるように見えるのですが・・・。
> これからも音が出るのでしょうか。
少しボケた写真なのにnoelさん よく気付かれて凄いわ〜。あのちびっこパイプオルガンは音が出るのかしら? イタリア最大というパイプオルガンの演奏もぜひ聴いてみたいですね。
後陣のフレスコ画は左半分は完璧で右半分は見るも無残な状態だったので、ちょうど修復の中休みだったのかもしれません…。
コルポラーレ礼拝堂のフレスコ画は地元の画家が手掛けたとはいえ素晴らしいものなのに、やはりサン・ブリツィオ礼拝堂の前ではちょっと霞んでしまいお気の毒な気がしますよね。
陽が高いうちに撮ったファサードの写真はシルバーっぽいのに、夕陽を浴びたファサードは金色に煌き全然雰囲気が異なっていました☆彡
旅番組で観て楽しみにしていたサン・パトリツィオの井戸では探検気分を味わえて面白かったです。
今回も長ったらしくて疲れる旅行記を丁寧にご覧下さり、心のこもったコメントをありがとうございました♪
noelさんも引き続きご自愛の上、お過ごし下さいね^^
sanabo
- noelさん からの返信 2021/03/07 19:17:08
- RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!
- sanaboさん、こんばんは!
お忙しいのに、ご丁寧にお返事ありがとうございます。
掲示板に目を通すだけでも大変でしょうに、いつもありがとうございます。
> 坂道と階段を上るのはあまり好きではないけれど、塔には絶対上りたいっ(笑)
> モーロの塔も期待を裏切らない絶景でした。
確かに上るのは嫌ですよね。
でも、頑張っていただいたお陰で、美しい眺めを頂戴できました。
疑似体験させていただいてます。ありがとうございます。
> ドゥオーモのファサードは圧巻でしたが、実は1年以上が経過していてほとんど忘れていました。旅行記用の写真を見て、初めて見たような気分で「へぇ〜」と感心し、薔薇窓の中心部のキリストもあとから解説本を読んで気づいたのでした(^^ゞ
そうだったんですね。お気持ちわかります。
前回のイギリス旅行記もありましたから、先にそちらを仕上げた分、気持ちは一旦お預け状態でしたね。
でも、旅行記のお陰で、改めて気づかれたので、4トラには感謝ですね。
実は私もそうですが。
それとフィルム時代には、画像を拡大するのも困難でしたから、デジタル時代で良かったですね。
> マイターニという名は初めて知りましたが建築家としても彫刻家としても優れた方だったようですね。ドゥオーモ建設にあたりこの方の功績が一番大きかったようです。
彼なくして、この素晴らしいドゥオーモはなかったでしょうね。
他にも手掛けてないか気になります。
お名前、覚えておきたいです。(忘れなければいいのですが‥‥。笑笑)
> あのちびっこパイプオルガンは音が出るのかしら? イタリア最大というパイプオルガンの演奏もぜひ聴いてみたいですね。
ホントに聴いてみたいです。どんな音色なんでしょう。
> 陽が高いうちに撮ったファサードの写真はシルバーっぽいのに、夕陽を浴びたファサードは金色に煌き全然雰囲気が異なっていました☆彡
夕陽のファサードいいですね。
今も思い出したりしそうですね。思い出は日々の生活の癒しになりそうです。
> 旅番組で観て楽しみにしていたサン・パトリツィオの井戸では探検気分を味わえて面白かったです。
旅番組も重要ですね。探検大好きです!
それと他の方がケーブルカーについて、コメントされてますが、貴重な足ですね。
歩いて行く事考えたら、恐ろしいです。
それからエレベーターがあるという情報も、ラッキー!!!
ありがとうございます。
いつの日か、行ける日が来たら、エレベーターにも乗れたらなぁ〜と思います。
貴重な情報ありがとうございます。
では、次の旅行記も楽しみにしています。
noel
- sanaboさん からの返信 2021/03/08 01:03:04
- RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!
- noelさん、こんばんは〜
こちらこそ、お返事をありがとうございました。
旅先ではいつもフォトジェニックな風景を求めて歩き回っているので
絶景が待っていてくれそうな塔を見ると俄然ファイトが湧いてきます^^
> 前回のイギリス旅行記もありましたから、先にそちらを仕上げた分、気持ちは一旦お預け状態でしたね。
いつも周回遅れの旅行記になってしまうので、コロナ渦のうちに遅れを取り戻さなくては〜^^;
> でも、旅行記のお陰で、改めて気づかれたので、4トラには感謝ですね。
> 実は私もそうですが。
旅行記を作るといろいろと調べて理解が深まるし、記憶にもいつまでも留められて沢山のメリットがありますよね。
旅行記を作っていなかった頃の旅行は、写真を見ても何だかよくわからないものが沢山写っています(笑)訪れた小さな街の名前やレストラン名もあやふやだし、旅行自体がフェイドアウトしそうです^^;
> それとフィルム時代には、画像を拡大するのも困難でしたから、デジタル時代で良かったですね。
便利になりましたね。一枚一枚丁寧に写真を撮っていたフィルム時代の旅行は写真枚数も少ないですし。今はデジタル写真を沢山撮りまくり整理に大わらわですけど、記憶が怪しくなっても記録で残せてるから安心ですね。
> 彼なくして、この素晴らしいドゥオーモはなかったでしょうね。
> 他にも手掛けてないか気になります。
> お名前、覚えておきたいです。(忘れなければいいのですが‥‥。笑笑)
実はマイターニさんはシエナの出身で、シエナ大聖堂の建設にも携わっていたそうです。その途中でオルヴィエートに呼ばれたのだとか。だからシエナ大聖堂も縞々模様で似ているのかもしれませんね。
> 夕陽のファサードいいですね。
> 今も思い出したりしそうですね。思い出は日々の生活の癒しになりそうです。
特にこんなコロナ渦ではそうですよね。当面はかつての旅行の思い出に浸っているしかなさそうですし…。
> 旅番組も重要ですね。探検大好きです!
旅番組を観て、こんなところに行ってみたいと胸をときめかせたり、行ってきた場所の番組を観て思い出に浸るのもまた楽しいですよね〜☆
オルヴィエートではケーブルカーやエレベーターという文明の利器と旧市街の街並みがうまく調和して暮らしていらっしゃるのだなぁと思いました。
スペインのトレドにもエスカレーターがありましたよね。便利だけど、旧市街の景観を壊してるような気もして、なんだかなぁ…と思ったことを思い出しました(笑)
> では、次の旅行記も楽しみにしています。
あとはチヴィタとシエナ編だけなので頑張りまーす!
今度拝見できるnoelさんの旅行記は国内編かしら?それともずっと以前の(フィルム時代の)海外編などもあるかしら〜と楽しみにしていますね♪
ではでは、おやすみなさい☆
sanabo
- noelさん からの返信 2021/03/08 22:04:07
- RE: RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!
- sanaboさん、こんばんは〜
お返事本当にありがとうございます。
> 実はマイターニさんはシエナの出身で、シエナ大聖堂の建設にも携わっていたそうです。その途中でオルヴィエートに呼ばれたのだとか。だからシエナ大聖堂も縞々模様で似ているのかもしれませんね。
確かこの後は、シエナですね。
ひょっとしてマイターニさんのドゥオーモ見られるのでしょうか・・。
いずれにしても、シエナも楽しみです。
> オルヴィエートではケーブルカーやエレベーターという文明の利器と旧市街の街並みがうまく調和して暮らしていらっしゃるのだなぁと思いました。
> スペインのトレドにもエスカレーターがありましたよね。便利だけど、旧市街の景観を壊してるような気もして、なんだかなぁ…と思ったことを思い出しました(笑)
確かにトレドのエスカレータは便利でした。
ですが、美しくはないですね。やはりマッチしてませんでした。
その点オルヴィエートは、景観を重視したんですね。
> あとはチヴィタとシエナ編だけなので頑張りまーす!
よろしくお願いします。
ただ・・・・この後の事を思うと、勿体ないという思いもあります。
楽しみがなくなってしまいそうだから・・・。
早く仕上げてほしような、先延ばしにしてほしいような、微妙な気持ちです。
> 今度拝見できるnoelさんの旅行記は国内編かしら?それともずっと以前の(フィルム時代の)海外編などもあるかしら〜と楽しみにしていますね♪
ありがとうございます。
出かけることができたら、国内編でしょうか・・・。
今のところ予定も何もありませんが。(^_^;)
フィルムの写真がどうなっているか、アルバムを覘くのが、少し心配です。
以前片づけた時に、アルバムにぺったり張り付いてしまってました。
怖くてそのままです。
うまくはがせたら、作成することも可能かもしれません。
私のコメントに、親切にお付き合いいただき、ありがとうございました。
noel
- sanaboさん からの返信 2021/03/09 23:31:23
- RE: RE: RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!
- noelさん、こんばんは〜
お返事、ありがとうございました♪
シエナの観光はカンポ広場のマンジャの塔とドゥオーモくらいだったのに、まだ写真を見直していないのでドゥオーモの内部などはすっかり忘れています。最初間違ってカンポの塔と書いてたくらいでした^^;
> その点オルヴィエートは、景観を重視したんですね。
赤いケーブルカーと赤い駅舎が可愛らしいし、ケーブルカーで街へ上って行くという演出もワクワクして楽しいですよね〜
> ただ・・・・この後の事を思うと、勿体ないという思いもあります。
> 楽しみがなくなってしまいそうだから・・・。
> 早く仕上げてほしような、先延ばしにしてほしいような、微妙な気持ちです。
そんなふうに言って下さりありがとうございます。
実は途中のままになっている2012年のイタリア旅行記とか、ほかにもアップしたいオーストリア旅行記やドイツ旅行記などもあるのです。全ては時間的に無理なので、お気に入りの街のだけ作りたいな〜と思っています。コロナ渦のうちに出来れば、ですけど…
> 出かけることができたら、国内編でしょうか・・・。
> 今のところ予定も何もありませんが。(^_^;)
海外が無理でも国内旅行ができるといいですね^^
> フィルムの写真がどうなっているか、アルバムを覘くのが、少し心配です。
> 以前片づけた時に、アルバムにぺったり張り付いてしまってました。
> 怖くてそのままです。
> うまくはがせたら、作成することも可能かもしれません。
あー、わかります!!くっついてたりしますよね〜?!
上手くいきそうだったら挑戦してみて下さいね(^_-)
ではでは、おやすみなさい☆
sanabo
- noelさん からの返信 2021/03/10 21:21:00
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: 待ちに待ったオルヴィエート!
- sanaboさん、こんばんは!
お返事、ありがとうございます!
> シエナの観光はカンポ広場のマンジャの塔とドゥオーモくらいだったのに、まだ写真を見直していないのでドゥオーモの内部などはすっかり忘れています。最初間違ってカンポの塔と書いてたくらいでした^^;
確かに、だいぶ時間もたっていますので、間違ってもしかたありませんよ。
これだけの旅行記を仕上げるには、集中しなければなりませんから・・・。
私など昨日の夕飯のことも、忘れています。(^_^;)
> 実は途中のままになっている2012年のイタリア旅行記とか、ほかにもアップしたいオーストリア旅行記やドイツ旅行記などもあるのです。全ては時間的に無理なので、お気に入りの街のだけ作りたいな〜と思っています。コロナ渦のうちに出来れば、ですけど…
そうだったんですね。楽しみが増えました。
まさに、このステイホームの時期に、頑張っていただくと嬉しいです。
(でもご無理のない程度で、いいですからね〜!)
私もフィルム写真がうまく剥がせたら、チャレンジしてみます。
お返事は、気になさらなくて構いませんからね。
いつもおつきあいいただき、ありがとうございます。
noel
-
- ちゃたろうさん 2021/03/05 18:24:14
- すべてが絵になる街 オルヴィエート!
- sanaboさん
こんにちは。今回のオルヴィエートの旅行記も圧巻です。実は私はオルヴィエートを
初めて知りました^^; 旧市街にはケーブルカーに乗って行くのですね。なんとなく近くの高尾山のケーブルカーを思い出しました^^;
今回の大聖堂の解説も丁寧でわかりやすく勉強になります。ありがとうございます。ラヴェンナの旅行記のモザイク画解説で予習したせいか、以前より知識が増えて教会の装飾や絵なども楽しく鑑賞できるようになりました^^
sanaboさんのユーモアのセンスは素晴らしくて、ちょっとしたところにかわいらしさや
楽しさを見つけて下さるので、これだけレベルの高い旅行記がとても親しみやすいものになると思います。今回はチロリアンテープとか、子犬みたいなガーゴイルです^^
「地獄落ち」のフレスコ画で、娼婦が悪魔に連れ去られる場面で、悪魔の顔は醜いのですが何故かあまり怖い顔になっていないでおんぶしているように、私には感じられたのが印象的でした。ドゥオーモ博物館の聖遺物箱も素晴らしいですね!私は聖遺物箱や容器についての本を読んだばかりでとても興味があります。昔はこの中に聖遺物が入っていたのでしょうか?
サン・パトリツィオの井戸にも驚きました。こういう井戸があるのですね。この丘の上
の街で暮らすのって大変だったろうなと思いました。
オルヴィエートは、どこを見ても絵になる素敵な街ですね。治安も良さそうに感じました。当たり前に中世や、それ以前の時代のものが保存されているのがヨーロッパの街の
魅力だなと再認識しました。
最後にひとつお聞きしたいのです。sanaboさんは、ヨーロッパの街やキリスト教美術、建築などについてよくご存知ですが、関心を持ったきっかけなどありましたら、教えてくださるとうれしいです。よろしくお願いいたします。
- sanaboさん からの返信 2021/03/06 22:49:01
- RE: すべてが絵になる街 オルヴィエート!
- ちゃたろうさん、こんばんは
オルヴィエート旅行記へのコメントをいただきまして、ありがとうございました。
ちゃたろうさんは高尾山のお近くにお住いなのですね。確かに高尾山のケーブルカーを降りた先にオルヴィエートの街がある、そんな感じです(笑)ケーブルカーなどなかった時代には坂道をグルグルと上って行った先に何か所かの城門があったようです。今は下にある駐車場と上の町を結ぶエレベーターまであるようで、便利な世の中になったものですね。
ラヴェンナのモザイク画や今回の大聖堂に関する記述を丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。とはいえ素人ですので間違った記述などもあるかと思いますので、その際はお許し下さいね。チロリアンテープや子犬みたいなガーゴイルにも共感して下さり嬉しいです^^
「地獄落ち」の娼婦を背負った悪魔の場面は面白いですよね。シニョレッリは単に人体などの描写に秀でているだけでなく、キリスト教世界の解釈や想像力、構成力などにも優れ、その上自分を振った元愛人をあんな風に描いてしまうどこか憎めない人間臭さなど全てひっくるめた集大成があのサン・ブリツィオ礼拝堂なのだと感じました。
ドゥオーモ博物館の聖遺物箱は真正面から写真を撮ってしまったのでわかり難いのですが、箱型でドゥオーモにも似た形をしています。「ボルセーナの奇跡」の約75年後に聖体布を納めるために作られたものだそうです。その出来があまりにも素晴らしかったため、当初は予定になかった(聖遺物箱を納めるための)コルポラーレ礼拝堂が造られたとのことです。数年前まではコルポラーレ礼拝堂に飾られていましたが、セキュリティ上の理由からなのか現在はドゥオーモ博物館に置かれています。聖体布はコルポラーレ礼拝堂内の正面に置かれている別の聖遺物箱に納められており、特別な日に扉が開かれて公開されるそうです。
サン・パトリツィオの井戸も大掛かりなもので驚いてしまいますね。以前旅番組で観て、ぜひ訪れてみたいと楽しみにしていました。オルヴィエートには(今回は訪れませんでしたが)エトルリア時代の遺跡もあり、また限られた土地ゆえに地下を掘り進めて確保した貯蔵庫や貯水槽などもあるそうで、丘の上に築かれた街の暮らしぶりはなかなか興味深いです。仰るとおり治安も良さそうですし、中世の街並みを散策するのはとても楽しかったです。
最後にちゃたろうさんのご質問に関してですが、まず私は世界史音痴なうえに決してキリスト教美術にも建築にも詳しくはないのです。たまたま急に思い立って2014年に旅行記を作り始めたのですが、その過程で自分が見てきた(写真に撮ってきた)ものや関連事項などわからないことだらけでその都度グーグル先生にお聞きしているにすぎないのです(^^ゞ そのような小さな積み重ねで以前よりは少し理解が進んだかなと思える程度です。普段から様々なことにご興味を持たれ沢山のご本を読んでいらっしゃるちゃたろうさんを見習いたいと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
sanabo
-
- cheriko330さん 2021/03/04 18:46:02
- 丘の上の小さな街☆オルヴィエート ゚*☆。・☆
- sanaboさん、こんにちは~
今日は、また寒さが逆戻り。昨夜は、おじゃましている間に
当方へもお越しいただき、口コミをご覧くださりありがとう
ございました。行き違いで再読している内に、遅くなり
出直しました。
オルヴィエートの旅行記は、まるで学術書を読んでるみたいで
何度でも見れますね。さすがのsanaboさん*☆°
当然のことながら、アップ翌日の新着メールに掲載されて
いましたね。
ウン十年前に行ったオルヴィエートは、地震でアッシジの替わりに
急遽行ったところでした。未だにアッシジは行っていませんが
オルヴィェートは大好きな街です。
ドゥオーモはファサードも内部も素晴らしいです。ファサードは
洗練されたデザインで、モザイクはもちろん薔薇窓や周囲の
デザインもおしゃれですね。
sanaboさん命名のチロリアンテープは本当に可愛くて、私も
大好きです。付け柱の装飾も素敵で見入ってしまいました。
内部も克明に説明して下さり、フレスコ画やピエタ象や・・・まるで
美術館のよう。”サンピエトロ大聖堂のピエタ像とこちらのピエタ像を
比べてみよう”みたいなコラムを帰国後に見たものだから気になって
いました。sanaboさんのでしっかりとまた見れて、とても嬉しいです。
やっぱり、また行きたいですね。
小さな可愛い花瓶を自分や友人のお土産に買いました。白ワインもね。
行きはケーブルカーで、帰りはバスで降りた記憶がありますが、ケーブル
降りてミニバスなどに乗った記憶がなく、ドゥオーモまでってどれ位の
距離だったのかしら?
本場のカルボナーラはいただいたことがないのですが、日本式と
どっちがお好きかしら?
ランチのレストランが藤の花がきれいだったことを思い出しました。
藤って日本の花って思っていたらヨーロッパでも見かけますよね。
オルヴィエートで初めて見てビックリしました。
今回、旅行記お時間がかかっていると思っていましたが納得の旅行記が
できましたね。⋈♡*。゚
sanaboさんもオルヴィエートを堪能できて良かったですね(*^-^*)v
私も居ながらにして楽しませていただき、ありがとう。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2021/03/05 01:13:27
- RE: 丘の上の小さな街☆オルヴィエート ゚*☆。・☆
- cherikoさん、こんばんは〜
そうそう、昨晩はcherikoさんがお越し下さってるのに気づいて私もお邪魔したら、クチコミをアップされてたことに大変遅ればせながら気づいたのでした^^; 最近タイムラインをあまり熱心にチェックしていないので、見逃していたら遠慮なくビシバシ知らせて下さいね〜!クチコミにもポチポチして下さるcherikoさんにはいつも本当に感謝しています_(._.)_
> 行き違いで再読している内に、遅くなり
> 出直しました。
いつも丁寧に旅行記をご覧下さり、沢山のお時間をかけて心のこもったコメントを書いて下さってありがとうございます^^
cherikoさんがオルヴィエートにいらしたのはアッシジの地震があった時だったのですね。聖フランチェスコ聖堂の天井のモザイク画が崩壊したりして大変でしたよね。
オルヴィエートの街並みはcherikoさんがいらした頃と全然変わっていないでしょう?(お店は入れ替わってるかもしれないけど…)
ドゥオーモはファサードも内部も本当に圧巻でしたね!とはいえ、旅行記に手を付け始めたのが2月半ばくらいで訪問から1年4カ月くらい経っていたので、ほとんど忘却の彼方でした^^;
あらためて写真を見て感激したのが、レリーフでもフレスコ画でもなく、あのチロリアンテープ模様のモザイクでした〜(笑)
> ”サンピエトロ大聖堂のピエタ像とこちらのピエタ像を
> 比べてみよう”みたいなコラムを帰国後に見たものだから気になって
> いました。
そうだったのですね〜。cherikoさんにオルヴィエートのピエタを再びご覧いただけて良かった〜^^
オルヴィエートは陶器類のお土産が可愛らしかったですね。cherikoさんは小さな花瓶を買われたのね。お土産を見るといろいろな思い出が蘇ってきますね。
ケーブルカー駅からドゥオーモまでは1キロ弱で15分くらいだったと思います。健脚な方ならミニバスに乗るより街並みを見ながらお店を覗いたりしてブラブラ歩いた方が楽しいかも(^_-)-☆
家でカルボナーラを作る時は生クリームを使うけど、イタリアのカルボナーラは使わないそうですね。オルヴィエートのランチのはイマイチだったけど、本場のカルボナーラはやっぱり美味しい〜☆彡
cherikoさんはオルヴィエートは藤の季節にいらしたのですね。多分5月くらい? 藤って確かに日本の花のイメージだけど、実はヨーロッパにもあるのですよね。町で見かける鉢植えのお花も日本で見るのとほとんど一緒ですし。
感染者数がだいぶ減ってきましたけど、ここのところ足踏み状態ですね。これってダイエットの体重減少のラインと一緒だ〜、と思う今日この頃です(´艸`*)
cherikoさんも引き続きお気をつけてお元気でお過ごし下さいね。
ではでは、おやすみなさい☆
sanabo
-
- ユーユさん 2021/03/04 13:51:55
- イタリア、早く行きたーい
- sanaboさん、こんにちは♪
楽しみにしていたオルヴィエート編 出来上がりましたね。
いつもsanaboさんの旅行記を拝見していて思うのはガイドブックより詳しくて分かり易って事ですよね。(´ー`*)ウンウン
私が旅行に行く時は、ネットの情報を少しかじっていくだけなので、とても勿体ない見方をしてるなと何時も帰ってきてから思うんです。
オルヴィエートは日帰りで行っただけだけど凄く好きな街です。
sanaboさんが言われるみたいに中世にタイムスリップしたみたいな所ですよね。
お土産さんの多いカヴール通りではワインを1本買った覚えがあるなー。
写真を拝見すると、少しだけ(^-^;その時の事を思い出していくわ。
マラブランカ通りの曲がりくねった道、写真で見るだけでもワクワクしますね♪
sanaboさんは、トリュフの香り苦手なのね(^-^;
私は、わざわざオルヴィエートでトリュフの美味しいお店を探して行ったくらい好きなんですよ。今はイタリアでも中国産とか偽物が結構出回ってるみたいだけど。
では、続編楽しみにしています。
ユーユ
- sanaboさん からの返信 2021/03/04 22:46:50
- RE: イタリア、早く行きたーい
- ユーユさん、こんばんは〜
オルヴィエート編をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
タイトルの「イタリア、早く行きたーい」に同感です(^^)/
ヨーロッパ旅行が解禁になったら、最初に行きたいのは
私もやはりイタリアかな〜♪
> いつもsanaboさんの旅行記を拝見していて思うのはガイドブックより詳しくて分かり易って事ですよね。(´ー`*)ウンウン
しつこいB型なのでいつも沢山の写真を撮りまくり、長くて疲れる旅行記ばかりで本当に毎回ご迷惑をおかけしています(^^ゞ
> オルヴィエートは日帰りで行っただけだけど凄く好きな街です。
ユーユさんたちはフィレンツェから日帰りされたのですよね〜。観光名所はそれほど多くないオルヴィエートですけど、特に夕暮れ後の街並みは中世の雰囲気が漂い素敵でしたので、次回はお泊りしてみて下さいね。トリュフがお好きなユーユさんならトリュフ三昧のお食事も楽しめますし(^_-)-☆
> 今はイタリアでも中国産とか偽物が結構出回ってるみたいだけど。
うわー、そうなんですか? そういえば、クロアチアのモトブンもトリュフが名産で、沢山トリュフ料理を召し上がってきたという日本人女性にロヴィニでお会いしましたよ。
早くまた美味しいものを食べにイタリアに行きたいですね。
あ、それからもちろん芸術鑑賞とショッピングもねっ(´艸`*)
ユーユさんの新作、お待ちしてますね〜♪ ありがとうございました。
sanabo
-
- しゃんみーさん 2021/03/03 14:32:53
- 行ってみた~い(^^♪
- sanaboさん、こんにちは!
魅力がいっぱいのオルヴィエート。
行ってみた~~い(^^♪
旧市街が丘の上にあるんですね。
駅からケーブルカーで。。。こんな街見たことないです。
オルヴィエートのドゥオモのファサード、夕日を浴びて素晴らしく綺麗ですね。
チロリアンテープのようなモザイクも可愛いし(^o^)丿
美しいモザイクで飾られたドゥオモのファサードを見るだけでも行く価値がありそう。
素敵な通りも多いですね。
ウンヴリアの田園風景も是非みてみたい景色!
たくさん見えているのはオリーブの木なんだ。
素敵~~!
日帰りではもったいないくらいのオルヴィエートですね。
行きたい街のリストに入れました(笑)
続きも楽しみにしています♪
しゃんみー
- sanaboさん からの返信 2021/03/03 19:11:34
- RE: 行ってみた~い(^^♪
- しゃんみーさん、こんばんは〜
オルヴィエート旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました^^
そうなんです、丘の上のオルヴィエートへのアクセスは
ケーブルカーなんですよ〜
車でグルグルと上る道はあるのですが、やはりケーブルカーが便利(^_-)
帰国後知りましたが、丘の上のはずれから下の駐車場へ下りる
エレベーターもあったみたいです。
オルヴィエートのドゥオーモだけはいつか必ず見たいと
ずっと思っていて、今回ようやく念願が叶いました。
ファサードの装飾がほんとに見事でしょう?
聖書の場面が描かれたレリーフよりも何よりも
チロリアンテープのようなモザイク模様がとても気に入りました(^^♪
中世の雰囲気溢れる街並みもウンブリアの田園風景も
とても素敵だったのでしゃんみーさんもいつかいらしてみて下さいね。
日ごと春らしくなってきて、ゴルフ日和の日々が
しゃんみーさんを待っていますね〜(^_-)-☆
sanabo
-
- ちゅう。さん 2021/03/02 22:11:12
- 4本の付け柱
- sanaboさん、こんばんは!
いつも思うのですが、sanaboさんより先に行ってはいけませんね!
だってsanaboさんの旅行記、どのガイドブックよりも詳しいんだから。
今回も特に、ドォーモの4本の付け柱の解説、詳しくて感動しました。
というより恥ずかしくなりました。
同じものを見たはずなのに、キラキラの螺旋状の装飾に気を取られて、付け柱の装飾全く覚えていません(^_^*)
教会のステンドグラスやフレスコ画を見ても、へ~~、ほ~~、きれい~で終わったしまう私ですが、少しは聖書を勉強したら、面白くなるのでしょうね。
次はチヴィタですね!
sanaboさんの眼中にはあまり猫さんは入って来なかったとの事ですが、きっと私には見えなかった素敵な景色をご紹介いただけるのでは、と楽しみにしています。
ちゅう。
- sanaboさん からの返信 2021/03/03 18:35:19
- RE: 4本の付け柱
- ちゅう。さん、こんにちは〜
いつも旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございます^^
> いつも思うのですが、sanaboさんより先に行ってはいけませんね!
> だってsanaboさんの旅行記、どのガイドブックよりも詳しいんだから。
エヘヘ、オルヴィエートというお題のレポートみたいな旅行記もどきに
お付き合いいただき、そのようなお言葉を頂戴し恐縮です(^^ゞ
> 同じものを見たはずなのに、キラキラの螺旋状の装飾に気を取られて、付け柱の装飾全く覚えていません(^_^*)
実は旅行記を作成し始めたのが訪問から一年以上経ってからなので、撮ってきた写真を見返すまでドゥオーモの中も外も全て忘却の彼方でした^^; 写真を見て解説書を読んで「へぇ〜〜」と初めて見たような感覚でした〜(爆)
> 教会のステンドグラスやフレスコ画を見ても、へ〜〜、ほ〜〜、きれい〜で終わったしまう私ですが、少しは聖書を勉強したら、面白くなるのでしょうね。
私も以前は「へ〜〜、ほ〜〜、きれい〜」で終わってましたけど、旅行記を作るといろいろと調べて理解も深まるし記憶に留められますよね。ステンドグラスもフレスコ画もキリスト教の知識が無いと、何のことだかわからない場面も多いですよね〜
チヴィタはちゅう。さんの時は猫ちゃんたちが集会を開いてましたね。
猫好きの人が来るとわかるんだニャー(=^・^=)
sanabo
-
- フィーコさん 2021/03/01 23:35:49
- オルヴィエート🎶
- sanaboさん こんばんは~!
大作UPお疲れさまでしたー!
やっと完読(笑)
オルヴィエート 知っていたと思っていましたが全然違ったわ(苦笑)
ドゥオーモは圧巻ですね。
完成迄に300年(@_@) 今も修復中。
こちらもファザードはモザイクなのですか。
細かく見て解説付き~
浅浮き彫りとモザイクの組み合わせのグネグネ柱が好みだわ。チロリアンテープもね。
バラ窓の真ん中にキリストの頭像。
これも予習済みだったのですか?
夕陽で金色にキラキラ輝くドゥオーモを見るにはお泊まり必須ですね。
この旅行記持ってオルヴィエートへ行かなくっちゃ!行きたーい。
高低差のある中世の街並みを彷徨ってみたいです。
足腰鍛えておかなくっちゃ。
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2021/03/02 18:52:57
- RE: オルヴィエート🎶
- フィーコさん、こんばんは〜
オルヴィエート旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
> 大作UPお疲れさまでしたー!
> やっと完読(笑)
完読して下さったフィーコさんもお疲れ様でした〜(笑)
というか、いつも長くて本当に申し訳ないでーす! _(._.)_
> ドゥオーモは圧巻ですね。
> 完成迄に300年(@_@) 今も修復中。
300年の歳月も凄いし、かかった資金もどれだけだったのでしょうね?
> 浅浮き彫りとモザイクの組み合わせのグネグネ柱が好みだわ。チロリアンテープもね。
フィーコさん命名の「グネグネ柱」(笑)は、グネグネの真ん中にも
細かいモザイク模様が施されていて、あの部分だけでも
どれだけの時間を要したのかと思うと300年かかったのも納得です!
チロリアンテープ模様も可愛いでしょう?
> バラ窓の真ん中にキリストの頭像。
> これも予習済みだったのですか?
…なわけなくて、ガイド本を読んで気づいて「へぇ〜!」でした(爆)
> 夕陽で金色にキラキラ輝くドゥオーモを見るにはお泊まり必須ですね。
夕暮れの早い時期ならローマやフィレンツェから日帰りも可能だと
思いますけど、雰囲気ある街なので日帰りでは勿体ないかも。
だけど泊まったのにライトアップされたドゥオーモを見忘れました〜^^;
> 高低差のある中世の街並みを彷徨ってみたいです。
> 足腰鍛えておかなくっちゃ。
ほんと、お互いに体力維持と健康維持に努めましょう(^^)/
sanabo
-
- ほいみさん 2021/03/01 14:47:02
- オルビエート
- 素晴らしいですね。
オルビエートは大昔に写真で見て「いつか行きたい」と思っていました。ジジィの話だから、そこから行動に出たのも大昔なんですが、30年位前、65歳になった母をスイスとイタリアに連れて行ったのです。ローマからオルビエートに行こうと思ったらストライキで交通機関がストップ。それっきり行くチャンスに恵まれてません。
sanabaoさんの美しい写真と、丁寧な説明で行った気分になった・・・っていうか、やっぱ自分の目で確かめなくては。次回のチビタも楽しみ。教会系は苦手なのですが、ヨーロッパ、特にイタリアには建築物として好きな教会が幾つかあります。
それにしても、こんな世の中になっちゃって「行けるときに行っとく」が、今更身に染みてます。
ほいみ
- sanaboさん からの返信 2021/03/02 18:20:55
- RE: オルビエート
- ほいみさん、こんにちは〜
オルヴィエート編を早速ご覧下さり、コメントもありがとうございました。
オルヴィエートはお母様をスイスとイタリアへお連れした時に、行きそびれた場所だったのですね。親孝行な息子さんとご一緒にヨーロッパをご旅行でき、お母様はさぞ喜ばれたことでしょう。
> ローマからオルビエートに行こうと思ったらストライキで交通機関がストップ。それっきり行くチャンスに恵まれてません。
王道ヨーロッパから秘境(←こちらがメインですけど。笑)まで、ほいみさんは守備範囲が広いですからね〜(´艸`*)
私も教会とか大聖堂が特に好きなわけでもないのですが、オルヴィエートだけは大聖堂が見たくて訪れた唯一の街でした。町自体も雰囲気があって素敵でしたので、ほいみさんも機会がありましたらぜひ!
> それにしても、こんな世の中になっちゃって「行けるときに行っとく」が、今更身に染みてます。
普通の人が体験できないような場所に沢山行ってらっしゃるほいみさんなのに?(笑)
早くまた安心して海外へ出かけられるようになるといいですね。
日々鍛錬をお続けになっているほいみさんでしたら、体力維持はバッチリですね^^
sanabo
-
- cookieさん 2021/03/01 12:26:52
- オルヴィエートだ! (^^♪
- こんにちは
お久しぶりです。
私は 何度も イタリアに行ってる割には オルヴィエート一回しかいったことがなく、多分高速を使えば いつも この町を みて 素敵だなぁーと思うのですが
最近高速A1(だったと思う)使用せず 海岸通りGrosettoちかくのあるある国道で
シエナにいくんで 行かなくなってましたが、
あの素晴らしい豪華なファサードを 思い出しました。
ウンブリアのまた違った長閑な雰囲気が またいいですよね。
はー 私も 写真見つけて アップして行きたいナァーと思わせる瞬間です。
サン・パトリツィオの井戸もいかれたのですね。
インスタでも よくみかけました。 いいですよね。
年寄り臭いけど? 最近は ネット情報がすごいから (最後に行った時は 多分 ネットなんてなかったと思う)こういう小さな事でも 大きな感動にかわる
マイナー?な観光(サン・パトリツィオの井戸)が いけて 凄く便利になったもんだわー
カルボナーラ こだわりわかるような気がします。!(^^)!
私の一番いまの所お気に入りは ローマ郊外の町フラスカーティにある
本当無名のお店
Trattoria I Golosi
https://4travel.jp/travelogue/11620964
↑↑↑ 参考まで カルボナーラだけ お勧めします。 爆笑
私も もう一年以上経ってる 旅行記かきあげないとなぁーー
記憶がきえて 前に進まん状態です。
あちゃーー
(≧▽≦)
それでは 旅行を夢見て お互い体だけは 大切に
コロナ乗り切って行きましょう
v^0^v
cookie
- sanaboさん からの返信 2021/03/02 17:17:31
- RE: オルヴィエートだ! (^^♪
- cookieちゃん、こんにちは〜
オルヴィエート編をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
オルヴィエートはローマやフィレンツェから日帰りできなくもないけど、ローマもフィレンツェも見どころが沢山ありすぎるし、微妙な距離感のオルヴィエートに足を延ばす機会ってなかなかないかもしれませんね。
ローマからトスカーナへ移動(またはその逆)する旅程ならOKだけど、cookieちゃんたちは最近はGrosseto経由なのね〜。
シエナからGrossetoへ向かう道の風景が凄く綺麗だと聞いたことがあります。
トスカーナもウンブリアも長閑な田園風景がほんとに綺麗よね。
また田舎の街巡りしたいな〜♪
サン・パトリツィオの井戸は旅番組で観て面白そうだったので楽しみにしていました^^
グルメのcookieちゃんお勧めのカルボナーラなら間違いなく美味しいはず☆彡
あ、でもカルボナーラだけ、なの?(笑)
> 私も もう一年以上経ってる 旅行記かきあげないとなぁーー
> 記憶がきえて 前に進まん状態です。
私もオルビエート編は1年以上経っていたのでドゥオーモがどんなだったのか全く覚えてなくてどうしようかと思ったくらい(笑)
写真やガイド本を見て、「へぇ〜」って初めて見たような感覚でした〜^^;
cookieちゃんも頑張って旅行記作成して下さいね!
> それでは 旅行を夢見て お互い体だけは 大切に
> コロナ乗り切って行きましょう
そうね、cookieちゃんも元気でネ〜☆
-
- Mugieさん 2021/03/01 09:50:54
- やっぱりいい街ですね!
- sanaboさん、こんにちは。
オルヴィエートに一泊されたんですね。
かわいらしい街なので、泊まってのんびり散策するのも楽しそうですね。
私はチヴィタに行ってからオルヴィエートに行ったので、足がパンパンで、モーロの塔はあきらめましたが、あんな景色が広がっていたんですね。
地下ツアーに行ったとき、土地が狭くて横に伸ばせないから、地下を掘って家を広げたと聞きましたが、確かに屋根がびっしり並んでますね。
カルボナーラはローマの有名店に軍配ですか?
イタリアで食べるカルボナーラは日本のものとけっこう違いますよね。
クリームが滴る感じじゃなくて、チーズだけの味付けでちょっとぼそっとしてますよね。
生麺だとどんな太さで出てくるのか想像がつかなくて、うどんみたいに噛みごたえのあるものが出てきたり、ある種、賭けですね(笑)
やっぱりオルヴィエートの縞々模様の大聖堂はいいですね。
ファサードのキラキラ感は素敵です。
sanaboさんの旅行記を見て、なつかしくなりました。
ムギー
- sanaboさん からの返信 2021/03/02 16:07:56
- RE: やっぱりいい街ですね!
- Mugieさん、こんにちは
早速オルヴィエート編をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
オルヴィエートの観光名所はドゥオーモ以外にはそれほど沢山ありませんけど、古い街並み自体が魅力なので1泊して散策を楽しみたいと思っていました。なのに、ライトアップされたドゥオーモを見忘れました^^;
Mugieさんたちは地下ツアーにいらしたのでしたね。先にチヴィタにいらしたから足がパンパンだったそうですね(笑)チヴィタ村に渡るあの橋は写真で見るより距離があるし勾配が結構きつかったですよね〜。村を散策中に快晴になり、今橋の向こう側から見たら綺麗だろうなぁと思ったのですが、流石にあの橋を2往復する気にはなれませんでした!
カルボナーラが大好きなので「ローマの有名店より・・・」という記述を読み凄く楽しみにしていたのに、あくまでも一個人の主観だったみたいで全然賛同できませんでした。
日本ではなぜかカルボナーラに生クリームを使いますけど、本場イタリアでは卵とチーズだけだそうですね。ベーコンでなくパンチェッタですし。
この旅行では3回カルボナーラを食べましたが、ヴェネツィアが一番美味しかったです^^
sanabo
-
- kayoさん 2021/03/01 00:13:18
- 私にとって最後の欧州、オルヴィエート…。
- sanaboさん、今晩は~☆
私が2年前に見た風景や街並みが蘇ってきて、
食い入るように拝見させて頂きました。
お泊りされたので夜の雰囲気も味わえて良かったですね。
私にとればオルヴィエートがコロナ前の最後の欧州なんですよ。
モーロの塔からの見下ろす街並み、大聖堂、
サン・ジョヴェナーレ教会からの眺望、イノシシの剥製や三輪車、
どれも私の記憶の中に深く刻まれております。
コロナ前はこんなに自由に一人で世界をホイホイ出歩いていたのにっと思うと、
にっくきコロナ、早く全世界から死滅しろ~って言いたいですね。
一体いつになったら元の生活に戻れるのやら?
ワクチン接種も遅れそうで今年も海外は見送りかな?
生きるためのニンジンがなくなり、無気力になりつつあります(泣)
kayo
- sanaboさん からの返信 2021/03/01 16:43:20
- RE: 私にとって最後の欧州、オルヴィエート…。
- kayoさん、こんにちは〜
kayoさんの前回の海外は中央アジアだったから
最後の欧州はもう2年以上前なのですね〜!
欧州が遠い遠い存在になってしまって本当に悲しいですね(涙)
旅行前にkayoさんのオルヴィエート編も再度拝見し
「絶景〜」と仰ってたモーロの塔も楽しみにしていました。
> サン・ジョヴェナーレ教会からの眺望、イノシシの剥製や三輪車、
懐かしいでしょう?(*´▽`*)
> コロナ前はこんなに自由に一人で世界をホイホイ出歩いていたのにっと思うと、
> にっくきコロナ、早く全世界から死滅しろ〜って言いたいですね。
全く同感!!
今年の旅行もやはり無理そうですね。
来年たとえコロナが落ち着いたとしても、東洋系に対する
嫌がらせや事件などがヨーロッパから伝わってきて
そういった安全面でもどうなのかな、ってちょっと心配です。
> 生きるためのニンジンがなくなり、無気力になりつつあります(泣)
ほんとほんと、旅というニンジン、必要ですよねー!!
お世話している猫ちゃんたちに癒されて下さいね〜(^_-)-☆
sanabo
-
- レイジーガーデナーさん 2021/02/28 18:55:55
- 憧れのオルヴィエートを堪能♪
- sanaboさん、こんばんは!
ついに、あこがれの地、オルヴィエートの登場!\(^o^)/
以前、ローマ滞在だけの一人旅に行った際、オルヴィエートに
日帰りしたいと思いつつ、勇気がなくて行きそびれた地だけに
ここまで詳しい内容を拝見できて感無量です。
あの頃、sanaboさんのこの旅行記があれば、どんなガイドブックよりも
心強く、トライする勇気が出たかもしれないのに…。
オルヴィエート・ドゥオモの美しさには、びっくりです!
確か、かなり以前、世界ふれあい街歩きでオルヴィエート編を
見て憧れたのに、ドゥオモのことは、記憶に残ってなくて。
いったいナニ見てたんでしょうね?(/ω\)
歴史ある建物なのに、すごく新しくてキレイに見えると不思議に
思ったら、300年もかけて建築され、また献上されたモザイク画を
100年がかりで復元したりと、気が遠くなるような根気強さで
維持されているんだなあと、感服しました。
礼拝堂のステンドグラスもとってもキレイ!
この地に宿泊されたなんて、本当にうらやましいですぅ!!(笑)
で。カルボナーラがお好きとのこと、全く同感!!(^_-)-☆
そして、陶器類をじっくり見ると…とガマンされる点も
全く右に同じです(爆)。
オルヴィエートだけでも、こんなに素晴らしいのに、
次はこれまた気になるチヴィタが登場とは!
海外に行けないこの時期、私だけでなく、きっと多くの方が
sanaboさんの旅行記で、かの地に思いを馳せて
いらっしゃることでしょう。
明日から3月で、緊急事態宣言も解除の方向ですが、
まだまだリバウンドが気になりますね…。
sanaboさんも、くれぐれもご自愛の上、お過ごしくださいますよう。
レイジーガーデナー
- sanaboさん からの返信 2021/03/01 16:14:31
- RE: 憧れのオルヴィエートを堪能♪
- レイジーガーデナーさん、こんにちは〜
長〜いオルヴィエート編をご覧下さり、コメントもありがとうございました^^
そうだったのですね〜、オルヴィエートはローマ一人旅の時に
行きそびれた地だったのですね。
私の旅行記で少しでも行った気分に浸っていただけたなら嬉しいです。
「世界ふれあい街歩き」のヨーロッパ編はほとんど見てるはずですが
オルヴィエート編は記憶にないので見損なってしまったみたい…(涙)
それとも見たのに覚えがない?(こっちの方が深刻だーー!)
> 確か、かなり以前、世界ふれあい街歩きでオルヴィエート編を
> 見て憧れたのに、ドゥオモのことは、記憶に残ってなくて。
> いったいナニ見てたんでしょうね?(/ω?)
オルヴィエートと言えばドゥオーモですけど「世界ふれあい街歩き」は
王道の観光名所というより、名もない(あるはずだけど^^;)工房に
立ち寄ったりとか路地を歩いたりとかなので、あまりドゥオーモは
クローズアップされてなかったのかもしれませんね。
(と、フォローしておきまーす。笑)
300年にも亘る建築の歳月やモザイク画やレリーフなどの装飾に
要した時間や職人さんたちの労力、つぎ込んだ資金、それに
修復作業などを考えるとほんとに気が遠くなりそうで感服して
しまいますね。
オルヴィエートは街自体がとても魅力的なので、ぜひとも
日帰りではなくお泊りすべきだと感じました(^_-)
> で。カルボナーラがお好きとのこと、全く同感!!(^_-)-☆
> そして、陶器類をじっくり見ると…とガマンされる点も
> 全く右に同じです(爆)。
レイジーガーデナーさんも同志ですね〜(笑)
緊急事態宣言の解除後が心配だと思っていたら、、
「解除後は人出が増えるから早めに出かけてきた」なんていう
カップルをTVで見て解禁後が思いやられるなぁと思いました〜(;'∀')
もう今日から3月ですね!
レイジーガーデナーさんも引き続きご自愛くださいね〜☆
sanabo
-
- バモスさん 2021/02/28 18:12:11
- オルヴィエート☆
- sanaboさんへ
こんばんニャ~☆
オルヴィエートもまた趣あるいい町ですね!
トスカーナに属するのでしょうか、この地方はほんとキラリと光る町
が多いと思います。好きです☆
外壁のモザイク(余計なお世話でしょうけど)雨水や風雪で劣化しないのか
心配です。
カルボナーラ美味しそうです(*^_^*)
フィレンツェも楽しみです♪
早くヨーロッパへ行きたいです。
バモス
- sanaboさん からの返信 2021/03/01 15:30:57
- RE: オルヴィエート☆
- バモスさん、こんにちニャ〜(=^・^=)
いつもありがとうございます。
オルヴィエートは曲がりくねった細い道だらけでまさにツボ!
そんな街歩きはとても楽しくてワクワクでした♪
オルヴィエートはトスカーナのお隣のウンブリア州なのですが
長閑な田園風景はどちらもほんとに魅力的で、点在する街や村も
訪れたくなるところばかりですね。
> 外壁のモザイク(余計なお世話でしょうけど)雨水や風雪で劣化しないのか
> 心配です。
やはり修復も必要になるでしょうし、あれだけの芸術品を
風雨にさらすなんて勿体ないというか畏れ多いというか…@@;
ほんとに早くまたヨーロッパに行きたいニャ〜!
ありがとうございました♪
sanabo
-
- りぽちゃんさん 2021/02/28 13:37:48
- 圧巻!
- sanaboさま、こんにちは(*´∇`*)
いつもながら素敵なお写真と詳細なコメントの旅行記!
その辺のガイドブックなんて足元にも及ばないですね☆
気軽に海外に行けない今、sanaboさまの旅行記で海外気分を味わっております。
オルヴィエートのドゥオーモ、ファサードから豪華ですね~。
チロリアンテープ模様(笑)の装飾、私も好きです∩^ω^∩
マリアと大天使ガブリエルの像もすごくステキ!
レプリカでも充分だと思いました。
そしてサン・ブリツィオ礼拝堂☆
ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の参考にしたというのも納得。
圧巻の礼拝堂ですね~(*゚∀゚*)
お食事ではカルボナーラの食べ比べ(?)。
ローマの有名店の方が…というコメントにふふふ( *´艸`)となりました。
この後もまだまだ続くヨーロッパ旅行記、引き続き楽しみにしております♪
りぽちゃん
- sanaboさん からの返信 2021/03/01 15:12:45
- RE: 圧巻!
- りぽちゃんさま、こんにちは〜
いつも旅行記をご覧下さり、ありがとうございます^^
身に余る素敵なコメントもお寄せ下さりとても嬉しいです♪
オルヴィエートのドゥオーモのファサードは壮大なスケールで
見た瞬間に圧倒されてしまうのだけれど、細かい部分をよく見ると
大好きなチロリアンテープ模様がいっぱいで、有名なモザイク画や
フレスコ画よりもあの部分が一番気に入ったかも(´艸`*)
絵画ではよく目にする『受胎告知』のシーンを彫刻ではあまり
見た記憶はないのですが、他の方の旅行記で拝見して
絶対に見たいと楽しみにしていました。
とはいえ、審美眼を持ち合わせていないのでレプリカでも
十分満足できました〜(笑)
以前はドゥオーモ自体は入場無料で「サン・ブリツィオ礼拝堂」だけ
有料だったそうで、まるで美術館で鑑賞しているような気分になるほどの
素晴らしさでした!
カルボナーラが大好きなので「ローマの有名店よりも…」という言葉に
釣られ、凄く期待していたのに???でした^^;
> この後もまだまだ続くヨーロッパ旅行記、引き続き楽しみにしております♪
ありがとうございます^^
りぽちゃんの旅行記もまた楽しみに拝見させていただきますね〜♪
sanabo
-
- ニコニコさん 2021/02/28 11:40:30
- 凄いですね!!
- sanaboさん
こんにちは!
まともや大作が出来上がりましたね。
オルヴィエート大聖堂の詳しい説明に
頭が下がります。
私も2012年に行っていますが、こんなにじっくりと観察していなくて^^;
勉強になるし、面白いって言ったら可笑しいかもですが
素晴らしかったです。
アダムの左手が可笑しい~(´艸`*)
知恵の樹の実を食べてしまったから?
↑
これって、そういうことだって私も聞いたことがあります^^
必ず復活祭の日にちを確認してから計画するようにしています(^^ゞ
↑
私もです。どこもお休みで酷い目に遭ってからは
旅行前の予定を立てる時、被らない様に注意しますもの。
仕方ない時もありますけど‥。
その両側には『受胎告知』の一対の大理石像が飾られています。
(17世紀初頭 フランチェスコ・モーキ作)
↑
見ていないですぅ~^^;
どうして?
仰るように、戸惑うマリアさま、素晴らしい大理石像ですね。
バチカンにあるピエタ像の次に素晴らしい!!
受胎告知をする大天使ガブリエルの雄姿がたまらなくカッコイイ!
↑
ホント!カッコイイ^^
《サン・ブリツィオ礼拝堂》(右壁面の左側の絵)
『地獄落ち』のフレスコ画から
絵の中央に描かれているのは悪魔に地獄へと連れ去られる娼婦で
実はシニョレッリの愛人だった女性にそっくりなのだそうです。
人妻だったそうですが裕福な夫の元に戻ってしまったため
シニョレッリは捨てられた腹いせにこんな風に描いたのだとか!?
↑
え~!?そんなワタクシ的な感情移入しちゃっていいの?
って、思っちゃいますね。じっくり見てると面白いです。
『聖遺物箱』(1337~1339年制作)は
sanaboさんのお調べになった通り、
2012年5月には『コルポラーレ礼拝堂』にありましたよ。
私のデジカメ写真、時系列で載っていますもの。
「ドゥオーモ付属博物館」も行きましたが、
ルカ・シニョレッリの『マグダラのマリア』と『自画像』も
必見だったのにすっかり忘れていたことに後で気づきました( ;∀;)
↑
それどころか、我が家はローマ時代の遺跡?とか
エトルリア時代の何とも初期的な?人間像のようなもの
しか見てなかったようで^^;
私も悔やまれます。
外に出ると、夕陽を浴びたファサードが
黄金色に輝いていました☆彡
荘厳な佇まいに圧倒されます。
ファサードは西に面しているため、
金色のモザイク片(金箔をガラスで挟んだもの)が
夕陽を反射してキラキラ輝いています☆彡
お天気の良い日の夕方のファサードは格別な美しさです。
↑
そうそう、これです!!
メチャクチャ美しいドゥオーモ♪
今でもしっかり目に焼き付いています。
時間があったので数十分、対面の石段に座ってずっと眺めていました。
5月8日16:30ごろまでの写真が残っています^^
また行きたーい!!
次回イタリア再訪を願う我が家、主人に言うと
早速「地〇の歩き方」を出してきて
あー、ここかー
と、思い出したような‥
(ホントに記憶あるんかいな?
CAVAの泉を小父さんが招き入れて見せてくれたでしょ!)
あ!あそこかぁ!!
(やっと思い出せてる^^;)
"Trattoria La Palomba"
ランチに続き、本日2度目のカルボナーラです^^;
テーブルに運ばれてきてから目の前でトリュフを
擦りおろして下さいます。
う~ん、実はトリュフの香りはそれほど好きでもないので
シンプルなカルボナーラの方が好きかも~~
(お味は美味しいのでトリュフ好きの方にはお勧めです)
↑
私もトリュフはどちらかというと、それほどでも。
主人はだーい好きでイタリア旅行中、トリュフかけてもらってた^^;
シンプルなカルボナーラの方がずっとコクを感じて
美味しいわよねぇ^^
因みにルバーブジャムは大好き!
ウンブリアの長閑な田園風景が一面に広がっていて
本当に美しい~☆彡
ツンツンとした糸杉とシュワシュワッとしたオリーブの木が
いかにもイタリアらしくて、とても癒されました~♪
↑
これぞイタリアって感じの糸杉♪
ピエンツアも同じような景色堪能できましたよね!
以前のsanaboさんの旅行記でも拝見して共感したことあります。
羊のチーズ、ペコリーノチーズのにおいがぷんぷん♪
今でも鼻についてるくらいよ^^
この通りにはクレメンス7世が掘らせた「カーヴァの井戸」があります。
(井戸の起源はエトルリア時代まで遡るのだそう)
「サン・パトリツィオの井戸」を見学したのでこちらはパスします。
↑
そうでしたか‥。
我が家はそうとは知らず、ぼーっと歩いていたら、
小父さんが見て行きなさいと中を勧めて下さったものだから
井戸を覗いてきましたよ^^
透き通った水は美しかったです。
次回はチビタ編ですね。
行ったことが無いので旅行記を楽しみにしています!
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2021/03/01 01:12:37
- RE: 凄いですね!!
- ニコニコさん、こんばんは〜
またまた長ったらしい旅行記にお付き合い下さり、コメントもありがとうございました♪
ニコニコさんたちは2012年にいらしたのですね〜。
ご主人様にも「歩き方」を出してきて懐かしんでいただけて良かったです^^
レリーフのアダムの左手、なんだか笑っちゃうでしょう?
知恵の樹の実を食べて裸でいることが恥ずかしいと気づいたのですよね。
ニコニコ家は復活祭のお休みで酷い目に遭ったことがおありなのですね。
我が家もイースター休暇の最後の頃のそろそろレストランがオープンし始める頃に遭遇したことがあり、お目当てのレストランがお休みだったらガッカリなので、以降は必ずチェックしています。
『受胎告知』の大理石像はご覧になってませんでしたか?
多分当時もあの場所にあったと思うのですが、ドゥオーモはほかにも見所が沢山あるからなんとなくスルーされてしまったのかしらん?
あの大理石像は他の方の旅行記で拝見して絶対に見たいと思っていたんです。躍動感のある大天使ガブリエル、カッコイイでしょう?マリアもほんとに美しいですし☆彡
地獄へ堕ちる娼婦の顔を自分を捨てた愛人の顔にしてしまうとは、凄い公私混同ですよね(笑)元愛人の方は自分の顔が世紀の芸術作品として後世に残され、喜んでたりして?でもどうせなら「モナ・リザ」のモデルとして描かれたほうがいいですよね〜
『聖遺物箱』は2012年5月には『コルポラーレ礼拝堂』にあったのですね。私もそのつもりだったのに無いから、「どこ、どこ?」って探してしまいました。
> それどころか、我が家はローマ時代の遺跡?とか
> エトルリア時代の何とも初期的な?人間像のようなもの
> しか見てなかったようで^^;
> 私も悔やまれます。
アハハ、そうだったのですね〜
でもニコニコご夫妻は夕日に輝くファサードをゆっくりご覧になれて心に刻まれて良かったですね。私なんて大忙しだったから、写真だけ撮ってあまりじっくり眺めてないから、どんなだったかすっかり忘れてしまってました(>_<) 旅行記を作成するとき「へぇ〜」って改めて感心したくらいですから〜^^;
堂さんお勧めの"Trattoria La Palomba"、ニコニコさんも懐かしいでしょう?
ニコニコさんもトリュフはそれほどでもないとのことで、結構私達嗜好が似ているかも(苦手なものとかも)
ルバーブジャム、美味しいですよね〜、甘酸っぱくて☆ Ferberのコンフィチュール、ご存知ですか?日本だと凄くお高いから、おフランスに買いに行きたいわぁ♪
ウンブリアの田園風景もトスカーナと同じくらい素晴らしかったです☆彡
ペコリーノチーズも懐かしい〜♪ というか、我が家の冷凍庫にまだあるから食べなくちゃ〜
ニコニコ家は「カーヴァの井戸」を探検されたのですね。中が広いのでしょう?オルヴィエートは地下探検ツアーなどもあるようですし、まだ歩いてない道もあるので機会があれば再訪したーい!
> 次回はチビタ編ですね。
> 行ったことが無いので旅行記を楽しみにしています!
ありがとうございます^^
チヴィタ編は短編だと思いますのでご安心くださ〜い(笑)
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2021/03/01 11:58:39
- Re: 凄いですね!!
- sanaboさん
こんにちは!
堂さんお勧めの"Trattoria La Palomba"
お写真拝見して??と思ったので
デジカメ写真見直してみました。
堂さんにお会いしたのは2日後の5月10日シエナでした@@
以前にオルヴィエートで、ってお伝えしちゃってて
ゴメンナサイ(ペコリ)
シエナの、やはり堂さんお勧めのレストランで、
彼はお客様の小母様2人(主人は4人って言ってます)とご一緒でした。
アーモイタリアでお名前とお顔を知っていたので
嬉しくて、横顔ちょっと写させていただいてます^^;
オルヴィエートの"Trattoria La Palomba"
美味しかったでしょうねぇ^^
我が家は旧市街じゃなくてフニコラーレ降りたところの
何とも民宿みたいな宿で
(バス停に近くてここにしたんじゃないかな、主人が)
お食事の不味くも美味しくも無い場所での昼食でした^^;
"Trattoria La Palomba"行きたかったです。
地下探検行ってますね。ツアー参加はしていないけど、
鳩をいっぱい飼っていた場所とか、かなり広大な洞窟の写真が
残ってますね。
ペコリーノチーズ、冷凍庫に未だあったの?!
フェルベールさんのコンフィチュールってTVでみたことあります。
アルザス地方に行った時、水玉模様の付いたの売ってたけど、
日本では高いんですね。
何で買わなかったんだろう?
フランスですかぁ‥
行きたい所ばっかりですね(うずうず)
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2021/03/03 00:45:18
- RE: Re: 凄いですね!!
- ニコニコさん、こんばんは〜
> 堂さんにお会いしたのは2日後の5月10日シエナでした@@
> 以前にオルヴィエートで、ってお伝えしちゃってて
> ゴメンナサイ(ペコリ)
堂さんは以前オルヴィエートにお住まいだったから
オルヴィエートでお会いしたと勘違いされたのですね、きっと。
そういうこと、私もアルアルですから大丈夫ですよん(^_-)
> 彼はお客様の小母様2人(主人は4人って言ってます)
アハハ、そういう食い違いもアルアル〜(´艸`*)
> オルヴィエートの"Trattoria La Palomba"
> 美味しかったでしょうねぇ^^
> 我が家は旧市街じゃなくてフニコラーレ降りたところの
> 何とも民宿みたいな宿で
> (バス停に近くてここにしたんじゃないかな、主人が)
> お食事の不味くも美味しくも無い場所での昼食でした^^;
> "Trattoria La Palomba"行きたかったです。
堂さんにお会いしたとお聞きし、ニコニコさんたちも
"La Palomba" でお食事されたのだと思い込んでいました^^;
私、こういう勘違いとか早合点が凄くアルアルで〜す^^;;;
> ペコリーノチーズ、冷凍庫に未だあったの?!
エヘヘ(^^ゞ
300グラムくらいの大きさにカットしていただいて真空パックにしたのを
4つくらい買ってきて、3つを別の部屋に置いてる2台目の冷蔵庫の
フリーザーに入れてたのですが、たまにしか扉を開けないから
最後の1つがついついそのままになってました^^;
> フェルベールさんのコンフィチュールってTVでみたことあります。
そうそう、テレビで何度か紹介されたことがありますよね。
2009年と2010年にアルザスの彼女のお店のある村に出かけたんです。
そしたら2010年の時、半地下になった厨房でコンフィチュールを
作っていらっしゃるのが見えて、私たちに気づいて手を振って
下さってとても気さくな方でした。
日本だと3倍くらいのお値段で1瓶2千円以上もするのに
甘さ控えめで大きなカットフルーツがゴロゴロ入ってるから
すぐに1瓶食べ終わっちゃうんです。
だからおフランスに爆買いしに行きたーい!(爆)
ニコニコさんもぜひ召し上がってみて下さいね^^
ではでは、また〜
sanabo
-
- ドロミティさん 2021/02/28 10:59:44
- 黄金のオルヴィエート☆彡
- sanaboさん、おはようございます^^
オルヴィエート編、すごーく楽しみにしていました。
と言うのもコロナ禍がなかったら昨年秋の一人旅のコースに入れていた
はずだったのです。
中世の雰囲気がそのまま残る街並みの曲がりくねった坂道をフラフラ
歩いて歴史を感じたいな~なんて憧れていました。
塔に上って見下ろした街並みや高台から見たウンブリアの長閑な田園
風景も本当に素晴らしいですね☆彡
特に美しいファサードと礼拝堂のフレスコ画のドゥオーモの迫力に圧倒
されました~。
太陽の光にあたってキラキラと黄金に輝くファザードは神々しくて
まさに息を呑む美しさですね☆彡
またファサードの繊細なレリーフにも目が奪われました。ボーダー柄の
聖堂内部も解り易い解説でお勉強になりました^^
ローマから日帰りで観光しようと思っていたけど、ラヴェンナのモザイク
も絶対に見たいし、ここもやはり最低でも1泊はしたい!
お勧めのレストランでトリュフ入りカルボナーラも食べたいし~
などとワクワク♪妄想が広がりました^^
具体的な計画立てて4トラの「いつか行く」旅の計画作成キャンペーンに
応募してみようかしら(爆)
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2021/03/01 00:01:33
- RE: 黄金のオルヴィエート☆彡
- ドロミティさん、こんばんは〜
コロナ渦でなかったら、去年の秋にドロちゃんはオルヴィエートを訪問し
今頃旅行記も出来上がっていたわね。(多分私よりも先に〜。笑)
この先ずっとあの街並みは変わらないでしょうし、近い将来
訪問できる日が必ずやって来るはずだから、その時は
私が見忘れたものや行けなかった場所のご紹介をよろしくね(^_-)
> 特に美しいファサードと礼拝堂のフレスコ画のドゥオーモの迫力に圧倒
> されました〜。
でしょう?私も訪問から1年以上が経過してほとんど忘れかけてたけど
旅行記を作成しながら感動を新たにしました〜。
> 太陽の光にあたってキラキラと黄金に輝くファザードは神々しくて
> まさに息を呑む美しさですね☆彡
金箔がキラッキラに反射して凄く神々しかったわよ〜
ドロちゃんも是非お天気の良い日の夕方のファサードを見てみてね。
ファサードのレリーフやモザイク模様もほんとに細かくて繊細で
ラヴェンナのモザイク職人さんも凄いと思ったけど、あのファサードの
仕事をした職人さんたちも本当〜に凄いっ!
ローマからの日帰りでは絶対に勿体ないので是非とも宿泊して
ライトアップされた夜のドゥオーモ(←私が見忘れたもの)も
見てきてね〜
トリュフがお好きなドロちゃんならトリュフのブルスケッタや
ウンブリケッリなどもお勧めよん。
> 具体的な計画立てて4トラの「いつか行く」旅の計画作成キャンペーンに
> 応募してみようかしら(爆)
300ポイントゲットしてね〜(^_-)-☆
sanabo
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