sanaboさんへのコメント一覧(178ページ)全1,897件
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謹賀新年&賀正
sanaboさん
こんばんは。
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます♪
本年も、ヨロシクお願いしますね^^
年末に掛けて、ウチのPC(Vista)絶不調・・・起動が安定しなく、
初売りセールで買い替えを検討中なんですよ。
数年ぶりのPC買い替え&データの引っ越し。年末ジャンボが玉砕したウチには、
痛い出費ですが、早くも今年の「厄」を全部出したと思えば、安いもんですね。
そんなこんなですが、本年もヨロシクお願いしますm(_ _)m
ジョージ・ジョン・ポール
2015年01月02日19時08分返信する今年もよろしくお願いいたしまーす!
ジョージ・ジョン・ポールさん、明けましておめでとうございます。
> 年末に掛けて、ウチのPC(Vista)絶不調・・・起動が安定しなく、
> 初売りセールで買い替えを検討中なんですよ。
私もPCがトラブル起こすたび、暗〜くなります!
> 数年ぶりのPC買い替え&データの引っ越し。
おととしPCを買い替えた時、引っ越し作業が面倒で憂鬱で、
新しく買ったPC半年も使わずに放っておきました!!
古いPCがいよいよ動かなくなってから引っ越し作業したら
動作が速くて快適で嬉しくて、もっと早くすればよかったと(笑)。
今年もどうぞよろしくお願いいたします*^^*
sanabo2015年01月03日14時27分 返信するRE: 今年もよろしくお願いいたしまーす!
sanaboさん
こんばんは♪返事、ありがとうございます・・・こちらこそ、本年度もヨロシクです。
PCの不調て、ホントに憂鬱ですよね・・・Windows8の、あの画面が苦手で買うのを
躊躇ってたんですが、いよいよ限界が・・・最悪事態なHDがポシャる前に買い替えでーす(>_<)
その軍資金は・・・ウチの旅行資金からかなぁ。こりゃ、また旅行が遠退くな。
ハァ〜〜新年早々、憂鬱なり〜(笑)
ジョージ・ジョン・ポール2015年01月03日21時12分 返信する -
大航海時代
sanaboさん、こんにちは。
いつも拙旅行記にお立ち寄りの上、温かいコメントをいただきありがとうございます。
こちらは最高気温が5度を切るようになったので、sanaboさんのセビリア旅行記を読みながら温かい気持ちになりました。カテドラルは行けて良かったですね。旅行地を再訪するのは難しいので電車の切符を買い直して正解だったと思います。スペインの聖堂はダイナミックで荘厳ですね。
ようやくキューバシンドロームから回復しました。スペインの写真を拝見していると、キューバと似ているところが多いと感じます。中南米はスペインの植民地だったので当然ですが、アラブ的な要素も受け継がれていて面白かったです。
ちなみにコロンブスが最初に上陸したのはキューバだと言われているのでここにもつながりを感じます(ややこじつけになりますが)。
スペイン旅行記の続編と来年の旅行先がどちらになるのか楽しみにしております。
良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いします。良いお年を!
のまどさん、こんにちは
長ったらしいセビリア旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
読むだけでお疲れになられたことと思います(笑)。
スペインへは全く歴史の勉強などをせず、いつもの気楽な観光旅行のつもりで出かけて行きました。
旅行記を書くにあたっていろいろと調べ歴史的背景の面白さに興味を引かれましたが、最初から勉強して行けばもっと有意義で奥の深い観光ができたのに、と今更ながら思っています。
最初で最後のスペイン旅のつもりでしたが、イスラム建築やイスラム文化にも惹かれ、スペインにすっかり魅了されて帰ってきました。
スペインへまた行きたくてたまりません。
セビリアのカテドラルでは、王達に担がれたコロンブスの棺を眺めながら、新大陸から略奪してきた金銀財宝や連れ帰った奴隷たちのことを思い、英雄というよりは侵略者にほかならない気もしました。
キューバは未知の国で、日本からは遠い遠い国に思えます。
ウワバミ様も今回はご一緒に?(笑)
旅行記、楽しみにしています。
来年は6月末から、ブルターニュ、ロワール辺りをレンタカーで回る予定です。
日本ではあと6時間足らずで、年明けです。
のまどさんも良いお年をお迎えくださいね。
来年もよろしくお願いいたします。
sanabo
2014年12月31日18時37分 返信する -
人生は素敵
sanaboさん、こんにちは。
ようやくsanaboさんのここまでの旅行記を全巻読破できました。
きょうは、カルモナ編で、秋に行った僕たちが見られなかったひまわりをたっぷり堪能(花の構造もしっかり勉強)させていただきました。
そして、僕が見ることは見たけど実はよく見てなかったセビージャ大聖堂も、sanaboさんの旅行記を読んで、あっあそこはこうだったのかとよ〜くわかりました。
しかし祭壇に塗装された金が2.5トン…。
そもそも金ってグラムとかせいぜいキログラムでしか考えられない僕には、想像もできない富の集積ですね。
ところで、僕も昨日セビージャ旅行記をなんとか上げたんですが、タイトルがsanaboさんの旅行記を真似したみたいなのになってしまったことに気づきました。
前に「セビリア前編」を拝見した時の記憶が残っていたのかもしれません。
ごめんなさい。
でもやっぱり、セビージャといえば大航海時代ですよね。
さて、次はお互いマドリードです。
どちらのAVEが先にアトーチャ駅に着けるのでしょうか。
「人生は素敵」と感じさせてくれるsanaboさんの旅行記、楽しみにしてますよ。
ひらしまRE: 人生は素敵
ひらしまさん、こんばんは
> ようやくsanaboさんのここまでの旅行記を全巻読破できました。
ありがとうございます〜♪
> ところで、僕も昨日セビージャ旅行記をなんとか上げたんですが、タイトルがsanaboさんの旅行記を真似したみたいなのになってしまったことに気づきました。
そんなことありませんよー(笑)。
セビリアは大航海時代を語らずに通ることは出来ませんから、表現が
同じようになってしまうのも当然です。
ですので、お気遣いは無用です*^^*
> さて、次はお互いマドリードです。
> どちらのAVEが先にアトーチャ駅に着けるのでしょうか。
私のAVEは、まだセビリアのサンタ・フスタ駅に停車したままです〜(爆)。
(まだ、全くの手つかずの状態です!)
> 「人生は素敵」と感じさせてくれるsanaboさんの旅行記、楽しみにしてますよ。
もったいないほどのお言葉をありがとうございます。
私もひらしまさんの次の旅行記を楽しみにしております。
良いお年をお迎えくださいね。
来年もよろしくお願いいたします。 sanabo2014年12月28日22時53分 返信する -
ありがとうございます
大宮にご投票ありがとうございます。
関東へはなかなかいけない。4トラの行ったところの県を増やしたいという気持ちもあって、那須からの帰りに大宮へ立ち寄りました。駅からすぐ近くに一宮があったのでちょうどよかったです。人も少なく、公園もがらんとしていました。東京のベッドタウンとなっている大宮ですがまだまだ静かな佇まいでした。
東京で1泊するので大学時代の友人と表参道で食事をしました。ちょうどクリスマスイルミネーションがされていてラッキーでした。
2014年12月25日13時37分返信する -
ミハス!!
私達を乗せたバスはコスタ・デル・ソルを辿りつつ、スペインとはお別れしてポルトガルへと向かいます。おおかたの人は長旅の疲れが出てお昼寝。
日頃は寝坊助な私ですが、地中海が見える事に感激して、寝るどころの騒ぎじゃない・・・っと、風景を眺めていたら、行かない事になっていたミハスの入口に運転手さんが迷い込んでいました。
わあーーー、いいわー、このまま間違えてミハスに行って欲しい。願いも
虚しく、バスはUターン。そして暫くして、またUターン。
どうやら道に迷ったらしく、何度もグルグルと高速っぽいところや一般道らしき所を行ったり来たり。スペインでは高速料金と言うものを徴収しないのでしょうか?プロでも村への出口を見つけるのは難しそうなのに、sanabo家の自力ドライブは、改めてスゴイ!!っと思います。
だからご褒美でこんな素敵な旅行ができたんだわ・・・・っとくくります。カラフルできれいな町ですね。
5月中旬には、ほんの少ししか咲いていなかったひまわり。それで、 帰国後、JALから頂いたひまわり畑の写真を、スペインの思い出として、真冬になった今でも壁紙として使っています。こんもりとした緑の林がひまわり畑の後方にあるのも、sanaboさんのお写真と瓜二つでえす。
本当に素晴らしい旅行記で、これからも何度も何度も見直しつつ、楽しませて頂きますね。
有難うございました。RE: ミハス!!
あまいみかんさん、こんばんは〜☆
プロの運転手さんでも道に迷うことがあるんですね。
私たちも迷走しますよ〜(笑)。
カンポ・デ・クリプターナでは、ナビの指示を無視して道路標識を信じた結果、
わざわざ大変な道を上ることになったり。
(ナビを信じないというのは、どういう性格をしてるんでしょうね、この私!?)
我が家はナビやグーグルマップのない頃から、ヨーロッパをレンタカーで
旅してましたので、今は本当に楽になりました。
あまいみかんさんがスペインへいらしたのは、5月中旬だったのですね。
ひまわりにはちょっと早いけれど、ジャカランダはちょうど真っ盛りで
綺麗だったでしょうね。
スペインの高速は、とってもすいてて道も良いので運転しやすかったです(主人が、ですが)。
私たちが走ったところは有料ではなかったのですが、場所により有料の所も
あるのかもしれません。
あまいみかんさんは、ポルトガルにもいらしたのですね。
やはり、スペインを訪問してからお隣のポルトガルにも興味を持つように
なりました。
いつか、行ってみたいです。
それから、モロッコやトルコなどのイスラムの国にも。
いつも丁寧に旅行記を読んで下さり、本当にありがとうございます。
スペイン旅行記が完結したら、昨年のイタリア旅行の旅行記も作ろうかと
思案中です。
寒い日が続きますが、どうぞお元気でお過ごしくださいね*^^*
これからもよろしくお願いいたします。
sanabo
2014年12月23日19時01分 返信する -
パティオでお食事!!
sanaboさんの旅行記でまだ見れてなかった編を昨夜から
一気に、楽しませて頂いてます。
マルベーリャは、可愛いお花いっぱいのリゾート地なのですね。
ホテルの窓から、地中海!!ジブラルタルにモロッコもばっちり見えて
何だか大航海時代の人間になったような気分にさせてくれますね。
コルドバで、パティオを覗き込みながら、急ぎ足で遅れないようツアーの隊列についていったのを思い出しました。あーーー、あんなに素敵な中庭でユックリ、お昼ご飯が食べたーーーーい!!
リゾート地のパティオには、ブーゲンビリアの花が、こぼれんばかりに咲いてて、何だか夢の世界です。
水色の鉢のジェラニウムも、赤い鉢のジェラニウムも、どちらも白い壁に
映えてピッタリ。
そして、お料理もおいしいとなると、やはり人生の楽園ですね!!!
RE: パティオでお食事!!
あまいみかんさん、またまたカキコミをありがとうございます*^^*
> マルベーリャは、可愛いお花いっぱいのリゾート地なのですね。
日本では知名度が低いのですが、ヨーロッパ(特に北欧、西欧)の人たちにとっては、燦々と陽の降り注ぐ憧れの地のようです。
コスタ・デル・ソルは日本人にとってのハワイみたいなものでしょうか。
中でも、マルベーリャはお金持ちが別荘を持っていて1年の半分はこちらで暮らしたりとか、ホテルも毎年やってくるリピーターが多いみたいです。
> ホテルの窓から、地中海!!ジブラルタルにモロッコもばっちり見えて
> 何だか大航海時代の人間になったような気分にさせてくれますね。
マルベーリャに来るまでアフリカが見えることを知らなかったので、ホテルの人にあの島は何?と聞いたらアフリカ大陸だと言われ本当にビックリでした。
ホテルの人は、アフリカが見えることも知らない私たちに驚いてましたけど!(笑)
> コルドバで、パティオを覗き込みながら、急ぎ足で遅れないようツアーの隊列についていったのを思い出しました。あーーー、あんなに素敵な中庭でユックリ、お昼ご飯が食べたーーーーい!!
コルドバは今回行かなかったのですが、もしまたスペインへ行く機会があれば、パティオ祭りの期間に行ってみたいなー、と思っています。
> リゾート地のパティオには、ブーゲンビリアの花が、こぼれんばかりに咲いてて、何だか夢の世界です。
> 水色の鉢のジェラニウムも、赤い鉢のジェラニウムも、どちらも白い壁に
> 映えてピッタリ。
ブーゲンビリア見ただけでも、リゾート感満載ですね。
植木鉢を水色や赤く塗る感性は我々日本人にはありませんけど、やはり壁が白いから映えて素敵なんですよねー。
> そして、お料理もおいしいとなると、やはり人生の楽園ですね!!!
そうですね、アンダルシア(特にコスタ・デル・ソル周辺)は、まさに楽園のようでした。
寒い日本にいると、その楽園がますます恋しくなります^^
最初で最後のスペイン旅のつもりでしたけど、すっかりスペインに魅了されてしまい、また行きたくてたまりません。
ではまた、お元気で〜♪ sanabo
2014年12月23日18時01分 返信する -
よくぞ、大聖堂に行って下さいました。
sanabo様、
迷いますよね、折角買っておいた切符が無駄になるのですものねえ。
作戦を練る場面は、他人事ながら、こちらも手に汗しながら見てしまいました。
また、訪れたいっと思ってもなかなか再訪することができない事も多いので、迷ったらやはりゴーですね!! 素晴らしい聖堂で、決断して下さった
お蔭で、私も果たせなかった夢と思いを叶えられて、幸せに思っております。大聖堂とアルカサルの入場観光がなかったので・・・。
内部の様子を、美しいお写真と解説で、ご案内頂きまして、もう大大満足でございます。もう一度、セビリアに行かなくてはならない!!・・・と思っていた私ですが、憑き物がやっと落ちたような気持ち。
セビリアへの移動日、ロンダのパラドールでの昼食でたまたま隣席となったご夫婦と、セビージャの夜はロスガリョスのフラメンコ見物をしましょうと意見一致。ウキウキとご一緒しましたが、ギターも踊りも情熱的で力強いものでした。1ドリンク付きで30ユーロ。勿論、私はサングリア。たっぷりでした。出演者のかたも終演後、すぐ入口に出て来て下さって
一緒に話したり、写真にもおさまって下さりまして、好印象。
ここはタブラオなのでお食事処。すぐ脇にカフェテラスも。夜だからはっきりとはしませんが、(甘いミカン産地のワタクシにはオレンジの木だとすぐわかりましたが)大きなオレンジの木々の下でも沢山の人達が楽しそうにお食事をしていました。
夕食を既にホテルで済ましていた私達は、周辺のサンタクルス街の路地をちょっと散策した後、近くのタブラオの戸外で行き交う人を眺めながら、海鮮の料理でワインやビールを楽しみました。スペイン料理っておいしいですね。財布にも優しいです。セビージャの夜はいつ迄経ってもふけません・・・・。それにしても、乳児、幼児を連れての深夜バルってどゆーこと? まあ、人生を楽しむのがスペインの方の生き方なのでしょうかね。
もう一度、是非是非、個人で歩きたい街でした。
本当に、ご案内有難うございました。
ゆっくりペースでしか、訪問できませんが、 心より楽しみにしておりますので、今後ともどうぞよろしく。RE: よくぞ、大聖堂に行って下さいました。
あまいみかん様、再びのカキコミをありがとうございます!
> 迷いますよね、折角買っておいた切符が無駄になるのですものねえ。
早割り、みたいな感じでかなり安くチケットを買えて喜んでいたのに、こういう事態に遭遇するとは思ってもいませんでした。
今後の旅行でも、前もってチケットを買っておくべきか悩みそうです。
> 作戦を練る場面は、他人事ながら、こちらも手に汗しながら見てしまいました。
あまいみかんさんが、隣に寄り添って下さってるみたいで嬉しくなりました^^
> また、訪れたいっと思ってもなかなか再訪することができない事も多いので、迷ったらやはりゴーですね!!
スペインへは最初で最後のつもりでしたし、セビリアのカテドラルを見るためだけにまた来ることはないと思っていましたので、やはり見る決断をして良かったです。 特に見学した後は、本当に素晴らしかったのでそう思いました。
> 内部の様子を、美しいお写真と解説で、ご案内頂きまして、もう大大満足でございます。もう一度、セビリアに行かなくてはならない!!・・・と思っていた私ですが、憑き物がやっと落ちたような気持ち。
憑き物が落ちて良かったです〜!(笑)
> セビリアへの移動日、ロンダのパラドールでの昼食でたまたま隣席となったご夫婦と、セビージャの夜はロスガリョスのフラメンコ見物をしましょうと意見一致。ウキウキとご一緒しましたが、ギターも踊りも情熱的で力強いものでした。1ドリンク付きで30ユーロ。勿論、私はサングリア。たっぷりでした。出演者のかたも終演後、すぐ入口に出て来て下さって
> 一緒に話したり、写真にもおさまって下さりまして、好印象。
わぁ〜、良かったですね。
私もフラメンコ行きたかったんですけど、主人があまり興味がなくて残念ながら行かれませんでした。
> ここはタブラオなのでお食事処。すぐ脇にカフェテラスも。夜だからはっきりとはしませんが、(甘いミカン産地のワタクシにはオレンジの木だとすぐわかりましたが)大きなオレンジの木々の下でも沢山の人達が楽しそうにお食事をしていました。
街路樹がオレンジの木、というのはさすがアンダルシアですよね。
その木の下のテラス席で食事する光景は、本当に印象的でした。
> 夕食を既にホテルで済ましていた私達は、周辺のサンタクルス街の路地をちょっと散策した後、近くのタブラオの戸外で行き交う人を眺めながら、海鮮の料理でワインやビールを楽しみました。スペイン料理っておいしいですね。財布にも優しいです。セビージャの夜はいつ迄経ってもふけません・・・・。それにしても、乳児、幼児を連れての深夜バルってどゆーこと?
私もバルで食べたタパスやサングリアが本当に美味しくて、忘れられません。
特に主人との二人旅ですと、レストランよりバルのほうが何種類ものタパスを楽しめ、お財布にも優しくて最高でした。
スペインのレストランはオープンが夜の8時とか8時半からで、深夜近くでも町歩きが怖くないことにも驚きましたが、どなたかのスペイン旅行記でも夜遅くに子供が外で遊んでいることに驚いていらっしゃるのを読みました。
時間の感覚が我々とは違うのでしょうね。
そして、(あまいみかんさんが目撃されたみたいに)乳児、幼児の頃から夜のバル巡りをしてるんですねー(笑)。
> ゆっくりペースでしか、訪問できませんが、 心より楽しみにしておりますので、今後ともどうぞよろしく。
数々の嬉しいお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
sanabo
2014年12月23日17時18分 返信する -
アルカサル!!素晴らしいの一語に尽きます!!
sanabo 様、
セビリアは、ツアー旅行だったスペインの中で一番印象に残った街でした。街路樹として植えられたジャガランタの薄紫のお花が満開で、sanabo様が撮られたようにそれはそれは見事でした。
一日だけのスケジュールでしたので、それ程、多くのものは見れませんでしたが、それでももう一度訪ねたい街ですね。
スペイン広場は入場しましたが、アルカサル地区、サンタクルス街は速足で歩き(!!!)、セビリアの大聖堂を眺め(だけです!!)、そこで1時間くらいの自由時間。
お写真が美しいので、スペイン広場の様子がよくわかりますが、
建物がすーーーーっごく、大きくて、立派で、またまた広場や中に廻らされた運河や美しい橋、州毎のタイル絵には、もうびっくりしてしまいました。
スペインってここまでやるの・・・お? 力入ってるねえ・・・っと。
入口の門はフツーなのに、一歩足を踏み入れると、そこはまるで別世界!!
旅行記のような素晴らしい空間があるのでした。
バスで街を少し回ってくれましたが、 万国博覧会で建てられたパビリオンが今でも、各国大使館として利用されています。その建物も一つ一つが
ユニークで、あっと驚くような形と色彩で目に楽しいです。
1時間しかない自由時間は、 大聖堂の1面をざっと歩いてみただけで、あと隣の古文書館に入りました。うーん、やはり、 聖堂が諦めきれなくて、
窓から、身をのりだすようにして、大聖堂の正面をずっと見学シテいる自分でした。ですから、 クローズの時の教会、また、聖堂の全面の写真だけでも、大いに楽しめましたよ。ましてやアルカサルの中のご様子まで子細に
解説付きで眺められて幸せ、幸せ。アルハンブラと似て居つつ、違いも
よくわかって、それでも、やはり素晴らしいものは素晴らしいです。
ここまで来て、どこも入場できないの淋しいなあ・・・っと思えたので、トイレ休憩の近くの陶器屋さんのケースに飾られていたセビリア焼を大急ぎで包んで頂きした。アルカサルの plus ultraのタイルを彷彿とさせる緑系のムデハル紋様の小さな蓋物です。スペイン旅行で買った、唯一の形に残るものですが、旅行記を拝見して、大正解だったな・・・と楽しんでおります。
丁寧な解説つきの旅行記なので、本当に、為!!になります。
有難うございました。
RE: アルカサル!!素晴らしいの一語に尽きます!!
あまいみかんさん、こんにちは〜♪
たくさんのカキコミをして下さり、ありがとうございます!
丁寧に旅行記を読んで下さるだけでも嬉しいのに、こうして貴重なお時間を費やしてカキコミして下さったと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
あまいみかんさんもスペインをご旅行されたのですねー。
満開のジャカランダの花をご覧になられたとのこと、私たちより少し早い時期にいらしたのでしょうか。(私たちの頃はもう終わりかけでしたが、それでも日本では見る機会がないのでとても感激しました。)
> バスで街を少し回ってくれましたが、 万国博覧会で建てられたパビリオンが今でも、各国大使館として利用されています。その建物も一つ一つが
> ユニークで、あっと驚くような形と色彩で目に楽しいです。
そうなんですか、全然知りませんでした。 こういう所が個人旅行の悲しさで、ガイドブックに載ってない情報が多いためけっこう見逃してるものがたくさんありそうです。
> 1時間しかない自由時間は、 大聖堂の1面をざっと歩いてみただけで、あと隣の古文書館に入りました。うーん、やはり、 聖堂が諦めきれなくて、
> 窓から、身をのりだすようにして、大聖堂の正面をずっと見学シテいる自分でした。ですから、 クローズの時の教会、また、聖堂の全面の写真だけでも、大いに楽しめましたよ。ましてやアルカサルの中のご様子まで子細に
> 解説付きで眺められて幸せ、幸せ。アルハンブラと似て居つつ、違いも
> よくわかって、それでも、やはり素晴らしいものは素晴らしいです。
セビリアの旅行記は長ったらしくて、見るだけでも疲れてしまいそうなのに、興味を持ってご覧下さり本当に嬉しく思います。(製作者冥利に尽きます!)
> ここまで来て、どこも入場できないの淋しいなあ・・・っと思えたので、トイレ休憩の近くの陶器屋さんのケースに飾られていたセビリア焼を大急ぎで包んで頂きした。アルカサルの plus ultraのタイルを彷彿とさせる緑系のムデハル紋様の小さな蓋物です。スペイン旅行で買った、唯一の形に残るものですが、旅行記を拝見して、大正解だったな・・・と楽しんでおります。
良いお土産が買えてよかったですね^^
私はグリーン系が大好きなので、きっと私も同じものを見つけたら買っていたかも、です!
良い思い出になりましたね。
> 丁寧な解説つきの旅行記なので、本当に、為!!になります。
そんな風に言っていただけると、本当に旅行記を作って良かったと思えます。
実は旅行記など作るとは全く思わずに旅行してきて、帰国後3週間くらい経ってから急に思いついて、4トラに会員登録し旅行記を作り始めたんです。
ですから、来年の旅行は初めて4トラ目線で(笑)写真撮ったり観光したりするんだろうなー、と思います。
今までだったら、疲れたからもうあそこ行くのはやめようと観光しなかったかもしれない場所へも頑張って行くようになるのかなー、なんだか疲れそうだなー、と今から想像しています^^
スペイン旅行記はあとマドリード編で完結ですが、まだ手つかずの状態なので、UPは年明けになってしまいそうです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました*^^*
sanabo
2014年12月23日16時19分 返信する -
心温まる何気ない優しさ…
sanaboさん、こんにちは〜☆
セビリアの前編と後編…いつもながらsanaboさんの見せる!読ませる!旅行記には、感激するばかりです。
後編冒頭から“前編のあらすじ”付き!
これには、sanaboさんの読者目線が感じられ…旅行記を読む前から
既に感動モードです(^^)
そして最後に…カデドラルの3時半closeの謎が解けて…
ハラハラドキドキのセビリア編も終了〜。
二編に亘る華麗な大作映画を観ているような〜
壮大な建築物を前に私自身も笑ったり、悩んだり…
旅行記ってこんなに面白かったかな?とつい思ってしまう…魅力たっぷりの楽しい旅行記でした!
それにしてもハモンイベリコ豚、タコのガリシア風〜美味しそうです(^^)
カテドラルが、人間の限界に挑戦するかの如く、緻密で繊細で…
しかも気の遠くなる歳月を経て完成したということ、また…橋や住居、
フレーバーティのディスプレイでさえ〜
なんてお洒落なのでしょうか…。
(公園に落ちている大量のオレンジも愉快(^^))
バルコニーや窓、街灯や風見鳥の繊細なアイアンワークの数々、
タイル絵も素晴らしいです。
カテドラルのステンドグラスの配色の美しさは、自然光の恩恵を受けて
さらに教会内部を輝かせています。光と色彩の融合…
ステンドグラスを通して初めて多彩な色の存在を…
その美しさを再認識します。
そして…決して忘れません!
sanaboさん命名のアントニオさん(!?)…(^^)
なんていい人なのでしょう〜!!
優しい心遣いにこちらも胸が温かくなります。
ちょっとしたこんな優しさに触れるのも旅の楽しみですね。
心にいつまでも残るよい思い出になりますから。
クリームショコラ2014年12月17日17時49分返信するいつもありがとうございます♪
クリショコ様、こんばんは〜☆
いつもいつも本当にありがとうございます。
旅行記を丁寧に読んで下さり、さらに素敵なコメントもいただき
感謝の気持ちでいっぱいです^^
セビリア編はとにかく長ったらしくて、見ていただいた後は
ドッとお疲れになったことと思います(笑)。
> そして最後に…カデドラルの3時半closeの謎が解けて…
> ハラハラドキドキのセビリア編も終了〜。
私はもともと疑り深い性格なのに、「○○の歩き方」だけは
何の疑問もなく信じ切っていたのがいけなかった!(もう信じない!)
ハラハラバタバタのセビリアになってしまいました。
> それにしてもハモンイベリコ豚、タコのガリシア風〜美味しそうです(^^)
タコのガリシア風は本当に美味しかったです。
でも2日目に倍の量でオーダーしたら、塩加減が少々きつくて
主人はほとんど食べず、一人で食べるには多すぎでした。
(完食しましたけど。)
> カテドラルが、人間の限界に挑戦するかの如く、緻密で繊細で…
> しかも気の遠くなる歳月を経て完成したということ、また…橋や住居、
> フレーバーティのディスプレイでさえ〜
> なんてお洒落なのでしょうか…。
> (公園に落ちている大量のオレンジも愉快(^^))
>
> バルコニーや窓、街灯や風見鳥の繊細なアイアンワークの数々、
> タイル絵も素晴らしいです。
写真を興味深く見ていただいて、とても嬉しいです^^
> カテドラルのステンドグラスの配色の美しさは、自然光の恩恵を受けて
> さらに教会内部を輝かせています。光と色彩の融合…
> ステンドグラスを通して初めて多彩な色の存在を…
> その美しさを再認識します。
クリショコさまは本当に詩人なんだから〜☆☆☆
私にもこんな文才があったらなー、ってカキコミを拝見するたび
思ってしまいます。(私のゴーストライターになってほしい〜)
> そして…決して忘れません!
> sanaboさん命名のアントニオさん(!?)…(^^)
> なんていい人なのでしょう〜!!
もうホントに誠実ないい人で、2日間お世話になったのに
名前を聞くのを忘れてしまって・・・。
旅行記でウェイターさんと呼ぶのも何なので、勝手に名前を
つけちゃいました(笑)。
ホセとかカルロスとかじゃなくて、アントニオという感じだったの。
(アントニオ猪木のアントニオではありません! イメージ違い過ぎ!)
> ちょっとしたこんな優しさに触れるのも旅の楽しみですね。
> 心にいつまでも残るよい思い出になりますから。
本当におっしゃる通りです。
今回のスペイン旅では、このような心温まる思いを何度か経験し
素朴で純粋なスペイン人が大好きになりました。
(イタリア人やフランス人よりずっと好きかも。)
スペイン旅行記はあとマドリード編で完結ですが、まだ
手つかずの状態でUPは年明けになってしまうかも。
では、また続きにお付き合いのほど、よろしくお願いいたします*^^*
お元気でね〜♪ sanabo
2014年12月17日22時27分 返信する



