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TOMISLAVさんへのコメント一覧全20件

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  • 歴史的建造物がこれだけ残っていることにびっくり

    レバノンというと共和国性ということを疑ってしまう程の政治的・宗派的派閥による血なまぐさい内戦に次ぐ内戦によって、栄えては衰退するということを繰り返している国というイメージしかありませんでした。
    実際に旅行記を拝読すると日本では歴史を文字で残すことができなかった時代にこれだけ立派な建物を建築できる経済力と技術力を持っていたことに驚愕です。このまま2000年間技術開発が続いていれば今はもっと未来だったのにと思うと残念でなりません。
    これらは内戦で木っ端みじんになっていたとてっきり思い込んでいましたがこれだけの数の建造物が未だに健在で尚且つ修復も行われているような景色も視られて感動しました。レバノンの方、ごめんなさい。誤解していました。
    2025年04月04日11時18分返信する 関連旅行記
  • 案外便利そうな茨城空港

    茨城空港の感想が面白いです。
    >「利用者」ではなく、「来場者」数です。
    確かに(笑) 利用者はどうなんでしょう2割もいるかどうかでしょうね。

    >その時に見えた、ガー〇ズ〇ンツァーのタラップ。
    あれは戦車なのに飛行機のタラップにしちゃったか(笑)

    サクッとまるで隣の県に遊びに行くように出かけられるフットワークの軽さは流石だと思いました。「七宝水郷」ですが私も古筝が奏でる曲が流れるようなゆったりと時間が流れている場所かと思いきや完全に観光地化されてしまって欲出してきらびやかにしてしまった残念観光地のようですが、建物などは流石の風格を見せてくれている写真ばかり。関羽がどこにでもいるんのにもびっくりです。

    七層八角の塔、どこかでみたことがあると思ったら中国製の飾り花火でよく見る形です。これも風水とか関係しているのでしょうか。独特な作りに魅入ってしまいました。

    2025年03月29日10時11分返信する 関連旅行記
  • 美しい国アイスランド

    アイスランドは一度訪れてみたいと思っていた国だけにこの旅行記はワクワクしながら読ませていただきました。
    何よりも「レイフ・エリクソン」2つ名は「幸運のレイフ」
    この方は穏健派なヴァイキングで何よりあらゆる場所への船で行き来していたので実はこの方こそ北米に最初に発見したけど上陸しなかったから歴史に大きく名前を残さなかった方と強く信じております。
    教会を初めて建物がどれも斬新ですね。教会だけはちょっと理解が追い付きませんが他にスケルトンぽい建物も街並みもとても綺麗でその光景を直接目にする機会が得られた投稿主さんが羨ましいです。
    旅行の代金が異常に安い気がするんですが、何か工夫されたんですか?
    それともただの円高だったのか。旅行慣れしているという感じでカッコいいです!
    2025年03月27日10時22分返信する 関連旅行記

    Re: 美しい国アイスランド

    いつもコメントありがとうございます。
    旅行の代金については、

    日本⇐(a)⇒アイルランド・デンマーク⇐(b)⇒アイスランド

    のうち、(b)の区間とアイスランドで掛かった費用のみ、載せています。
    日本出発・日本帰着の、アイルランド、北アイルランド(ブ〇〇ス)なども含めた、総コストは、27万円くらいです。

    地中海からフェニキア人が、アメリカ方面に到達したのでは?という説も昔聞いたような気がします。
    2025年03月27日20時10分 返信する

    Re: 美しい国アイスランド

    返信ありがとうございます。ヴァイキングのようにアイスランドーデンマーク間の料金でしたか、考えてみればそういった距離の料金ですね。それでも安くてびっくりです。
    フェニキア人ですか・・・そう考えるとアメリカ大陸って上陸はともかくかなり前から発見はされていたんですね。ありがとうございます。
    2025年03月28日17時10分 返信する
  • ラッキーな男、毛沢東というイメージ

    逃げに逃げ回り日本が敗戦し空白となった中国をそれまで頑張ってきた蒋介石を追い出しいつの間にか上に据えられ自分たちが日本に勝ったとかいっているいいかげんな奴というイメージです。この方。
    銅像を拝むのを嫌悪感をもってみていましたが、旅行記を拝見する限り拝んでいるというより記念に見ておこうという軽い気持ちのようなところに少しこの国の方々への見方が変わりました。
    日本のツアーでは組み込まれる可能性の少ないスポットに行かれるのは単身旅行の良いところですね。
    2025年03月02日09時36分返信する 関連旅行記

    Re: ラッキーな男、毛沢東というイメージ

    コメントありがとうございます。
    やっぱり、どこの国にしても、現代史は、一番書きにくいですね。
    国共内戦や権力闘争で、マオが最後に勝つのは、本当にナゾですね。
    2025年03月27日20時31分 返信する
  • 近代化への大きな一歩

    群馬に紅葉を見に行った帰りにここの前を通ったのですが残念ながらよる時間がなかったのでこうして旅行記でみられることはとても嬉しいです。
    ちょんまげを結っていたいた時代からまだ10年も経過していないのに、明文化された労働条件、生産現場の改善、生糸を海外から買っているの日本の外貨が外へ流出するのでそれを防ぐという大きな役割を負わされたにも関わらず、やり遂げる礎がここにあると思うと灌漑深いです。
    当時農村から出てきた女工たちには煉瓦でできたこの建物はどのように見えたのか。
    鉄といえば鎌や鍬しかなかったところからこんな機械の横で働く。
    不安がありつつも日本を担う誇りもあったのかと思うと今より仕事のやりがいってものを持っていたのかもしれません。
    「ブリュナ型エンジン」これは当時最新でなかったというのも興味深いです。
    最新機種が必ずしも良いパフォーマンスを出すとは限りませんので実績があるエンジンを調達してきたのにも心配りを感じます。壊れたら即修理というまでに技術が追い付いていませんでしたもんね。ここは凄いと思いました。
    2025年03月02日09時20分返信する 関連旅行記
  • コミュニストは畑で採れる

    戦争は数を揃えそれを支える永続する兵站を準備して初めて勝負になる。
    これを地でいった戦い。スターリングラード攻防戦ですね。煉瓦で建築された当時の建物が残っていることにも驚きますが何より「母なる祖国像」の大きさに驚愕です。
    最初こういう像があるのね、くらいに思っていましたが人と対比した写真をみてその大きさにびっくり。自由の女神より大きいんじゃないでしょうか?
    2025年02月10日14時31分返信する 関連旅行記
  • 歴史にifがあるのならに思いをはせて

    旧ドイツ国防軍のオフィスの跡
    この跡地からここまで話を膨らませることができるとは流石です。
    あちらこちらに移動してあれ食べこれ飲みお土産はこれです。という旅行記はもはやテンプレで今回のようにまず思いがありそれをもとに観光地に行って改めて考えるというのも面白いと思いました。
    わたしも結論から言うと暗殺には反対の立場です。
    「天権法利非」という言葉があります。非は理に勝てず理は法に勝てず法は時の権力によって曲げられその権力も天運には勝てない。
    非は理もしくは法によって正すもので暗殺やテロは卑怯です。でも成功していたらどうなっていたんですかね。結局、権も天に勝てず降伏することになるのですがその結果何が残ったのか。
    2025年02月10日14時11分返信する 関連旅行記
  • ヴァンゼー会議と最終的解決

    いやーエグイネタを扱いましたね。大丈夫ですか?自分を見つめる視線を感じることはありませんか?これはやばいです。

    映画「ヒトラーのための虐殺会議」も視ました。「12人の怒かれる男たち」と同じようにほとんど1つの部屋で行われている話し合いという場面が変わらないのに引き込まれるという点では同じ作品でした。

    その会議がこれほど素敵な建物の中で行われていたとは人間の闇の深さに改めて身震いします。不妊手術を受けさせて年月を重ねて民族を浄化しようという提案が穏健派だというのですからこの闇がどれだけやばいか分かるというモノ。

    訪れた結果どうですか。飲み込めるようになりましたでしょうか。こういう観点の旅もあるのだなっと興味を持つ旅行記でした。
    2025年02月10日13時58分返信する 関連旅行記
  • デンマークといえば人魚の像しか浮かばない自分に広い世界をみせてくれてありがとうございます

    コペンハーゲンといえば人魚の銅像を見る。人魚がうつむいているようところが童話に出てくる悲哀を表していて良いですね。
    デンマークのお城はバロック式、ルネッサンス式と他幾つか混ざっていますが写真を一見するとそれほどの差はなく、どっしりと石造りの城はどれも味と気品があっていいですね。それに内装。これはもう今の時代では再現できないほどの豪華さ。
    こういう場所で舞踏会などが開かれていたと想像すると良いおモノですね。お嬢さん一曲私と踊ってくれませんかとか。やはりどの時代もコミュニケーション能力をもとめられるということですね。
    無事帰国よかったです。
    2025年02月09日20時51分返信する 関連旅行記
  • 美しい街ドレスデン

    ドレスデン城、ツヴィンガー宮殿。
    重厚にして壮麗なバロック建築(様式あってますか?)の傑作ですね。
    屋根がツンツンしているお城も嫌いではありませんが、ヨーロッパの城というとやはりこのバロック建築が私の中でイコールのモノになります。写真からも伝わってくるこの美しさ。2度にわたる世界大戦でこんな美しいものを壊してしまうとは本当に愚かなことです。
    ドレスデンという名前をどこかで聞いたことがあるなとずーっと考えていたのですが陶器が有名な街ですよね。旅行中ご覧になられましたか?他の国の明るく花畑の柄も悪くありませんがドレスデン陶器のように落ち着いた柄も良いです。
    この記事で一番びっくりしたのは「ドライゼ銃」の存在でした。まだ日本は江戸時代。ふんどし一丁で木場で丸太を転がしているような頃に遠いこの国では後装式の銃がすでに実践投入されていたんですね。こんなに発明が早かったんだと驚きました。
    軍事博物館の締めが「退役」したベルリンの壁というのもいいですね。第二次世界大戦はまだ終わっていないという説があるほどあの戦いの火種は今なおあらゆるところでくすぶっていますが1つ消えただけでも嬉しいものです。
    無事帰国お疲れさまでした。
    2025年02月02日16時26分返信する 関連旅行記

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