TaxNaXさんのクチコミ(12ページ)全341件
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投稿日 2012年09月24日
総合評価:4.0
米原ビーチから移動中に家内が道路沿いの看板を発見。
道路沿いに看板が一つポツっと立っているが、店舗など見えやしない。
この一種秘境的な雰囲気に家内が惹かれ脇道に入った。
その時は前情報など全くなかったが、県立図書館近くから移転してきた名店らしい。
高台から海を臨む素敵なテラス席と冷房の効いた屋内の席がある。
ソーキそば、八重山そば、デザートにミルクぜんざいを注文した。
そばは魚介系の澄んだ出汁で、あっさり旨かった。
麺自体も美味しかったが、生麺なのだそうだ。
ソーキは濃い味の処が多いが、こちらのソーキは味付けが上品。
上品なスープを濁らせないようにバランスがとれている。
デザートのミルクぜんざいも冷凍パイナップルとミルクと氷のコンビネーションが抜群で、沖縄そば屋のデザートと侮るなかれだ。
誰にでも安心して薦められる。
4Travelの住所・地図表記は移転前のものなので、移転後の位置を以下に記載する。
■住所
沖縄県石垣市川平1216-602
■地図
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&gl=jp&q=24.446061,124.172667- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 気を付けていないと通り過ぎてしまいそう
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 良好
- サービス:
- 3.5
- 素朴だが丁寧
- 雰囲気:
- 4.5
- 景色もよく、雰囲気はある
- 料理・味:
- 4.5
- あっさりしたスープが美味しい
- 観光客向け度:
- 4.5
- 観光度も高いと思う
-
離島と侮る無かれ。本州のダイソーと同等の品揃え。
投稿日 2013年09月23日
総合評価:3.5
昨夏、今夏(2013年)とお世話になった。
初めて石垣島に行った時は島で手に入る日常品などに不安があったが、本州内地のダイソーに期待する品物は大抵ここでも入手可能と考えて良いと思う。
昨夏はBBQ用の紙皿、コップなどを入手し、今夏はお土産を入れる手さげかばんなどを入手した。
マックスバリューやいま店の隣にあり、スーパーとの使い分けが容易な点でも使い勝手が良い。
市街地から離れた位置にあるので車移動は必須だが、レンタカー組は覚えておいて損の無い店舗だと思う。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- マックスバリューやいま店に隣接,車移動は必須
- お買い得度:
- 4.5
- ダイソーですから・・・
- サービス:
- 2.5
- 特筆すべき処無し
- 品揃え:
- 4.5
- 本州内地のダイソーとほぼ変わらない品揃え
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:3.0
東京スカイツリー隣のソラマチにも支店を持つ塩専門店。
『まーすやー』と読む。
雪塩を主力商品として持つ株式会社パラダイスプランの販売店。
自社の塩のみならず、世界中の塩を取り扱う。
店内では沢山の塩の試食が出来るが、塩ばかり何種類も舐めていると途中で何が何だか分からなくなってくる。あれで評論できる方は余程舌に耐性があるのだろうと思った。
塩以外にも菓子類の販売もしている。
身内にこちらの『雪塩ふわわ』の熱烈なファンが居るので、3種類の雪塩ふわわが一箱に入ったセット物を購入した。ちんすこうに慣れた方へのお土産としてお薦めできる。
また店頭で雪塩ソフトクリームが売られている。
無理矢理っぽい先入観があったが、実際に食べてみると美味しかった。
カップとコーンが選べるがお薦めはカップ。カップの場合は雪塩ちんすこうか雪塩ラスクが付いてくるが、雪塩ちんすこうが意外な程アイスクリームと相性が良く感じた。
店の前にベンチがあり、そこに座って戴く事ができる。トッピングも何種類か置いてあるが何れもフレーバー付の塩。流石にこれは無理があると思った。
因みに2013年夏は、石垣空港のインフォメーションデスク横にここのソフトクリーム半額クーポンが置いてあったので、それを利用させて頂いた。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.5
2013年夏にランチで利用。
ランチではハンバーグが大変有名だが、焼肉定食を注文した。
焼肉150g、サラダ、ライス、味噌汁のセットで1人前1,000円。
石垣牛なのかが心配で訊いてみたが、ちゃんと石垣の牛なんだとか。
出てきた肉はカルビとロースの中間くらいの見た目の肉。
どこの部位か訊いてみると、本当にカルビとロースの境の肉と言う事だった。
要するに通常販売では売れず余剰になる半端部位をランチで低価格に出してしまおうと言う事なんだろうと思った。
これを炭火で焼いて戴くのだが、半端部位とは言え結構旨い。
これで1,000円なのだから、費用対効果としては相当高いと言う他無いだろう。
今回は昼食で利用したので殊更安価だったが、グランドメニューを拝見すると夕食もそう高額ではない。
次は夕食を戴きに来たいと思う。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 市街地や離島ターミナルからは若干歩く
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 大変優れている
- サービス:
- 3.5
- 特筆するところはないが、不快感は一切なかった
- 雰囲気:
- 3.5
- 街の焼肉屋+αくらい
- 料理・味:
- 4.5
- 牛肉として美味しい
- 観光客向け度:
- 5.0
- 石垣牛をリーズナブルに味わうなら選択肢の筆頭と思う
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:3.5
竹富島の建造物群保存地区のほぼ中央にある小高い丘を持つ公園。
丘の上になごみの塔が建つ。
重要伝統的建造物群保存地区を俯瞰するにはなごみの塔に上る事が最も良い。
ただ高い所が苦手だったり、塔に上る事を躊躇う場合でも、ここであればある程度街並みを俯瞰する事ができる。
塔に上るかどうかは、塔の様子を確認したり、混雑具合で考えるとして、とりあえず赤山公園の丘の上には上られる事をお薦めしたい。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 集落のほぼ中央
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- なごみの塔に上る場合は待ち時間に注意
- 見ごたえ:
- 3.5
- なごみの塔に上った方が尚良いが、ここでも十分集落を俯瞰できる
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.0
竹富島集落のほぼ中央にある赤山公園の小高い丘の上に建つ。
塔の高さは高々4.5m。だが赤山公園の丘が6m程度あり、塔の下が崖のようになっている事から、頂上まで上ると思いの外高く感じる。
また塔の上の欄干が腰くらいの高さまでしかなく、存外スリリング。
階段の傾斜がかなり急で一段毎のステップも高く、殆どはしごを登る感覚に近い。
高い所が苦手な方は、下からの見た目で侮らない方が賢明だと思う。
ただ高さに耐性のある方は、是非上られる事をお薦めしたい。
なごみの塔を中心に半径約300mの範囲に重要伝統的建造物群保存地区が納まるので、塔と丘の高さを合わせて10m余りとは言え、俯瞰度合いは結構なもの。
沖縄の原風景とも言える赤瓦の建物群を俯瞰して眺めるのに丁度良い高さになる。
なごみの塔、赤山公園から竹富島集落の風景を観れば、ここが重要文化財として街並みごと保存されている事に納得できると思う。
■詳細位置
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&gl=jp&q=24.330718,124.085488- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 赤山公園内
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 一度に上れる人数が限られているので、10人も並ぶと20分程度の待ち時間は覚悟して欲しい
- 見ごたえ:
- 4.0
- 島が小さいので、この塔の高さでも上からの俯瞰度合いはかなりのもの
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.0
竹富島唯一の金融機関。
郵便局だけの為に建てられた建物は重要伝統的建造物群保存地区に相応しい赤瓦の屋根を持つ。大変魅力的な外観の郵便局。
観光資源ではない筈だが、現実に観光資源になってしまっている。
小さな郵便局だがちゃんとATMを備える。
休日に利用できない点だけを注意すれば、クレジットカードの文化が根付いていない竹富島でも資金調達に苦労する事は無いと思う。
勿論郵便局なので、封書や葉書の投函ができる。
2013年は、息子がここから祖父母に残暑見舞いを送っていたが、祖父母にとっては後から送られている土産物より孫の手紙の方が嬉しかったようだ。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混み合う事はあまりない
- バリアフリー:
- 4.0
- 平屋なので良好
- 見ごたえ:
- 4.0
- 観光資源ではないが、現実に魅力的な建物
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:3.5
御嶽(うたき)は本州内地で言う神社に相当し、琉球神話の神を祀ったものとされる。
一方でこの地には先祖崇拝の傾向もあり、内地に優れた人物を祀る神社があるのと同じように、地元の英雄を祀る御嶽も存在する。
西塘氏は琉球王都の建築技師であり、後に竹富島と石垣島で八重山を統治した政治家だったが、同時に出身地の竹富島をこよなく愛した愛郷家でもあった。
晩年を石垣島で過ごしそこで没したが、その後竹富島に建てられた立派な墓に埋葬された。
西塘氏の墓であり、彼を尊敬しこれを祀った場所が西塘御嶽になる。
幾つかの資料を見る限り、地元の英雄として純粋に尊敬され祀られている。
京都の北野天満宮のように菅原道真を祀る一方、祟りを恐れ再来を防ぐ封印の目的で造られた神社とは異なり、純粋な想いで造られたものだと思う。
なので逆に重さを感じる。
石垣で囲み、一部を切り欠いて階段を造り、そこに鳥居を設置してある。
鳥居の本来の意味は『結界』。
内地の神社では意味を感じる事も少ないが、ここでは結界を通って入る事を求められているように感じる。
地元の想いで造られ守られてきた場所に、果たしてよそ者が立ち入っても良いものか。
こういう疑問を持たずにはおれない一種の圧力がある。
過去二回、遠目に拝見させて頂いた。
■詳細位置 ※建物は航空写真で確認可能
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&gl=jp&q=24.330283,124.086397- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 竹富郵便局の150m程北西
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混み合う事はない
-
投稿日 2013年09月11日
総合評価:4.0
西桟橋の近くの集落外に位置する低層(平屋)のコテージ風ホテル。
ゆんたくを楽しむ事ができない反面、非常に静かに過ごす事ができる。
ロビー棟から客室棟に向かうと、赤瓦の平屋コテージが立ち並ぶようなレイアウトの客室棟が一望できるので、ちょっとしたリゾート感を持つ事ができる。
客室は天井が高く閉塞感は全くないと言ってよい。
清掃状態も良く、施設自体も比較的新しい為、快適な滞在が期待できる。
客室には家庭用の小型冷蔵庫と電子レンジが備わり、共用ランドリーもあるので長期滞在にも耐えられる。
但しランドリーの洗濯乾燥機は家庭用の(ドラム式でない)縦型攪拌式。洗濯は問題ないが乾燥は不得手で2時間でも乾燥し切れなかった。
レンタル自転車あり。1時間300円。
チェックイン時にフロントで空きを確認して予約しておくと、短時間であれば鍵をキープしておいて貰える。
夕食・朝食共に"品数の多い定食"。
宿泊費に対しては若干寂しいように思うが、大きな不満もない内容。
竹富島の文化を感じる事が目的であればちょっと寂しい気もするが、他人に邪魔されず静かに快適に過ごしたいのであれば選択肢に挙げて良いホテルだと思う。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:3.0
西表上原港デンサターミナル徒歩範囲で昼食を採る為に立ち寄った。
随分とくたびれた建物だが、全体を水色に塗った外観が印象的。
食事のメニューは、デンサー食堂程少なくはないが、かなりシンプル。
建物の外壁に書かれているように、野菜ソーキそばがイチオシらしい。
しかし離島で野菜を外からのものに頼っているからか、かなり高い価格設定になっている。
高速船の出港時間が近付いていたので、早目に提供できるものを訊いてその中から選んだ。
2人はソーキそば、残り1人が日替りメニューの豚丼を注文。
ソーキそばは、それこそものの数分で運ばれて来た。
急いでいる際はこれが良いだろう。
見た目に味の薄そうなスープだが、これが存外しっかりした味付け。
麺やソーキも十分な量で、ガッツリ戴く事ができた。
これらについては値段も手頃でお薦めし易い。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- デンサターミナル徒歩圏
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 周辺の同様の店に比して若干高目に感じる
- サービス:
- 3.0
- 標準的
- 雰囲気:
- 3.0
- 離島の食堂感はある
- 料理・味:
- 3.0
- しっかり目の味付け
- 観光客向け度:
- 3.0
- 殊更観光客に推す部分は見当たらない
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:4.5
浦内川観光上流船着場からトレッキング(徒歩)で行く。
マリユドゥの滝展望台までが約30分。
ここで滝を眺めながら休憩する事約5分。
更に上流に10分余りでカンビレーの滝に到着する。
※時間は50歳前の標準的な体力の男性でのもの
登山道は獣道に近いが一本道で整備されている。登山靴まで用意する事はないが、ぬかるんで滑り易い場所もあるので、ランニングシューズ以上の装用が望ましい。(スニーカーでも大丈夫だと思うが、底の平らなものでは一部危ない場面もある。)
滝と言うより激流の類。
マリユドゥの滝とは異なり、滝の間近まで近付く事ができる。
水量の豊富な川なので、近付くとかなりの迫力。
どうせ来たのなら遠目に楽しむばかりでなく、是非傍まで行って欲しい。
注意点は、近付いて写真などを撮っていると、ついつい時間を忘れてしまう事。
復路は往路より短時間で戻る事ができると思うが、往路で要した時間を計測しておいてそれに合わせて戻りの時刻を決めておく事をお薦めしたい。
浦内川上流船着場で戻りの船を予約する場合、標準は2時間後の船になる。
体力的に自信が無い、小学低学年連れ、カンビレーの滝を満喫したいなどの場合は、2時間半後の船を予約しておく方が無難だと思う。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 浦内川観光上流船着場から徒歩50分程度
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月22日
総合評価:3.5
浦内川観光の遊覧船で河口付近の船着場を出発。
解説付きのジャングルクルーズを30分楽しんで上流船着場に到着。
ここから約30分間、獣道に近い一本道の登山道をトレッキングするとマリユドゥの滝の展望台に到着する。
以前は滝壷まで下りられる道もあったそうだが、滝壷転落で腰椎骨折などの事故が続発し、現在は進入禁止になっている。
この為、現在は展望台から遠目に眺めるのみとなった。
ピナイサーラの滝のような高低差は無いが、水量はずっと多いように見える。
本州の滝の中に混じっても立派な部類に入ると思う。
難易度の低いトレッキングコースだが、滑り易い道なので、せめてソールに引っ掛かりのあるランニングシューズで来られたい。(スニーカーでもちょっと厳しい場面もある)
更に上流徒歩15分の場所にカンビレーの滝があるので、こちらまで来られたら是非カンビレーの滝まで行って欲しい。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 近付いて観る事ができれば・・・、とちょっと残念
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:4.0
浦内川の上流へは河口から船で進入するしか経路が無い。
その為他社の参入障壁が高く、浦内川の観光はこの会社が独占的に行っている。
故にこの会社がルールを守っている限り、浦内川の自然環境は保全されるとも言える。
下流船着場から遊覧船に乗って上流船着場まで向かう。
片道約30分。往復の乗船費用は1,800円(2013年8月)。
往復クルーズのみも可能だし、上流船着場で2時間後か2時間半後の船を予約して上流のマリユドゥの滝・カンビレーの滝までのトレッキングを楽しむ事もできる。
浦内川を遡る際、船は広い川幅を有効に使い右に左に大きく蛇行して進む。
この為に船の左右どちらの席に座っても景色を楽しむ事ができる。
そしてポイント毎に速度を落とし、操舵士が解説の為マイクを取る。毎日の繰り返しで習熟し、よどみなく語る姿は流石プロだ。
またコース取りも、川の蛇行に合わせて景色が開けるようになっている。
西表の山が突然目の前に現れたり、なかなかドラマティックだ。
安栄観光の船で上原港に来れば、無料送迎バスで送迎もして頂ける。
手軽に利用できる点でも遊覧船観光はお薦めし易い。
勿論遊覧船のみではなく、他にも様々な浦内川の観光手段を持っておいでなので、詳しくはオフィシャルWEBサイトを確認して欲しい。
■オフィシャルWEBサイト
http://www.urauchigawa.com/index.html- 旅行時期
- 2013年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月21日
総合評価:4.0
浦内川観光のジャングルクルーズとトレッキングで往復3時間のツアーを楽しんだ。
河口付近は広く、川幅は250m前後ある。
川の両岸には何種類ものヒルギ(マングローブ)が群生を成し、船上から山側を臨む景色はまさにジャングル。語弊を恐れずに書くと、日本離れした景観を楽しむ事ができる。
船で移動できる限界まで遡上したら、そこからジャングルのトレッキングも可能。
上流にはマリユドゥ(マリュード)の滝、カンビレー(カンピレー)の滝があり、特にカンビレーの滝は間近まで近付く事ができる。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2013年09月19日
総合評価:4.0
幹線道路から外れた丘の上のレストラン(と言うか居酒屋)で場所はちょっと分かり難いかもしれない。
夕方6時半頃に予約無しで伺ったが、こう言われた。
「席はありますが、今日は予約の方が多く、予約のお客様の料理を優先して出しています。出来るだけ頑張りますが、お時間が掛かる事はご承知下さい。」
最初はドライな言い様だなと思ったが、結果的には自己防衛の保険だったようだ。
結局は一品を除いて普通に提供され、その際の接客も満足感の高いものだった。
食事は全般的に美味しく戴け、見た目も良く、ボリュームも十分。
この手の『雰囲気重視』のお店としてはコストパフォーマンスは高いと思う。
事前情報を特に集めずに伺ったのだが、店内からの景観が良かった。
店の西側が一面ガラス張りで、西表の西の海を見下ろす事ができる。
夕刻に伺ったので、ここで西表の夕陽を楽しんだ。
夕陽の落ちる時間帯になると、店員さんがシェードを上げて夕陽を楽しめるように配慮して下さる。こういった細かい配慮も嬉しい。
夕陽が落ちた後、暗くなり行く空はブルーグレイの雲で覆われる。辺りが暗くなるにつれ、色温度の低い照明が木造高天井をオレンジ色に染める。
このコントラストと共に、夕陽が沈んだ後の食事を楽しむ。
ちょっと贅沢な時間を過ごす事ができた。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 幹線道路から外れた丘の上でやや分かり難い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- この手のレストランとしては標準以上
- サービス:
- 4.0
- 最初はドライに感じたが、結局は満足できる接客姿勢だった
- 雰囲気:
- 4.5
- 特に夕陽を楽しみながらの食事では雰囲気抜群
- 料理・味:
- 4.0
- どの料理も一定以上美味しかった
- 観光客向け度:
- 4.5
- お薦めできる
-
投稿日 2013年09月19日
総合評価:4.0
2013年夏に4TravelのQ&Aでこちらの存在を教えて頂いて訪れた。
由布島からの帰りで夕刻だった事もあってか、他の観光客の姿はなかった。
県道215号線沿いの駐車場にレンタカーを停め階段を下りる。
比較的良く整備された遊歩道があり、豊かなヒルギ群落の中を気持ち良く散策する事ができる。
一方で駐車場から階段を上ると展望台がある。
ここから俯瞰するヒルギ群落は、遊歩道で中から楽しむのとはまた違った趣がある。
西表島をドライブされる際は是非立ち寄られる事をお薦めしたい。
尚、名前の通り大見謝川河口にあるので、正しい位置は下記の通り。
■GoogleMap
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&gl=jp&q=24.39446,123.8643- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 県道215号線沿いで、レンタカーさえあればアクセスは良好
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 穴場的
- 見ごたえ:
- 4.0
- ボードウォークが良く整備され、ヒルギ群落を楽しむ事ができる
-
投稿日 2013年09月19日
総合評価:3.5
1,300円を支払い水牛車に乗って島を往復するシステム。
島へは徒歩でも渡る事はできるが、私的には島自体の観光よりも水牛車とのセットにこそ面白さがあると思う。
その水牛だが、個性があって面白い。
それこそ馬車馬のようにガンガン引っ張って行く者、進んでは休みを繰り返す者。渡り切る時間も水牛によって倍以上の開きがある。どの水牛に当たるかはそれこそ運。
トイレ休憩を偽り一休みを図るベテラン水牛のサボリを見抜き、あの手この手で動かそうとする御者。彼らのやり取りが見ていて面白い。サボってなかなか動こうとしない水牛に当たってしまった場合、イライラせずにこのやり取りを楽しんで欲しい。
島自体は全体が植物園になっていると言う事だが、植物園として展示品種やレイアウトに過大な期待は禁物。
あくまで砂地の白い島に出来た杜を楽しむ事ができるという程度の期待感が適当だと思う。
一方でオオゴマダラを通年観察できる蝶園は立ち寄る価値あり。
成虫よりサナギ。
『金色に輝く』が謳い文句。
大抵の場合は大袈裟なのだが、このサナギに限っては能書き通り。サナギが揺れると自発光しているのかと思う程の反射を見せる。
当然だが、蝶が弱るので携帯用防虫器や虫除けスプレーはご法度。是非ご注意を。
(2013年に多摩動物公園昆虫園のツイートが話題になったので参照されたい)
竹富島の水牛車と同じく、御者が三線で弾き語り。
夕方に島を出ると、丁度西日で眩しい西表の空を背景に、御者が三線を弾く姿がシルエットになる。
水牛車にゆっくりと揺られる時間の贅沢さ是非を感じて欲しい。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2013年09月19日
総合評価:3.5
西表上原港デンサターミナル近くで昼食を採る為に立ち寄った。
デンサターミナルから県道に出た所のT字路に建っている。
相当に年季の入った建物だが清掃維持の状態は比較的良く、店内には一定以上の清潔感があった。
メニューは添付した写真にあるように極めてシンプル。
面白いと思ったのはみそ汁。
ラーメン丼に目一杯注がれたみそ汁には多くの具が沈み、これ一杯と茶碗一杯のご飯で十分腹一杯になる事ができる。
味はみそ汁と言うより味噌ラーメンの汁と言った方が近いと思う。
生姜が効いている点で賛否あろうが、一般的なみそ汁と思わずこういうスープだと思えば、味自体は十分美味しい。少なくとも自分は好み。
デンサターミナル直近なので、船の待ち時間に食べながら一休みできる点も利点。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- デンサターミナルから県道に出た所のT字路にある
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 標準よりやや良い
- サービス:
- 3.0
- 標準的な対応
- 雰囲気:
- 3.5
- 離島の食堂のイメージそのままの店
- 料理・味:
- 3.5
- 生姜の効いたみそ汁は賛否あろうが面白い味わい
- 観光客向け度:
- 3.0
- 観光客に特に推す部分は無い
-
投稿日 2013年09月19日
総合評価:4.0
珊瑚の欠片(かけら)のみで造られた幻想的とも言える島。
地理的には島の定義に当て嵌まらないらしく、地図上には存在しない。
2013年夏にCrossRiverさんのシュノーケリングツアーで訪れた。
カタマランボート(双胴船)で直に乗りつけ島内を散歩。
珊瑚の欠片が波でさらわれるカラカラと言う音が心地良く響く。
島の直近は非常に浅い海で、しかも島直近まで枝珊瑚があり魚も多く、初めてシュノーケリングを楽しまれる方にとってはこれ以上は望めない程に良い環境だと思う。
島から離れるに従い水深は深くなるが、水深2~5mのエリアが広く水の透明度も良い事から、広い範囲で海底までしっかり観察する事ができる。
ただ自分が観察したエリアには『テーブル珊瑚がびっしり』という場所はなかったので、珊瑚の見応えという意味で、別のポイントとの組合せでのシュノーケリングが良いよう思う。
2013年に利用した半日シュノーケリングツアーはバラス島周辺エリアとテーブル珊瑚が観察できるエリアの2ポイントのツアーだったので、其々のポイントの魅力を感じる事ができて楽しかった。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- ツアー会社の船で行く事ができる
- 景観:
- 4.5
- 珊瑚のかけらで出来た白い島とエメラルドグリーンの海のコントラストが美しい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多くのツアーボートが接岸し、ある程度混み合う
-
投稿日 2013年09月19日
総合評価:4.0
旧石垣空港の滑走路長は僅か1,500mだったが、新空港は500m延長され2,000mになった。これにより、旧空港では就航困難だったボーイング737、767、エアバスA300などのポピュラーな中型機が就航可能になり、本州からの直行便も増えた。
同時にピーチやスカイマークも就航し、以前よりもリーズナブルな八重山旅行が可能になった。
空港規模は地方空港なりに小規模だが、石垣島という島の規模から考え十分に立派な空港だろう。
空港規模や昇降客数に対し十分な商業施設、飲食施設を備えている。職場や友人への土産物を買いそびれても空港で何とかなると考えて構わない。
特筆すべきは石垣牛生肉や八重山そばなどの要冷蔵のものまで販売されている事で、保存時間の観点で市街地での購入に抵抗のあった自宅用の生もの土産も容易に手に入る環境が出来た。
また、ちゃんとしたインフォメーションカウンターが出来た。
到着時に先ず立ち寄り、観光ガイドや観光マップなどの資料を手に入れる事をお薦めしたい。有用なクーポンも手に入る。
ロケーションに関しては旧空港より不便になり、市街地までバスで45分前後を要する。
現状の道路状況が海岸線沿いの道路を用い回り込んで市街地にアクセスするのが主な理由。しかし2017年に完成予定の県道214号線によって、空港−市街地がほぼ直線で結ばれる事になるので、この完成を以ってかなり改善されるものと思われる。
本来ロケーションは県道214号線とセットで語られるべきなので、県道214号線完成後に再評価したい。
新空港には韓国・仁川や台湾・桃園からの直行国際便も就航する。
アジアからの観光客が押し寄せる事態が予想されるが、メンタリティーの異なる観光客が増える事に石垣島の観光業界が耐えられるか、正直心配な面もある。
新空港は様々な面で石垣島の経済を変えていくだろう。
この事自体は良い面の方が多いと思うが、同時に八重山には変わって欲しくない部分も多い。
両面を上手く消化できるかが石垣島の今後の課題だと思う。- 旅行時期
- 2013年08月
- アクセス:
- 2.5
- 県道214号線完成までは若干不便を強いられるだろう
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混み合った印象はなかった
- 施設の充実度:
- 4.0
- 空港規模に対し十分な商業施設、飲食施設が備わる




































































































